GM
Dead or AliCe『白波に沈む』再開します。
セージュ
1d6+1 先制
DiceBot : (1D6+1) > 2[2]+1 > 3
金生 雛
1d6
DiceBot : (1D6) > 1
『カリプソ』
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 2[2]+2 > 4
港桂
1d6+2
DiceBot : (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
『カリプソ』
港桂>『カリプソ』>『セージュ』>ヒナ
[ セージュ ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[ 『カリプソ』 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[ 金生 雛 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
『カリプソ』
*♧2、♡Q、♧Q、♤K、Joker
白鮫の泡沫
2d6+1>=7
DiceBot : (2D6+1>=7) > 7[6,1]+1 > 8 > 成功
港桂
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 7[2,5]+2 > 9
黒鮫の泡沫
2d6+2>=10
DiceBot : (2D6+2>=10) > 11[5,6]+2 > 13 > 成功
『カリプソ』
*続けてカリプソは祝福。♧Qを切ります
港桂
2d6+4
DiceBot : (2D6+4) > 8[5,3]+4 > 12
『カリプソ』
2d6+3>=13
DiceBot : (2D6+3>=13) > 10[4,6]+3 > 13 > 成功
『カリプソ』
では閉廷まで『カリプソ』の威力が+2
『カリプソ』
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[6,1]+3 > 10 > 成功
セージュ
3d6+3+1-4>=7 (猟奇3+万能1-闇雲4)
DiceBot : (3D6+3+1-4>=7) > 10[2,2,6]+3+1-4 > 10 > 成功
セージュ
1d6+2+4+1 (上質な凶器1D6+2+闇雲4+逆鱗1)
DiceBot : (1D6+2+4+1) > 5[5]+2+4+1 > 12
セージュ
虚空に拷問台(ラック)が現れ、ヘンリーくんを拘束し、四肢を圧迫する。
黒鮫の泡沫
水の形が激しく揺らぐ。泡立って逆巻く。
金生 雛
*鋭気S2渾身D5からのh10 c8捨て
金生 雛
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 8[5,3]+3 > 11 > 成功
金生 雛
1d6+9
DiceBot : (1D6+9) > 5[5]+9 > 14
金生 雛
カッターを振るう。刃がパキパキと折れ、黒鮫へと飛来する。
黒鮫の泡沫
刃の襲来に、ばしゃん、と激しい波音を立てて崩れ落ちる。
『カリプソ』
*♤3、♢2、♧3(♤K、Joker)
白鮫の泡沫
2d6+1>=7
DiceBot : (2D6+1>=7) > 8[3,5]+1 > 9 > 成功
港桂
2d6+5
DiceBot : (2D6+5) > 5[3,2]+5 > 10
『カリプソ』
2d6+4>=12
DiceBot : (2D6+4>=12) > 10[4,6]+4 > 14 > 成功
『カリプソ』
「コーケイ。これでも海は好き?」 海色の三叉戟が港桂を捉える。
港桂
*遊撃を使用します。hKを捨てます。対象はカリプソ。
港桂
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 6[3,3]+2 > 8
港桂
1d6
DiceBot : (1D6) > 5
セージュ
3d6+1+1 (精確1D6+才覚1+万能1)
DiceBot : (3D6+1+1) > 17[5,6,6]+1+1 > 19
『カリプソ』
2d6+4-5>=19
DiceBot : (2D6+4-5>=19) > 8[3,5]+4-5 > 7 > 失敗
港桂
セージュの妨害に合わせるようにチャクラムを投げた。
セージュ
3d6+3+1-4>=7 (猟奇3+万能1-闇雲4)
DiceBot : (3D6+3+1-4>=7) > 7[3,3,1]+3+1-4 > 7 > 成功
セージュ
1d6+2+4+1 (上質な凶器1D6+2+闇雲4+逆鱗1)
DiceBot : (1D6+2+4+1) > 5[5]+2+4+1 > 12
『カリプソ』
白波がセージュを牽制しようとざわめき立つ。……が。
セージュ
襲いかかってくる白波をにらみつけると、それがもこもことした綿の塊に変わります。
金生 雛
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 4[2,2]+3 > 7 > 成功
金生 雛
1d6
DiceBot : (1D6) > 6
『カリプソ』
2d6+4-6>=7
DiceBot : (2D6+4-6>=7) > 3[1,2]+4-6 > 1 > 失敗
金生 雛
海が赤く血で汚れ、カリプソの異能を妨げる。
金生 雛
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 11[5,6]+3 > 14 > 成功
金生 雛
1d6+7
DiceBot : (1D6+7) > 2[2]+7 > 9
『カリプソ』
「くっ!!」 幻の配下を失って、ぐっとくちびるを噛む。
『カリプソ』
*c5 h6 d8 dK(Joker)
『カリプソ』
2d6+5>=7
DiceBot : (2D6+5>=7) > 9[6,3]+5 > 14 > 成功
港桂
2d6+6
DiceBot : (2D6+6) > 8[3,5]+6 > 14
『カリプソ』
2d6+5>=15
DiceBot : (2D6+5>=15) > 9[5,4]+5 > 14 > 失敗
セージュ
2d6+2 判決
DiceBot : (2D6+2) > 7[6,1]+2 > 9
『カリプソ』
三叉戟の一撃が、間合いを無視して伸びる。水のきらめきが。
『カリプソ』
「痛みで塗り潰すって、言うのなら……」
セージュ
2d6+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 5[4,1]+3 > 8 > 成功
セージュ
2d6+2+1
DiceBot : (2D6+2+1) > 9[5,4]+2+1 > 12
セージュ
拘束具が現出し、よろめいたセージュの四肢を吊り上げて立たせる。
セージュ
ヤスリを手にして、ぬいぐるみの身体を自分の指の肉ごと削ぐ。
『カリプソ』
2d6+5>=7
DiceBot : (2D6+5>=7) > 10[6,4]+5 > 15 > 成功
金生 雛
2d6+3>=15
DiceBot : (2D6+3>=15) > 3[2,1]+3 > 6 > 失敗
金生 雛
カッターを握りしめ、思い切り振り下ろす。
『カリプソ』
カッターの刃は、水の層に阻まれて届かない。
港桂
2d6+2
DiceBot : (2D6+2) > 9[5,4]+2 > 11
港桂
チャクラムを波間に放った。丸い刃が尾びれを傷つける。
『カリプソ』
2d6+5>=7
DiceBot : (2D6+5>=7) > 6[4,2]+5 > 11 > 成功
港桂
2d6+5
DiceBot : (2D6+5) > 6[4,2]+5 > 11
港桂
*逆転を宣言します。『頭が悪い』を抉ります。
港桂
オレは生まれたときから馬鹿だった。
人の言うことは何でも信じたし、思いついたことは考えなしにやるし。
港桂
痛い目もみたし、友達も失ったし。
え?そんなの誰にでもあるって?
港桂
こんな些細なことがマジでマジで許せねえからこんなとこまで来てオレはオレの頭んなか抉ってるんだよな。
『カリプソ』
2d6+5>=13
DiceBot : (2D6+5>=13) > 3[2,1]+5 > 8 > 失敗
『カリプソ』
「……わからないわ。……わからない!」 ばしゃんと波が跳ねる。それだけ。
セージュ
2d+3+1>=7
DiceBot : (2D6+3+1>=7) > 10[6,4]+3+1 > 14 > 成功
セージュ
2d6+2+1
DiceBot : (2D6+2+1) > 7[6,1]+2+1 > 10
『カリプソ』
2d6+2-2
DiceBot : (2D6+2-2) > 2[1,1]+2-2 > 2
『カリプソ』
港桂に向いていた意識が、セージュに追いつけない。
セージュ
「言い残すことは……ある?」釘をぬいぐるみの四肢に打ち込む。苦痛が人魚を支配する。
『カリプソ』
呻き。そして、下肢の鱗から輝きが失われていく。
セージュ
縛り付けられたぬいぐるみが横たえられる。
セージュ
その頭上に、雲間から差し込んだ陽の光をギラリと跳ね返す刃が浮かぶ。
セージュ
「救ってあげるよ。かわいそうなカリプソ」
セージュ
刃が振り下ろされて、ぬいぐるみは断頭された。
GM
カリプソの尾びれが、最後にひとつ、波を叩く。
GM
カリプソの周りで渦巻いていた波が、ただ穏やかなそれに変わる。引いていく。
GM
念の為に聞きますが、閉廷してもよろしいですか?
セージュ
やっぱりロール如何で続けるかどうかを決めましょう。
金生 雛
カリプソが倒れていくのを見て、雛はカッターの刃をしまう。安堵のため息をつく。
金生 雛
「ふー、いやー、カリプソさん強かったね」
金生 雛
波を踏み、血を流すカリプソの死体へと近づく。
セージュ
「雛……ボクもね、不老不死になりたいとは、ちょっと思ったよ」
セージュ
「ボクは……」首のないぬいぐるみを抱え直す。
セージュ
「痛いことが恐ろしい。生きている限り続く痛みが……」
セージュ
ヤスリで自ら削った指から、血が滴り落ち続ける。
セージュ
「みんなと話して、カリプソと戦って……ようやくボクも、選ぶべきものに気づけたよ」
金生 雛
「人魚の肉が欲しいなら、一緒に半分こしようよ」
金生 雛
「縦に分けるといいんじゃないかなあ、やっぱり」
金生 雛
「こうしてる間にも、大人になっちゃうかもしれないんだよ」
セージュ
「変わらずに生きながらえるなんて無理だよ」
金生 雛
「大人になっていく私を、私は、殺したいの」
金生 雛
「だから不老不死になったら、それで、もういいの」
セージュ
「……どうして、自分で死ななかったんだい?」
金生 雛
「どうしてなんだろうってずっと思ってたよ。何度もそうしようとしたけど、ダメだった」
セージュ
「エイプリルさんを、殺す必要はなかった。別に、ボクだってあまりあの人は……好きではなかったけど」
港桂
「ヒナち言ってたじゃん。不老不死の噂は、救世主呼ぶためにカリプソちゃんのママが流したウソだったかもって」
港桂
「あれ聞いた時に、あ、オレここ住むならカリプソちゃんいた方がいいなって思ってつい」
港桂
「まぁ、もういなくなっちゃったんだけどさ……」
セージュ
「ヒナの言いたいことはわかったよ。ボクも、自分を殺したくて、殺せなかったから」
セージュ
「でも、それとは別に、ボクは、雛を見過ごすことはできない」
金生 雛
抉れた疵は塞がらない。そこから溢れ出る感情は、収まらない。
セージュ
「そうして、ボクの世界に、新しい痛みを齎す」
金生 雛
「私は不老不死になる。もう一つ、死体が増えたとしても」
港桂
少し困ったような顔をして、チャクラムを収めた。
港桂
そのまま2人から距離を取る。
波に流されないうちにカリプソの亡骸へ向かった。
セージュ
「ボクは……“悪い救世主”を倒さなきゃ、いけないんだ」
セージュ
さもなければ、自分の世界を守ることができない。
GM
波を操る者はもういない。しかし、あなたがたの意識から、再び波音が遠ざかる。
GM
本日はここまで。次回4Rめヒナの手番から再開します。