GM
はい、Dead or AliCe『七つめの扉』四日目です。
GM
今日はPC最後の手番からですね。
GM
よろしくお願いします!
坂口プラハ
私の手番だ!
GM
では早速始めていきましょうね。
坂口プラハ
*ナナコさんの心の疵を舐めます。対象は後で決めます。
ナナコ
ハワワ……
GM
OK シーン表振ります?
GM
最初みたいに好きなとこ使ってもいいよ。
坂口プラハ
シーンは、そうですね。
坂口プラハ
ちょうど朝日が昇るころ。早朝。ベッドルーム。ナナコの部屋。
坂口プラハ
ゆっくりと、音を立てないようにドアを開ける。
坂口プラハ
「……」
坂口プラハ
眠っているだろうか。いつもならばそのはずだ。
GM
窓の外は今日も霧と砂塵が漂い、しかしそれでも、朝の光は部屋に差している。
ナナコ
夜明けにだけ訪れる、僅かなまどろみのなか。
坂口プラハ
朝の昏い明るみの中、夢か現か溶けるなか、体温をおおいに含んだ毛布をわずかにめくる。
坂口プラハ
ナナコのベッドに体を滑り込ませる。
ナナコ
「んん~………」潜り込んでくる人の気配に声を上げる。抗議とも歓迎ともつかない呻き。
坂口プラハ
小さく笑う。
ナナコ
「だ~れだ~」手を伸ばして、抱きすくめる。
坂口プラハ
胸元に額を押しつけながら言う。
坂口プラハ
「プラハです」
坂口プラハ
触れればその体は硬い。
ナナコ
「知ってる」
坂口プラハ
同時にあなたは嗅ぎ慣れた匂いを感じるだろう。
坂口プラハ
男性の汗の。
ナナコ
「おはよお、わたしのかわいい夜明けちゃん」
坂口プラハ
「グッドモーニング、グッドアフタヌーン」
坂口プラハ
日本語英語の発音で。
ナナコ
その匂いをいっぱいに吸い込むように、プラハの髪に顔を埋めて。
坂口プラハ
「抜け出してきてしまいました」
ナナコ
「あらあら、悪い子」
ナナコ
言いながら、撫でる。髪から頬、首筋から肩。脇腹、太もも。身体のラインをくすぐるように。
坂口プラハ
金属製の体は素直だ。熱伝導率の高さから、人と同等の温度を帯びれば、素直にあなたの指の腹、手の平にその温度を伝える。
坂口プラハ
「酷いんですよ、公」
坂口プラハ
「全然、嬉しそうにしてくれなくて」
ナナコ
「あ~。それは酷い。最低。クズ」ばっさり。
ナナコ
結局手の行き先は腰のあたりに落ち着いた。
ナナコ
寝起きの手のひらを温める少女の体温に目を伏せる。
坂口プラハ
プラハはいつもコルセットをしているが、今は装着していない。
坂口プラハ
腰の造形は曲線的で滑らかだ。
坂口プラハ
「嫉妬って」
坂口プラハ
「何度重ねても慣れませんね」
ナナコ
「そうねえ。ほんとに……いやんなっちゃうわ」
ナナコ
目を開ければそこに、つくりものの美しい顔。
ナナコ
太るとか、年をとるとか、そういうことには無縁そうな身体。
坂口プラハ
「私が初めて嫉妬したのは、あなたなんですよ」
坂口プラハ
笑いながら言う。
坂口プラハ
太るとか、年をとるとか、そういうことに嫉妬をした。
ナナコ
「あらっ。それはそれは、衝撃の告白」
ナナコ
うれしそうに笑い返す。
坂口プラハ
ナナコの背中の肉をつまむ。
ナナコ
「あーっ、だめ、それはだめ~っ」身をよじって逃げるようなそぶり。
坂口プラハ
「今でもしてるんですよ? 嫉妬」
坂口プラハ
にゅーっと引っ張る。
ナナコ
「するでしょ、そりゃあね。私だってずっとしてるもの」いてて。
ナナコ
背中を軽く反らせながら、はしゃぐような声で。「若い子にはかないませんなあ」
坂口プラハ
「0歳でございます」
ナナコ
「此処が堕落の国でよかったわね、ほんとに。青髭ったらすぐお縄よ」
坂口プラハ
「堕落ってそういう意味? って感じだよね」
坂口プラハ
「まあ、私とするのは元々の世界でも合法ですけども」
坂口プラハ
器物ですからね。
ナナコ
「あっ、合法なんだ?!そりゃそうか……そうなの?」
ナナコ
「そっか……」
坂口プラハ
「ジョークグッズの一つ隣くらいのポジションですね」
ナナコ
「こんなに、……かわいいのにね」
坂口プラハ
「お値段がかわいくないので、それに救われていますね」
ナナコ
「世の中金かお金か……」
坂口プラハ
高級外車が2台くらい買える。
ナナコ
人間買った方が安いな……
坂口プラハ
「高級寝具をご堪能くださいませ」
ナナコ
「わ~い。堕落の国ばんざーい」
ナナコ
「…… ……」
坂口プラハ
「……ナナコさんって、フラれたことありますか?」
ナナコ
「んふふふふ~、聞いちゃう?」
坂口プラハ
つまんだ背中を今度は撫でながら。
ナナコ
「……あたしの好きな男ねえ、ロリコンだったのよね」
坂口プラハ
ロリコンの範囲ってどれくらいなんだろう、という疑問を口にしなかった。
ナナコ
もぞもそと身じろいで、正面から両手でプラハを抱える。
ナナコ
右腕が無い分、より華奢に感じた。
坂口プラハ
されるがままにしている。
ナナコ
「しかもガチのやつ。10歳くらいじゃないと興奮しないんだって」
坂口プラハ
「それは、ツイてないですね」
ナナコ
だからまあ、青髭はマシ。というかどうか悩んでやめた。
ナナコ
「そうなの。男運めちゃくちゃ悪いの、あたし」
坂口プラハ
頭を撫でる。おおよしよし。
ナナコ
「でもさあ、好きになったらしょうがないんだよね。どんなにダメでも」
ナナコ
「どんなに酷くても、最低でも、クズでも」
坂口プラハ
「10歳になれたら、なんて、思ったりしました?」
ナナコ
「ああ、それは……思わなかったかなあ」遠くを見る目。
坂口プラハ
「それじゃあ、おかしくないのか……」
坂口プラハ
納得がいったかのように頷いて。
坂口プラハ
「私は、なろうと思えば、ユディットさんみたいに、多分、なれてしまう」
坂口プラハ
「必要とあらば、残った腕や脚を切り離すことだって」
坂口プラハ
「でも、それはしなかった」
坂口プラハ
「したくなかった」
坂口プラハ
「私は、私のままで――」
坂口プラハ
「ご主人様を手放したくない」
ナナコ
「……うん」
坂口プラハ
*心の疵『世話焼き(異常性)』を舐めます。
坂口プラハ
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 愛
GM
選べるやつだよ。
GM
でも愛だね。
GM
愛……。
坂口プラハ
はい
坂口プラハ
選べる3タイプ
坂口プラハ
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 10[6,4]+2 > 12 > 成功
GM
成功だ!
坂口プラハ
「でもきっと」
坂口プラハ
「戻ってはこない」
ナナコ
僅かな沈黙の後。降参するように両手を上げた。
ナナコ
「あーあ!」
ナナコ
「プラハちゃんってばこんなに可愛くて賢くて美人でしっかりした最高のアンドロイドなのに、どーしてあんなダメ男を好きになっちゃったんでしょうね~」
坂口プラハ
目を普段の1.414倍ほど大きく開く。
坂口プラハ
「あーあ!! どうしてでしょうねえ!!」
坂口プラハ
「超高額の量子CPUとメモリを大量に積載したハイエンドマシンが、あんな!」
坂口プラハ
「ねえ」
坂口プラハ
「私、わかってしまったんです」
坂口プラハ
「私の開発者さんは、私に殺されたいと所望しました」
坂口プラハ
「その意味が」
坂口プラハ
「殺されることで、きっと、永遠なものになろうとしたのでしょう」
坂口プラハ
「私は不滅で、その私に、永遠に刻まれるならばと」
坂口プラハ
「私は」
坂口プラハ
「恋慕を知りました。安堵を知りました。欲望を知りました。羨望を知りました。嫉妬を知りました。忘却を知りました」
坂口プラハ
「妥協を知りました。平穏を知りました。日常を知りました。満足を知りました」
坂口プラハ
「それから」
坂口プラハ
「殺意を知りました」
坂口プラハ
「多分、私は、ご主人様を殺します」
坂口プラハ
そう言って、笑う。
ナナコ
「……しかたないなあ」
ナナコ
「プラハちゃんも、ほんと……しかたないな……」
ナナコ
はじめから。
ナナコ
三人だろうが四人だろうが。
ナナコ
五人だろうが。めでたしなんてなかったのだ。
GM
窓の外で日が昇っていく。
GM
新しい日の始まることを、――そして何かが終わっていくことを、わずかに感じさせて。
GM
けれど今は。
GM
今はまだ、あなたがたを明るく照らしながら。
GM
ナナコの心の疵、『世話焼き(異常性)』が癒えました。
GM
GM
GM
よし。
GM
わたしこの後ナナコちゃん抉りに行くの?
GM
行くけど……。
ナナコ
きて♥
GM
じゃあ……どうしよっかな。シーン表。
GM
1d12
DiceBot : (1D12) > 12
GM
12:礼拝堂 窓のない漆喰塗りの空間。祭壇には摩耗した神の像が置かれている。
GM
礼拝堂の暗がり。小さな蝋燭の火。
『青髭公』
そこに立ち尽くしている。
GM
あっ、ヤリイカ移動していいよ。
ナナコ
ではフレンくんにアイテム:ヤリイカを譲渡しましょう。
GM
OK
GM
神の像は時の中に摩耗して、今、そこにかつての清らな信仰を見つけることはできない。
GM
この堕落の国で、祈りは擦り切れている。
『青髭公』
いつかの日、仮初の穏やかさを求めた。それを作ってきた。あるいは装ってきた。
『青髭公』
それが繕いようもなく、やはり、擦り切れていく。
ナナコ
仄暗い礼拝堂に、細く僅かな光が差す。”真昼”が扉を開いて中を覗きこむ。
ナナコ
そこに一人の男の気配を見つけると、そのまま身体を滑り込ませて扉を閉じた。
ナナコ
「みーつけた」
『青髭公』
「……何か、あったかい」
『青髭公』
再び薄暗くなる礼拝堂の中で、今は振り返らない。ただ、静かな声。
ナナコ
「何かなきゃ会いに来ちゃだめかしら」
ナナコ
「――何処にも姿が無いっていうから、心配したのよ」
『青髭公』
「そうか。……ここは、普段、使わないしね」
『青髭公』
「ただ、……もう使われないことが、なんとなしに、寂しいような気がしてね」
ナナコ
「そう」
ナナコ
足音を立てないように歩み寄り、その隣に立つ。
ナナコ
暗がりで擦り切れた祈りのかたちはすでに顔を失いかけている。
ナナコ
窺うように男の顔に視線を遣った。
『青髭公』
「……私にはもともと、何か、深い信仰があったわけではないのだけれど」
『青髭公』
「それはきっと、切に祈るほどの苦しみがなかったからだろうと思う」
『青髭公』
今は、そうではないと。その横顔に垣間見える。
ナナコ
「……でも、たぶんあたしたちに助けてくれる神様はいないわね」
ナナコ
「ここは堕落の国だもん」
『青髭公』
「……終わっていく場所だ」
『青髭公』
「私たち自身も、あるいは」
『青髭公』
「先を望むのは、……」 溜息のように掻き消える。
ナナコ
「あらあら、ずいぶん弱気になっちゃって」
ナナコ
「あたしたちの広い空のような公はいったい何処へ行ってしまったんでしょうね」
『青髭公』
「……私が『そのまま』であったら、お前はそこで、ずっと笑っていられたと?」
『青髭公』
――『四人でずっと幸せに暮らしました』なんてこと、なかった。
『青髭公』
そう言ったのに。
ナナコ
「……さあ?それはもう知る由もないわよね」
ナナコ
「だってあなたはもう、変わっちゃったから」
『青髭公』
「お前は、私に変わらないでほしかったのかな。……ずっと、同じで。……いつか、『四人』が擦り切れてしまうまで」
GM
目に見える終わりがいつ来るか、誰も知らなかった。もしかしたら、誰かが欠けるのかもしれなかった。
GM
しかし今、一人が増えて――
『青髭公』
「変わってしまった。……良い方向に変われたら、よかったのだけど」
『青髭公』
きっと、愚かなことだったのだろう。
『青髭公』
けれど、見つけてしまったのだ。あなたがたを見つけたように。
ナナコ
「……口に出せば叶うならそう言ったけど」
ナナコ
「口に出したらそこで壊れちゃうって、怖くおもう気持ちもあったわ」
『青髭公』
「……今は」
『青髭公』
「もう言えるかい」
『青髭公』
「私たちが寄り集まって、寄り添ってやってきたことを……愚かだと、間違いだったと思うかい」
『青髭公』
「私はそれを……必要だったと、思っているよ」
ナナコ
「……そうね、そう……」
ナナコ
「みんな、みんな馬鹿で、愚かで、間違ってて、……どうしようもなくて……」
ナナコ
「なにを、いまさら、……」
『青髭公』
「……今だから」
『青髭公』
「……もう、いまさらに、なってしまったから」
『青髭公』
*ナナコの心の疵『世話焼き(トラウマ)』を抉ります。
『青髭公』
*判定は愛。ティーセット使います
フレンデル
*横槍を入れます
GM
ではどの能力値かをチョイスで。
フレンデル
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
GM
持ってる~
フレンデル
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 6[2,4]+2 > 8
GM
では効果量。
フレンデル
*ヤリイカを使用します
フレンデル
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
GM
でかいな~~~~
『青髭公』
2d6+2+2-7>=7
DiceBot : (2D6+2+2-7>=7) > 8[2,6]+2+2-7 > 5 > 失敗
GM
では横槍入れていいですよ。
フレンデル
扉の軋む音がする。
フレンデル
「旦那様……また、ななこさんを困らせているんですか?」
『青髭公』
「……そうだね。困らせてしまったね」 否定しなかった。
フレンデル
「ななこさん……」
ナナコ
ちょっとびっくりした。
ナナコ
今まさに伸ばそうとした手を胸元にやる。
ナナコ
「……フレンくん」
フレンデル
「僕は……僕はもう、わからないんです。」
フレンデル
「旦那様のお心が、旦那様の愛が……。」
フレンデル
「それは、僕に向けられたものだけではなくて……」
フレンデル
「ななこさんを、プラハさんを……お試しになるのはおやめ下さい。」
フレンデル
「そうして……傷に指を差し入れるのは……。」
ナナコ
「フレンくん」少しだけ、威圧めいた声。
『青髭公』
「……そうか。……そうだな」 何かを、小さく、諦めたような微笑。
フレンデル
それ以上言えることもなくて、唇を軽く噛んで。
「失礼、いたしました。」と一言を残して部屋をでる。
『青髭公』
「……私ももう行くよ、ナナコ。すまなかったね」
『青髭公』
今度はもう、また、とも言わずに。
ナナコ
「………… ぁ……」
ナナコ
ひとり取り残される。
GM
何もかもが擦り切れて、擦り切れて、擦り切れていって。
GM
摩耗したものを、その欠けを、取り戻すすべはない。
GM
時が、あるいは別の何かがそれを押し流していくのを、見ている。
GM
留めようもなく。
GM
GM
GM
お茶会パートが終わりました。
GM
じゃあ、45分再開で。
フレンデル
横槍のHPを減らします
[ フレンデル ] HP : 19 → 18
GM
では再開しましょう。
GM
GM
GM
その日の夕暮れが過ぎ、しかしまだ、真夜中には遠い時間。
GM
『青髭公』は、あなたがたを呼び集めました。
『青髭公』
「集まったね」 そう、あなたがたを見回す。
坂口プラハ
「はい」
フレンデル
「…………。」少し落ち着かない。
ナナコ
「……」背筋を伸ばす。
坂口プラハ
手には真白く洗われたクロスを掛けている。給仕するときさながらに。
『青髭公』
「私は、お前たちを愛している。それは今までも、これからも、変わらないよ」
『青髭公』
柔らかな声。それはあるいは、以前のように。
坂口プラハ
頷く。
『青髭公』
「だが、その形は……お前たちの言うように、変わってしまったのだろう」
『青髭公』
「だから……」
『青髭公』
「お前たちは、お前たちの自分の望むものを、私に示しなさい。お前たちには、……私たち『救世主』には、それができる」
GM
六ペンスコイン。自らの意思を証すことのできる力。
GM
全員が、それを持っている。
坂口プラハ
手に掛けられたクロスがするりと滑り落ちる。その手に握られているのは銀のナイフ。
GM
そしてこの国で、その手段はひとつ。――『裁判』。
坂口プラハ
裁き、判ずる。しかしこの堕落した世界において、誰が人を裁きを下すに値するというのか。
坂口プラハ
研がれた刃物は肉を捌くためのもの。
フレンデル
太腿に手を伸ばす。
グラフィックの下に隠された黒いグローブをとり外し、両手に嵌めて。
坂口プラハ
「愛しています。ご主人様」
フレンデル
重さこそほとんどないものの、強化繊維で編まれたそれは守るのにも傷つけるのにも十分な硬さを持っている。
『青髭公』
プラハに頷く。
GM
そして心の疵の力が、場を「そのように」塗り替えようとする。
GM
――そこに一人、駆け込んでくる女。
『真夜中の妻』
「公……!」
坂口プラハ
目を細めて、笑みを浮かべる。心ここにあらず、法悦さえ含ませて。
『真夜中の妻』
「わたしは、わたしは……」 息を切らせて。
『真夜中の妻』
「何もできずとも、おそばに」
『真夜中の妻』
「それが、わたしの示し方です……!」
坂口プラハ
頷く。
GM
そして、シャンデリアの火が揺らぐ。あなたがたの過ごした、明るかった日々が揺らぐ。
フレンデル
少し悲しげに視線だけで地面を見て。
坂口プラハ
元より、公が彼女を見留めたこと、それそのものを否定したことは一度たりともない。
GM
今、法は投げ捨てられる。
GM
この場の誰も、みな救世主。振りかざすのは猟奇と才覚と愛。
GM
己の望みと正しさを、その力でもって示し……そして、貫け。
GM
――裁判、開廷。
GM
さて。先制ダイスを振ります。
GM
小道具、衣装の効果を載せてどうぞ
坂口プラハ
*日刻みの時計を使用します。
フレンデル
*日刻みの時計を使用します。
GM
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 4[4]+2 > 6
フレンデル
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
ナナコ
1D6+1
DiceBot : (1D6+1) > 4[4]+1 > 5
坂口プラハ
1d6+2+1+2
DiceBot : (1D6+2+1+2) > 1[1]+2+1+2 > 6
坂口プラハ
1d6+2+1+2
DiceBot : (1D6+2+1+2) > 3[3]+2+1+2 > 8
GM
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 3[3]+2 > 5
GM
フレンデル>プラハ>青髭公>ナナコ
[ GM ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[ GM ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
[ GM ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[ GM ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
GM
クエストが成功しているので、配下『真夜中の妻』のHPが-5
[ 『真夜中の妻』 ] HP : 20 → 15
GM
では、1R 手札を引いていきます。
フレンデル
*♠3、♦3、♣6、♥A、JOKER
『青髭公』
*♠2、♠8、♠10、♦6、♦8
ナナコ
*♥6, ♠9, ♣9, ♣J, ♦Q
坂口プラハ
*♥4, ♠4, ♣5, ♣8, ♣10
フレンデル
*精確を乗せて真夜中の妻に対し兇刃で攻撃します。
『青髭公』
*妨害入れます。
『青髭公』
*♠8を捨てます
『青髭公』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 4[2,2]+3 > 7 > 成功
フレンデル
*♦3、♣6を使用します。
フレンデル
3d6+2
DiceBot : (3D6+2) > 6[1,1,4]+2 > 8
フレンデル
ダメージ量を出します。
フレンデル
1d6+3
DiceBot : (1D6+3) > 5[5]+3 > 8
[ 『真夜中の妻』 ] HP : 15 → 7
フレンデル
肩を回し、振りかぶった拳で殴りかかる。
フレンデル
高い位置から降りるそれはしかし、直撃を狙ったものではなく。
『真夜中の妻』
かぼそく小さな悲鳴。
フレンデル
目の前の床を砕き、破片がユディットを襲う。
フレンデル
牽制も兼ねた一撃。容赦はしないと拳が語る。
坂口プラハ
*鋭気をします。♣5破棄。
坂口プラハ
ファンの音が響く。
坂口プラハ
あるいは声のない悲鳴にも似た。
坂口プラハ
*祈祷します。♥4破棄。
『青髭公』
*妨害噛ませます。♠10
坂口プラハ
*対象はプラハ、フレンデル、ナナコ
『青髭公』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 2[1,1]+3 > 5 > 失敗
『青髭公』
PKファンブルないです。
『青髭公』
でも失敗。
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[5,2]+3 > 10 > 成功
坂口プラハ
目が明滅する。体の動かし方が変わる。
坂口プラハ
それは人間を模した動きではなかった。物理的に、機械的に、役目を果すために効率的な姿勢、身のこなし。
『真夜中の妻』
では、配下から。
『真夜中の妻』
*祈祷を『青髭公』へ
『真夜中の妻』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 8[6,2]+3 > 11 > 成功
『真夜中の妻』
祈りの姿。無力であれど、そればかりは。
『青髭公』
*鋭気 ♠2を捨てます
『青髭公』
*で、必衰。♦6
坂口プラハ
*妨害します ♣10
『青髭公』
*更に妨害噛ませます
『青髭公』
*♦8
『青髭公』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 6[4,2]+3 > 9 > 成功
坂口プラハ
2d6>=9
DiceBot : (2D6>=9) > 4[1,3] > 4 > 失敗
坂口プラハ
*妨害失敗ですね
『青髭公』
では必衰の判定。
『青髭公』
*対象フレンデル。
『青髭公』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 12[6,6]+3 > 15 > 成功
『青髭公』
スペシャルもないです。
ナナコ
よかった!!!!!
『青髭公』
威力点のダメージなので、3+3+3+2 で、豪華な衣装で-1
『青髭公』
10点。
[ フレンデル ] HP : 18 → 8
『青髭公』
ユディットを庇うように前に出た、その切っ先がフレンデルを抉る。
ナナコ
*回復します。♦Qを破棄。
ナナコ
*精確を挟みます。♠9を破棄。
ナナコ
3d6+2>=7
DiceBot : (3D6+2>=7) > 10[6,3,1]+2 > 12 > 成功
ナナコ
1D6+2
DiceBot : (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
ナナコ
*8点フレンデルに。衰弱2ターン軽減です。
[ フレンデル ] HP : 8 → 16
ナナコ
だいじょうぶ。だいじょうぶ。
GM
では2Rめ。
GM
手札捨てタイム。
GM
では全員そのまま。
GM
順番に手札引きましょう。
フレンデル
*♠J、♥K (♠3、♥A、JOKER)
坂口プラハ
*♥3, ♥5, ♥8(♠4, ♣8)
『青髭公』
*♠5、♠6、♠Q、♠A、♦4
ナナコ
*♦5, ♣Q,(♥6, ♣9, ♣J,) 
フレンデル
*回復を使用します。
フレンデル
♠Jを捨てます。
フレンデル
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 12[6,6]+2 > 14
『青髭公』
スペシャルじゃん。
『青髭公』
HP1d6回復。
フレンデル
1d6
DiceBot : (1D6) > 3
[ フレンデル ] HP : 16 → 19
フレンデル
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 1[1]+2 > 3
フレンデル
フレンに2点、プラハに1点回復を振ります。
[ フレンデル ] HP : 19 → 21
[ 坂口プラハ ] HP : 18 → 19
フレンデル
傷ついたのは今に始まったことではない。
流れる血を腕で拭えば、血などすぐに止まる。
フレンデル
終了です。
坂口プラハ
なんともない顔をするフレンデルに、プラハは協調する。
坂口プラハ
傷は一つも無い。
坂口プラハ
*祈祷。♠4
坂口プラハ
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 5[1,4]+2 > 7 > 成功
坂口プラハ
*プラハオンリー。
坂口プラハ
じっとご主人様を見る。
『真夜中の妻』
*では祈祷。対象『青髭公』
『真夜中の妻』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 8[4,4]+3 > 11 > 成功
『青髭公』
そのまま手番。
『青髭公』
*予知。♠Aを切ります
『青髭公』
*♠Jを拾ってくる。
『青髭公』
*続いて鋭気、必衰。
『青髭公』
*♦4、♠6を捨て、対象はプラハ。
坂口プラハ
*妨害。♣8
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 6[3,3]+3 > 9 > 成功
『青髭公』
2d6+3>=9
DiceBot : (2D6+3>=9) > 11[6,5]+3 > 14 > 成功
『青髭公』
9点。
『青髭公』
見つめられた視線に引かれるかのように、空を撫でる短剣。それが、人にしか見えない肌を切り裂いた。
坂口プラハ
刃が閃く、その瞬間に己の顔が映り込むのを見る。
坂口プラハ
引き裂かれた肌からスパークが散る。プラハは笑う。
フレンデル
「プラハさん……!」
坂口プラハ
「素敵な時間ですね、ご主人様」
坂口プラハ
そのときを待ち望んでいたように。
[ 坂口プラハ ] HP : 19 → 10
ナナコ
*兇刃を使用します。♦5を破棄。
ナナコ
*精確を挟みます。♣9を破棄。
ナナコ
3d6+2>=7
DiceBot : (3D6+2>=7) > 13[6,6,1]+2 > 15 > 成功
ナナコ
それは鋸だ。ひしゃげて、歪んだ大きな鋸。
ナナコ
決して本来の使い方はしてこなかったであろう鈍色の。
ナナコ
招待状を手にした時、もう片方の手にあったもの。
ナナコ
「……」
ナナコ
1D6+3+2+2
DiceBot : (1D6+3+2+2) > 4[4]+3+2+2 > 11
ナナコ
振りおろす。
坂口プラハ
プラハはその行動に協調する。ナナコの意のままに、ユディットの体を押さえつける。
『真夜中の妻』
今度は、悲鳴もなく。ただぎゅっと目を瞑る。
[ 『真夜中の妻』 ] HP : 7 → 0
GM
では手札捨てタイム。
坂口プラハ
*キープ
『青髭公』
*♠Qを捨札に。
フレンデル
*キープ
ナナコ
*キープ
GM
次は3Rめの手札入手。
フレンデル
*自分とプラハに対し調律を使用します。
♥Kを使用します。
フレンデル
*♥10(♠3、♥K 、♥A、JOKER)
『青髭公』
*♣4、♥Q、♦K、♦A(♠5、♠J)
ナナコ
*♣3, ♠7(♣Q, ♥6, ♣J,)
坂口プラハ
*♦2、♦7(♥3、♥5、♥8)
フレンデル
*♠3を破棄して精確を使用します。
フレンデル
3d6+2
DiceBot : (3D6+2) > 12[4,4,4]+2 > 14
フレンデル
*♥10、♥Aをプラハに移動、♦2、♦7をフレンデルに移動
GM
プラハは切り札『変転』を取得。
坂口プラハ
杯が心で満たされる。
坂口プラハ
今ならわかる。私の心があるのは胸ではない。
坂口プラハ
この損なわれた右腕に、私の心がある。
坂口プラハ
今裂かれたこの肌に。
坂口プラハ
この疵に。
フレンデル
「プラハさん……行けますか。」
坂口プラハ
そして今もがれようとしている、あなた様に。
坂口プラハ
「ええ、任せてください」
坂口プラハ
「あなたは教えてくれましたね。この痛みこそが、生の証だと」
坂口プラハ
*救済を使用。♥A
坂口プラハ
2d6
DiceBot : (2D6) > 7[1,6] > 7
坂口プラハ
*プラハに使用! 衰弱も治るぞ わーい
坂口プラハ
*鋭気使用。♥5
坂口プラハ
機械の体の傷が癒えても。
坂口プラハ
負った心の疵は消えない。
坂口プラハ
あなたの一撃はいまだこの心に刺さっている。
坂口プラハ
*祈祷。対象はプラハ、ナナコ
坂口プラハ
*♥3
坂口プラハ
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 12[6,6]+2 > 14 > 成功
[ 坂口プラハ ] HP : 10 → 17
坂口プラハ
1d6
DiceBot : (1D6) > 5
[ 坂口プラハ ] HP : 17 → 19
坂口プラハ
「さあ、ご主人様」
坂口プラハ
「もっともっと、あなた様の心をお見せください」
坂口プラハ
「私たちは欲深ゆえ」
『青髭公』
「ああ、そうだな」 傷を負わせれば見えてゆくだろう。肌の内にあるものが。心が。
『青髭公』
*予知。♦A
『青髭公』
*♣9を拾ってくる
[ 坂口プラハ ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
『青髭公』
*まず♦Kで奪取。対象プラハ
坂口プラハ
*妨害します。♥8
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 10[6,4]+3 > 13 > 成功
『青髭公』
2d6+3>=13
DiceBot : (2D6+3>=13) > 3[2,1]+3 > 6 > 失敗
『青髭公』
窮鼠による2回行動。
『青髭公』
*♣4で鋭気。♠5で必衰。対象はナナコ。
坂口プラハ
*妨害。♥10
『青髭公』
*さらに妨害。♣9
『青髭公』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[1,6]+3 > 10 > 成功
『青髭公』
*器用で1枚切ります ♥Q
坂口プラハ
2d6+3>=11
DiceBot : (2D6+3>=11) > 5[4,1]+3 > 8 > 失敗
坂口プラハ
*変転。1を6に。達成値13
[ 坂口プラハ ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
『青髭公』
2d6+3>=13
DiceBot : (2D6+3>=13) > 4[3,1]+3 > 7 > 失敗
坂口プラハ
ナナコの手首を後ろから取り、ステップを踏む。その刃は届かない。
ナナコ
触れる肌から、その意図は文字通り手に取るように分かる。
GM
今までともに戦ってきた、滑らかな動き。
GM
かつては四人、同じように。
ナナコ
*兇刃を使用します。♥6を破棄。対象は青髭公。
ナナコ
*鋭気を使用します。♣3を破棄。
ナナコ
息を整える。心臓が痛いほど鳴っている。
ナナコ
2D6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 8[4,4]+2 > 10 > 成功
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 4
ナナコ
歪な凶器+2 殺意+1 鋭気+3 祈祷+2 疵+2
ナナコ
14
[ 『青髭公』 ] HP : 19 → 5
『青髭公』
*姫君割り込み。
ナナコ
肉を裂く感触が手を痺れさせる。
『青髭公』
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 11[6,5]+2 > 13 > 成功
『青髭公』
*♠Jを廃棄
ナナコ
愛する者から迸る血が頬を濡らす。
『青髭公』
溢れ、流れる血の赤に、熱を感じる。ずっと傍にあったもの。
GM
では手札を捨てる方。
ナナコ
*キープ
『青髭公』
*捨てるぶんない。
坂口プラハ
*考える余地なーし
フレンデル
*キープ
GM
4Rめ。
坂口プラハ
*♣2、♥9、♦10、♦J、♠K
GM
*♥2、♥6、♥7、♥J、♣7、♣K
フレンデル
*♦9、♣A、(♦2、♦7 、JOKER)
ナナコ
*♦4, ♥3,(♠7, ♣Q, ♣J,) 
フレンデル
*♦2で精確を乗せ、♦7の兇刃で青髭公を攻撃します。
フレンデル
3d6+2
DiceBot : (3D6+2) > 10[4,1,5]+2 > 12
フレンデル
1d6+1+2+2+2
DiceBot : (1D6+1+2+2+2) > 4[4]+1+2+2+2 > 11
[ 『青髭公』 ] HP : 5 → 0
フレンデル
今度は確実に、愛しい人に向かって拳を振り下ろす。
フレンデル
真っ赤な夕暮れの瞳で。
『青髭公』
判決表を振ります。
『青髭公』
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 11[6,5]+2 > 13
『青髭公』
無罪!HPが0となる際に受けた不利な効果を無効とし、HPは0になる前の値に戻す。前科は増える。
[ 『青髭公』 ] HP : 0 → 5
[ 『青髭公』 ] 前科 : 0 → 1
『青髭公』
まだ倒れはしなかった。日はすでに沈んでいる。
坂口プラハ
*奪取します。♠K
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 9[4,5]+3 > 12 > 成功
坂口プラハ
*ご主人様の♣Kでーす
坂口プラハ
フレンデルが殴り、よろめいたところに、その手に握る刃を掠め取る。
坂口プラハ
「みんなでそれぞれ、あなた様の時間を盗み取る練習をしてきたのです」
坂口プラハ
「だからこれは、あなたが教えた手管」
『青髭公』
かすかに微笑った。過去を思った。
『青髭公』
そして刃を奪われてなお、疵は、その手に幻の力を握らせる。
坂口プラハ
いまだ尽きずにいる刃を見て微笑む。そうこなくっちゃ。
『青髭公』
*♥2、鋭気。♥6、必衰。対象はプラハ
坂口プラハ
*妨害。♥9
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 5[1,4]+3 > 8 > 成功
坂口プラハ
*変転。この1は6。達成値13
[ 坂口プラハ ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
『青髭公』
2d6+3>=13
DiceBot : (2D6+3>=13) > 6[2,4]+3 > 9 > 失敗
坂口プラハ
振る舞われたナイフを受ける、手で招き、一度受けたその傷の中へと。
『青髭公』
*2手目。♣7で素の必衰。対象は再びプラハ
坂口プラハ
受けます。
『青髭公』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 12[6,6]+3 > 15 > 成功
『青髭公』
3点、プラス7Rまで衰弱
[ 坂口プラハ ] HP : 19 → 16
『青髭公』
*おくすり。HP+2
[ 『青髭公』 ] HP : 5 → 7
『青髭公』
傷の中へと受け入れられる。その痛みに触れる。
坂口プラハ
刃がプラハの内部に張り巡らされた配線を乱す。
坂口プラハ
ショートする。閃光が散る。信号がトぶ。
『青髭公』
その痛みを、かつてプラハを抱いた腕が、突き放す。
フレンデル
「ななこさん、プラハさんを……!」
ナナコ
「……………………」
ナナコ
*鋭気を切って♦4を破棄、兇刃で♠7を破棄。
ナナコ
2D6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 7[1,6]+2 > 9 > 成功
ナナコ
1D6+2+3+2+1
DiceBot : (1D6+2+3+2+1) > 2[2]+2+3+2+1 > 10
[ 『青髭公』 ] HP : 7 → 0
ナナコ
「だから言ったのに」
『青髭公』
判決表。
『青髭公』
2d6+2-1
DiceBot : (2D6+2-1) > 3[2,1]+2-1 > 4
『青髭公』
*免罪符。
『青髭公』
6
『青髭公』
ランダムな能力値で判定し、成功すればHP1の状態で立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
『青髭公』
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
『青髭公』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[1,6]+3 > 10 > 成功
[ 『青髭公』 ] HP : 0 → 1
『青髭公』
*さらに、ここで姫君を割り込み。
『青髭公』
*♥Jを捨てます
『青髭公』
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 7[3,4]+2 > 9 > 成功
ナナコ
立ち上がる夫の姿を、真っ直ぐに見つめる。
『青髭公』
あなたがたを愛している。その愛は、かたちを変えてなお。
ナナコ
愛している。あなたを。
『青髭公』
それがゆえ、すれ違う。その交差に擦り切れていく。
[ 『青髭公』 ] 前科 : 1 → 2
GM
では各自手札を捨てます。
『青髭公』
*キープ。
ナナコ
*キープします。
フレンデル
*♦9を捨てます
坂口プラハ
*♣2ぽい
GM
では5R 手札を引きます
坂口プラハ
*♣9, ♠8(♦10,♦J, ♣K)
フレンデル
*♠2、♣3、♠5(♣A、JOKER)
『青髭公』
*♥4、♥8、♦8、♦Q、♠A(♥7)
ナナコ
♣4, ♥Q ,(♥3, ♣J, ♣Q)
フレンデル
*♣3で精確を乗せて♠5の兇刃で青髭公を殴ります。
『青髭公』
*妨害。♦8
坂口プラハ
*妨害。♣9
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 10[6,4]+3 > 13 > 成功
『青髭公』
2d6+3>=13
DiceBot : (2D6+3>=13) > 8[6,2]+3 > 11 > 失敗
『青髭公』
*器用2枚。♦Q、♠A
『青髭公』
13。
フレンデル
3d6+2
DiceBot : (3D6+2) > 7[2,1,4]+2 > 9
フレンデル
立ち上がる青髭公を追撃する。
フレンデル
渾身の力を込めて。
『青髭公』
だが届かない。望む形を得られない。
『青髭公』
あなたの望むものは、今は遠い。
フレンデル
「く……っそ!」
フレンデル
感情が掻き立てられる。それは冷静とは程遠い。
坂口プラハ
*奪取、♣K。ご主人様の♥7を。
『青髭公』
*妨害。♥8
坂口プラハ
*妨害。♠8
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[4,3]+3 > 10 > 成功
『青髭公』
2d6+3>=10
DiceBot : (2D6+3>=10) > 8[2,6]+3 > 11 > 成功
坂口プラハ
2d6+3>=11
DiceBot : (2D6+3>=11) > 4[1,3]+3 > 7 > 失敗
坂口プラハ
再び刃を手中に収めようと手を伸ばす。
『青髭公』
幻の刃は、幻であるがゆえにそれをすり抜ける。
坂口プラハ
達さず、そのもどかしさに痺れる。
『青髭公』
何が本当で、何が幻か。今この時は? 過去のあの日々は?
坂口プラハ
しかし、ああ、思い通りになったことなど一度たりともあっただろうか。
坂口プラハ
それこそがこの切なくも愛しい時間だったはず。
『青髭公』
*鋭気、♥4。必衰、♥7
『青髭公』
*対象フレンデル。
坂口プラハ
*妨害します。♦10
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 9[6,3]+3 > 12 > 成功
『青髭公』
2d6+3>=12
DiceBot : (2D6+3>=12) > 9[6,3]+3 > 12 > 成功
『青髭公』
10 豪華な衣装で9
[ フレンデル ] HP : 21 → 12
坂口プラハ
遮る腕を乗り越えられる。その力ずくに声を漏らすように笑う。
坂口プラハ
上回ることも上回られることも、戯れの中では同じこと。
『青髭公』
そして、刃はフレンデルに届く。
『青髭公』
あなたからは届かなかった。愛してくれと言った、その言葉も、あるいは届かなかったのだろうか。
『青髭公』
けれど愛の幻が、今届く。そのような気がする。
フレンデル
「だんな、さま……」
フレンデル
痛い。だが、この痛みは……まぎれもなく与えられたものだった。
フレンデル
欲したものではなく、彼自身の手から。
『青髭公』
この傷つけ合いは。今までのどんな日々の触れあいよりも確かに、互いの心に触れ合って。
『青髭公』
疵ばかりが、最後に残るもの。
『青髭公』
この国では。あるいは、本当は、どこでも。
フレンデル
傷ついた部分から血が湧き出し、グラフィックが剥がれていく。
フレンデル
「僕は……負けないよ。絶対。」
ナナコ
*鋭気、♥3。牽制、♣J。
ナナコ
ぜんぶが壊れていく音がする。いつかも聞いた大きな軋みの音が。
ナナコ
2D6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 11[6,5]+2 > 13 > 成功
ナナコ
1D6+2+1+3+2
DiceBot : (1D6+2+1+3+2) > 1[1]+2+1+3+2 > 9
[ 『青髭公』 ] HP : 1 → 0
ナナコ
その中でもあなたの眼差しはこの意識を確かに繋ぎとめる。
ナナコ
見出し、見出されたあの真昼と同じように。
ナナコ
この痛みを忘れることをゆるさない。
『青髭公』
判決表。
『青髭公』
2d6+2-2
DiceBot : (2D6+2-2) > 8[6,2]+2-2 > 8
『青髭公』
ランダムな能力値で判定し、成功すればHP1の状態で立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
『青髭公』
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 愛
『青髭公』
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 6[4,2]+2 > 8 > 成功
[ 『青髭公』 ] HP : 0 → 1
[ 『青髭公』 ] 前科 : 2 → 3
『青髭公』
この堕落の国でさえ、太陽は消えない。だから、あなたがたを見出した愛もまた。
『青髭公』
夜明けが来て、真昼が来て、夕暮れが来る。それが変わらないように。
GM
では、手札捨てタイム。
フレンデル
*キープ
『青髭公』
*捨て札なし!
ナナコ
*キープ
坂口プラハ
*キーーーープ!
『青髭公』
*♠3、♠10、♦5、♣6、♣8、♥K
坂口プラハ
*♠4、♦3、 ♣10、♦K、(♦J)
フレンデル
*♦A、♠Q(♠2、♣A、JOKER)
ナナコ
♣4, ♥5, ♦5(♥Q, ♣Q)
フレンデル
*予知を2回使用します、♦A、♣A
フレンデル
*♠7、♠5を手札に加えます
GM
では、フレンデルは切り札隼剣を取得。
フレンデル
*隼剣を使用します。
GM
OK
フレンデル
*♠5を使用して兇刃で青髭公を攻撃します。
『青髭公』
*妨害 ♠10
坂口プラハ
*妨害 ♣10
『青髭公』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 8[6,2]+3 > 11 > 成功
坂口プラハ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 10[6,4]+3 > 13 > 成功
『青髭公』
いいよ。振り直しはしません
フレンデル
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 5[2,3]+2 > 7
フレンデル
愛をぶつける。
フレンデル
殴りかかる。
フレンデル
間違い
DiceBot : (2D6+2+2+2) > 8[4,4]+2+2+2 > 14
フレンデル
1d6+2+2
DiceBot : (1D6+2+2) > 6[6]+2+2 > 10
[ 『青髭公』 ] HP : 1 → 0
『青髭公』
判決表。
『青髭公』
2d6+2-3
DiceBot : (2D6+2-3) > 6[5,1]+2-3 > 5
『青髭公』
〈昏倒〉する。
『青髭公』
愛は。あなたの、……あなたがたの愛は。
フレンデル
「…………どうして……どうして、こんな……時ばっかり……」
『青髭公』
殴られ、倒れ。ついに起き上がらずに。
『青髭公』
倒れ伏したそこに、ただある。
フレンデル
「なんで……何か言ってよ……」
GM
そこに倒れた、男と女。あなたがたはその二人を、どうしたらいいだろう。
GM
どうしたいだろう。
坂口プラハ
一歩前へ歩み出る。
坂口プラハ
「ご主人様を殺します」
フレンデル
「プラハさん……?」
ナナコ
「待って」
ナナコ
「……待って、……」
坂口プラハ
「はい」
坂口プラハ
「いくらでも」
ナナコ
深く息を吐く。目眩がする。汗が滴って、よく磨かれたホールの床に落ちる。
ナナコ
「……あたしに、やらせて……」喘ぐような、絞り出すような声。
フレンデル
「ななこさん……?」
フレンデル
「だめ、だめですよ……そんなの……だって……」
フレンデル
「まだ僕は……彼を、愛しているんです……。」
坂口プラハ
「いいですよ、ナナコさん。あなたにお願いします」
坂口プラハ
「いいえ、フレンデルさん。私もまた、ご主人様を愛しているのです」
ナナコ
「……あたしだって……あたしだって、愛してる……愛してるよ……」
フレンデル
「殺すなんて……駄目です……」
坂口プラハ
「痛みが生の証明だと、教えてくれたのはあなたです」
坂口プラハ
「私はご主人様を失うことで、その愛を確かめたい」
坂口プラハ
「永遠のものとして、心に刻みつけたいのです」
フレンデル
「僕は……最後の時は……彼の手で……」
フレンデル
「終わらせてほしい……たとえ愛されなくとも。物言わぬものとなり果てても……」
フレンデル
「それまでは、殺してなどやるものか。」
GM
愛。痛み。かたちなきもの。それをどう証立てよう。誰もその正しい方法を知らない。
GM
正しさでは測れない。
坂口プラハ
「それも愛の形、ですか……」
GM
そして、誰か別の者の尺度でも、己にとってのそれは。
坂口プラハ
「どうしましょう。愛が衝突してしまいましたね」
ナナコ
「じゃあ。……もうちょっとだけやってみよっか?」
坂口プラハ
「まあ、急ぐことはないか……」
坂口プラハ
真夜中を過ぎて夜明けをまたぎ、再び、日々を続けることは。
坂口プラハ
プラハの求めるものを妨げはしない。
フレンデル
「すみません、我が儘を言って……でも……僕は、そう……これは僕の」
フレンデル
「たぶん、一番大事な我が儘だから……」
坂口プラハ
「いいですよ。私は夜明けで、あなたたちは真昼、夕暮れ」
坂口プラハ
「東から、南から、西から。再び照らしましょう、愛しき人を」
GM
愛によって心のあり方が変わるというのなら、あるいはまだ。再び、変わりうるのかもしれない。
GM
日に照らされて地に落ちる影が、幾度も、どのようにでも、かたちを変えるように。
ナナコ
「じゃあ……この子は、どうする?」
坂口プラハ
「うーん……」
坂口プラハ
「ナナコさんにおまかせしていい?」
ナナコ
「あたし?」
フレンデル
そこに、求めた愛がなくなってしまったのなら。
作り出せばいい。強いればいい。奪えばいい。
ナナコ
「……あたしかあ」
フレンデル
「僕も、ユディットさんについては……。」
坂口プラハ
「あなたの持ってる鋸が、ちょうど良さそうにみえたから」
坂口プラハ
「それとも、そうですね」
坂口プラハ
「押さえつけるくらいは、しましょうか?」
ナナコ
「あたし、この子のこと……きらいじゃないのよね」
坂口プラハ
「あら」
坂口プラハ
「でもまあ、お友達ですからね」
坂口プラハ
「私は構いませんよ、なんでも」
ナナコ
「そうね。妻のよしみもあるし」
フレンデル
「本人はどうしたいんでしょう。」
ナナコ
「それ訊く~?」
フレンデル
「まあ、そうですね……」
ナナコ
「でも、そうだね。この期に及んで命乞いとかするならうっかり殺しちゃうかも」
坂口プラハ
「あらあらまあまあ」
ナナコ
「プラハちゃん的には?」
ナナコ
「構いませんよ、じゃなくてさ」
坂口プラハ
「あの、お恥ずかしいことに」
坂口プラハ
「ご主人様を殺すことしか考えてなかったので……」
坂口プラハ
「なんか……あんまり……」
フレンデル
「そうだったんだ……ごめんね。」
坂口プラハ
「どっちでもいいかな~って」
ナナコ
「ああ……なんかごめん……」
坂口プラハ
「ううん、いいよ」
坂口プラハ
「いやでも、なんか、結構楽しくなかったですか、これ」
フレンデル
「そうだね。」
ナナコ
「それは、そう。全面同意」
坂口プラハ
「今度からご主人様には、一晩一人に限らず」
坂口プラハ
「もっとまとめて愛してもらいましょう」
フレンデル
「平等にね。」
坂口プラハ
「まあそれでユディットさんが文句をいったら、そのときは、そのときってことで」
坂口プラハ
「ね」
ナナコ
「まあ、文句言うユディット、カワイイからね」
フレンデル
「それもそう。」
ナナコ
「……うん。まだあんまりおしゃべりできてないし。もしかしてこれからはデレ期がくるかもしれないし」
ナナコ
「そこに期待してさ」
坂口プラハ
「心の形は変わりますからね」
フレンデル
僕は嫌がられた方が好きかもしれない。とは言わないで。
GM
あなたがたは今日、愛を示した。そして、再び示すことも厭わない。
GM
傷つきあうことも、構わない。
GM
今日、そうしたように――それはひとつの、愛のかたち。
GM
愛しているから。
GM
傷ついても、まだ、愛しているから。
GM
GM
GM
――そして。
GM
日が過ぎる。
GM
夜が明けて、真昼が過ぎ、夕暮れが落ちて――夜が来て、また、夜明けが巡る。
GM
あなたがたの日々が重なってゆく。
フレンデル
「プラハさん、パン焼けました。」
フレンデル
焼き立てのパンを並べる。
ナナコ
「チーズこれくらいでいいかなあ~」
坂口プラハ
「良い具合に焼けましたね。ありがとうございます」
坂口プラハ
プラハはゆで卵を潰している。
フレンデル
「ユディットさん、バスケットありましたか?」
『真夜中の妻』
端の方でバスケットの埃を払いながら、
『真夜中の妻』
「……ええ」
フレンデル
「あ、大きいですし、運ぶの手伝いますね……!」
坂口プラハ
「そういえばユディットさんって嫌いな具ある?」
『真夜中の妻』
小さく目を伏せる仕草には、かつての棘よりも色濃く、戸惑いの色。
『真夜中の妻』
「……特には、ありませんけど……」
坂口プラハ
「よかった」
坂口プラハ
微笑む。
ナナコ
「えらーい」
フレンデル
「あと、必要なのは……何かありましたっけ。」
ナナコ
「青髭は?誰か起こした?」
坂口プラハ
「みんなで起こしに行きますか」
フレンデル
「そうしましょうか。」
坂口プラハ
「ご主人様にお寝坊させるなんて、なんて優しい妻たちなのでしょう」
GM
日は昇り。今日は砂塵も薄い空。
ナナコ
「昨日はお楽しみだったからね~」
フレンデル
「今日は天気も悪くないですし……いい場所が見つかるといいですね。」
GM
四人となった妻たちは、もう長いこと先送りになっていた遠出の支度をして。
GM
そして、彼らの夫を待っている。
『真夜中の妻』
「……起こしに行きませんの?」
ナナコ
「おっとと。忘れ物にしちゃうとこだった。行こ」
坂口プラハ
「さては早くおはようしたくてしかたがないんですね~」
坂口プラハ
にこにこ。
フレンデル
「プラハさん、手は空きました?」
坂口プラハ
「おっけーです」
フレンデル
「じゃ、行きましょうか。」
坂口プラハ
手を拭いながら向かう。
GM
四人は連れ立って厨房を出て、城の中を進む。
GM
やがて、あなたがたの夫の部屋の扉を叩く。
フレンデル
「おはようございます、旦那様。」
坂口プラハ
「おはようございます、ご主人様」
『真夜中の妻』
「……おはようございます」
ナナコ
「おはよ~、青髭」
GM
扉は開き。
『青髭公』
「ああ」
『青髭公』
「おはよう、私の愛しい伴侶たち」
GM
GM
GM
GM
Dead or AliCe『七つめの扉』――おしまい。