マオマオ
まずちょっとシュエちゃんと話したいですね
マオマオ
Choice[貴婦人,紳士] (choice[貴婦人,紳士]) > 貴婦人
マオマオ
2:貴婦人の絵画の下 大きな金の額縁が鈍く輝いている。仰臥する黒いドレスの貴婦人が描かれている。
マオマオ
金髪の男がちょっかいを出していた、とも聞いている。しびれを切らして探しにゆく。
マオマオ
気が付くと、先程妻と見た貴婦人の絵画の下にいた。
シュエシュエ
疲れを忘れた身体は、一度駆け出してしまえば止まることも出来ずに彷徨っていた。
マオマオ
「どうした、お前また包帯が取れているじゃないか」
シュエシュエ
「わたし、あなたの、妻じゃない……」
マオマオ
シュエシュエの様子は、先程からおかしかった。妻は変わり始めていた。
シュエシュエ
「わたしの夫は……あなたじゃ、ない……」
マオマオ
望むようにあるはずの妻が、便利な道具であるはずの妻が。
マオマオ
絶対に裏切らない、自分だけの味方であるはずの。
シュエシュエ
「……おもいだした、ぜんぶ、思い出しました」
シュエシュエ
ぐずついた肉が、ぼたりと垂れてぴかぴかに磨かれた床を汚す。
シュエシュエ
「わたし、あなたのお嫁さんになったんじゃない」
シュエシュエ
もはやその顔もどこかあなたの知るそれとは違う。
マオマオ
気立てがよくて、明るくて、夫をよく立てる従順な妻。
マオマオ
全てを思い出したのなら、そのまま悟るだろう。今まで何度も繰り返したように、彼女自身も墓の下から盗まれたものだと。
シュエシュエ
ほんとうならいまごろ。全部の辛いことを忘れて。
シュエシュエ
言葉を交わしたこともない美しい王子様と一緒に眠っているはずだった。
シュエシュエ
こんなに醜くなるまで連れ回されることも、殴られることも蹴られることも。
マオマオ
「確かに、お前は別の男に用意された妻だ」
マオマオ
「お前だって、楽しそうにしていたじゃないか。嬉しそうにしていたじゃないか!」
マオマオ
「死後にまた別の人生を歩むことができたんだから、感謝してもいいくらいじゃないのか?」
シュエシュエ
「こんなにぐちゃぐちゃになるまで連れ回されて!」
シュエシュエ
「殴られて、蹴られて、ひどいこといっぱいされて、して!」
シュエシュエ
「それを、感謝してもいいって、そんなの」
シュエシュエ
「先に裏切ってたのは、あなたじゃない!」
シュエシュエ
「ほんとのこと言おうと思えばいくらでも言えたのに!」
シュエシュエ
「……あなたが、むりやり、そうしてたんじゃない……!」
マオマオ
言葉を選ぶように、迷うように、僅かな逡巡。
マオマオ
「俺が嘘を吐いていたから……俺を裏切るのか?」
シュエシュエ
「あなたが好きだって言った顔だって嘘」
シュエシュエ
「わたし、もともとこんな顔だったんじゃない」
シュエシュエ
無事だったはずの左半分もぐずつき、腐り、なんらかの形を取ろうとしては崩れていく。
シュエシュエ
「どうして嘘つきが信じてもらえるって思ったの?」
シュエシュエ
「あなたがわたしにほんとのこと言ったことなんて一度でもあった?」
シュエシュエ
「こんなひとだって知ってたら、わかってたら、裏切らないなんて言えなかった」
マオマオ
呆然と、女の姿を見る。
便利な道具だったはずの、信頼できる味方だったはずの、妻だったはずの、知らない女。
マオマオ
それなのに、自分の言葉の全てを疑い、全てを否定している。
シュエシュエ
この女は。あなたを夢見るようには見ない。
シュエシュエ
「泣きたいのはこっちなのに!もう涙も出ないのに!」
シュエシュエ
それを、光も温もりもない、腐りかけた死体の目が見つめる。
シュエシュエ
「わたしのこと、愛してなんかないくせに」
マオマオ
妻が遠くへ行ってしまう。
扉を開けて、どこか遠くへ。
マオマオ
唇を引き結び、女の足を払う。
バランスを崩すように。
マオマオ
本来シュエシュエに力では敵わない。しかし、体のどの部分が弱いかは知っている。
シュエシュエ
膝から下がぐしゃ、と嫌な音を立てる。
シュエシュエ
目論見通りバランスを崩し、受け身も取れずに倒れ伏す。
シュエシュエ
すぐには起き上がれない。悪態をついて。
シュエシュエ
「私のことなんて、なんにも知らないじゃない!」
マオマオ
膝から下が崩れた女を置いて、大股で立ち去る。
シュエシュエ
「何処行くのよ、話まだ、終わってない……!」
シュエシュエ
両手で這うようにしても、その足取りに追いつくにはいたらなかった。
”フー”
長い廊下をすらりとのびた脚でずかずかと進む。
”フー”
身にまとう腐臭は明らか。汚れた左手は死者とのふれあいのもの。
”フー”
部屋に戻る前にメイドを呼び止め、手を拭くものを2枚3枚。
”フー”
臭いは残るが汚れをぬぐい部屋へと向かう。
”フー”
部屋の様子を確認することもなく片手でシャツのボタンを外しながら浴室へと向かう。
マリユス
適度に整えられたベッドの上には、裏にびっしりと文様が描かれた赤い呪布と、封じるための呪符が2枚。
”フー”
視界の端にとらえた見慣れないものに足を止める。
”フー”
”フー”の知る限りあの赤い布と符は視たことがない。
当然自分の持ち物でもない。
”フー”
マリユスのもの。
もしくは、『旦那さん』の何かの仕込みか。
”フー”
後者を一度否定する。あの男にそんなことができるようには思えない。
”フー”
マリユスのものだとすると、裁判に向けた準備……にしては見覚えがない。
もちろんこの前の仕事の時には隠していただけの可能性はある。
”フー”
そう言いながらも身に着けていた衣服を次々と脱いでいく。
”フー”
清潔に整えられた室内に”フー”の持ち込んだ腐臭が広がる。
マリユス
扉を開く。
ヒール分、ほんの少しだけ高い視線。
”フー”
そういいながら脱いだ衣服を手早く洗濯物をまとめる袋へと詰めていく。
マリユス
部屋に入って扉を閉める。
扉の前でする話ではない。
”フー”
「しかし……へぇ~~。いい衣装を持ってるんだねぇ。こないだは着てなかったのに」
”フー”
手早く袋の口を結ぶと、元気よくマリユスに指先を向ける。
”フー”
「マリユスが言ってたあの掴みどころのわからない旦那より、妻の方をあたって正解だったねぇ」
”フー”
もちろんやり取りや状況、相手の疵も、深く共有しているわけではない。
”フー”
「どれほどうまくいくかは別として―――もしかしたら裏切ってくれるかもねぇ」
マリユス
「生憎、乗ってはいただけませんでしたね」
”フー”
責めることもなく、かといって心配するでもない。
マリユス
「初対面の私よりも、奥方の方が信頼できる……とのことで」
マリユス
「まあ、色々しなくて済んだのは残念とも言い切れませんし……」
”フー”
「嘘の関係であの女を縛っておいて変なことを言うねぇ。歪んでるなぁあの男」
マリユス
「そういえば、自分以外の記憶を持たない……とか。仰っていましたね。」
”フー”
「ふふ、あの動く死体は別にあの男の妻でもなんでもないんだ」
”フー”
「まぁ俺はとりあえず匂いを落とすから……どうする?」
マリユス
「もう少し……歩いてまいりましょうか。貴方の水浴びに興味があるわけでもありませんし、他人のシャワーの音は落ち着きませんし。」
”フー”
軽い口調でそういうとひらひらと手を振りながら浴室へと向かった。
マオマオ
3:オイルランプの回廊 大広間にある扉の外、橙の灯が等間隔にともる窓のない回廊。いくつもの扉が並んでいる。
マオマオ
この扉全てがどこかに繋がっているとしても、自分はどこも開けない。
マリユス
左手に抱えた皿の上のフィンガーフードを時折摘まみながら回廊を歩く。
マリユス
ここにマナーを咎める者はいないと踏んでの事だったが……
マリユス
近づいたはいいものの、かける言葉はみつからない。
マリユス
先ほどのフーの話しぶりから、心当たりが何もない……というわけでもないのだが。
マオマオ
皿の上のフィンガーフードに視線を落とす。
マオマオ
「では、見苦しいついでに頂きましょうか」
マオマオ
一つフィンガーフードを手に取り、そのまま床に座り込む。
マオマオ
「せっかくですし、話くらい聞いていってくださいよ」
マリユス
「もう少々お見苦しくなりますが、よろしいですか?」
マリユス
皿を置いて、両手で金属のスカートの前扉を開く。
マリユス
すると、布のようにふわりと広がって座るのに邪魔なものはなくなる。
そうして、隣へと腰掛け。
マオマオ
スカートの前扉が開かれた。初めて見る光景だ。
マオマオ
「すごい服ですね。拷問具みたいに見えますが」
マオマオ
「ははぁ……、拷問具を身に着けていらっしゃる……」
マオマオ
「そういうのに興奮する趣味はないですねぇ……」
マオマオ
「それは、拷問するほうが?される方が?」
マリユス
袖で口元を隠すように。
少し顔を近づけ「どちらも」と、小さく囁くような声
マオマオ
皿の上のフィンガーフードを勝手に手に取る。
マオマオ
「体の傷といい、なかなか大変な境遇だったようだ」
マリユス
「私は、両親の顔を知りません。物心ついた時には孤児院にいて……まあ。」
マオマオ
「じゃあ純粋に、そういう教えだったんでしょうか」
マリユス
「上部への『貢物』のような扱いでしょうか」
マオマオ
「あなたほど気合が入っているのは見たことありませんが、似たような話は聞いたことがあります」
マオマオ
「親がいない子供は、どうしたって大変ですよね」
マオマオ
あぐらを組んでいた足を、前方に放り出す。
マオマオ
「その後引き取ってくれた人がいたんですが」
マオマオ
「多くの人を信じて、多くの人に裏切られました」
マオマオ
「だから……、裏切らない家族が欲しかった。信じられるのなら、死体でもなんでもよかった」
マオマオ
「でも、だめでしたよ。あなたのパートナーは、よほどの女たらしと見える」
マリユス
「生憎、家族というものを持ったことがありませんので心情はわかりかねますが……」
マオマオ
「……誰かに裏切られたことがおありで?」
マリユス
「そのころは……私にも、友がいたのです」
マリユス
「彼は魔族……存在自体が異端の者でした」
マオマオ
自分の故郷にも妖怪の類はいるが、魔族、と言われるとピンと来ない。
マリユス
「彼は外からきて、珍しい話や物をもたらしてくれました。」
マリユス
「私はそれを、孤児院のほかの子にも分け与え……」
マオマオ
「……なかなか、リスキーな話に聞こえますが」
マオマオ
彼女の故郷は、お世辞にもお上品な世界ではなさそうだと思う。であれば、そういうこともあるだろう。
マオマオ
「あまり、たいしたものではなさそうな気がしますが」
マオマオ
「……裏切った男と、親しかったんですか?」
マオマオ
「では、あなたの美しさに目がくらんで?それとも身分が目当てで?」
マリユス
「お考えのような行為が行われたのは確かで」
マリユス
「使い分けているんですよ、性別を。私の信仰する魔王は……」
マオマオ
人は簡単に裏切る。
時に貧しさによって、時に欲しいものによって。絶対に裏切らない、信頼できる相手を探すのは難しい。
マオマオ
Choice[抉り,舐め] (choice[抉り,舐め]) > 抉り
”フー”
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
”フー”
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 4[1,3]+4 > 8 > 成功
マオマオ
2D6 (2D6) > 9[6,3] > 9
GM
*『異端信仰』は……心の性感帯ではございません。
マリユス
そう、あの魔王は全ての人と魔族の幸福を約束すると。
マリユス
「……ええ。我が国では大精霊を信仰しており……魔族の王、魔王とは対立関係にあります」
マオマオ
ちらりと腕を見る。その服の下の傷跡を思い出す。
マリユス
そう。
信仰は心の崩壊を繋ぎとめこそすれ、この身を救ってはくれない。
マオマオ
「あなたの世界の神がどうかは知りませんが」
マオマオ
「側で手を握ることも、励ますことも、微笑むことすらしない」
マオマオ
「どんなに苦しむ人がいても、助けるべき人がいても」
マオマオ
「何もしないと分かっているから、裏切られないとも言える」
マオマオ
「料理ごちそうさま、少し気が晴れました」
GM
裏切りだろうか。
最初から偽りでしかなかったもの。
GM
愚かだろうか。
最初から誤りでしかなかったもの。
GM
ああ、でも、そのくせに。正しいような顔をするから。
GM
自分ばかりが悲しいような。自分ばかりが辛いような。
GM
みんながそうするから――ここにもそこにも、疵がつく。
シュエシュエ
砕けかけた足を引きずって、壁までなんとか這いずる。
シュエシュエ
生きていた頃だって、こんなに惨めに思ったことはない。
シュエシュエ
今の自分は生きていた頃よりももっと、ずっと醜く、汚い。
シュエシュエ
嫁にとるにはみっともないからと、望みもしないのに顔を変えられて。
シュエシュエ
でも、その顔が案外きらいではなくて。
シュエシュエ
壁を頼りに立ち上がり、よろけながら歩き出す。
シュエシュエ
床に腐汁を垂らしながら。きれいなものをよごしながら。
シュエシュエ
そして引き合わされた”夫”の顔は、美しかった。
きっと自分が生きている間、これほどのひとに出会うことはないだろうと思えるほど。
シュエシュエ
さみしがっている魂を、慰めてやりたいとおもうほど。
シュエシュエ
踏みにじられていた。そうとは知らぬ間に利用されていた。
シュエシュエ
その恋の残滓だけをばかみたいに信じて、ばかみたいに縋っていたのに。
シュエシュエ
ぐず、と膿が垂れる。腐汁が鼻を詰まらせる。
シュエシュエ
ほんとうの王子様は、もう迎えに来ない。
シュエシュエ
立ち止まる。痛むはずの無い胸を押さえる。
シュエシュエ
頬に触れた大きな手の感触が、なぜだかひどく恋しかった。
”フー”
マリユスが出ていく音と、浴室の扉を開くのはほぼ同時。
”フー”
身にまとうようにしみついた腐臭は衣服を脱ぎ、湯で流す程度では落ちていかない。
”フー”
体表を流れる湯は滞ることなく上から下へと滑り落ちる。
”フー”
シュエシュエのものとは違う温かいからだ。
”フー”
マリユスのものとは違う傷一つないからだ。
”フー”
湯の流れるままにしていたが、手探りで石鹸置きをさぐる。
”フー”
指先の感触で石鹸を確かめると少しばかり力をこめる。
”フー”
生き残るためにできることはもうほとんど手をつくした。
”フー”
マリユスとの情報交換も、相手の夫妻の……いや夫妻ではなかったが。
ともあれ向こうのペアのことも、まあ十分。
”フー”
シュエシュエ。夫妻の、妻。
そう騙されていた、動く死体。
”フー”
シュエが疵に触れた時、やけに惹かれるものがあった。
”フー”
それはきっと、自分の疵に関わるものだからだと思った。
”フー”
だから気になった。明らかに自分が自分でないというのに、自我と自己を保っているのは何故なのかと。
”フー”
もしかしたら、自分が自分でなくなった時にも自己を保てる何かがあるのではないかと。
”フー”
だからもう一度、シュエの疵に触れてみた。
”フー”
どちらかというと、あの男の隣に何もわからず立っているのが嫌だったのだろうか。
”フー”
あの男があの女のことを見ているわけではないということに。
”フー”
「……こっちについてくれたら、いいんだけどなぁ」
マリユス
10:ゲストルーム ろうそくの灯が揺れる、窓のない広い部屋。ベッドも椅子も、緋色のベルベットで覆われている。
”フー”
乱暴な扉の音に浴室の扉から顔をのぞかせる。
マリユス
同情の一つも誘えない。
欲情の一つも誘えない。
”フー”
明らかに苛立ちながら帰ってきた相棒を前にしても、浴室から出てきた男の表情はいつもとかわらない。
マリユス
少し体温が高い。
呼吸も落ち着いていない。
”フー”
ズボンまでははいているが、熱いのかその体からは湯気があがる。
”フー”
気にしていないとでも言いたげに首を振る。
”フー”
表情はそのままに、どこかきょとんとしたような間が流れる。
”フー”
「いやいや、ははは。なんでもないはないだろー」
”フー”
髪を拭きながらベッドまで歩くと腰かける。
マリユス
「わかりきったことを聞くのは良くありませんよ」
”フー”
「さぁ、俺の前でだけそれっぽくふるまってただけかもしれないからさ。本当に効果があったならなによりだ」
”フー”
パン、と何かを思いついたように自分の膝をうつ。
マリユス
赤い爪の指先が太ももの上でついたり離れたりする。
マリユス
「即答していただけないという事はわかりました」
シュエシュエ
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
シュエシュエ
2D6+4+2>=7 (2D6+4+2>=7) > 3[2,1]+4+2 > 9 > 成功
[ シュエシュエ ] ティーセット : 1 → 0
マリユス
2d6+4+2-5>=7 才覚+ティーセット (2D6+4+2-5>=7) > 5[2,3]+4+2-5 > 6 > 失敗
マリユス
指先で、なぞるように耳の後ろまでを撫でる。
”フー”
そういうが早いか、添えられた手を絡め取り手頸を力ずくで抑え込むと首を抑え込むようにベッドへ押し倒す。
マリユス
とっさに反応できない。
そういう訓練はしていない。
”フー”
手首を抑える力はしばりつけるように強い。
覆いかぶさるからだがマリユスの自由を奪う。
”フー”
ははは!といつもの顔で、いつもの声色で笑う。
マリユス
「……奉仕でも援護でも、好きに使ってくださってかまいません」
”フー”
いつものように笑うと、ぱっと両手をひらき自分の体を起こす。
”フー”
「別にさ、そこまでじゃあなくていいんだよ」
”フー”
「ただ、いつでもできるのにそうしないってことを信じちゃあくれないかなぁ」
”フー”
「俺もマリユスも生きたいってところは合致してるからね!」
マリユス
「そういうことを言うから信用できないんですが?」
”フー”
「ははは。信じてもらうって難しいものでしょ」
マリユス
少し拗ねたように鼻を鳴らして目をそらす。
マリユス
「さっさと裁判を終わらせて戻りましょう」
GM
では、信頼は?信仰は?願いは?祈りは?言葉は?行いは?恋は?愛は?嘘は?真は?