Nigth for Purple
大丈夫。あなたは、あなたのなりたいあなたに、きっとなれるから。
大丈夫。わたしは、あなたのなりたいあなたを、きっと叶えてあげるから。
わたしと同じようにね。
ハンドアウト
HO:青
- あなたの身体は単なる人間だ。それでもモンスターを狩り続けている。
- 種族は人間を選択すること。
- シナリオ指定背徳『力への憧れ』
-
あなたは狩人をしていく中で、人間では持ち得ない力を得たいと思うことがある。しかしそれは狩人にとって、人間を辞めるということだ。
HO:赤
- あなたの身体は純粋な人間ではない。それでもモンスターを狩り続けている。
- 種族は人間以外を選択すること。魔法少女も可。
- シナリオ指定背徳『平穏への憧れ』
-
あなたは狩人をしていく中で、ただの人間にしか持ち得ない平穏を望んだことがある。しかしそれは、この身体では叶わぬ望みだ。
基本レギュレーション
- サプリ『ギルティウィッチーズ』を使用する
- 登場モンスターは強化されており、通常想定されるものよりもシビアなバランスであると予期される
- ハンター、モンスター共に、使用するアビリティの一部が強化される
- 登場モンスターは種別『ヴァンパイア』である
幸福・背徳
- 狩人は幸福のうちひとつ以上を『背徳』にしなければならない
- 背徳とは、サプリ『ギルティウィッチーズ』による追加ルールである
- 幸福の頭に【背徳】と記述すること
背徳とは
- 叶えてはいけない(と思っている)願い事
- 背徳が破壊されると、その願い事を叶えてしまう
- 修復に成功しても、叶えてしまった事実は覆らない
- 背徳が破壊されると、モンスターは追加行動を一回得る
レベル
- 狩人のレベルは3
- モンスターのレベルは5
- フォロワーの合計レベルは【(モンスターのレベル)+4 】とする
サイクル
- メインフェイズは3サイクルとし、モンスターの行動回数は各サイクル1回とする
- 行動順決定ダイスのうち、狩人側の最大の出目をひとつ6として扱っても良い
シーンの登場・アイテムの交換
- 全シーンにおいて、データ的にすべてのキャラクターが登場しているとして扱う
- 襲撃を受けているキャラクター以外は、登場していても妨害が可能
- メインフェイズのPC手番中ならば、いつでもアイテムの交換を認める
- メインフェイズ終了時、決戦フェイズ直前にもアイテムの交換を認める
アビリティの強化
狩人の強化
- アイテム『狩人の骨』について、「人間がアビリティを使用するときに」を「ハンターがアビリティを使用するときに」と読み替える
- 幸福破壊によって壊れ得る「社会」「環境」分野の特技を修得したのと同じ数、初期アイテムの所持数を増加しても良い
- 交流判定が成功した場合、その効果を「シーンプレイヤーと目標がお互いに持つ関係の深度が2増える」とする
モンスターの強化
- モンスターのテンションの上限は、【 30+3 *(モンスターのレベル)】とする
- これに合わせ、テンションが40を超える際にも激情を獲得する
- 「この効果を使っても、1回のセッションに【激情】を4点以上獲得することはできない」という記述は、「この効果を使っても、1回のセッションに【激情】を本来獲得し得る点数より多く獲得することはできない」と読み替える
- モンスターは常駐アビリティによるテンションの上昇をセッション開始時とし、その際にも【激情】を獲得できるものとする
- モンスターのアイテム所持数の上限を撤廃
- 吸血鬼は武器アビリティに武器の所持を条件としない(魔女と同様に)
- 所持している武器を破壊、消費するアビリティは、使用する際に1つ以上の武器が失われなければ効果が発揮されないものとする
- 吸血鬼は悪鬼グループの四つのアビリティを未修得にして、代わりにそれ以外のアビリティを修得できる(魔女と同様に)
- 悪鬼、偉人グループのアビリティの効果のフォロワーの「死亡」に関する記述を、全て「無力化」と読み替える
- メインフェイズのモンスターの行為判定は自動成功とする(妨害は当然可能である)
- 何かしらの効果によってモンスターの行為判定にマイナスの修正がついたときには行為判定を行う(変調は除く)
- その場合においても、サバトによる自動成功の場合はそのまま自動成功として処理する
その他