GM
さて、お時間です。
GM
間が空きましたが、第六回。
GM
本日もよろしくお願いします!
ブルーブロット
よろしくおねがいします!
橋下 龍姫
よろしくお願いします!
鼠森かのん
よろしくおねがいしまーす!
GM
ちょっと間が空きましたので、データ的なところのおさらいをちらっと。
GM
現状、2Rめ。PCの残り手番は、ブルーブロット嬢とかのんさんにひとつずつ。
GM
『青髭公』の手番も残りふたつ。
GM
疵はPCたちそれぞれに◯がひとつずつ。
GM
『青髭公』は両方無色のままです。
GM
『青髭公』は可能な限り後手を取りたいので、ここの手番には挟みません。ので、今日はPCの手番からとなります。
鼠森かのん
*青髭公の疵を抉ります。
GM
良いでしょう!
GM
やりたいシーンに希望があればお伝えください。特にこれといってないなという場合はシーン表を。
鼠森かのん
う~~~ん シーン表振りましょう
鼠森かのん
1d12
DiceBot : (1D12) > 2
GM
2:玄関ホール 二階への階段を備えた広いホール。薄暗い空間に、蝋燭の火が揺れている。
GM
玄関ホール大好きな住人たち
GM
振り直してもいいですよ。なんだったら選んでもいいです。
GM
そのままいっても……大丈夫!
GM
では、玄関ホール。
GM
あなたが龍姫と別れた後。どこへとて、向かう先へゆくには、やはり玄関ホールを通ることになります。
GM
ホールを通り過ぎようとした折、扉が開き、閉じる音。
『青髭公』
「……おや」
『青髭公』
出掛けたというふうではないですね。軽装ですから、前庭にいたようです。
鼠森かのん
図書室から自室に向かう途中、どうしても通る場所。
なんとなく早足で玄関ホールを抜けようとして、扉の開く音にぎくりと立ち止まった。
鼠森かのん
「あら旦那様」すぐに薄く笑みを浮かべた表情を作って、軽い会釈。「お庭にいらしたのかしら?」
『青髭公』
「そうだよ。少し、部屋の外の空気を吸いたくてね」
『青髭公』
「とはいえ、この国の空気は……まあ、あまりよろしくはないけれども」
『青髭公』
「お前も、この時間にこんなところにいるのは珍しいような気がするね」
鼠森かのん
「……そうですわね」この国の空気は、お世辞にも爽やかとも綺麗とも言い難い。それが、ここ最近はさらに重くなっているようにすら感じる。
鼠森かのん
「ええ、部屋に籠ってばかりでは気が滅入ってしまうから……のんも少し出歩くことにしたの」
『青髭公』
「……気を滅入らせているのは、最近の私のせいかね?」
鼠森かのん
そう問われると、はっとした様子で瞬きをして、少し目を伏せた。
鼠森かのん
「旦那様だけのせい、って言うつもりはないけど……」口を尖らせる。
鼠森かのん
「そもそも、折角旦那様もとりなそうとしてくれているのに、あの人ったらあんな態度でしょう? 龍姫もグーラーも冷たくあしらわれて、かわいそうだわ」
『青髭公』
「……そうだね。……わかっているよ」
『青髭公』
「ただ、ユディットはね。……あの子は裏切られてきたんだよ。
 この国でも、彼女の国でも……」
『青髭公』
「……だから許してやってくれとは、言えないけれど」
鼠森かのん
「……事情があるのはわかってるわ。この国に来た救世主はみんなそう。だからのん達も、旦那様の元で三人、協力し合ってやってきた」
鼠森かのん
「旦那様は優しいから、そんな暮らしにあの人を入れてあげたかったんでしょう? 四人でできるなら五人でもって……そう思ったんでしょう?」
鼠森かのん
「……でも、あの人はそうしようとはしない。協力する気が全然ない」
鼠森かのん
「あの人こそ、旦那様の気持ちを裏切っているのではなくて?」
『青髭公』
「カノンは……私を優しいと思うかな?」 問いかけに答えずに、問いが返る。
『青髭公』
「私はね、カノン。お前たちそれぞれが、私にとっての運命だと思っている」
『青髭公』
「お前は私の『夕暮れ』。……私の一時を占める相手だよ。
 だが、お前たちにとって私がそうなのか……そうであり続けるのか、私にはわからない」
『青髭公』
「私は私の運命に、そばにいてほしいと思うが」
『青髭公』
「そうしてお前たちを並べることは、……優しさではないのかもしれないと思うよ」
鼠森かのん
「そうね、のんは旦那様の『夕暮れ』。初めてそう呼んでもらえた時、とっても嬉しかったし……ずっと『夕暮れ』でいたいと思ったわ」
鼠森かのん
「旦那様はこれまでのん達を平等に扱ってきてくれた。それは十分優しさだわ」世の中には不平等が溢れているもの、と肩を竦めて。
鼠森かのん
「でも、旦那様はそうやってのん達を扱うことを…並べることを」
鼠森かのん
「優しさではないかもしれないって、ずっとそう思っていたのかしら。そう思いながら、ずっと優しい顔をしてきたのかしら」
鼠森かのん
「……だとしたら、とんでもない役者ね」
鼠森かのん
*青髭公の心の疵「閉ざされた心」を抉ります。
『青髭公』
*横槍しますね。
GM
能力値チョイス
『青髭公』
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
『青髭公』
ん~~~
『青髭公』
*ティーセット。
『青髭公』
2d6+2+2>=7
DiceBot : (2D6+2+2>=7) > 6[2,4]+2+2 > 10 > 成功
GM
効果量
『青髭公』
1d6
DiceBot : (1D6) > 2
GM
では-2つけてどうぞ。
[ 『青髭公』 ] HP : 16 → 15
鼠森かのん
*ティーセットを使います。
GM
OK!
鼠森かのん
2d6+3-2+2>=7
DiceBot : (2D6+3-2+2>=7) > 4[3,1]+3-2+2 > 7 > 成功
GM
成功ですね
『青髭公』
「優しくしたいとは思っているよ。……愛しているから」
『青髭公』
「……でも、優しくしたいと思って、実際に優しくできるかどうかは……難しい。とても」
『青髭公』
「私は自分が本当に思う通りに振る舞えているかどうか……いつも、わからない」
『青髭公』
「愛している。そう思う。愛していたいとも」
『青髭公』
「だが、私はお前たちを正しく愛せているだろうか?」
鼠森かのん
「……正しく愛せているか? どうかしら。少なくとも、今はそうは思えないわ」
鼠森かのん
「だって今の旦那様は、全員に優しくしようとして、全員を傷つけている」
鼠森かのん
「あの人のことは、のんはよくわからないけど。きっと今の状態に不満があるから引きこもっているんでしょう」
鼠森かのん
「……だから、本当に思う通りに誰かに優しくしたいなら。選ぶしかないんじゃないかしら」
鼠森かのん
「夜明けから夕暮れまでか――ほんの僅かな真夜中の時間か」
『青髭公』
寂しく笑い。
『青髭公』
「そうかもしれない」
『青髭公』
「……そして、……お前たちも、選んで良いんだよ」
『青髭公』
そう言う。
GM
*『青髭公』の『閉ざされた心』が抉れました。
GM
というところで、本日はここまでにします!
[ 鼠森かのん ] HP : 20 → 19
GM
かのんさんが横槍したときに忘れていたぶんのHP減ですね。
GM
次回、1/22の22時からです。
GM
では、本日はおつかれさまでした!
ブルーブロット
おつかれさまでした!
鼠森かのん
おつかれさまでした~~!!(今のうちに勝利の顔
橋下龍姫
はーいお疲れさまでした!