江瓊
C.C.Cの弱点「アニスのお菓子」を猟奇で抉ります。
同時にクエスト1『アニスの解放』に挑戦。
GM
いいだろう。どこに行きたいか特になければシーン表を振れ。
GM
3:キャンディのプラネタリウム。夜空色の天井に、色とりどりのキャンディ。手が届けば、星の数ほど手に入る。
GM
高い天井に、きらきらのキャンディ。あの黄色いのはレモン、白いのはハッカ。
江瓊
2D6+3+2>=7 (2D6+3+2>=7) > 4[1,3]+3+2 > 9 > 成功
[ 江瓊 ] ティーセット : 2 → 1
GM
じゃ、まずはこいつがクエストの成功報酬。クエストを3つ公開してやろう。
GM
クエスト2 『お菓子の補給』
概要 アニスに『特別なお菓子』を作ってもらう。
目標値 8
消滅条件 2回成功するか、お茶会終了と同時に消滅。
成功 成功したPCのHPを+6する(この上昇はHP上限を無視する)か、とうみつを1つ獲得する。
失敗 特になし
放置 特になし
GM
クエスト3 『フェーヴの剥奪』
概要 C・C・Cからフェーヴを奪う。
目標値 9
消滅条件 1回成功するか、お茶会終了と同時に消滅。
成功 C・C・Cからフェーヴ(衣装『第二ボタン』)を奪取する。成功したPCは自らの衣装を『第二ボタン』と入れ替えても良い。
失敗 チャレンジしたPCのHP-2
放置 特になし
GM
クエスト4 『甘い信頼』
概要 アニスの信頼を得、亡者討伐に協力してもらう。
目標値 9
消滅条件 2回成功するか、お茶会終了と同時に消滅。
成功 アニスからの信頼を得る
失敗 特になし
放置 特になし
GM
アニスからの信頼を得ると、裁判の時、こいつの手助けを得ることができる。
GM
アニスは裁判MOD『祈り』と同様の効果を発揮する。『味方陣営』として取り扱うのは、信頼を得ているPCだけだ。
『カード配布』と『強化』のどちらを使用するかは、お前たちに選択させてやる。
GM
ちなみに、アニスの脅威度は2、能力値は才覚1/愛3だ。
江瓊
「おお~……?これで占術できるかな~……いや、だめだ。出鱈目だ」
GM
きらきらが、おもちゃ箱でもひっくり返したようにぶち撒かれている。
クラウド
「あ!ラッキー!お願いしましょ!お願い!」
クラウド
「ふたりが見つかりますように~ここからでられますように~」
江瓊
「楽して生きたい!」
「楽して生きたい!」
「楽して生きたい!」
GM
すっ……ころん。すっ……ころころ。すっ、ころん、ころん、ころん。
いずみこ
感嘆というよりは、大変なことになったという声。
クラウド
「あいた!ちょ、ちょっと!
楽して生きたいとかそういうこと言ってるから罰が!」
江瓊
ずぬぬずぬぬとゼリー状の頭にキャンディがめり込んでいる。
いずみこ
「言ってる場合!?なんか……ごろごろしないの!?」
クラウド
「なんか大事なところが‥こう、ああなったりとかしない…?」
クラウド
おそるおそるキャンディを取り除いている…
江瓊
「くらげくらげくらげ……キャンディ入れキャンディ入れ……」
いずみこ
そういいながら安全なコーにくっつくように避難する。
クラウド
「ああ!!コーがキャンディいれになってしまう!!」
江瓊
「クラウドそのへん神経だからくすぐったいかも~」
クラウド
それはもしかして……叩いて割る奴では……??
GM
もともとポヤポヤの自我が何やらキラキラと侵蝕されているようだが、
C・C・C
大事そうにアニスを捕まえたC・C・Cが、プラネタリウムの反対側からやってくる。
クラウド
「! …は、はい!」コーの後ろにぷるぷる…
クラウド
「思ったよりもご機嫌…というか、あれは……デート?」
江瓊
「逢引きを邪魔するのはいつの時代も心が痛むねえ……」
クラウド
「そうはいってもあのままという訳にはいかないですからね…!」
C・C・C
降ってくるキャンディのお星さまを、でっかいお手々がちまちまとつまみ上げる。
江瓊
でかいのでほぼ寝転ぶ状態で触手だけを出して様子をうかがう。
江瓊
お菓子の書割天井を見つめながら口元で何事かを唱える。
江瓊
呪いを唱えるたびに、書割の天井にひびがぴしりと入ってゆく。
江瓊
亡者の頭上にちょうど落ちるように、ひびがそのあとを追いかける。
いずみこ
「何かすごい危ないことしようとしてない?」
GM
C・C・Cはお前たちに気づいていない。天井の様子にも、まだ。
江瓊
イチゴ味だかのキャンディを拾い上げたときに、それは降ってくる。
クラウド
「う、うわあ!! ちょっと、アニスもいるんですよ!?」
クラウド
「んも~!大味!!!」
慌ててそちらのほうに駆け寄っていく…
C・C・C
落ちてきた天井を払いのけようと、ごそごそ、がさがさ。
クラウド
「あ!!大丈夫!? ケガはない…!?」 ぴょんぴょん
いずみこ
この星空に穴が開いたらどうなるかと身構えていたが、キャンディにおぼれることはないようで安心する。
いずみこ
「ほんとうに?コー適当な事言ってない?」
いずみこ
二人と違ってがれきをえっちらおっちら越えて追いつく。
クラウド
「あ、まずい!追いつかちゃう!」 委員長を担ぐ
いずみこ
そういいながら走って逃げる。
前にクラウドに捕まった。
いずみこ
なんでこんな時にちょっと凝った抱え方をするのかと思ったけど。
GM
そうしてお前たちはプラネタリウム……だった、今は割れたキャンディとお砂糖の残骸から逃げ出した。
いずみこ
まだ一つ、泳ぎ回っていたキャンディをひっこぬいた。
江瓊
「アニス、ケガとかない?」
さっきクラウドが聞いたこともっかい聞くやつ。
クラウド
「委員長もそんなもの食べないの!」 おでこぺちぺち
アニス
でも、なんか頭から引っこ抜いたキャンディを食べたずみこにちょっと引いた。
いずみこ
カロコロと音をさせながらコーの穴ぼこをぶにぶにと揉んでいる。
クラウド
「それで治るならいいんだけど……」 さすさす
アニス
「えっと……ありがとうございます、たすけてくれて」
クラウド
「こちらこそ、乱暴な感じになっちゃってごめんね。コーっておおざっぱだから…」
いずみこ
「そうそう。あんなになっちゃったらもう……」
クラウド
「まぁ、戻らなくても……追いかけてくるだろうね、彼は。」
いずみこ
「どう考えてもあのままじゃアニスが危ないし」
江瓊
「私たちは逃げてここから出ることにするけど」
クラウド
「アニスはどうしたい…?
正直ここに留まるのはおすすめはしないけど…」
アニス
「一人だとちょっと……さすがに……いろいろと……いろいろが……」
クラウド
「……よかった。
きみが安全なのが今は一番。一緒に行こうか!」
クラウド
「うん!そうと決まれば作戦会議!
まずは脱出する方法を探さなくっちゃ。」
GM
ということで、アニスの作るお菓子は、アニスごとひとまずC・C・Cの手元から引き離された。
GM
ま、お察しの通り探しには来るだろうが……ひとまずな。
[ C・C・C ] アニスのお菓子 : 0 → -1
江瓊
*亡者の弱点をクラウドといずみこに共有します。
GM
ではお前たちは、アニスを連れてまたこのマーブルの空の下を歩き始める。
GM
次の手番もお前たちだ。誰が何をしたいか決めろ。
クラウド
コーの心の疵「骨なし」を才覚で舐め、
クエスト4「甘い信頼」に挑戦しますよ!
クラウド
2D6+3+2>=9 (2D6+3+2>=9) > 9[4,5]+3+2 > 14 > 成功
[ クラウド ] ティーセット : 1 → 0
GM
では、シーンをやっていくぞ。シーン表からだ。
クラウド
1d12 シーン表! (1D12) > 12
GM
12:アラザンの雪原。銀色のアラザンが雪つぶてのように降っている。綺麗だけれど、ちょっと痛い。
GM
お前らの頭上に、飴玉の次はアラザンが降っている。
いずみこ
「すごい歩きにくい…すべって転びそうだし」
クラウド
「コーはよく平気でいられるなぁ……それ大丈夫なの?」
江瓊
「っていうか、頭だけじゃなくて全身そうかも」
クラウド
「痛くないからって、そのままにしていいって訳でもないでしょ」
江瓊
ぐに、と自分の腕を180度折り曲げてみせる。
アニス
「わあ……痛くないんですか? ほんとに?」
クラウド
「もう、自分の身体であそばないの~!」 こらこら、と戻す。
江瓊
ポロロン……と携えた変な形の弦楽器をつま弾く。
クラウド
「きみはそれでいいかもしれないけど……周りは心配しないの?
さっきもキャンディに乗っ取られそうになってたじゃない。」
江瓊
「あーそりゃもう大騒ぎだったね!骨のない子が生まれたって」
クラウド
「そっちでは、こういうものがたくさんいるものかと……」
クラウド
「……んむむ、でも怪我はするんでしょ。」
クラウド
「それなら尚更大事にしなくちゃ困るよ、
きみは僕の大切な友達なんだから。」
江瓊
ぺらぺらと並べていた出生の秘密を少し、止めて。
クラウド
「もう…心配するよ、そりゃあ……」
ざらざらの混じったぷるぷるを触っている
江瓊
「友達だからこそ気にしないでいてくれたまえよ」
江瓊
「その時に私に心配されなきゃ君は悲しいかい?」
クラウド
「寂しくないというと嘘になるけど…君はそういう奴だからなぁ」
クラウド
「そういうきみだから、友達……なのかな。」
クラウド
「うわあ!! もう……こっちは結構真面目なんだけどぉ!!」
クラウド
「ふふ……じゃあ、勝手に心配するし…お節介もしちゃおうかな?」
クラウド
「ふふ、どうだろう。ここは堕落の国だよ?
心配な人が一番優先されるべきじゃないかな?」
クラウド
ふたりともおいでおいで~とコーの周りによせる
クラウド
アニスをコーの上に乗せ、委員長を抱え込む。
クラウド
「そうと決まればさっさとこの豪雪地帯を抜けちゃおう!」
クラウド
「このままだとコーがアラザンになっちゃうからね!」
アニス
「わああ……なんか不可思議な感触がします……!?」
クラウド
「ほら、アニスもコーの頭を守って守って!」
クラウド
今から我らはコー親衛隊だ!!委員長は勝手に担いでおきます。
[ 江瓊 ] 骨なし : 0 → 1
アニス
二人の関係はなんだかよくわからないが、わからないなりに。
アニス
なんとなく、そうやって誰かを気遣ううさぎさんに、ちょっぴりの信頼感。
アニス
とりあえず今は、このひとと一緒に頑張ってみよう!
アニス
まあ……なんかよくわかんないことは……わかんないけど……
クラウド
信頼関係も一歩づつ!だよ! これからこれから~
いずみこ
やりたくないことは……役立つと思って頑張る
GM
ということで、クラウドはアニスの信頼を獲得した。ま、一緒になんとかやっていくんだな。
GM
3:キャンディのプラネタリウム。夜空色の天井に、色とりどりのキャンディ。手が届けば、星の数ほど手に入る。
GM
お前たちがアラザンの雪原を抜けると、キャンディのプラネタリウムだった瓦礫の山がもう一度お出迎えだ。
江瓊
まあでも、これで亡者は撒いてるんじゃないか……?
クラウド
「はは、さすがに亡者もいないだろうし大丈夫大丈夫!」
江瓊
いくらまさかなんでも、まだここから動いてないなんてあるわけ……。
C・C・C
瓦礫の山から、未練たらしくキャンディを拾い集めていたらしい。
クラウド
「だいじょうぶ!ここはまかせて!!」 委員長を置いて…
C・C・C
しかし、江瓊を……というか江瓊に肩車されたアニスを狙う手は図体に似合わず俊敏だ。
クラウド
「ああ~~!!こっち!こっちにもお菓子はありますよぉ!!」
C・C・C
不意にでかい声を出したいずみこに視線が向く。
C・C・C
この……アニスのそばのでっかいのとちっちゃいの……
C・C・C
*いずみこの『わがまま』を猟奇で抉ります。
江瓊
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
江瓊
2D6+3>=7 (2D6+3>=7) > 8[4,4]+3 > 11 > 成功
[ 江瓊 ] HP : 20 → 19
C・C・C
2d6+3-4>=7 (2D6+3-4>=7) > 11[6,5]+3-4 > 10 > 成功
[ いずみこ ] わがまま : 0 → -1
C・C・C
投げつけた瓦礫が、まっすぐいずみこに向かう。
クラウド
「……っ!!」
あっと目をふさぐが直撃しなかったことにほっとする。
クラウド
「そんなこと言ってないで、早く逃げるよ!委員長!!」
C・C・C
わあわあやってるお前らを視界に収めて、もうひとつ瓦礫を手に取る。
いずみこ
「いいの!だってこんなの、ここでこいつやっつけちゃった方が……」
クラウド
次が来る……!あわてて無理矢理にその腕をひいて。
いずみこ
いい加減我慢するのが嫌になってきたところだ。
GM
その軌道が、盾になったクラウドの、更に前に出た江瓊へ。
クラウド
「…………!!」
……衝撃は、その身体には届かない。
いずみこ
二人の行動に何か口をはさむ前に、衝撃と音。
クラウド
「……きみは、またそういうことをする」 すこし睨んで
クラウド
「最善がいいってことはないんだからね…!!」
クラウド
「きみもこのまま動かないつもりなら僕が持っていく!」
いずみこ
じたばた。まだあいつぶん殴ってないとでも言いたげに暴れるが、抜け出したりできるほどのものではない。
クラウド
おしりぺんぺん!! ……は、しないけれど、その頭を撫でる。
クラウド
「……きみも、きみを大事にしてくれなくちゃ。」
GM
C・C・Cの地団駄に合わせてぐらぐら揺れる足元。
クラウド
息を切らして遠ざかる後ろをみる、
気にかかるのはコーの傷、アニスの無事。
いずみこ
ただ拗ねているのか反省しているのか。じっと押し黙っている。
GM
気遣いの言葉なんて、きっと今までだっていくらでも掛けられてきたろうに。
GM
まあ、さしあたりのところ、C・C・Cは振り切ったようだ。
いずみこ
とりあえず逃げた先を振りますか プラネタリウムは流石に振りなおすぞ
GM
12:アラザンの雪原。銀色のアラザンが雪つぶてのように降っている。綺麗だけれど、ちょっと痛い。
GM
10:キャラメルの滝。とろけたキャラメルが、見えないほど高い場所から流れ落ちてくる。そこらじゅうがべたべたする。
GM
お前らは雪原を逆戻りした……つもりになってまた迷い、ようやく違う場所に出た。
江瓊
うわ~。かつて私が鼠だったころに、とりもちに捕まったことを思い出す……!
いずみこ
キャラメルを纏わされるポップコーンになった気持ちだ。
クラウド
は~‥でもこれでつぶつぶにならないですみそうですね…
江瓊
このあとつぶつぶゾーン行ったら……どうなると思う!?
クラウド
こら!! コーをプニる
「もう、ほんとうにきをつけてよね…」
アニス
「はい、ありがとうございます。委員長さんも気をつけて」
クラウド
「ううん‥どこもかしこもこんなんじゃ、気が休まらないよ……」
いずみこ
「うん、大丈夫。あたしたちはこういうのちょっとは慣れてるから」
クラウド
「はは、僕らもひとのことはあんまりいえないかなぁ。」
江瓊
迷子になったからしょうがないな……と置いて行かれただけなのだが……。
クラウド
「ね~!まぁ、おかげでアニスにも会えたことだし…」
いずみこ
「そうだけど!そこは嘘でも上手って言っとくの!」
クラウド
「悪いことばっかじゃないよ! へたっぴなりにね。」
いずみこ
「じゃないとアニスが不安に思うでしょ!」
江瓊
「えー、じゃあ……私たち裁判上手で~~す!」
クラウド
「ふふ、今更それもどうかと思うけど……」
いずみこ
「まぁね、あたしたち、コーが言ってたように置いてかれたから」
いずみこ
「でもだからってもうだめだ~って投げだしちゃうの嫌じゃない?」
いずみこ
「置いてかれてもここで生きていくってこと考えたら、仲良くもなるって」
クラウド
「僕も委員長のそういうところは嫌いじゃないなぁ。」
クラウド
「ま、さっきみたいなのはもうやめてほしいけどね。」
いずみこ
いかにも私がひっぱっています!という顔をしていたのがやや曇る。
クラウド
「はは、そういう素直なところも僕はすき。」
いずみこ
「でもさぁ、あたしの方がクラウドやコーより頑丈なんだから……」
クラウド
「ん~でも……きみがそう、だから守りたくなるんじゃないかな。」
いずみこ
「またそんなこと言って~。クラウドすぐあたしやコーのこと甘やかす」
クラウド
「ふふ でも、僕がいたところじゃあそんな娘はいなかった」
クラウド
「だから、こういうのも~ 運命かなって。」
クラウド
「そ~そ~、世の必然 導かれ もたらされるもの!
ここに落っこちてきたのも運命、出会ったのも運命。」
クラウド
「置いてかれたのも、閉じ込められてるのも」
いずみこ
「あたしがわがまま言ってコーに怪我させたのも?」
いずみこ
口をとがらせながら少し思案の時が流れる。
いずみこ
「……違う。あれは運命なんかじゃなくて、あたしが選んだからああなったの」
いずみこ
「いろんなことを運命って考えるのは好きにしたらいいけど、自分の考えで決めたことまで運命にしちゃダメ」
いずみこ
「………だからさっきのはあたしが悪いの。ちゃんと反省だってしてる」
いずみこ
「え?いや、それはあたしだってそう思うけど…」
いずみこ
「この世界で一緒に過ごせる二人がいてよかったって思うよ?」
クラウド
「そうだね。きみたちがいる。
それだけで、こういう場所も悪くないって気分になれるよ。」
クラウド
「だからこそ、あんまり気負いすぎないこと!」 頭をぽんと叩く。
いずみこ
「うん、おかげで嫌にならないで、投げ出さないでいられるから」
クラウド
うんうん、と頷くとより一層つよく頭をわしわしとやる。
クラウド
「ふふ、ついでにコーの様子も見てやってよ。」
いずみこ
いつも通りのことと、手をはらったりすることはない。
クラウド
「……ふふ、ここまで来れてよかったな。」
いずみこ
*というわけでクラウドの『運命のひと』をなめるし、クエストの2にも挑戦するぜ
いずみこ
2d6+3+2>=8 (2D6+3+2>=8) > 8[3,5]+3+2 > 13 > 成功
GM
HPを+6するか、とうみつを獲得するか選べ。
[ いずみこ ] とうみつ : 0 → 1
[ クラウド ] 運命のひと : 0 → 1
いずみこ
思い出したように、当たり前のように気軽な声をかける。
いずみこ
「う~ん……ここ甘ったるくって、食べたくなってきちゃって……」
アニス
「ここ、なんというか……すごいですよね……」
いずみこ
「こういうのって、もっとファンタジーっていうか、お伽噺っていうか、メルヘンチックみたいな、もうちょっと都合のいいかんじにできてたりしないかなって思ったけど」
いずみこ
「正直危ないよね。お菓子がいっぱいで食べたい!って感じにもならないし……」
いずみこ
「後から実は石や土でした!ってされたりしそうでさー!」
いずみこ
「だってあれはコーが甘いって言うからぁ!」
アニス
「……ブ、ブラウニーを食べましょう! ね!」
クラウド
「うんうん、賛成賛成!それがいい。」 わはは、と笑っている。
アニス
まっしろなお砂糖で、きれいなレースの模様が描かれたブラウニーがアニスの手のひらに現れる。
アニス
「……石よりぜんぜんおいしいと思います!」
クラウド
「うん、たしかに石よりはおいしそうだ。」
アニス
いずみこの反応を見て、ドヤ……という顔をします。
アニス
「……あっ、そうだ。委員長さん、これもどうぞ」
アニス
「これ、『特別なお菓子』。……食べると、なんか……病気とか怪我がちょっとだけいい感じになる……やつ!」
いずみこ
「ちょっとなくしたり落としたりしないように大事にしまっとくね」
アニス
「はい。なんか……いい感じに食べてください」
GM
お前らはブラウニーを食べながらキャラメルの滝を通り過ぎていく。
GM
7:クッキーのチェス盤。バニラが白、チョコレートが黒の巨大なチェス盤。あなた達と同じサイズの駒は、氷砂糖でできている。
クラウド
さすがに動いたりはしないよね…… コツコツ…
GM
お前たちのキャラメルまみれの靴が、白と黒のます目を前にして止まる。氷砂糖のキング、クイーン……
江瓊
私はビショップ~、でいいんちょはクイーン……。
いずみこ
あたしが産まれる前の映画みたいなことになるかな
クラウド
それじゃあがんばって走り回らないとね~ ピョンピョ~ン
いずみこ
もしかしてあたしが一番あちこちいかないといけない?
GM
ぶん回ってるお前にはお似合いかもしれないが。
GM
とにかく、お前たちと同じサイズのチェスの駒がじっと佇んでいる。
クラウド
でもさすがに持ち運ぶのはちょっと厳しいね……
GM
削ろうと思えば削れるぞ。ただの氷砂糖だからな。
江瓊
……でもこれ亡者の作り出してるものなんだよなあ。
GM
さあな。アニスが何からお菓子を作っているのかと同じくらいの謎だ。
GM
しかし、本当に……このお菓子どもの元ってのは、なんなんだろう?
いずみこ
「やっぱりこれ戻ってみたら人や末裔でしたーって嫌な目にあうかな!?」
江瓊
さっきまでいた子供たちってどこ行っちゃったんだろうね……。
GM
さっきまでいた子どもたちは、どこ行っちゃったんだろう。
GM
江瓊の頭に浮かんだ疑問が、じんわりと思考を蝕んでいく。
クラウド
「も~やっぱり砕くのはなし! なしなし!!」
GM
お前の好奇心は、感情は、理性を上回ることが苦手だ。
GM
飴玉は何からできていた? あれだけのアラザンはどこから出てきたんだ?
江瓊
あんなにたくさんの飴玉、この辺の末裔からふたつずつ取ったら……あのくらいにはなるのかも。
クラウド
あ~あ~ しらな~い!しらな~い!!(耳をふさぐ)
GM
もしかして、こうかなあ? ああだったら……どうだろう?
GM
そう考えるお前に、氷砂糖は語る……『Eat me!』
江瓊
ぺたりと触ると、氷砂糖は破片になって砕けた。
いずみこ
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
いずみこ
2d6+1>=7 (2D6+1>=7) > 4[1,3]+1 > 5 > 失敗
C・C・C
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 9[3,6]+3 > 12 > 成功
[ いずみこ ] HP : 21 → 20
[ 江瓊 ] 骨なし : 1 → 0
江瓊
氷砂糖をかき集めて、ずぶずぶとおなかの中に入れる。
江瓊
なるほどな。
お菓子に変えちゃえば、骨を取り戻せるかもしれないんだ……。
クラウド
コーが嬉しそうなのは、悪いことじゃないけれど……
キャンディアラザン、それらが身体に入ってゆくことを思い返してちょっと不安顔。
クラウド
「……なにも、変なことなんて起きてないですよね?」
いずみこ
氷砂糖で夏のトレンドのような状態になっている。
いずみこ
「なんかよくなさそう!クラウド出して出して!」
クラウド
「僕が抑えるから…アニス、委員長!まかせた!!」
GM
江瓊の中から、骨にはなれないものが取り出されていく。
江瓊
ズルヌン……(氷砂糖たちが引っ張り出される音)
クラウド
「……はぁ、はぁ… もう大丈夫そうですね‥‥」
クラウド
「は~~‥よかった、なんとか正気に戻ってくれて……」
いずみこ
さっきまで性格も言葉遣いも変わってたのに。
クラウド
「いいえ、やっぱりいつものコーがコーらしくていいですよ……」
クラウド
「この感じだと、コーはしばらく甘いものは控えたほうがよさそうだね。」
クラウド
「あ~あ~!
さっきのは全然ちょっとじゃなかったでしょうが~!」
江瓊
たんぽぽ……たんぽぽは溶けないから私は私……。
クラウド
「甘すぎないくらいがちょうどいい、そういうこともあるんです!」
いずみこ
「これ、タンポポコーヒーとかタンポポ茶になったりしない!?」
クラウド
「ただでさえこういう状況ですし…
コーが亡者の一部にでもなったら浮かばれないですよ。」
クラウド
「たべません!! コーはコー!僕たちの仲間!!!!」
クラウド
「そんなこと言ってたら気が触れる前に目いっぱいタンポポお見舞いするからね!!」
アニス
アニスが小さくて江瓊がでかいのではみ出しまくり。
GM
そうやってわあわあ騒ぐお前らの前で、駒のひとつが表面を削られてなんの駒だかわからなくなっている。
GM
ただ何かが、それが何だったか、わからなくなっただけ。