GM
さて、お時間ですがお揃いですか?
橋下 龍姫
居ます!
ブルーブロット
いま~す
鼠森かのん
はぁい
GM
OK では二日目です。よろしくお願いします!
鼠森かのん
よろしくおねがいします~!
ブルーブロット
よろしくおねがいしま~す!
GM
GM
これよりお茶会を開始いたします。
GM
1Rめ、最初の手番です。どなたからやりますか?
ブルーブロット
*ブルーブロットの手番、龍姫の疵を舐めに行きましょう
GM
わかりました。
GM
GM
シーン表使いますか?
ブルーブロット
せっかくなので使ってみましょう
ブルーブロット
1D12 シーン表
DiceBot : (1D12) > 12
GM
12:礼拝堂 窓のない漆喰塗りの空間。祭壇には摩耗した神の像が置かれている。
ブルーブロット
朝食後にでも来た感じでしょうね
GM
そうですね。
GM
空間としてはさほど広くはない、窓のない暗い部屋です。使う時にはろうそくで火を灯すかんじ。
GM
置いてある神の像は摩耗してしまっていて、どんなものが祀られていたのかはよくわかりません。
橋下 龍姫
朝食後、どこに行けばいいのかもわからず、とりあえず礼拝堂にやってきた。
窓が無くて暗く、蝋燭の明かりが頼りな部屋。
安置されている神の像はもはやなんの神なのかすらわからない。
ブルーブロット
では……朝食の後の片づけを終えた私が礼拝堂へ入ってくる。
「おや……タツキ様。」
橋下 龍姫
少女は悩んだとき、ここに来るのがクセだった。
何の神かわからなくなった像は、逆を言えばなんにでもなる像だった。
見ていると、元の世界の龍神を思い出す気がするのだ
橋下 龍姫
声を掛けられてハッとする。
振り向けば、ブルーブロット嬢が目に入る。
橋下 龍姫
「あ……、BBさんも礼拝堂に来たんですか?
 奇遇ですね」
努めて普段通りに応えた。
ブルーブロット
「ええ……命をいただいた後は、祈りを。それに……ここは落ち着きますから。」そう微笑みながら答えて。
ブルーブロット
「タツキ様もそうでしょう?」それなりに長く一緒に暮らしている、あなたが悩んでいることを見透かすように、そう続けて。
橋下 龍姫
「……」
橋下 龍姫
「そう、ですね。ここに来ると落ち着くの、私もおんなじです」
橋下 龍姫
「私以外にも来てる人が居るの、知らなかったなぁ」
ブルーブロット
「ふふ、そうですわね……ここでお会いすることは、あまりありませんでしたから。」そう言って…タツキ様の近くへ……座っているのなら、その隣へ腰かけ。
橋下 龍姫
「確かに。BBさんは食事の後に定期的に来てる感じですけど、私は思い立ったらフラっと来るから、意外とすれ違ってるのかも」
橋下 龍姫
ふわふわと他愛のない話をしているが、やはりどこか元気のなさそうな様子で、話と話の間に時々少しだけ無言が挟まる。
きっと、BB嬢はお見通しだろう。
ブルーブロット
「そう考えると不思議ですわね。結構長いこと暮らしていますのに。」くすくす笑い……他愛のない話を続ける中、ふと切り出す。
ブルーブロット
「……タツキ様、なにかお悩み事があるのでしょう?」
橋下 龍姫
驚いたように目を見開き
橋下 龍姫
それから、困ったように笑う。
「やっぱり、わかってしまいますか?
 さすがですね……」
ブルーブロット
「うふふ、分からない方がおかしいですわ。いつも元気な貴女が、礼拝堂に一人でいて……」
ブルーブロット
「私、皆さまのこと、よく見ておりますのよ。」
ブルーブロット
「それに、今朝はいつもとは違いましたから……普段通りの調子といかなくなるのも当然です。」
橋下 龍姫
「……BBさんも、同じですか?
 やっぱり、普段通りじゃなかったりして?」
ブルーブロット
「……ええ、実を言うと私も。ここへ来たのはそれも少しありますの。」笑みをタツキ様の方へ向けて。あなたと同じだと安心させるように。
橋下 龍姫
「そうですか……やっぱり、穏やかじゃいられませんよね。
 あんなことがあった後じゃ」
橋下 龍姫
「……今まで、旦那様は私たちを平等に、等しく愛してくれているものだと思っていました」
ブルーブロット
「ええ、ええ、気持ちは分かります。旦那様にも、それにユディット様にも。驚いてしまいましたわ。」
ブルーブロット
「新しい者が入れば空気も変わる。それは分かっております。……けれど私達も、何もこの城の生活を険悪にしようと思っているわけではありませんのに。」
ブルーブロット
「タツキ様、あなたは特にユディット様と仲良くされようと努力していましたね。私はあなたが頑張っていたことを知っていますよ。」
ブルーブロット
「頑張れば頑張るほど…報われなかった時の落胆は激しい。よく分かりますから。」
ブルーブロット
「……タツキ様、不安や悩みを隠さなくても良いのです。つらい時はつらいと言葉に出しても良いのです。それは当然の心の動きですから。」
ブルーブロット
「……今ここにいるのは私達二人だけ。タツキ様が秘密にしておいてほしいと思うならば、秘密にしてさしあげます。どうか、後ろめたさなど感じず、好きなだけ打ち明けてくださいな。」
橋下 龍姫
「……BBさん……!」
ブルーブロット
*龍姫の心の疵を舐めます。判定は愛。
『青髭公』
では、横槍を。入れます!
GM
まず横槍に使う能力値のチョイスから。
『青髭公』
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
『青髭公』
もってないなあ……
『青髭公』
2d6>=7
DiceBot : (2D6>=7) > 5[4,1] > 5 > 失敗
『青髭公』
だめか。
GM
では横槍が失敗したので、このままロールをどうぞ。
ブルーブロット
では先に判定を済ませてしまいましょうか
GM
そうですね。
GM
ではダイスを。
ブルーブロット
ティーセットは使わなくていいでしょう…ハァ ハァ…
ブルーブロット
2D6+3>=7 疵舐め愛判定!!!
DiceBot : (2D6+3>=7) > 9[3,6]+3 > 12 > 成功
ブルーブロット
おらよ!!!!!!!
GM
おめでとうございます。
GM
どっちを舐めるかはロール次第でしょうかね。
ブルーブロット
そうですね、ロールの方向性で決定しましょうか そこはロールが終わった時に…という感じで
GM
では、決まったら後追いで構いませんので、どっちを舐めたかだけ宣言しておいてください。
ブルーブロット
了解です~では返答ロールを待ちましょう
橋下 龍姫
では、いきます~
橋下 龍姫
「……BBさん。
 私、まだ皆さんにお話ししていないことがあるんです」
橋下 龍姫
「その……」
手を所在無げにモジモジさせる。
「実は私、あんまり昔のことを覚えてないんです。どうしてこの世界に来たのか、とか、巫女になる前のこと、とか」
橋下 龍姫
「わかってるのは、多分、元の世界で生贄にされたってことと、名前、くらいで」
橋下 龍姫
「それすらも曖昧で……」
橋下 龍姫
「記憶がはっきりしてるのは旦那様に逢ったところから。
 亡者に食われるところだったのを、助けてもらって、妻になってから」
橋下 龍姫
「だから、妻であることが私の心の拠り所みたいな感じなんです。
 いちばんではないけれど、にばんでもなかったから、今までは平気だった……」
橋下 龍姫
「だけど、だけど……今、いちばんじゃなくなるのが、すごく怖いんです。
 旦那様のいちばんじゃなくなったら、私は何を頼って生きて行けばいいんだろう?」
橋下 龍姫
「ねぇ、BBさん。
 私、どうしたらいいんですか?」
ブルーブロット
「まあ……」と、口元を抑え「それはおつらかったでしょう。自分が何者かもわからないまま、この世界にいるというのは……」
生きるのも厳しい世界で、すがる自己も無いというのは。
ブルーブロット
「タツキ様にとって旦那様がどれほど大きな存在であったか、こうして話を聞いているだけでも痛いほど伝わってきますわ。
タツキ様にとっての一番で無くなることの不安は、きっと、私よりも強く大きいものなのでしょうね。」
ブルーブロット
そこまで言って……ゆっくりと腕を広げ、タツキ様を優しく抱きしめましょう。
橋下 龍姫
「はわ……」
包まれている。
あたたかくて、旦那様とは違う、はじめてのぬくもり
橋下 龍姫
「……あったかい……」
なんだかほわほわする。
おかあさんに抱っこされたらこんな感じなのかな。
おかあさんのことは、おぼえていないけれど
ブルーブロット
「旦那様の代わりとは言いません。私がその位置に入れることは無いでしょうから。ですが……」
ブルーブロット
「タツキ様が苦しい時、だれかを頼りたいと願う時、差し伸べる手をひとつ増やすことはできます。」
橋下 龍姫
「……ありがとう、BBさん」
多分、大丈夫。
旦那様のいちばんじゃなくなっても。
旦那様が居なくなっても。
私は私で居られる。
なんだかそんな安心感が生まれた。
ブルーブロット
「……私たちは今までも協力して、助け合って生きてきました。忘れないでください。悩んだ時には、頼ってくださいな。」そう告げて、タツキ様の頭を撫でた。慈しむように。
GM
暗い部屋に揺れるろうそくの火のように。
堕落の国にも、小さなぬくもりがある。
龍姫はそれを知る。
GM
忘れたはずのものを、新しくひとつ、手に入れる。
GM
橋下龍姫の心の疵『妄想と虚言癖』が一段階回復しました。
[ 『青髭公』 ] HP : 19 → 18
GM
GM
では、お時間も程よいので本日はここまでにしましょう。
GM
次回日程はDiscordにて決定していきます。
GM
本日もありがとうございました!
ブルーブロット
ありがとうございました!
橋下 龍姫
ありがとうございました!!!
鼠森かのん
ありがとうございました~!!