GM
じゃあ、仕込……の前に、手持ちのアイテムの融通をしてもいいぞ。
レディ・メグ
*日刻みの時計を自慢します こけこっこ
[ レディ・メグ ] 日刻みの時計 : 1 → 0
レディ・メグ
1d6+3+2 (1D6+3+2) > 5[5]+3+2 > 10
C・C・C
1d6+3+2 (1D6+3+2) > 4[4]+3+2 > 9
GM
アニスの『祈り』の判定だ。手札がイマイチだったお前らも一緒に祈れ。
アニス
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
アニス
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 7[3,4]+3 > 10 > 成功
レディ・メグ
1d6+1+1>=7 才覚 万能 凶器 (1D6+1+1>=7) > 6[6]+1+1 > 8 > 成功
レディ・メグ
2d6+3+1+1>=7 才覚 万能 凶器 (2D6+3+1+1>=7) > 3[1,2]+3+1+1 > 8 > 成功
レディ・メグ
迫るC・C・Cの横をどたどたと走り抜ける。
レディ・メグ
見た目によらず素早い!ぐるぐるぐるぐるまわりをまわって……攪乱!
レディ・メグ
そのふところにはアニスの特別なお菓子。
きっと見えなくてもわかるだろう。
だってそれは特別の、とびきりのC・C・Cの弱点!
ジンジャーマンB
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 5[3,2]+3 > 8 > 成功
C・C・C
*では、s5で全員に大洪水!精確も乗せるぞ。h3
レディ・メグ
2d6+3+1+1+1>=7 才覚 万能 凶器 精確 (2D6+3+1+1+1>=7) > 5[2,3]+3+1+1+1 > 11 > 成功
C・C・C
2d6+3+3>=11 (2D6+3+3>=11) > 9[3,6]+3+3 > 15 > 成功
C・C・C
1d6+6 威力 (1D6+6) > 3[3]+6 > 9
セイラン
2D6+3 (2D6+3) > 7[2,5]+3 > 10
セイラン
1d6+3+1+2 愛 呪物 援護 (1D6+3+1+2) > 4[4]+3+1+2 > 10
レディ・メグ
チョコレートの津波にあっぷあっぷ。
セイランの助けで何とか茹で七面鳥にならずに済んだ。
セイラン
「頑丈さには少し自信があるのだけど……ワタシの牙はあれには通らなそうだから、攻撃は二人に任せるわね」
C・C・C
*猛禽の翼で妨害!c3で精確も乗せるぞ!
C・C・C
2d6+3+2>7 (2D6+3+2>7) > 7[5,2]+3+2 > 12 > 成功
古森 朱
2D6+3+5-3>=12 (2D6+3+5-3>=12) > 7[3,4]+3+5-3 > 12 > 成功
古森 朱
1d6+3+1+2+3 (1D6+3+1+2+3) > 1[1]+3+1+2+3 > 10
古森 朱
C・C・Cの横でお菓子を渡しているジンジャーマン。
そいつの背後に回って……一撃!!
古森 朱
「クッキーはクッキーらしく砕けとけ!!」/
ジンジャーマンB
言葉のとおりに、背中からまっぷたつ。
アニス
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
アニス
2d6+1>=7 (2D6+1>=7) > 4[2,2]+1 > 5 > 失敗
レディ・メグ
アニスをチョコレートの海から引っ張り上げて、なんとか安全地帯へ。
レディ・メグ
チョコレートをちょこっと舐めて糖分補給しといた。
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[5,1]+3 > 9 > 成功
レディ・メグ
2d6+3+1+1+1+2>=9 才覚 万能 凶器 精確 援護 (2D6+3+1+1+1+2>=9) > 9[4,5]+3+1+1+1+2 > 17 > 成功
C・C・C
2d6+3>=17 (2D6+3>=17) > 7[3,4]+3 > 10 > 失敗
C・C・C
*きらきらコウモリで次のダメージ+1!
C・C・C
チョコレートの海が明後日の方向にだばだば流れていく。
C・C・C
どこもかしこもチョコレート!甘いにおいが立ち込めて、むせるよう!
レディ・メグ
「何度も同じ手は食わないんだから~」
氷砂糖のチェスピースに体当たりして防波堤を築く。
古森 朱
防波堤の後ろに移動して、洪水から逃れた。甘い匂いでもう既にお腹いっぱい。
セイラン
2D6+3+2>=7 (2D6+3+2>=7) > 3[2,1]+3+2 > 8 > 成功
セイラン
「アヤ、あなたにとっておきのおまじないをあげるわ」投げキッス!
古森 朱
「やめろ気持ち悪い。あと状況考えろ」でも威力は上がるんだよな。
古森 朱
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 7[3,4]+3 > 10 > 成功
古森 朱
1d6+3+3 ダメージ (1D6+3+3) > 2[2]+3+3 > 8
古森 朱
チョコレート掛けをしている隙に、その横っ腹にナイフを投げる。
アニス
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
アニス
2d6+1>=7 (2D6+1>=7) > 7[6,1]+1 > 8 > 成功
レディ・メグ
2d6+3+1+1+2>=7 才覚 万能 凶器 援護 (2D6+3+1+1+2>=7) > 6[2,4]+3+1+1+2 > 13 > 成功
C・C・C
2d6+3>=13 (2D6+3>=13) > 6[3,3]+3 > 9 > 失敗
レディ・メグ
2d6+3+1+1>=7 才覚 万能 凶器 (2D6+3+1+1>=7) > 6[1,5]+3+1+1 > 11 > 成功
レディ・メグ
C・C・Cが暴れる度、たった数回言葉を交わしただけの男の子が脳裏によぎる。
レディ・メグ
かわいそうなアントン。
きっともう、自分の食べているアニスのお菓子の味もわかっていないのに。
レディ・メグ
わたしたちがここに来なければ、もしかしたら、なんて思いを振り払って。
レディ・メグ
ごめんね、せめて、お菓子はおいしくたべるからね……
セイラン
*追風d3 そうよそうよ変なもの食べるほうが悪いのよ!
レディ・メグ
2d6+3+1+1+2>=7 才覚 万能 凶器 追風 (2D6+3+1+1+2>=7) > 4[2,2]+3+1+1+2 > 11 > 成功
C・C・C
2d6+3>=11 (2D6+3>=11) > 8[6,2]+3 > 11 > 成功
C・C・C
1d6+6+2 きらきらコウモリ乗せ! (1D6+6+2) > 1[1]+6+2 > 9
C・C・C
一抱えもある飴玉が転がり、朱に殺到する!
古森 朱
「うわっ……痛った!!」でっかい飴玉を人の頭に落としちゃダメって言ったでしょ!
レディ・メグ
「朱、あぶなっ……きゃ~っ!!!」
飴玉を押し止めようとして、一緒に転がった!
セイラン
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 9[3,6]+3 > 12 > 成功
セイラン
1d6+3+1+2 愛 呪物 援護 (1D6+3+1+2) > 5[5]+3+1+2 > 11
セイラン
「二人ともどこいくのよ~!」転がっていく二人の手を引っ張る。
レディ・メグ
「押し負けた~~!私の方が重いのにぃ!」
古森 朱
「あ~~~っ、クソ……ボーリングじゃねえんだぞ!」引き上げられる。
古森 朱
*Jokを使用し、刹那!対象はC・C・C!
古森 朱
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[4,2]+3 > 9 > 成功
古森 朱
1d6+1+3+3 (1D6+1+3+3) > 6[6]+1+3+3 > 13
古森 朱
走り寄り近づき、怒りのままに蹴り飛ばす。
古森 朱
何を言っているかは分からない。
けれど耳を傾ける必要などない。相手は亡者、既に『死んだ』存在だ。
古森 朱
もう一度菓子を降らせて来る前に、距離を取った。
GM
そういえば看破乗せてなかったな。計2回、4点。
アニス
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
アニス
2d6+1>=7 (2D6+1>=7) > 3[1,2]+1 > 4 > 失敗
アニス
「うう~」 飴玉の山からふらふら抜け出してくる。
レディ・メグ
2d6+3+1+1+2+2>=7 才覚 万能 凶器 精確 援護 (2D6+3+1+1+2+2>=7) > 9[3,6]+3+1+1+2+2 > 18 > 成功
C・C・C
2d6+3>=18 (2D6+3>=18) > 2[1,1]+3 > 5 > 失敗
C・C・C
*きらきらコウモリで次のダメージが+1!
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 7[1,6]+3 > 10 > 成功
セイラン
2D6+3+2>=7 アヤ! (2D6+3+2>=7) > 8[2,6]+3+2 > 13 > 成功
セイラン
2D6+3>=7 自分! (2D6+3>=7) > 8[4,4]+3 > 11 > 成功
C・C・C
チョコレート!チョコレート!チョコレート!
レディ・メグ
築いていた防波堤がチョコレートの熱に負けてどろどろ溶けていく!
セイラン
「ギャーッもう! 熱いし服がチョコレートまみれだわ!」
足輪や下半身の布をぽいぽいとを投げ捨てる。
セイラン
這いずるような音を立てて、三人を囲むように青い鱗が周囲を滑っていく。
溶けてしまった氷砂糖の防波堤の内側に、大人の胴回りほどの蛇の体がぐるりととぐろを巻く。
C・C・C
そして、チョコレートの波を追いかけて飴細工の羽が突き刺しにくる!
古森 朱
再びの火傷を覚悟したが、衝撃は襲ってくることはなく。
周囲を見渡すと大きな蛇の鱗。
セイラン
「ああもう、ちょろちょろと鬱陶しい!」尾の先で飴細工の羽を叩き落とした。
古森 朱
「…………。」正直助かった。
「セイランお前、まーた一人だけかっこつけやがって」
セイラン
「あら、いいじゃない。ワタシだってアヤの鮮やかな蹴り、見惚れちゃったもの」
古森 朱
*cJを使用して破壊。対象はC・C・C、ぶっ壊すのはヤリイカだ!
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 8[6,2]+3 > 11 > 成功
古森 朱
2D6+3+2>=11 (2D6+3+2>=11) > 10[4,6]+3+2 > 15 > 成功
古森 朱
1d6+1+3+2+2+2 凶器、祝福、看破、破壊、破壊したヤリイカ分 (1D6+1+3+2+2+2) > 5[5]+1+3+2+2+2 > 15
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 9[3,6]+3 > 12 > 成功
C・C・C
1d6+6 (1D6+6) > 6[6]+6 > 12
古森 朱
チョコレートの波が収まった瞬間を見るや否や、鱗の壁を踏み台にして……跳ぶ。
C・C・C
チョコレートのかかった頭が、ばきんとひび割れる。
C・C・C
そのひび割れをチョコレートが再び覆い……
C・C・C
そこから、弾け飛ぶチョコレートのしずく!
古森 朱
「!? っつ……!!」
予想外の反撃に、退避の体制を取ることが出来ない。
セイラン
「アヤ!」慌てて体をくねらせて、落下を受け止める体勢。
古森 朱
受け止められたお陰で、落下の衝撃はある程度免れる。
「……大丈夫だっての、それより」
古森 朱
「てめえ、本当に。いい加減にしろよ」
C・C・Cを睨みつける。怒りのこもった目が、赤く光る。
アニス
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
アニス
2d6+1>=7 (2D6+1>=7) > 8[5,3]+1 > 9 > 成功
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 11[5,6]+3 > 14 > 成功
レディ・メグ
2d6+3+1+1+5>=14 才覚 万能 凶器 追風 (2D6+3+1+1+5>=14) > 11[6,5]+3+1+1+5 > 21 > 成功
レディ・メグ
朱がセイランに受け止められたのにほっとしたのもつかの間。
随分と苛立っているらしいC・C・Cに気づく。
レディ・メグ
そりゃあそうだ、まだまだ元気いっぱいだけど、
チョコレートがけの部分は増えている。
自分に出来ることと言えば、ちょこまか動いて気を引くばかりだが……
レディ・メグ
「きゃっ!」ひょいっとしゃがんで避ける、これまた大きな七面鳥。
レディ・メグ
朱の傷はそろそろ限界だ。少しでも、少しでも攻撃を防がないと……!
レディ・メグ
2d6+3+1+1+1+2>=7 才覚 万能 凶器 精確 援護 (2D6+3+1+1+1+2>=7) > 8[3,5]+3+1+1+1+2 > 16 > 成功
C・C・C
2d6+3>=16 (2D6+3>=16) > 5[4,1]+3 > 8 > 失敗
C・C・C
何度も空振りしながら、メグのことを追いかけ回す。
C・C・C
*きらきらコウモリで次のダメージ+1!
レディ・メグ
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。
巨体のわりにちっとも息は上がっていない。
レディ・メグ
朱とアイコンタクト。今のうちに安全地帯へ!
レディ・メグ
時には羽搏くように身軽にジャンプして、周辺に転がる飴玉を乗り越える!
古森 朱
目配せを受けて安全圏に移動する。蛇鱗の壁の後ろで、じっと反撃の機会を伺う。
セイラン
3d6 (3D6) > 7[4,1,2] > 7
セイラン
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 10[6,4]+3 > 13 > 成功
セイラン
1d6+3+1+2 愛 呪物 援護 (1D6+3+1+2) > 6[6]+3+1+2 > 12
セイラン
片目を失う前は魔術師として名の通っていた蛇。
堕落の国に来てからは、失った魔力を補うのは疵の力だけれど。呪いも癒やしもお手の物だ。
古森 朱
チョコの銃弾で射抜かれた傷が塞がり、治っていく。同じ呪われた身である故か、その術の浸透は随分早い。
レディ・メグ
猛攻をしのいで息を整える。ここにはセイランも朱のアニスもいる。
だいじょうぶだ。なんとかなる。なんとかする!
セイラン
「あら……ワタシ達、結構相性がいいみたいじゃない?」術の効き目に満足げな蛇。
古森 朱
「煩い、調子に乗るな」とはいえ、助かったのは事実である。このまま借りっぱなしは癪だ、と……再びナイフを構えた。
古森 朱
2D6+3+2>=7 (2D6+3+2>=7) > 7[6,1]+3+2 > 12 > 成功
古森 朱
1d6+3+3+3+2 スート凶器+祝福+鋭気+看破 (1D6+3+3+3+2) > 4[4]+3+3+3+2 > 15
C・C・C
2d6+2 (2D6+2) > 8[3,5]+2 > 10
古森 朱
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 4[3,1]+3 > 7 > 成功
C・C・C
2d6+2-1 (2D6+2-1) > 8[4,4]+2-1 > 9
レディ・メグ
2d6+3+1+1>=7 才覚 万能 凶器 (2D6+3+1+1>=7) > 7[1,6]+3+1+1 > 12 > 成功
C・C・C
2d6+3-6>=12 (2D6+3-6>=12) > 8[6,2]+3-6 > 5 > 失敗
C・C・C
2d6+2-2 (2D6+2-2) > 6[3,3]+2-2 > 6
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
C・C・C
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 4[3,1]+3 > 7 > 成功
古森 朱
先程の仕返しと言わんがばかりに、腹に向けてナイフを投擲。
古森 朱
「させるかよ!!」振ってきたチョコレートの弾丸を、今度はしっかりと避ける。
レディ・メグ
「ええ~~~い!」
C・C・Cの足元を狙い持ち上げたひときわ大きな飴玉をーーごろん!
レディ・メグ
「こんなところでみんなをペーストになんかさせないんだから!」
C・C・C
周囲のクッキーが割れまくり、足元はぐらぐら。
レディ・メグ
飛んできたチョコレートチップの破片が頬で溶ける。
グイっと拭ってちょっと舐めた。
レディ・メグ
*c3 c4 d10 h10(sK)
アニス
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
アニス
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 3[2,1]+3 > 6 > 失敗
レディ・メグ
2d6+3+1+1>=7 才覚 万能 凶器 (2D6+3+1+1>=7) > 9[6,3]+3+1+1 > 14 > 成功
レディ・メグ
一度転ばせたからと言って油断できる相手ではない。
転がっている飴玉をあちこちにごろごろ押しのけて、
朱が少しでも攻撃しやすい戦況を作る。
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 3[1,2]+3 > 6 > 失敗
レディ・メグ
2d6+3+1+1+2+6>=7 才覚 万能 凶器 援護 精確 (2D6+3+1+1+2+6>=7) > 10[5,5]+3+1+1+2+6 > 23 > 成功
C・C・C
2d6+3>=23 (2D6+3>=23) > 5[4,1]+3 > 8 > 失敗
C・C・C
チョコレートの海も、そこここでだいぶ固まってきて。
レディ・メグ
ブルーメロウの牧場の土だって、雨の日は負けないくらい足場が悪かった。
雨に打たれてランニング、山登り、すべてはお肉をよりよくするため。
今や堕落の国で喪われたメグの体重は戻ってきていることだろう。
レディ・メグ
その上さらに動きはキレを増していく!
セイラン
「もう……」尾を振ってこびりついたチョコレートを払う。
古森 朱
2D6+3+2>=7 (2D6+3+2>=7) > 5[1,4]+3+2 > 10 > 成功
古森 朱
1d6+1+3+3+2 凶器+祝福+鋭気+看破 (1D6+1+3+3+2) > 4[4]+1+3+3+2 > 13
C・C・C
2d6+2-3 (2D6+2-3) > 6[4,2]+2-3 > 5
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
C・C・C
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[2,4]+3 > 9 > 成功
古森 朱
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 5[2,3]+3 > 8 > 成功
C・C・C
2d6+2-4 (2D6+2-4) > 7[4,3]+2-3 > 5
古森 朱
メグが作ってくれた道を、駆けて通る。
あの路地裏も十分足場は悪い。故にこのぐらいは障害にならない。
C・C・C
巨大で、だからこそ恐ろしく、しかし当てやすい!
セイラン
駆けていく小柄な背に、その刃に、鋭さを増す呪いを。
古森 朱
呪いにより鋭さを増した刃を、殺意を込めて大きな腹へと……突き刺す!!
C・C・C
叫びとともに、キャンディのおめめがごろんと落ちる。
C・C・C
おめめが生まれては落ち、生まれては落ち。
古森 朱
ずるり、引き抜いた刃に付いているのは。血液ではなく、やっぱりチョコレート。
レディ・メグ
誰にも食べられない飴玉が落ちていく様子は、大きな涙みたいだ。
古森 朱
「……はーっ、はーっ……」流石に疲れが隠せない。
甘ったるい匂いが辺りを覆っている。
C・C・C
最後。ジンジャーマンクッキーが一枚、ぱたんと倒れた。
GM
クッキーのチェス盤も。シャーベットの氷河も、キャラメルの滝も。
レディ・メグ
「ええ、だいじょうぶ!アニスは平気?」
古森 朱
「……この通り。流石に疲れたけどな……」見た所大きな怪我はない。
セイラン
「問題ないわ」鱗についた傷はすぐに治っていく。
レディ・メグ
「セイランがぜーんぶ治してくれちゃったものね!」
レディ・メグ
「朱もすごかったわ、かっこよかったわ!」
古森 朱
「……当然。メグの攪乱や怪力も随分効いてたみたいだし、あいつ」
セイラン
「三人とも、大活躍だったわね。皆無事でよかったわ」愛おしげに三人を見回す。
レディ・メグ
「なんにも、なくなっちゃったわねえ……」
GM
気づけば、お前たちはもとの場所に立っている。
GM
なんにも変わらない。アントンがいないことだけを除いて。
アニス
「……みなさんが無事で、よかったって思います」
GM
だが、それでもその向こうから、かすかな陽の温かさ。
アニス
「あの世界は、なくなっちゃいましたけど……」
アニス
「よかったら、お菓子、また作りますからね!」
古森 朱
「……そりゃあ、嬉しい願い出だな。」
「そっちこそ大した事は無さそうで。よかったんじゃないか」
レディ・メグ
「アニスがいてくれたら、助かるわねえ」
セイラン
「そうよ、アニスがいればいくらでもお菓子が食べられるもの」
レディ・メグ
「……でも、アニスはこの村に残るのかしら?」
アニス
「わたし、あんまり裁判得意じゃなくて……今までは、アントンがあっちに行こう、こっちに行こう、ってしてたんですけど……」
アニス
「もし一緒に連れてってくれるなら、たすかるなって……」
レディ・メグ
同じく見合わせて、それからセイランを見た。
レディ・メグ
「アニスが一緒に来てくれるなら、セイランもいっしょがいいわよね、朱?」
セイラン
「……えっ」集まった視線に、少したじろぐように目を逸らす。
古森 朱
「…………。好きにすりゃいいだろ」回りくどい肯定。
セイラン
「ホント!? ありがとアヤ! ……メグも、アニスも。これからよろしくね?」
セイラン
「フフ……それじゃあ、"勝負"はまだ続行ってことね? 負けないんだから」少しだけアヤに顔を寄せて囁いて、薄く笑う。
古森 朱
「当然。そっちこそ覚悟しとけよ」その額をずいっと小突きつつ。
レディ・メグ
二人のやり取りを知らず、そわそわと手を組む。
古森 朱
「賛成。……この村、泊る場所はあるのか?」
セイラン
「メグったら、お腹空いちゃったの? ……でも、そうね。裁判の後はお腹が空くし……メグはたくさん走り回ったものね」
アニス
「宿屋さん、ありますよ。わたしも泊まってるとこ!」
レディ・メグ
「……ううん、そうじゃなくて、あのね。
一休みしたら、わたし行ってみたいところがあって」
レディ・メグ
「あのね?わたし……今度はお野菜が食べられるところを探したいの!」
レディ・メグ
「森……っていうの?
堕落の国にも、ちゃんと植物が自生しているところがあるんですって」
セイラン
「お野菜?」一瞬きょとん、とした後。「いいわね、植物があるならそれを食べる動物だっているでしょうし……」つまり新鮮な肉も……あるかもしれない!
古森 朱
「お前本当に食への情報が抜かりないな??」
古森 朱
「……けどまあ、森。森ねえ。たまにはいいか、そういうのも」
アニス
「じゃあ……お野菜、頑張って探しましょうね!」
GM
そうしてお前たちは、夢見るように未来を語る。
GM
とろけて混ざったゆめとうつつは、もう一度その境を思い出す。