GM
【メインフェイズ第2サイクル : 小比類巻 阿太郎】
GM
はい。特にシーンづくりに希望がなければシーン表を振ると良いと思います。
小比類巻 阿太郎
ST シーン表(8) > 打ち捨てられた廃墟。荒れ果てた景色に心も荒む。
小比類巻 阿太郎
オレが単独行動することはないと思うので、まあみんなでぞろぞろ花苑を捜して歩いているだろう。
小比類巻 阿太郎
もっとも今や、探す必要もないかもしれないが……
GM
あなたがたは、現実を侵食する花苑の奥へ。
ひと気のない方向へ、足を進めていく。
小比類巻 阿太郎
どこをどう見ても明らかな異変を、自分たち以外の誰も気にしてはいない。
小比類巻 阿太郎
ここに来るまでに、紅い蝶も、それを追う影も何度も見た。
小比類巻 阿太郎
このままいけば、黒羽さんもあの中に加わることになるだろう。
GM
花苑へ消えたものは、今のところ、誰一人戻って来てはいない。
遊佐 みなき
「小比類巻さんさ。たぶん今日中には決着つけることになると思うんだけど……」
小比類巻 阿太郎
「まだ全然、実感は湧かないですが……」
小比類巻 阿太郎
いまだに、長銃で狙われて撃たれた、という実感さえ湧かないのだ。
小比類巻 阿太郎
しかも、星珠が排除したという彼女は、まだわかりやすかった。
小比類巻 阿太郎
こんなふうに町中に花苑を広げて、蝶を操り、人を誘惑する魔女。
小比類巻 阿太郎
『意外と物理が効く』とほかの狩人たちは言っていた。
小比類巻 阿太郎
血が燃やされるさまも見た。…………
小比類巻 阿太郎
「やれることをやります。この花畑を……」
小比類巻 阿太郎
「刈るのなら、俺にもできますから」
遊佐 みなき
「まあ人間、やろうと思ったら結構、ああいう魔女とか相手でも頑張れる」
遊佐 みなき
「狩人御用達の、……ちょっとやばい燃焼剤のやつ」
小比類巻 阿太郎
「狩人さんたちって火好きなんですか?」
遊佐 みなき
「燃やすのは強いよ。例えば再生能力があっても、火がついてればずっとそっちにエネルギー割いてくれるし」
遊佐 みなき
「そうでもなければ普通に燃えるし……」
小比類巻 阿太郎
「つまりは……殺す、ってことですよね。あの魔女のこと」
小比類巻 阿太郎
「……皆さんは、今までもああいう魔女を?」
遊佐 みなき
「燐光は魔女戦初めてだな。百希はある。足芝さんは……知らんけど」
小比類巻 阿太郎
人を十分殺せる武器を容赦なくあの魔女に振るっていたのだから、殺すつもりかというのは今さらな問いだ。
小比類巻 阿太郎
自分に渡されているのも、やはり人を殺せる薬品だ。
遊佐 みなき
「注射器使う前に投げてみとく?」 火炎瓶。
遊佐 みなき
「なんか、本番の前に吹っ切っといたほうがいいんじゃないかなと思って」
小比類巻 阿太郎
踏み潰すよりは、燃やした方が確かに効率的だろう。
小比類巻 阿太郎
興奮剤を使用で+2、サボタージュの効果で-2、攻撃力+1。
小比類巻 阿太郎
2D6+1>=6 (判定:逃げる) (2D6+1>=6) > 7[1,6]+1 > 8 > 成功
遊佐 みなき
「これ、二層になってるから、よく振って混合して」
遊佐 みなき
「それで投げる。できるだけ遠く狙って」
小比類巻 阿太郎
頭の中に、これを成し得る化学反応がチラッと浮かんでは消えた。
小比類巻 阿太郎
それから、瓶を振って……花苑の中へ放り投げる。
小比類巻 阿太郎
焚火は軽犯罪法…………いや、焚火って規模じゃないな。放火だな、これ。
百希 星珠
「こういうのって、責任感あるほどキツいっていうしさ」
足芝 木槿
よく燃えていて景気が良いな、と思いながら、口には出さなかった。
小比類巻 阿太郎
「冬は学校でストーブの使い方の注意を生徒にしています……」
小比類巻 阿太郎
胸を押さえて、ぞわぞわと腹の底から湧き上がる感覚を堪える。
小比類巻 阿太郎
魔女に対する違和感よりもよっぽど強烈な、行ったことが及ぼす物理的な被害や、単純に犯罪行為をしたことに対する憂慮が頭をぐらつかせる。
GM
火炎はひとしきりあたりを舐め、燃やすべき花を駆逐すると、コンクリートの廃墟にもえぐさを失って消えていく。
小比類巻 阿太郎
深呼吸をすると、炎で暖められた空気が喉を熱した。
小比類巻 阿太郎
それでも何度か、感覚を晴らすように深呼吸をする。
遊佐 みなき
「よし。じゃあここは撤収して、次だな」
足芝 木槿
「どんどん焼いてかないと追いつかないからね」
宮間 燐光
「あと1箇所ぐらい焼けたらいいんですけどね……」
GM
支配力の【強度】が1削れたので、魔女の【耐久力】が1減少します。
GM
【メインフェイズ第2サイクル : 蝶々の魔女②】
GM
撤収しようとして踵を返したあなたがたの、その背後に。
蝶々の魔女
「ほんとうに無粋な方たち。わたしのお花たちが台無し……」
蝶々の魔女
「どうして?きれいなものがきれいにあってはいけないかしら?」
宮間 燐光
「それで人が失踪するのは困るんで……」
足芝 木槿
じりじりと距離を測る。
逃げるにしろ襲いかかるにしろ、自分の動きは鈍い。
蝶々の魔女
「きれいなもの、やさしいもの、……素敵なもの」
蝶々の魔女
「ほしいと思うのは当然じゃないかしら」
宮間 燐光
何もわからなさそうな顔をして、魔女に目を留められると僅かに嫌そうに眉をひそめる。
宮間 燐光
(5000兆円ほしい~とかそんな事ぐらいしか思い浮かばないな……)
蝶々の魔女
しかし、その向かう先は燐光ではない。その傍らをすり抜けて、
宮間 燐光
『自分のためにあってほしい』という魔女の言葉が、なぜか頭の中に繰り返された。
蝶々の魔女
燐光の背徳『遊佐 みなき』を破壊します。
百希 星珠
温情により興奮剤と乗り物を渡します……
GM
AST ランダム全特技表(3) > 腕部(4) > 斬る
宮間 燐光
いっときの、遊佐に対するくだらない妄想が思い出されて、足が竦んだ。
足芝 木槿
2D6>=6 (判定:殴る) (2D6>=6) > 9[4,5] > 9 > 成功
遊佐 みなき
「だいっ……じょ……うぶじゃねえな!」
宮間 燐光
「ゆ、遊佐さ~ん」ワンテンポ遅れて、慌てて遊佐の方へ向かう。
足芝 木槿
殺到する蝶に気配を紛れさせ、踏み込み。
火の点かないトーチがなかば塊のようになった蝶を殴り散らす。
小比類巻 阿太郎
慌てて上着を脱いで、それを振り回して蝶を払い飛ばす。
宮間 燐光
刀を振るわけにもいかないので、地味な上着を脱いで蝶を払おうと焼け石に水のような努力をしている。
遊佐 みなき
「しゃーない……クソいってえな!!」
足芝 木槿
蝶の中を掻き分けるように腕を伸ばし、ほとんど手探りでみなきを探す。
宮間 燐光
「蛾とそんな区別つかないよ!」蝶を罵倒しつつ払う払う。
遊佐 みなき
げほげほ咳き込みながら、みなきの姿が現れる。
蝶々の魔女
「あなたのものにしてあげようと思ったのに」
蝶々の魔女
「きれいなもの、欲しかったんでしょう?」
足芝 木槿
大丈夫?などと声をかけながら、みなきの身体に残った蝶を払ってやる。
宮間 燐光
「………………」ぶわ、と汗が吹き出る。
小比類巻 阿太郎
叫ぶ宮間の姿は、前に魔女に語り掛けられた時の自分の姿に似ている。
宮間 燐光
まだ最初の頃、厳しい……少なくとも引きこもりには厳しいトレーニングを課せられていた時。
宮間 燐光
(あーあ、先輩が女なら俺も訓練頑張れるのに)
宮間 燐光
(そんでいつかなんかヤバいヤツを俺が倒して、遊佐さんのピンチを救ったりしてさ……)
宮間 燐光
(見直したよ、とか言われちゃったりして、そんで……)
宮間 燐光
そんなのは、ただの現実逃避で、あの頃のただの、どうしようもないくだらない妄想で……今は、そんなこと……思ってない!
宮間 燐光
それに、ほら、遊佐さんって、口調とか結構乱暴だし……!
蝶々の魔女
ふわふわとスカートをたなびかせて、その刀を避ける。
宮間 燐光
遊佐さんの方を怖くて振り向けず、魔女に向かって闇雲に刀を振った。
蝶々の魔女
「もうすぐ、とってもきれいで、すてきな、一面の花苑ができあがるんだから」
蝶々の魔女
「そうしたら改めて、あなたがたのお願いも叶えて差し上げますからね」
宮間 燐光
刀を持つ手が震えるのを、せめて遊佐にだけは見られないように。
足芝 木槿
「……遊佐サン?」しゃがみ、覗き込む。
宮間 燐光
……ひっそりと深呼吸してから、振り向く。
遊佐 みなき
「筋弛緩系……の……かんしょく……」
足芝 木槿
「ごめん、俺抱えるの無理だから宮間サン頼むわ」
百希 星珠
「ユサ君は戦えないし、もう時間がない」
宮間 燐光
遊佐のトレーニングの甲斐があって、脱力した成人男性も支えられるようにはなっていた。
遊佐 みなき
がびがびの力ない声が、ありがとな、と言う。
宮間 燐光
今は、あのくだらない妄想を遊佐に知られていないことを祈るので精一杯だった。
GM
みなきは、自分を回収させるための要請先を教えてくれますね。
GM
連絡を取ると、15分で現着するとのことです。
GM
実際には10分で到着したバンが、さくさくみなきを回収していきます。
小比類巻 阿太郎
なにせ、オレさえ人手に数えようって言う話なのだから。
宮間 燐光
「遊佐さんに顔向けできませんから……」
GM
妨害を行った木槿は、アイテムによるコスト減を含め、テンションが+5。
[ 足芝 木槿 ] テンション : 13 → 18
蝶々の魔女
魔女は『不労の罪』を発動。
次の魔女の行動まで、すべての判定に-2修正。
[ 蝶々の魔女 ] テンション : 16 → 17
GM
また、メインフェイズの全行程が終了しました。
GM
決戦フェイズに入る前に、アイテムの移動を認めます。
小比類巻 阿太郎
興奮剤と狩人の骨を阿太郎が、勝利の護符を宮間さんが持ちます。
GM
常には人で賑わうそこも、終電を過ぎ、今は誰の姿もない。
『標本製作者』千崎 ひじり
一人、紅い蝶々を指先に止まらせている。
『シャム猫』沢城 しぐれ
一人、ベンチで足を組み、広場の様子を眺めやる。
『シャム猫』沢城 しぐれ
「お。……みなきさんいねーじゃん」
『シャム猫』沢城 しぐれ
「ひじりくん聞いたぁ?」
『標本製作者』千崎 ひじり
「ちょうちょさんが言ってました」
足芝 木槿
涼しい顔をした女を、見るともなく見る。
小比類巻 阿太郎
緊張した面持ちでやり取りを見つめている。
小比類巻 阿太郎
それから、広場に魔女の姿を捜す。
蝶々の魔女
嬉しげに楽しげに、花びらを撫でている。
蝶々の魔女
「……うれしいわ。こんなにたくさんのお花……」
小比類巻 阿太郎
蝶を使って、花苑へ誘い、人を消す魔女。
小比類巻 阿太郎
そう考えるだけで、喉元にすっぱいものがこみ上げた。
百希 星珠
「濁ったドブ川の方がまだマシに見えるからさ」
宮間 燐光
魔女の言葉を聞くべきではない。
自分のやることはただ一つ、暴力を振り回して、生きて帰ることだ。
足芝 木槿
言葉は交わさない。
交わすつもりもない。
人里を襲う熊に、話し合いを持ちかける者はいない。
足芝 木槿
トーチのカバーを外し、燃料の残りを確認する。
足芝 木槿
利き足の痛みは、気持ちをくじかれるほどのものではない。
小比類巻 阿太郎
あれはすでに人ではなく、語る言葉は鳴き声のようなもの。
小比類巻 阿太郎
この花苑が街に広がり始めて最初の方に、言っていたのは足芝さんだったろうか。
小比類巻 阿太郎
……それでもやはり彼女は人間のように見えるけれど。
小比類巻 阿太郎
これ以上この街から人を消すわけにはいかない。
小比類巻 阿太郎
黒羽さんを連れていかれるわけにはいかないのだ。
小比類巻 阿太郎
渡された注射器を取り出して、大きく深呼吸をした。
GM
IST 先制判定指定特技表(5) > 《退路/環境11》
宮間 燐光
すいませ~ん不老の罪嫌なんですけどなんとかなりませんか~!?
宮間 燐光
2D6-2>=8 (判定:歩く▲) (2D6-2>=8) > 5[1,4]-2 > 3 > 失敗
百希 星珠
2D6-2>=10 (判定:踏む) (2D6-2>=10) > 8[2,6]-2 > 6 > 失敗
小比類巻 阿太郎
2D6-2>=6 (判定:逃げる) (2D6-2>=6) > 7[3,4]-2 > 5 > 失敗
足芝 木槿
2D6-2>=7 (判定:這う)ウラァ!! (2D6-2>=7) > 6[2,4]-2 > 4 > 失敗
GM
先攻内・後攻内のハンターの行動順は自由です。
蝶々の魔女
眠りの檻:ラウンド開始時《耐える》で判定。失敗したPCは行動済となり、「捕縛」の変調を発動する。この効果で行動済になった場合も、行動時と同じように変調を処理する。
[ 小比類巻 阿太郎 ] テンション : 20 → 23
[ 足芝 木槿 ] テンション : 18 → 21
百希 星珠
2D6>=7 (判定:振る) (2D6>=7) > 4[2,2] > 4 > 失敗
宮間 燐光
2D6>=6 (判定:振る) (2D6>=6) > 5[1,4] > 5 > 失敗
小比類巻 阿太郎
2D6+1>=7 (判定:逸らす) (2D6+1>=7) > 7[3,4]+1 > 8 > 成功
足芝 木槿
2D6+2>=7 (判定:這う) (2D6+2>=7) > 6[1,5]+2 > 8 > 成功
GM
燐光と星珠は行動済になります。また、「捕縛」の変調を発動。
『標本製作者』千崎 ひじり
まずはひじりの『基本攻撃』、対象は星珠
『標本製作者』千崎 ひじり
2d6>=9 (2D6>=9) > 3[1,2] > 3 > 失敗
『標本製作者』千崎 ひじり
なんかまだあんまりやる気じゃなさそうです。
『シャム猫』沢城 しぐれ
では、しぐれも『基本攻撃』。同じく対象は星珠。
『シャム猫』沢城 しぐれ
しぐれは補助アビリティ『自家製毒』を組み合わせます。
『シャム猫』沢城 しぐれ
しぐれはLv4背信者です。
『シャム猫』沢城 しぐれ
背信者:基礎攻撃に加え、任意の組織アビリティをひとつ修得
『シャム猫』沢城 しぐれ
自家製毒:攻撃成功時ダメージ+2。対象に捕縛が発動していれば「流血」・「炎上」を発動させる
『シャム猫』沢城 しぐれ
「かおりちゃんやったのアンタだろ?」
『シャム猫』沢城 しぐれ
2d6>=6 (2D6>=6) > 5[1,4] > 5 > 失敗
『シャム猫』沢城 しぐれ
立ち上がる。しかし、これもまだかかっては来ない。
『シャム猫』沢城 しぐれ
「いやあ?ちょうちょちゃんからしたら、アンタらはお花畑の害虫ってだけ」
蝶々の魔女
「あなたはこちらにいらしてもいいのよ」
蝶々の魔女
魔女の呪い:攻撃目標に2d6ダメージ。ダメージ適用後、目標の血量-2
蝶々の魔女
2D6>=5 (判定:捕らえる) (2D6>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
蝶々の魔女
2d6 (2D6) > 4[2,2] > 4
[ 蝶々の魔女 ] テンション : 17 → 20
蝶々の魔女
塩を振る:誰かがダメージを受けたとき、最大5点まで好きなだけ自分の【テンション】を増加させ、同じだけダメージを上昇させる
GM
では余裕が飛びますね。部位ダメージはなし、血量が-2。
宮間 燐光
自分も花苑に消えていった人間のように、無邪気に願いを叶えてもらえればよかったのだが。
蝶々の魔女
しかし、蝶の鱗粉はきらきらと輝く。燐光を取り巻いて瞬くように。
宮間 燐光
……なんとなく袖で口元を拭うと、血が。
足芝 木槿
2D6+1>=5 (判定:現れる) (2D6+1>=5) > 5[2,3]+1 > 6 > 成功
足芝 木槿
1D6+1+2 ダメージ (1D6+1+2) > 4[4]+1+2 > 7
『シャム猫』沢城 しぐれ
1d6 軽減量 (1D6) > 6
足芝 木槿
トーチに炎が点く。しぐれの視界に現れる。
足芝 木槿
化け物を擁護するやつなんて、べつに死んでもいい。
そんな投げやりな拒絶と共に。
足芝 木槿
「懲りるんだったら、こんなことやってないって」
小比類巻 阿太郎
2D6+1>=5 (判定:隠れる) (2D6+1>=5) > 3[1,2]+1 > 4 > 失敗
小比類巻 阿太郎
しぐれの死角に入るようにこそこそと隠れるようにしていた阿太郎が飛びかかる。が。
小比類巻 阿太郎
軽く避けられ、勢い込んでたたらを踏む。
足芝 木槿
それでも戦ってもらわなければ、死ぬだけだ。
GM
IST 先制判定指定特技表(1) > 《自信/社会5》
宮間 燐光
2D6>=6 (判定:考えない) (2D6>=6) > 3[1,2] > 3 > 失敗
百希 星珠
2D6>=7 (判定:脅す) (2D6>=7) > 7[3,4] > 7 > 成功
小比類巻 阿太郎
2D6>=8 (判定:見る) (2D6>=8) > 8[3,5] > 8 > 成功
足芝 木槿
2D6>=10 (判定:殴る) (2D6>=10) > 8[3,5] > 8 > 失敗
百希 星珠
2D6>=7 (判定:振る) (2D6>=7) > 8[3,5] > 8 > 成功
宮間 燐光
2D6>=6 (判定:振る) (2D6>=6) > 9[4,5] > 9 > 成功
小比類巻 阿太郎
2D6>=7 (判定:逸らす) (2D6>=7) > 7[1,6] > 7 > 成功
足芝 木槿
2D6>=7 (判定:這う) (2D6>=7) > 6[1,5] > 6 > 失敗
百希 星珠
連携攻撃。
小比類巻 阿太郎に『聖歌』を使用。
小比類巻 阿太郎
しぐれさんに再度暴力を振るいます
小比類巻 阿太郎
2D6+1>=5 (判定:隠れる) (2D6+1>=5) > 4[1,3]+1 > 5 > 成功
小比類巻 阿太郎
3d6+1+2 (3D6+1+2) > 11[2,4,5]+1+2 > 14
[ 百希 星珠 ] テンション : 20 → 22
百希 星珠
素人の彼が頑張っているのに、ここで動けないなんて情けないことは出来ない。
百希 星珠
『いけ好かない女 残念だけど幽玄は有限』
百希 星珠
『素人の漏斗で流し込む毒 無様に落ちる生と死の狭間』
小比類巻 阿太郎
わずかに困惑した顔をしたが、しぐれに視線を戻し、意を決して飛び込んでいく。
『シャム猫』沢城 しぐれ
音の速度。互いに歌えば先に届くのは、先に歌ったほう。
百希 星珠
『君は困惑 動けない』
『その声にもはや意味はなく 守れない 守る力もない』
『シャム猫』沢城 しぐれ
阿太郎に巻き込まれるように、花の上へと転がり倒される。
『シャム猫』沢城 しぐれ
身体が重い。素人を相手に動けない。
小比類巻 阿太郎
これからすることへの緊張と抵抗感に、首筋が痛むように痺れている。
小比類巻 阿太郎
馬乗りになって、しぐれのみぞおちを思い切り殴りつける。
『シャム猫』沢城 しぐれ
耳慣れない、異国の歌のひとくさり。
『シャム猫』沢城 しぐれ
星珠の歌に援護されたのと同じように、今度は動きが阻害される。
小比類巻 阿太郎
人を殴りつけることへの忌避のせいではない。
『シャム猫』沢城 しぐれ
その瞬間に、振り払うように起き上がり。
『シャム猫』沢城 しぐれ
「わり、ちょうちょちゃん」
『シャム猫』沢城 しぐれ
ごめんな、と言い残して。
『シャム猫』沢城 しぐれ
するりと花苑へととけていく。
小比類巻 阿太郎
振り飛ばされた男は、荒く息をついて女の消えるのを見上げていた。
『標本製作者』千崎 ひじり
『基本攻撃』、対象は星珠。
『標本製作者』千崎 ひじり
2d6>=9 (2D6>=9) > 7[1,6] > 7 > 失敗
『標本製作者』千崎 ひじり
去っていったしぐれを目で送る。
蝶々の魔女
2D6>=5 (判定:掴む) (2D6>=5) > 5[2,3] > 5 > 成功
GM
付け忘れましたが、魔女は攻撃力が1ですね。ちなみに打撃力が2です。
蝶々の魔女
2d6+2 ダメージ量 (2D6+2) > 5[1,4]+2 > 7
GM
では、余裕を飛ばして血量を-2してください。
蝶々の魔女
「しぐれちゃんにひどいことなさるのね」
蝶々の魔女
「しぐれちゃんをピンで止めたくなったかしら?」
小比類巻 阿太郎
想像してしまう。言葉を紡げなくなる。
宮間 燐光
2D6>=5 (判定:考えない) (2D6>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功
宮間 燐光
1d6+3 (1D6+3) > 4[4]+3 > 7
宮間 燐光
息を吸い、魔女に狙いを定めて刀を振り抜く。
宮間 燐光
たとえ相手が女の似姿をしていようが宮間には関係ない。
宮間 燐光
相手がこちらを害するもので、それを殺せと言われたのなら、この棒を振ってそれが叶うのならそうするだけだ。
蝶々の魔女
刃先がスカートの裾をかすめ、布地が裂ける。
蝶々の魔女
そしてその、ちぎれ飛んだひとひらが蝶になる。
宮間 燐光
切り込むための機を伺い、隙あらば斬る。自分が考えることはそれだけでいい。