GM
これから光をなくすのは、目の前に立った誰だろう?
GM
自由になるのは。なれるのは――あなたかしら?
カーシェス
*日刻みの時計と眠り鼠のポットを獲得!
[ カーシェス ] 眠り鼠のポット : 0 → 1
カーシェス
1d6+4+2 (1D6+4+2) > 6[6]+4+2 > 12
ミア
1d6+3 (1D6+3) > 6[6]+3 > 9
GM
カーシェス > ミア > ルゥルア > レフト
カーシェス
手元に、鎖。
その先には鋭い鈎状の刃を持つ錨。
ミア
2d6+3+3>=7 (2D6+3+3>=7) > 11[5,6]+3+3 > 17 > 成功
ミア
2d6 威力 (2D6) > 8[3,5] > 8
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 4[2,2]+3 > 7 > 成功
レフト
c(3+2+1) c(3+2+1) > 6
カーシェス
動かなければ、攻撃の軌道は変わらない。
ミア
四方から降り注ぐ光が、幾ばくか盾をすり抜ける。
ルゥルア
*s7渾身 d9とdAを廃棄、凶器の効果でダメージを3点上昇
ルゥルア
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 7[2,5]+4 > 11 > 成功
ルゥルア
1d6+4+4 威力 (1D6+4+4) > 4[4]+4+4 > 12
ミア
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[3,3]+3 > 9 > 成功
カーシェス
2d6+4+1+1+5+2-6=>12 判定(+才覚+万能+多才な凶器+援護+精確-遊撃) (2D6+4+1+1+5+2-6>=12) > 4[1,3]+4+1+1+5+2-6 > 11 > 失敗
カーシェス
水の中にとぽんと、堕ちるような感覚がして
レフト
それを払おうと振り上げた盾はーーしかし、すべては落としきれない。
カーシェス
光が僅か肩を通り抜けるが、それがいくらか心地よい。
ミア
2d6+3+1+1+6+2>=7 (2D6+3+1+1+6+2>=7) > 7[5,2]+3+1+1+6+2 > 20 > 成功
レフト
2d6+3>=15 スペシャル前提 (2D6+3>=15) > 6[1,5]+3 > 9 > 失敗
レフト
この場でただひとり、レフトにだけ、この場を作るカードが見える。
レフト
カーシェスの動きを最大限活かすために、ここに立っていなければならない。
ミア
2d6+3+1+1>=7 (2D6+3+1+1>=7) > 8[2,6]+3+1+1 > 13 > 成功
カーシェス
2d6+4+1+1+3=>13 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+4+1+1+3>=13) > 6[5,1]+4+1+1+3 > 15 > 成功
カーシェス
天井から落下しつつ、ルゥルアの身体を鎖で絡め取ろうとする。
ミア
指先がすうっと空を滑る。空間に光が満ちていく。
ルゥルア
*h3鋭気、d7渾身c4廃棄で次のダメージが計6点上昇
ルゥルア
その光の影に、溶け込むように。一度ミアの後ろに下がる。
ミア
2d6+3+1+1+5+2>=7 (2D6+3+1+1+5+2>=7) > 2[1,1]+3+1+1+5+2 > 14 > 成功
カーシェス
2d6+4+1+1+3=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+4+1+1+3>=7) > 9[5,4]+4+1+1+3 > 18 > 成功
ミア
2d6+3+1+1+2+2>=7 (2D6+3+1+1+2+2>=7) > 7[6,1]+3+1+1+2+2 > 16 > 成功
レフト
2d6+3>=15 賛美 (2D6+3>=15) > 9[6,3]+3 > 12 > 失敗
レフト
広間を満たして散乱する光をすべて阻むことはできない。
ミア
淡々と指さして、その影にも光を侵入させていく。
レフト
この人の歩むべき道を切り開けるならば、私など裂けても良い。
ミア
2d6+3+1+1+1+2>=7 (2D6+3+1+1+1+2>=7) > 6[1,5]+3+1+1+1+2 > 14 > 成功
カーシェス
2d6+5+1+1=>14 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=14) > 9[5,4]+5+1+1 > 16 > 成功
ミア
2d6+3+1+1+6+2>=16 (2D6+3+1+1+6+2>=16) > 7[6,1]+3+1+1+6+2 > 20 > 成功
ミア
*ルゥルアの次のダメージが2d6+1+1増加
ミア
その光の一部が、ルゥルアに収束して溶けていく。
ルゥルア
手元の礫が輝いて、撃ち出される瞬間を待っている。
ルゥルア
*h7渾身 d4、h6、cQを廃棄して先程の1枚切りの威力増を更新
ルゥルア
次のダメージは4+4+2d6+1、計2d6+9増加
ミア
床に撒かれた礫の間を、ミアの光の粒が埋める。
カーシェス
*Jokerをd10として妨害を使用!
ミア
2d6+1+1+2>=7 (2D6+1+1+2>=7) > 9[3,6]+1+1+2 > 13 > 成功
カーシェス
2d6+5+1+1=>13 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=13) > 9[4,5]+5+1+1 > 16 > 成功
ミア
2d6+1+1+2+2>=16 (2D6+1+1+2+2>=16) > 3[1,2]+1+1+2+2 > 9 > 失敗
カーシェス
C(3+5+2) 威力+才覚+スート c(3+5+2) > 10
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[5,1]+3 > 9 > 成功
レフト
1d6+4 (1D6+4) > 1[1]+4 > 5
レフト
いまや空間いっぱいに満ちた光が視界を妨げる。
カーシェス
「真っ直ぐでいい、あとは俺がなんとかする」
レフト
ーーカードは見えた。右手の指先がそれを捕らえる。
レフト
踏み込み、振り上げ。言葉通りまっすぐにルゥルアに向かって。
ミア
弱い目が、それでもその動きを捉えて光を撒く。
カーシェス
ミアの視界に割り込むように、錨が眼前を通り過ぎ
カーシェス
壁に突き刺さったそこから、鎖が引かれて胴を引き込むように後方へと薙ぐ
ミア
細く小さな身体が巻き込まれて、しかしその軽さ故に、威力が十全に発揮される前に吹き飛ぶ。
ルゥルア
ミアが吹き飛んだところと、レフトの踏み込みと。
レフト
が、やはり視界は覚束ない。振り抜く前に、骨を逃す感触があった。
[ カーシェス ] 眠り鼠のポット : 1 → 0
ミア
2d6+3+1+1+5+2>=7 (2D6+3+1+1+5+2>=7) > 8[6,2]+3+1+1+5+2 > 20 > 成功
カーシェス
2d6+5+1+1=>20 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=20) > 10[4,6]+5+1+1 > 17 > 失敗
ミア
2d6+3+1+1+5+2+2>=7 (2D6+3+1+1+5+2+2>=7) > 7[5,2]+3+1+1+5+2+2 > 21 > 成功
ミア
一瞬稼げばそれで良い。裁判の間の一瞬は大きい。
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 12[6,6]+3 > 15 > 成功
レフト
『真っ直ぐでいい』という言葉だけを頼りに。
ミア
2d6+3+1+1>=7 (2D6+3+1+1>=7) > 4[2,2]+3+1+1 > 9 > 成功
カーシェス
2d6+5+1+1+4=>9 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1+4>=9) > 4[1,3]+5+1+1+4 > 15 > 成功
ミア
2d6+3+1+1+6>=15 (2D6+3+1+1+6>=15) > 3[1,2]+3+1+1+6 > 14 > 失敗
カーシェス
2d6+5+1+1=>19 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=19) > 8[6,2]+5+1+1 > 15 > 失敗
カーシェス
じゃら、と鎖を伸ばし、その場に錨を下ろして走る。
カーシェス
途中で立ち止まると、鎖を引いて錨を横向きに振り回す。
ミア
質量を持った輝き。鎖を切るには至らずとも、軌道は変わる。
ルゥルア
ミアの撒く輝きの中、手元の礫をざらざらと遊ばせる。
レフト
構えた盾の向こうから、鋭くそれを見据える目がある。
レフト
己が救世主のばかげた夢を、誰にも笑わせたりはしない。
ミア
2d6+3+1+1>=7 (2D6+3+1+1>=7) > 9[4,5]+3+1+1 > 14 > 成功
カーシェス
2d6+5+1+1=>14 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=14) > 10[5,5]+5+1+1 > 17 > 成功
ミア
2d6+3+1+1+1>=17 (2D6+3+1+1+1>=17) > 5[2,3]+3+1+1+1 > 11 > 失敗
カーシェス
C(3+5+2) 威力+才覚+スート c(3+5+2) > 10
ミア
2d6+4-2 (2D6+4-2) > 4[2,2]+4-2 > 6
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
ミア
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
ミア
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 8[6,2]+3 > 11 > 成功
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 9[5,4]+3 > 12 > 成功
カーシェス
その後方から、先程投げた錨に向かって飛び
カーシェス
別の方向から、ミアの顔に向かって目くらましのダイスが投げられる。
ミア
それに応じようと光が輝く。が、小さなダイスを捉えるには、ミアの目は脆弱だ。
カーシェス
どすん、と大きな音をたてて眼前に錨が降ろされ
カーシェス
飛び越えざま、後頭部から、その金属に向かって頭を蹴りつける。
レフト
ミアの短い悲鳴の横で、メイスの先がルゥルアの頭を掠めた。
GM
*ミアは第8ラウンドのカーシェスの手番まで衰弱
ミア
2d6+3+1+1>=7 (2D6+3+1+1>=7) > 6[3,3]+3+1+1 > 11 > 成功
カーシェス
2d6+5+1+1+3=>11 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1+3>=11) > 7[3,4]+5+1+1+3 > 17 > 成功
ミア
2d6+3+1+1+5>=17 (2D6+3+1+1+5>=17) > 5[4,1]+3+1+1+5 > 15 > 失敗
カーシェス
C(3+5) 威力+才覚 c(3+5) > 8
ミア
2d6+4-3 (2D6+4-3) > 4[1,3]+4-3 > 5
カーシェス
2d6+5+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=7) > 3[2,1]+5+1+1 > 10 > 成功
ミア
ふらつく視界。常の弱視と相俟って、ほとんど何も見えない。
カーシェス
意識がそちらにそれたところを、手繰り寄せた錨の側面で殴りつける。
ミア
吹き飛ばされた先で、立ち上がろうと呻き、藻掻いて。
カーシェス
そうして、こちらも。
気がそれた隙に手元の石をかすめ取る。
ルゥルア
間合いを測る。もはや避けられないミアには当てないように。
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 2[1,1]+3 > 5 > 失敗
レフト
*『カーシェスの寵愛』を使用。No famble.
カーシェス
飛び出そうとするレフトの後方へと戻り、袖を引く。
カーシェス
2d6+5+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=7) > 6[5,1]+5+1+1 > 13 > 成功
カーシェス
鎖を肩に担ぎ、握ったダイスを手元へと投げる。
ルゥルア
じゃらっ、と迎撃する。しかし、そうしてしまえば攻撃のための石が足りなくなる。
カーシェス
まだ、まだ。気は抜けない。二人が倒れるまで。
ルゥルア
*d5渾身、s4、d7、hJ 威力更新はなし
ルゥルア
「あなたも、あなたの末裔がかわいくて?」
カーシェス
心が前を向く限り、立ち続ける限り。戦える。
ルゥルア
「末裔をつれていくことは、畢竟、死地に連れていくということ」
ルゥルア
「己が倒れれば、共に死なせるだけなのよ」
カーシェス
「力のないまま、いつか誰かに殺されるかもしれないと毎日を怯えて暮らすなら」
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 9[4,5]+3 > 12 > 成功
レフト
そうだ。選んだのは私だけでも、あなただけでもない。
レフト
重いメイスを振り抜く。芯を捉えられなくても、確実に体力を削る。
レフト
晴れてなお網膜に灼きつく光が、救世主を護っている。
カーシェス
2d6+5+1+1+3=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1+3>=7) > 10[6,4]+5+1+1+3 > 20 > 成功
ルゥルア
2d6+4+4>=20 (2D6+4+4>=20) > 5[2,3]+4+4 > 13 > 失敗
カーシェス
C(3+5) 威力+才覚 c(3+5) > 8
ルゥルア
2d6+4-2 (2D6+4-2) > 7[6,1]+4-2 > 9
ルゥルア
「重なり続けるものを、くぐり続けられると?」
ルゥルア
「あらあら。それを傲慢と呼ばずになんと?」
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 7[6,1]+3 > 10 > 成功
ルゥルア
2d6+4-3 (2D6+4-3) > 8[3,5]+4-3 > 9
レフト
カーシェスの気負わぬように見せかける言葉が、凝り固まっていた力を和らげて。
レフト
が、まだ致命に至らないことは手応えでわかる。
ルゥルア
「あなたも、自分の救世主だけを信じていて?」
レフト
「ですが、信じるべきものだとは思っています」
ルゥルア
「なら、あなたはほかのものだって信じ、愛せるわね」
ルゥルア
「そのとき『互いだけ』の外側を信じてくれるといいわねえ!」
ルゥルア
*s2鋭気 s5渾身でc3とhK 計7点上昇
ルゥルア
2d6+4+4>=7 (2D6+4+4>=7) > 5[1,4]+4+4 > 13 > 成功
ルゥルア
1d6+4+7 (1D6+4+7) > 1[1]+4+7 > 12
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[2,4]+3 > 9 > 成功
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 9[3,6]+3 > 12 > 成功
レフト
1d6+3 (1D6+3) > 5[5]+3 > 8
ルゥルア
2d6+4-4 (2D6+4-4) > 6[1,5]+4-4 > 6
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
ルゥルア
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
ルゥルア
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 5[2,3]+4 > 9 > 成功
ルゥルア
己と相手以外を信じないといった男に向けて、礫を放つ。
ルゥルア
ミアの引いた方陣はとうに消えている。それでもまだ、当たれば相応に傷を負わせるに足る威力。
ルゥルア
弾いた盾に、弾ききれなかったぶんはレフトに、傷が入る。
レフト
盲目ではいられない。そのために喪ったものがあるから。
レフト
けれども今一度、そのなかに光を見つけたから。
ルゥルア
しかしその先で、そのまま膝をついて起き上がる。
レフト
此処で膝を折ることは、すなわち両方の死を意味する。
レフト
わかっている。お互いに、一歩も退くことはできない。
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 3[2,1]+3 > 6 > 失敗
レフト
が。気迫に押されているのか。それとも単に、まだ残光が目にちらつくためか。
ルゥルア
「しあわせの資格? だれもかれも、ろくに何も見えてはいない愚か者が集められたってだけ!」
ルゥルア
2d6 (2D6) > 12[6,6] > 12
ルゥルア
傷に吸われていく光は、ミアの放っていた光に似ている。
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 6[4,2]+3 > 9 > 成功
レフト
1d6+4 (1D6+4) > 2[2]+4 > 6
カーシェス
2d6+5+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=7) > 6[2,4]+5+1+1 > 13 > 成功
カーシェス
「だから、俺たちは負けられないし……」
カーシェス
小さなダイスが光の集まるルゥルアの手元を穿つ。
カーシェス
「『責務』も『救世』も、人を殺さないとなせない」
ルゥルア
*h7渾身 c9 s9 c10 次回ダメージに+4
ルゥルア
「あら! あたくしが人殺しを厭うようにお見えかしら?」
レフト
2d6+3>=7 (2D6+3>=7) > 7[2,5]+3 > 10 > 成功
レフト
この階に上がってきてから、ずっと違和感があった。
レフト
それは階下で開いた疵のせいかも知れなかったし、あるいは塞がった疵のためかも知れない。
レフト
塔を上るたび、分けられるコインの量が増えるたび、狂気に近づいているーーそんな予感。
レフト
けれどそれは歩みを止める理由になりはしない。
カーシェス
2d6+5+1+1+3=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1+3>=7) > 9[5,4]+5+1+1+3 > 19 > 成功
ルゥルア
2d6+4+4>=19 (2D6+4+4>=19) > 10[4,6]+4+4 > 18 > 失敗
カーシェス
C(3+5+2) 威力+才覚+スート c(3+5+2) > 10
ルゥルア
2d6+4-5 (2D6+4-5) > 3[1,2]+4-5 > 2
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すれば〈昏倒〉する。失敗すれば〈死亡〉する。
ルゥルア
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
ルゥルア
2d6+2>=7 (2D6+2>=7) > 10[6,4]+2 > 12 > 成功
ルゥルア
それは、色とりどりに輝きながらも、ただの石くれ。
カーシェス
眼前に迫るそれは、先程よりもきらめいて。
カーシェス
落下の勢いのまま、鈎の刃がルゥルアの背を切り裂く。
ルゥルア
背を裂く痛みよりもなお、その重みに耐えられない。
ルゥルア
膝を突く間もなく、叩きつけられるように床へと落ちて。
ルゥルア
押しつぶされた肺に、それ以上を紡ぐ力はなく。
レフト
この生命はもはや己だけのものではないということ。
レフト
「今ここには、ふたりだから立っていられます」
GM
*ルゥルア・ミアペア、両者昏倒により裁判閉廷。