GM
『七つ扉の城』。ユディットを迎え5人になったその城で。
GM
四人の妻たちは――今日の『お当番』についてお話しています。
GM
そこで薔薇の花弁を浮かべたお茶を嗜みながら、午後のひととき。
坂口プラハ
「私としては賛成とも反対とも言いがたいですね」
ユディット
「では、わたしが勝手に決めさせていただきますね」
ナナコ
「ユディットちゃんはしっかりしてるなあ~」
坂口プラハ
そういうのは私にはわからないですからね~
ナナコ
全員の顔をにこにこと見回す。穏やかな時間。
坂口プラハ
「あ、お茶一杯分残ってますね。ほしい人います?」
ナナコ
「は~い!」カップを湯呑のように握って差し出した。
フレンデル
「そういえば、そろそろ備蓄も増やしたいところですね。」
坂口プラハ
「そうですね。いくら私が愛の力で動いているとは言え……4人、人間がいますからね」
ユディット
愛の力なら負けませんけど……みたいなお顔。
ナナコ
「そうだねえ、たぶんもうお砂糖少ないよね。塩と胡椒はこないだの人が持ってたけど」
ナナコ
「青髭が良いって言えばねえ、欲がないから……」ほんとか?
坂口プラハ
「じゃあ『急ぎ働き』でもしちゃいます?」
坂口プラハ
コンビニでタウンワークでも貰ってこよっか? のノリで。
フレンデル
「そうですね……街で買うにも、お金はいりますし。」
ナナコ
「働くのか~」テーブルに行儀悪くつっぷす。
フレンデル
「『急ぎ働き』って、何を働くんです?」
坂口プラハ
「近くに隊商がよく通る道、あるじゃないですか」
坂口プラハ
「でもあんまり狼藉すると強ーい救世主が来ちゃいますからね」
フレンデル
「……いろいろ、噂も聞くようになりましたからね。」
ナナコ
「ていうかうちも最近ヘンな噂になってるっぽい」
坂口プラハ
「どういう噂ですか?」首をわざとらしく傾げて。
ナナコ
「このへんで殺人マシンが出るとか、目が赤く光る男が出るとか、のこぎり持った女が徘徊してるとか」
ユディット
「まあ……」 わたしは関係ないですけど。
坂口プラハ
「私が赤く光らせてのこぎり持ったら、一人だと油断させられそうですね」
ナナコ
「でもちょっとくらい悪い噂が立った方が、向こうから来てくれるしね」
ナナコ
「誰も来てくれなくなったら、車でも探してきてみんなで旅するのも悪くないと思うんだよな~」
ナナコ
「あたしけっこう旅とか憧れるんだよね。あんま旅行もしたことなくて」
ユディット
あんまりついていけてませんが、公は旅お好きかしら……って思ってます。
ナナコ
「車もしばらく空を走る予定もないんじゃなかったの~」
フレンデル
「浮力が道路との相互関係になっているので……」
フレンデル
「成り立ちとかはあんまり詳しくないんですけどね。」
坂口プラハ
「車輪があればくっつかないわけでもないですよ」
フレンデル
「やっぱり、亡者馬とか亡者鳥を飼いならす方が現実的なのかな……」
坂口プラハ
「なんかそういうの得意そうじゃないですか、ユディットさん」
フレンデル
「指を噛まれるのはまずいんじゃないですか?」
ナナコ
「いやでも……待って、車、馬車とかキャンピングカーとかだったとしても……」
坂口プラハ
「寝るときも全員雑魚寝するしかないですね」
ナナコ
「それはちょっと……けっこう……だいぶ、困るな……いろいろ……」
ナナコ
困るよね、という視線を……向けた。全員に、曖昧に。
坂口プラハ
「まあこのお城はやっぱり優良物件ですから、手放せませんね」
フレンデル
「城は攻めるのに3倍の兵力がいるって言いますしね。」
GM
そのようにして昼下がりが過ぎていく。夕には『青髭公』も戻ってくる予定ですが。
GM
雑談の中に……探り合いの視線が混じりだします。
フレンデル
1d6
DiceBot : (1D6) > 4
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 4
坂口プラハ
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
ユディット
1d6+1
DiceBot : (1D6+1) > 5[5]+1 > 6
フレンデル
1d6
DiceBot : (1D6) > 4
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 2
坂口プラハ
「皆様のご意見を賜りたく思うんですが、いかがですか?」
ユディット
「……ナナコさんは少なくとも二番目より先でしょう?」
ナナコ
2D6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 8[3,5]+2 > 10 > 成功
ユディット
2d6+2>=10
DiceBot : (2D6+2>=10) > 8[6,2]+2 > 10 > 成功
坂口プラハ
「一昨日に頑張りすぎたんじゃないですか?」
フレンデル
「じゃあ、今日は癒して差し上げないといけませんね。」
坂口プラハ
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 6[5,1]+2 > 8 > 成功
フレンデル
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 6[5,1]+2 > 8
フレンデル
「今日もお疲れかもしれませんし、おふたりともお休みになって大丈夫ですよ?」
坂口プラハ
「これ……消費電力が大きいですね」戻す
フレンデル
「プラハさん、何でもできるんですね。」
坂口プラハ
「私が目を赤く光らせると……前が見えませんからね」
坂口プラハ
「でもまあ、タイミングとしては私が一番先であるべきだと思いませんか? ねえユディットさん」
坂口プラハ
私が1番目でユディットさんが2番……これでいいじゃないですか???
ユディット
「同じ順番なら、毎回決め直す必要もありませんから」
ユディット
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 7[2,5]+2 > 9 > 成功
坂口プラハ
2d6+2>=9
DiceBot : (2D6+2>=9) > 9[5,4]+2 > 11 > 成功
坂口プラハ
「じゃあ固定してもいいと思いますけど」
ナナコ
「まあ、決まってる方が整いやすいところはあるよね、いろいろ」
ユディット
「でしたらナナコさんは最後になりますけど」
坂口プラハ
「皆様のお体のメンテナンス的にも……周期が決まっている方がよろしいのでは?」
ナナコ
「まあそんながっつかなくてもいいかな~って最近はね~」
ユディット
「……フレンデルさんはどう思われます?」
ユディット
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 3[2,1]+2 > 5 > 失敗
フレンデル
「旦那様が僕のせいで疲れておられたなら、今日は癒して差し上げたいなって思いますね。」
フレンデル
「ふふ……昨晩はすみません、ナナコさん、」
ナナコ
2D6+3=>7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[5,2]+3 > 10 > 成功
フレンデル
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 7[1,6]+2 > 9
ナナコ
「まあでも、たのしかったよ、疲れてる青髭もかわいくて」
ナナコ
「あのなんか、眠たくなってきた時のふわふわしてる青髭かわいいよね」
坂口プラハ
2d6+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 4[2,2]+2 > 6 > 失敗
坂口プラハ
1d6
DiceBot : (1D6) > 1
GM
情緒が入り乱れる!全員1D6を振り、その値を情緒とする。上限を超えた場合は〔上限-1〕とする。
坂口プラハ
1d6
DiceBot : (1D6) > 4
ユディット
1d6
DiceBot : (1D6) > 2
フレンデル
1d6
DiceBot : (1D6) > 6
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 4
ナナコ
2D6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 10[5,5]+3 > 13 > 成功
ナナコ
1D6
DiceBot : (1D6) > 2
GM
もはやみんなまともじゃない。全員の情緒+1。
坂口プラハ
「実際のところ、みなさんは公のどういうところが一番かわいいと思ってるんですか?」
フレンデル
「穏やかな顔をされている時でしょうか。」
ユディット
「……髪を撫でてくださるときのお顔……」
ナナコ
「いやでもこれ言ったら私ここのみんなほんと全員しょうがないと思ってるからね」
ナナコ
「ユディットちゃんはそういうとこほんとしょうがないじゃん~」
坂口プラハ
「ユディットさんは真顔でそういうところがかわいいですよね」
GM
Choice[ユディット,プラハ,ナナコ,フレンデル]
DiceBot : (CHOICE[ユディット,プラハ,ナナコ,フレンデル]) > プラハ