GM
『七つめの扉』EX 妻たちの集い
GM
『七つ扉の城』。ユディットを迎え5人になったその城で。
GM
『青髭公』は本日外出中。
GM
四人の妻たちは――今日の『お当番』についてお話しています。
GM
台所。
GM
そこで薔薇の花弁を浮かべたお茶を嗜みながら、午後のひととき。
ナナコ
「まあ、でもねえ 一理あるかもね」
ナナコ
お茶を啜りながら同意。
フレンデル
「そうですか?なるほど……。」
フレンデル
ふむ、と頷く。考えている。
坂口プラハ
「私としては賛成とも反対とも言いがたいですね」
ユディット
「……そうですか」
ユディット
「では、わたしが勝手に決めさせていただきますね」
坂口プラハ
「そうですね、お任せします」
フレンデル
「ありがとうございます!」
ナナコ
「ユディットちゃんはしっかりしてるなあ~」
坂口プラハ
そういうのは私にはわからないですからね~
ユディット
「…………べつに」
ユディット
「しっかりは……」
ナナコ
全員の顔をにこにこと見回す。穏やかな時間。
坂口プラハ
「あ、お茶一杯分残ってますね。ほしい人います?」
ナナコ
「は~い!」カップを湯呑のように握って差し出した。
坂口プラハ
注ぐ。
ナナコ
「ありがと」
フレンデル
「そういえば、そろそろ備蓄も増やしたいところですね。」
坂口プラハ
「そうですね。いくら私が愛の力で動いているとは言え……4人、人間がいますからね」
坂口プラハ
実際は愛の力なのかは謎です。
ユディット
愛の力なら負けませんけど……みたいなお顔。
ナナコ
「そうだねえ、たぶんもうお砂糖少ないよね。塩と胡椒はこないだの人が持ってたけど」
ナナコ
愛の力で腹は膨れないタイプの顔
坂口プラハ
「なんかお仕事増やす?」
ナナコ
「青髭が良いって言えばねえ、欲がないから……」ほんとか?
坂口プラハ
「じゃあ『急ぎ働き』でもしちゃいます?」
坂口プラハ
コンビニでタウンワークでも貰ってこよっか? のノリで。
フレンデル
「そうですね……街で買うにも、お金はいりますし。」
ユディット
「…………」 街は苦手だ。
ナナコ
「働くのか~」テーブルに行儀悪くつっぷす。
フレンデル
「『急ぎ働き』って、何を働くんです?」
坂口プラハ
「近くに隊商がよく通る道、あるじゃないですか」
坂口プラハ
「でもあんまり狼藉すると強ーい救世主が来ちゃいますからね」
フレンデル
「……いろいろ、噂も聞くようになりましたからね。」
ナナコ
「ていうかうちも最近ヘンな噂になってるっぽい」
坂口プラハ
「どういう噂ですか?」首をわざとらしく傾げて。
ナナコ
「このへんで殺人マシンが出るとか、目が赤く光る男が出るとか、のこぎり持った女が徘徊してるとか」
フレンデル
「あははは……。」
ユディット
「まあ……」 わたしは関係ないですけど。
フレンデル
「変装とかした方がいいのかな。」
坂口プラハ
「私が赤く光らせてのこぎり持ったら、一人だと油断させられそうですね」
ユディット
野蛮……。
ナナコ
「怪奇!」
フレンデル
「ふふふふふ。」
ナナコ
お茶を啜る。
ナナコ
「でもちょっとくらい悪い噂が立った方が、向こうから来てくれるしね」
ナナコ
「誰も来てくれなくなったら、車でも探してきてみんなで旅するのも悪くないと思うんだよな~」
坂口プラハ
「楽しそうですね」
ナナコ
「あたしけっこう旅とか憧れるんだよね。あんま旅行もしたことなくて」
坂口プラハ
「運転なら任せてください」
フレンデル
「運転?」
フレンデル
「自分でできるんですか……?」
ナナコ
「あっ未来の人だ」
坂口プラハ
「技術、すごいですね~」
ユディット
あんまりついていけてませんが、公は旅お好きかしら……って思ってます。
ナナコ
「車もしばらく空を走る予定もないんじゃなかったの~」
フレンデル
「空は飛びませんね。」
フレンデル
「浮力が道路との相互関係になっているので……」
坂口プラハ
「そっちの方向に進んだんですねえ」
ナナコ
「へえ~」あんまりよくわかっていない顔
フレンデル
「成り立ちとかはあんまり詳しくないんですけどね。」
フレンデル
「でも、車があると便利ですね。」
坂口プラハ
「車輪があればくっつかないわけでもないですよ」
坂口プラハ
「ここを、こう、取って……」
坂口プラハ
「でもまあ、一人乗りですね」
ナナコ
「みんな乗れないじゃん~~~」
フレンデル
「順番ですね。」
ナナコ
「やだよお~」
ユディット
かなり微妙な顔でお茶を飲んでいる。
フレンデル
「やっぱり、亡者馬とか亡者鳥を飼いならす方が現実的なのかな……」
フレンデル
「家畜……」
坂口プラハ
「なんかそういうの得意そうじゃないですか、ユディットさん」
ユディット
「……??」
ナナコ
「ああ~、プリンセス的な……」
坂口プラハ
「大丈夫、怖くないよ、みたいな……」
ユディット
「……亡者に……?」
坂口プラハ
「亡者に……」
ナナコ
「指を噛まれても大丈夫、みたいな……」
ユディット
「大丈夫なわけございませんでしょ」
フレンデル
「指を噛まれるのはまずいんじゃないですか?」
坂口プラハ
「はい」
ナナコ
「はい ごめんなさい」
ナナコ
「いやでも……待って、車、馬車とかキャンピングカーとかだったとしても……」
ナナコ
「プライバシー……ないね」
坂口プラハ
「寝るときも全員雑魚寝するしかないですね」
ユディット
「……五人おりますのに……?」
フレンデル
「荷物も多くなりそうですしね。」
ナナコ
「それはちょっと……けっこう……だいぶ、困るな……いろいろ……」
ナナコ
困るよね、という視線を……向けた。全員に、曖昧に。
坂口プラハ
「まあこのお城はやっぱり優良物件ですから、手放せませんね」
フレンデル
「城は攻めるのに3倍の兵力がいるって言いますしね。」
ナナコ
「築不明、街近……日当たり良好」
ナナコ
「貸出宿とかする?」
坂口プラハ
「あ、それはいいかもしれませんね」
GM
そのようにして昼下がりが過ぎていく。夕には『青髭公』も戻ってくる予定ですが。
GM
『お当番』はちょうど一周したところですね。
GM
昨日。
GM
次の『お当番』をね。
GM
決めたいところですね。
GM
雑談の中に……探り合いの視線が混じりだします。
GM
よし。
GM
先制ダイスだ。
GM
才覚のみ補正
フレンデル
1d6
DiceBot : (1D6) > 4
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 4
坂口プラハ
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
ユディット
1d6+1
DiceBot : (1D6+1) > 5[5]+1 > 6
フレンデル
1d6
DiceBot : (1D6) > 4
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 2
坂口プラハ
やっぱり? 夜明けですし?
GM
手札は三枚。
ナナコ
青髭はいつも真昼に帰って来るからね~
GM
情緒はMAX3点。
GM
では1Rから始めていきましょう。
坂口プラハ
「それで」
坂口プラハ
「一巡したわけですけれども」
坂口プラハ
「皆様のご意見を賜りたく思うんですが、いかがですか?」
坂口プラハ
不意に切り出す。
ユディット
「……ナナコさんは少なくとも二番目より先でしょう?」
ナナコ
「連続でも全然良いけどねえ~」
ユディット
ナナコにアピールかけます。
ナナコ
誘い受けしまーす
ナナコ
2D6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 8[3,5]+2 > 10 > 成功
ユディット
2d6+2>=10 
DiceBot : (2D6+2>=10) > 8[6,2]+2 > 10 > 成功
ユディット
「だめです」
ナナコ
「え~~、いいじゃんたまには!」
[ ナナコ ] 情緒 : 0 → 1
ユディット
「だめです」
ナナコ
「だって昨日なんか青髭疲れてたし~」
フレンデル
「そういわれましても、ねぇ。」
坂口プラハ
「一昨日に頑張りすぎたんじゃないですか?」
ナナコ
「フレンくん若いから……」
フレンデル
「あはは……そうでしょうか。」
フレンデル
「じゃあ、今日は癒して差し上げないといけませんね。」
フレンデル
プラハちゃんにアピールします。
坂口プラハ
誘い受けします。
坂口プラハ
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 6[5,1]+2 > 8 > 成功
フレンデル
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 6[5,1]+2 > 8
[ 坂口プラハ ] 情緒 : 0 → 1
フレンデル
「今日もお疲れかもしれませんし、おふたりともお休みになって大丈夫ですよ?」
坂口プラハ
「私も目を赤く光らせてみました」
ナナコ
「ああっプラハちゃんが怪奇に!!」
フレンデル
「ふふ……。」
坂口プラハ
「これ……消費電力が大きいですね」戻す
ナナコ
「まあまあみんな、ちょっと落ち着こ、ね」
フレンデル
「プラハさん、何でもできるんですね。」
ナナコ
距離を測ります。次回判定+1
GM
では手札を捨て、2R
坂口プラハ
「そんなことないですよ」
坂口プラハ
「私が目を赤く光らせると……前が見えませんからね」
坂口プラハ
「でもまあ、タイミングとしては私が一番先であるべきだと思いませんか? ねえユディットさん」
坂口プラハ
2番目も悪くないですよね? ねえ?
坂口プラハ
というわけでユディットさんにアピール
ユディット
誘い受けします
坂口プラハ
私が1番目でユディットさんが2番……これでいいじゃないですか???
ユディット
「同じ順番なら、毎回決め直す必要もありませんから」
坂口プラハ
「……」
ナナコ
「そうだそうだ~~」
ユディット
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 7[2,5]+2 > 9 > 成功
坂口プラハ
2d6+2>=9
DiceBot : (2D6+2>=9) > 9[5,4]+2 > 11 > 成功
坂口プラハ
「じゃあ固定してもいいと思いますけど」
[ ユディット ] 情緒 : 0 → 1
ユディット
「……いやです」
ナナコ
「まあ、決まってる方が整いやすいところはあるよね、いろいろ」
ユディット
「でしたらナナコさんは最後になりますけど」
坂口プラハ
「皆様のお体のメンテナンス的にも……周期が決まっている方がよろしいのでは?」
ナナコ
「まあそんながっつかなくてもいいかな~って最近はね~」
ユディット
「なら」
ユディット
「今回はお休みになられたら?」
ナナコ
「それとこれとは別なんだな~」
ナナコ
「機会平等!」
ユディット
「……フレンデルさんはどう思われます?」
フレンデル
「僕は……」
ユディット
フレンデルにアピール。
ユディット
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 3[2,1]+2 > 5 > 失敗
[ ユディット ] 情緒 : 1 → 2
フレンデル
「旦那様が僕のせいで疲れておられたなら、今日は癒して差し上げたいなって思いますね。」
坂口プラハ
「そういうとこですよ」ぼそっ
ユディット
「本当に……」 ぼそっ
ナナコ
「フレンくんはけなげだね~」
フレンデル
「ふふ……昨晩はすみません、ナナコさん、」
フレンデル
ナナコさんにアピールします。
ナナコ
「なんでいま?!!?」
ナナコ
誘い受けします!!!!!!!
ナナコ
距離を測るで判定+1!!!
ナナコ
2D6+3=>7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[5,2]+3 > 10 > 成功
フレンデル
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 7[1,6]+2 > 9
[ フレンデル ] 情緒 : 0 → 1
ナナコ
「まあでも、たのしかったよ、疲れてる青髭もかわいくて」
フレンデル
「それは良かったです。」
ナナコ
「あのなんか、眠たくなってきた時のふわふわしてる青髭かわいいよね」
坂口プラハ
頷く。
ナナコ
距離を測って、フレンくんにアピール。
坂口プラハ
誘い受けします。
坂口プラハ
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 4[2,2]+2 > 6 > 失敗
[ 坂口プラハ ] 情緒 : 1 → 2
GM
ハプニング表!
坂口プラハ
1d6
DiceBot : (1D6) > 1
GM
情緒が入り乱れる!全員1D6を振り、その値を情緒とする。上限を超えた場合は〔上限-1〕とする。
坂口プラハ
1d6
DiceBot : (1D6) > 4
ユディット
1d6 
DiceBot : (1D6) > 2
フレンデル
1d6
DiceBot : (1D6) > 6
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 4
GM
全員2!
[ フレンデル ] 情緒 : 1 → 2
[ ナナコ ] 情緒 : 1 → 2
ナナコ
2D6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 10[5,5]+3 > 13 > 成功
GM
ハプニング表!!
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 2
GM
もはやみんなまともじゃない。全員の情緒+1。
GM
全員爆発!!!!!
坂口プラハ
「実際のところ、みなさんは公のどういうところが一番かわいいと思ってるんですか?」
ナナコ
「しょうがないとこ」
フレンデル
「穏やかな顔をされている時でしょうか。」
ユディット
「……髪を撫でてくださるときのお顔……」
坂口プラハ
「早くないですか????」
坂口プラハ
「答えが」
坂口プラハ
「まあ……」
フレンデル
「それは……まあ……」
ユディット
「だって……」
坂口プラハ
「私は秘密にしておきますが……」
ナナコ
「ずるくない!?!?!」
ナナコ
「いやでもこれ言ったら私ここのみんなほんと全員しょうがないと思ってるからね」
坂口プラハ
「それはそう」
フレンデル
「そうですか?」
ユディット
「そんなことございません」
ナナコ
「ユディットちゃんはそういうとこほんとしょうがないじゃん~」
坂口プラハ
「ユディットさんは真顔でそういうところがかわいいですよね」
坂口プラハ
同時
ナナコ
なか♥よし
GM
では、勝者
GM
Choice[ユディット,プラハ,ナナコ,フレンデル]
DiceBot : (CHOICE[ユディット,プラハ,ナナコ,フレンデル]) > プラハ
GM
勝者、坂口プラハ!!!!
坂口プラハ
わーい
ナナコ
おめでとう!!!!
フレンデル
わ~~~~
坂口プラハ
「あっ帰ってきましたよ」
フレンデル
「お迎えに行かないと。」
フレンデル
駆け出す。
ナナコ
「わ~い」
坂口プラハ
「ダッシュです」
ユディット
「……ふふ」
GM
扉の開く音。
坂口プラハ
「お帰りなさいませ、ご主人様」
フレンデル
「旦那様!」
ユディット
「おかえりなさいませ、公」
ナナコ
「おかえりなさ~い!」
GM
四人の妻たちは『青髭公』を出迎える。
GM
『七つ扉の城』は今日も平和。
GM
『七つめの扉』EX 妻たちの集い
GM
おしまい!!!!!