ルゥルア
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
ルゥルア
2d6+2>=7 (2D6+2>=7) > 6[5,1]+2 > 8 > 成功
レフト
「蓋をしていたことに向き合うべきだと、そう感じているだけです」
レフト
「この責務は、私にお任せいただけませんか」
カーシェス
「俺がお前を信用してるのは、真面目だからとか、責任感が強いとか、優しいとか……そういうんじゃない」
カーシェス
なんとでも言い訳はきくし、誤魔化すこともできる。
カーシェス
「別に、わざわざ殺さなくったって、言ってくれればいいのに」
レフト
「自分で手を汚さなければ、お伝えできないこともあるかと」
レフト
救世主でなければ、殺す必要はないーーこの塔の外でなら。
ミア
細く悲鳴をあげようとした喉のかすかな動きが、あなたの手に伝わる。
レフト
出来るのはただ、違えぬよう絞め殺すことだけ。
レフト
ルゥルアへ向き直り、同じく歩み寄り、手を伸ばし。
レフト
何も祈ることは出来ない。願うことも。今から摘み取る命を前には。
レフト
救いだとは思わない。思えない。
彼女の口にした通り、死は等しく、死。
GM
そうしてあなたがたの勝利が確かなものになる。
案内人
「ええ。わたくしのおひいさまは気長な方ですから」
レフト
「……敗者の行く末を見たか、と問われたが」
案内人
「お二人はこう……割合に、敗者に心寄せるほうかと思いましたので、お見せしなかったのですけれど」
案内人
どこからとなく手にした籠に、そうっとその目玉を収穫。
案内人
「ああ、これはずいぶん淡い色の目ですね。これもまあ、綺麗」
案内人
それぞれの両目、計四つの眼球を籠に入れる。
案内人
塔の下でそうしたように、どこか上へと呼びかける。
金の三編み
女の声に応えるように、するすると下りてくる、金の髪の束。
案内人
太く編まれたその髪の一房をするりと抜いて、籠を括る。
案内人
それから何事もなかったように二人を振り返り、
案内人
「あとの残りは、このあと、わたくしが奈落へ」
レフト
やはり、亡者めいている、とだけぼんやり想う。
案内人
「おっと。贔屓のことは内緒にしてくださいね」
レフト
叱られるようなことはしなければいいのに、と思ったが、言わなかった。