GM
夜明け近く。窓の外、雲の向こうに日が昇りゆく気配。
バルトルト・リッツ
特に急ぐふうでもない、淡々とした足音。
レフト
相変わらずの、重そうな装備で、その横に控えて。
カーシェス
どすん、と重たい錨がどこからともなく振ってきて床に落ちる。
セアラ
目を細め、手を握って、開く。何度か繰り返す。
バルトルト・リッツ
「この塔で引ける者はいないよ」
GM
これから光をなくすのは、目の前に立った誰だろう?
GM
自由になるのは。なれるのは――あなたかしら?
[ カーシェス ] 眠り鼠のポット : 0 → 1
カーシェス
1d6+5 (1D6+5) > 4[4]+5 > 9
GM
カーシェス > セアラ > レフト > バルトルト
カーシェス
ここは自分の戦場だと、知らしめるように。
セアラ
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 7[6,1]+4 > 11 > 成功
セアラ
1d6+3 (1D6+3) > 6[6]+3 > 9
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 11[6,5]+4 > 15 > 成功
カーシェス
2d6+5+1+1+2=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器+援護) (2D6+5+1+1+2>=7) > 8[5,3]+5+1+1+2 > 17 > 成功
セアラ
2d6+4>=17 (2D6+4>=17) > 10[6,4]+4 > 14 > 失敗
カーシェス
C(6+5) 威力+才覚 c(6+5) > 11
バルトルト・リッツ
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 4[3,1]+5 > 9 > 成功
[ バルトルト・リッツ ] HP : 27 → 22
[ バルトルト・リッツ ] HP : 22 → 18
バルトルト・リッツ
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 6[5,1]+5 > 11 > 成功
バルトルト・リッツ
セアラの次のダメージが5点上昇。
カーシェス
2d6+5+1+1+2=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1+2>=7) > 8[6,2]+5+1+1+2 > 17 > 成功
セアラ
2d6+4>=17 (2D6+4>=17) > 7[2,5]+4 > 11 > 失敗
レフト
風の音が聞こえる。いつか見せたいと云われたそれの幻だろうか。
カーシェス
割り込むように、セアラの足元を。
鎖にくくりつけられた錨が薙いでいく
カーシェス
レフトの後方から跳び上がり、錨を振り下ろす。
バルトルト・リッツ
その重みを、展開する十字が受け止める。
バルトルト・リッツ
しかし、ぎらりと光って押し返す。
カーシェス
塩辛い大波が、蛇のようにうねってバルトルトを襲う。
カーシェス
ぱりぱりと、潮やフジツボのようなものが衣服を侵食して動きを鈍らせる。
カーシェス
手にしたダイスを、手元へと撃ち込んだ。
レフト
2d6+4+2>=7 (2D6+4+2>=7) > 4[1,3]+4+2 > 10 > 成功
レフト
1d6+2+2 (1D6+2+2) > 2[2]+2+2 > 6
バルトルト・リッツ
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 8[3,5]+5 > 13 > 成功
[ バルトルト・リッツ ] HP : 18 → 16
レフト
声がかかれば返事もなく、セアラに襲いかかる。
バルトルト・リッツ
しかし、その場を動けずとも、バルトルトの盾はその手にあるわけではない。
バルトルト・リッツ
「く……!」 重みはバルトルト自身にも伝わる。
バルトルト・リッツ
だが、波とその重みとに押されつつも、それ以上は引かない。
バルトルト・リッツ
*d8応急 封印を5ラウンド減少、解除
バルトルト・リッツ
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 6[1,5]+5 > 11 > 成功
バルトルト・リッツ
*愛を指定。最大HPとHPも2点上昇
[ バルトルト・リッツ ] HP : 16 → 18
バルトルト・リッツ
その光はすでに、万人のためのものではない。
バルトルト・リッツ
光り、輝き、循環する力そのもの。
カーシェス
波が引いていく。
漣の音を残して、やがて、つかの間の静寂が訪れる。
カーシェス
2d6+2+1=>7 判定(+猟奇+万能) (2D6+2+1>=7) > 5[3,2]+2+1 > 8 > 成功
カーシェス
文字通り、傷つくことを恐れない『武器』。
カーシェス
じゃらりと鎖を握ってセアラに駆け寄り、胴を薙ぐように錨を振り回す。
カーシェス
赤い飛沫が、華のように弾けて視界を奪う。
カーシェス
2d6+5+1+1+2=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1+2>=7) > 4[1,3]+5+1+1+2 > 13 > 成功
セアラ
2d6+4+1>=13 (2D6+4+1>=13) > 8[6,2]+4+1 > 13 > 成功
セアラ
1d6+3+1 (1D6+3+1) > 1[1]+3+1 > 5
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 6[3,3]+4 > 10 > 成功
セアラ
弾けた視界に怯むことなく、そのまま、まっすぐに振り抜く。
セアラ
攻撃の瞬間、そこには相手がいる。そういう動き。
レフト
コインの枚数が増えれば、それだけ奇跡は加速する。
レフト
受け流すことの出来ない衝撃に、鎧った足の裏が床を掻く。
レフト
2d6+4+2>=7 (2D6+4+2>=7) > 4[2,2]+4+2 > 10 > 成功
レフト
1d6+4+2 (1D6+4+2) > 3[3]+4+2 > 9
カーシェス
レフトが動くのに合わせて、セアラの足元を波がさらう。
レフト
相手の拳の勢いを削ぎながら、己に引き付けて。
レフト
メイスの一撃は重く、故に重なることはない。
バルトルト・リッツ
密接したやりとりには、下手に割り込めない。
カーシェス
2d6+5+1+1+2+2=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器+精確+援護) (2D6+5+1+1+2+2>=7) > 8[6,2]+5+1+1+2+2 > 19 > 成功
セアラ
2d6+4+4+5>=19 (2D6+4+4+5>=19) > 8[4,4]+4+4+5 > 21 > 成功
セアラ
1d6+3+1 (1D6+3+1) > 1[1]+3+1 > 5
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 7[3,4]+4 > 11 > 成功
セアラ
2d6+6-1 (2D6+6-1) > 6[3,3]+6-1 > 11
セアラ
一塊になった位置から引かず、そのまま、波に洗われる床を踏みしめる。
セアラ
ぎゅっと握った拳に、その少女ならぬ威力に、バルトルトの剣であるための奇跡が凝縮されている。
カーシェス
足元で渦巻き、飛沫を上げる波が押止めんとするも、この距離ではあまり効果がない。
レフト
波がそれを防げなければ、すかさず盾が行方を阻む。
セアラ
レフトの盾を打ち据え、今度は、自ら弾け飛ぶように下がる。
セアラ
先に一発もらった脇腹が痛む。だが、それでも。
カーシェス
2d6+5+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1>=7) > 6[3,3]+5+1+1 > 13 > 成功
セアラ
2d6+4>=13 (2D6+4>=13) > 9[5,4]+4 > 13 > 成功
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 11[6,5]+4 > 15 > 成功
レフト
2d6+4+2-1>=7 (2D6+4+2-1>=7) > 9[6,3]+4+2-1 > 14 > 成功
レフト
1d6+4+2 (1D6+4+2) > 1[1]+4+2 > 7
カーシェス
2d6+5+1+1+5=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1+5>=7) > 6[5,1]+5+1+1+5 > 18 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=18 (2D6+6+1>=18) > 5[3,2]+6+1 > 12 > 失敗
セアラ
2d6+6-2 (2D6+6-2) > 7[6,1]+6-2 > 11
レフト
この場でただひとり、場を作るカードの行方が見える。
手にするのは引き寄せるべき杖ではなく、剣。
レフト
踏み出し、下がったセアラに突進するように距離を詰め。
セアラ
一瞬。それに応じて、つま先が切り裂くように跳ね上がる。
カーシェス
ダイスを投げて牽制しつつ、次の動きに備える。
レフト
盾で跳ね上がる足をいなしながら、メイスを下から突き込むように。
バルトルト・リッツ
光る十字が割り込もうとする。が、位置が悪い。
カーシェス
割り込んでくる十字に、前方後方から、錨が同時にぶつかってくる。
レフト
どれだけコインの枚数が増えても、レフトの身体は軽くはならない。
カーシェス
2d6+5+1+1+3=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+5+1+1+3>=7) > 4[3,1]+5+1+1+3 > 14 > 成功
セアラ
2d6+4+4+1>=14 (2D6+4+4+1>=14) > 8[4,4]+4+4+1 > 17 > 成功
セアラ
1d6+3+1 (1D6+3+1) > 3[3]+3+1 > 7
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 3[2,1]+4 > 7 > 成功
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 6[3,3]+4 > 10 > 成功
GM
*セアラは第8ラウンド、セアラの手番まで猛毒。
セアラ
2d6+6-3 (2D6+6-3) > 6[1,5]+6-3 > 9
セアラ
盾。剣。在り方は違えど救世主に付き従う者。
レフト
無駄な口は挟まない。常に相手の動きを見据え、拳を見つめ。
レフト
目に見えぬ傷がセアラの体力を確実に奪っていく。
セアラ
盾と拳がぶつかりあい、そうしてまた、跳ぶように下がる。
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 6[5,1]+4 > 10 > 成功
レフト
どうかあなたがただひとりでいませんように。
バルトルト・リッツ
*cQ回復 対象セアラとカーシェス
カーシェス
2d6+6+1+1+2=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+2>=7) > 7[3,4]+6+1+1+2 > 17 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=17 (2D6+6+1>=17) > 9[3,6]+6+1 > 16 > 失敗
バルトルト・リッツ
*逆転!『罪』を抉ってスペシャル!
バルトルト・リッツ
1d6 スペシャル回復量 (1D6) > 6
[ バルトルト・リッツ ] HP : 18 → 24
バルトルト・リッツ
1d6+6+1 回復量 (1D6+6+1) > 1[1]+6+1 > 8
バルトルト・リッツ
*セアラに1、カーシェスに7。セアラの猛毒を解除
バルトルト・リッツ
*カーシェスへの回復にc8狂愛
バルトルト・リッツ
セアラに見えない位置で頷き返して。
バルトルト・リッツ
光。セアラの痛みをかすかに和らげると同時に、
バルトルト・リッツ
向かい合う者の目を灼く輝きが、そのまま痛みになる。
カーシェス
セアラと同じ場所に痛みを感じ、腹を押さえる。
カーシェス
2d6+6+1+1+1+2=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+1+2>=7) > 7[4,3]+6+1+1+1+2 > 18 > 成功
セアラ
2d6+4+4+1+5>=18 (2D6+4+4+1+5>=18) > 7[1,6]+4+4+1+5 > 21 > 成功
セアラ
1d6+3+1 (1D6+3+1) > 3[3]+3+1 > 7
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 10[6,4]+4 > 14 > 成功
セアラ
腹を押さえたカーシェスへと、光を背にしたままの娘が奔る。
レフト
その拳が主君に届くことを、許すはずもない。
レフト
いまやこの盾もまたレフトそのものだ。
競り合えば傷つく。傷つけば、身体にもその負担は及ぶ。
セアラ
限界まで押し込んで盾を軋ませ、拳は一度引かれる。
レフト
4d6 (4D6) > 7[1,3,2,1] > 7
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 5[4,1]+4 > 9 > 成功
レフト
1d6+4 (1D6+4) > 2[2]+4 > 6
カーシェス
2d6+6+1+1+5=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+5>=7) > 9[5,4]+6+1+1+5 > 22 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=22 (2D6+6+1>=22) > 4[2,2]+6+1 > 11 > 失敗
セアラ
2d6+6+1-4 (2D6+6+1-4) > 8[3,5]+6+1-4 > 11
レフト
自分ならば裂けても良い。このカードたちと同じこと。
レフト
もはや、なにも楽に為せることなどない。死ひとつさえ。
カーシェス
2d6+6+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1>=7) > 3[2,1]+6+1+1 > 11 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1+2>=11 (2D6+6+1+2>=11) > 7[3,4]+6+1+2 > 16 > 成功
バルトルト・リッツ
*猟奇を指定。HPと最大HPが1上昇
バルトルト・リッツ
尋ねればそう返ってくることを、確かめる。
セアラ
2d6+5+5+1>=7 (2D6+5+5+1>=7) > 6[3,3]+5+5+1 > 17 > 成功
セアラ
1d6+3+1 (1D6+3+1) > 2[2]+3+1 > 6
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 8[2,6]+4 > 12 > 成功
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 2[1,1]+4 > 6 > 失敗
GM
*セアラは第10ラウンドのセアラの手番まで猛毒
セアラ
2d6+6+1-5 (2D6+6+1-5) > 8[5,3]+6+1-5 > 10
セアラ
負傷してなお、ステップは軽い。六ペンスの加護がそうさせる。
セアラ
床を蹴り、跳ね跳ぶように、何度でもカーシェスのもとへ。
カーシェス
止められないなら、こうするのが一番……
レフト
目にせずとも、カーシェスの立ち位置は手にとるようにわかる。
セアラ
そうして阻まれても、阻まれても、舌打ちひとつ漏らさない。
カーシェス
少々押されかかるレフトの肩に、軽く手を添える。
レフト
叩き込まれる拳の角度のために危うく抜けかけた力を、温かい手の気配が踏みとどまらせる。
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 5[1,4]+4 > 9 > 成功
レフト
1d6+4+4 (1D6+4+4) > 6[6]+4+4 > 14
カーシェス
2d6+6+1+1+4=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+4>=7) > 7[4,3]+6+1+1+4 > 19 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=19 (2D6+6+1>=19) > 7[5,2]+6+1 > 14 > 失敗
セアラ
2d6+6+1-6 (2D6+6+1-6) > 11[5,6]+6+1-6 > 12
GM
無罪!HPが0となる際に受けた不利な効果を無効とし、HPは0になる前の値に戻す。前科は増える。
[ バルトルト・リッツ ] HP : 24 → 18
GM
*バルトルトは第8ラウンドのレフトの手番まで封印
レフト
それでも立ち上がってくるだろう、彼女ならば。
バルトルト・リッツ
その軌道の上に、十字が割り込もうとする。
カーシェス
集中を乱すように。
バルトルトの後方から、影のはなった錨が頭の横をかすめていく。
カーシェス
そうして、通り過ぎようとする錨の根本をひっつかみ。
カーシェス
勢いよく鎖を引いて、分身そのものをバルトルトにぶつける。
セアラ
ただ、可能な限り合わせて横に跳ぶ。追いついてくる威力には歯を食いしばるしかない。
レフト
芯を追いきれない。振り抜くまま、軌道は変えられない。
バルトルト・リッツ
*hQ回復 対象セアラ・バルトルト
カーシェス
*妨害 Jokerをd10として使用(1回目)
カーシェス
2d6+6+1+1+6=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+6>=7) > 8[2,6]+6+1+1+6 > 22 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=22 (2D6+6+1>=22) > 12[6,6]+6+1 > 19 > 失敗
バルトルト・リッツ
1d6 スペシャル回復 (1D6) > 4
[ バルトルト・リッツ ] HP : 18 → 22
バルトルト・リッツ
1d6+6+1 回復量 (1D6+6+1) > 2[2]+6+1 > 9
バルトルト・リッツ
*セアラに8、バルトルトに1。セアラの猛毒を解除
[ バルトルト・リッツ ] HP : 22 → 23
バルトルト・リッツ
ぶつかってきたものを振り払い、軌道に割り込めなかった十字がくうを照らす。
バルトルト・リッツ
光がその背を照らしている。温かく。
レフト
2d6+4+2>=7 (2D6+4+2>=7) > 3[2,1]+4+2 > 9 > 成功
カーシェス
2d6+6+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1>=7) > 4[3,1]+6+1+1 > 12 > 成功
カーシェス
*『救世主、ふたり』を逆転!この1は6で17!
[ カーシェス ] 救世主、ふたり : 0 → -1
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=17 (2D6+6+1>=17) > 7[6,1]+6+1 > 14 > 失敗
カーシェス
2d6+6+1+1+2=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+2>=7) > 10[5,5]+6+1+1+2 > 20 > 成功
セアラ
2d6+5+1+1-6>=20 (2D6+5+1+1-6>=20) > 7[6,1]+5+1+1-6 > 8 > 失敗
セアラ
1d6 スペシャル回復 (1D6) > 4
セアラ
1d6+3+1 威力 (1D6+3+1) > 3[3]+3+1 > 7
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 7[5,2]+4 > 11 > 成功
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 12[6,6]+4 > 16 > 成功
セアラ
ぐっと足を踏みしめる。その立ち姿には戦意が満ちている。
レフト
その姿にカードが殺到する。見えずとも、重い空気が纏わる。
セアラ
粘るような重みは、なんのためか。カード。負傷。出血。だが振り払う。
カーシェス
邪魔をするのが精一杯で、攻撃を挟む隙がない
カーシェス
渦巻く波が立ち上がり、津波となって男を押し流そうとする。
バルトルト・リッツ
それを無理に打ち払おうとはしない。この男もまた、自分が今何をすべきかを理解している。
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 4[2,2]+4 > 8 > 成功
レフト
1d6+4+4 (1D6+4+4) > 5[5]+4+4 > 13
カーシェス
2d6+6+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1>=7) > 7[2,5]+6+1+1 > 15 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=15 (2D6+6+1>=15) > 11[6,5]+6+1 > 18 > 成功
[ バルトルト・リッツ ] HP : 23 → 17
カーシェス
2d6+6+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1>=7) > 4[2,2]+6+1+1 > 12 > 成功
セアラ
2d6+5+1+2>=12 (2D6+5+1+2>=12) > 6[3,3]+5+1+2 > 14 > 成功
セアラ
1d6+3+1 (1D6+3+1) > 6[6]+3+1 > 10
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 5[1,4]+4 > 9 > 成功
レフト
優勢に進んでいたはずの攻防が、しかし微細な疲労に足を取られる。
レフト
盾を軋ませながらセアラを押し返し、メイスを振りかぶり、叩き込もうとする。
セアラ
レフトが息を呑んだ一瞬に、素早く引いた拳がもう一度叩き込まれる。
バルトルト・リッツ
*cQ回復 対象セアラとレフト
バルトルト・リッツ
2d6+6+1+2>=7 (2D6+6+1+2>=7) > 6[1,5]+6+1+2 > 15 > 成功
バルトルト・リッツ
1d6+6+1 回復量 (1D6+6+1) > 4[4]+6+1 > 11
バルトルト・リッツ
*セアラに1点、猛毒を解除。レフトに10点
バルトルト・リッツ
「勝手に割り振りを決めないでもらおうか」
バルトルト・リッツ
強く照らされるのは、レフトの方だ。
レフト
癒やしの力が反転すれば、盾では防ぎようのない痛みとなる。
カーシェス
2d6+6+1+1+1+2=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器+精確+援護) (2D6+6+1+1+1+2>=7) > 10[5,5]+6+1+1+1+2 > 21 > 成功
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 11[5,6]+4 > 15 > 成功
カーシェス
2d6+6+1+1+3=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+3>=7) > 7[1,6]+6+1+1+3 > 18 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=18 (2D6+6+1>=18) > 9[4,5]+6+1 > 16 > 失敗
セアラ
2d6+6+1-7 (2D6+6+1-7) > 10[6,4]+6+1-7 > 10
セアラ
2d6+5+1+2-4>=21 (2D6+5+1+2-4>=21) > 9[4,5]+5+1+2-4 > 13 > 失敗
セアラ
わずかにぐらつくレフトをその場に残し、拳の行く先はカーシェスへと。
カーシェス
別に、良かったんだ、そんなこと、気にしなくったって
カーシェス
高波がカーシェスごとセアラを飲み込もうとする。
カーシェス
もう一人の男が、バルトルトの足元で渦を起こす。
レフト
4d6 (4D6) > 12[5,2,2,3] > 12
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 6[5,1]+4 > 10 > 成功
レフト
1d6+4 (1D6+4) > 2[2]+4 > 6
セアラ
2d6+6+1-8 (2D6+6+1-8) > 6[2,4]+6+1-8 > 5
GM
誰かが〈昏倒〉または〈死亡〉したときに割り込み。そのキャラクターの〈昏倒〉および〈死亡〉を解除し、HPを1にしたうえで前科を1減少させる。
[ バルトルト・リッツ ] アリスの証言 : 1 → 0
レフト
負ける気は、もちろんしないけれど、それ以上に。
レフト
振り抜くメイスの先が、ついにセアラの脳天を捕らえる。
レフト
波の音にまじり、血が、肉が、骨が、弾ける音がする。
セアラ
白くなった髪を染める赤。それすらすぐに波に洗われていく。
バルトルト・リッツ
一時、ただ、戦う相手のことも見ずに力を注ぐ。
カーシェス
周囲に、渦を巻くように『海』が立ち上る。
カーシェス
2d6+2+1+2=>7 判定(+猟奇+万能+援護) (2D6+2+1+2>=7) > 7[4,3]+2+1+2 > 12 > 成功
カーシェス
2d6+6+1+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+1>=7) > 6[5,1]+6+1+1+1 > 15 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=15 (2D6+6+1>=15) > 4[3,1]+6+1 > 11 > 失敗
[ バルトルト・リッツ ] HP : 17 → 11
GM
*バルトルトは11ラウンドカーシェスの手番まで封印
セアラ
2d6+6+1-8 (2D6+6+1-8) > 9[3,6]+6+1-8 > 8
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
セアラ
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
セアラ
2d6+1>=7 (2D6+1>=7) > 8[4,4]+1 > 9 > 成功
カーシェス
蛇のようにうねる波を、前後から、セアラに向けて放つ。
レフト
2d6+4+2>=7 (2D6+4+2>=7) > 9[4,5]+4+2 > 15 > 成功
レフト
1d6+4+4+2 (1D6+4+4+2) > 4[4]+4+4+2 > 14
カーシェス
2d6+6+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1>=7) > 3[2,1]+6+1+1 > 11 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=11 (2D6+6+1>=11) > 5[2,3]+6+1 > 12 > 成功
[ バルトルト・リッツ ] HP : 11 → 4
カーシェス
2d6+6+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1>=7) > 10[5,5]+6+1+1 > 18 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=18 (2D6+6+1>=18) > 5[1,4]+6+1 > 12 > 失敗
セアラ
2d6+5+1>=7 (2D6+5+1>=7) > 10[4,6]+5+1 > 16 > 成功
セアラ
1d6+3+1+2 (1D6+3+1+2) > 5[5]+3+1+2 > 11
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 6[2,4]+4 > 10 > 成功
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 7[6,1]+4 > 11 > 成功
GM
*セアラは第13ラウンドのレフトの手番まで猛毒
レフト
心の疵の奇跡が生み出した潮は、レフトの動きを妨げない。
レフト
メイスを振る腕は、すでに感覚を失ってもおかしくないところまで来ていて、尚確かに振り下ろされる――
バルトルト・リッツ
レフトが追った先のセアラを、引き寄せて抱きとめる。
レフト
たたらを踏むことこそしなかったが、これまで十字に遮られるものと思っていた打撃が行く先を見失い、威力が削がれる。
バルトルト・リッツ
強く短く息を呑んだバルトルトの腕の中から、
レフト
咄嗟に盾が割り込む。亀裂の走るそこに、一撃。
バルトルト・リッツ
再びセアラを受け止めて、その勢いのまま二人で一歩、二歩、下がる。
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 9[3,6]+4 > 13 > 成功
カーシェス
2d6+6+1+1+5=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+5>=7) > 7[2,5]+6+1+1+5 > 20 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=20 (2D6+6+1>=20) > 7[1,6]+6+1 > 14 > 失敗
バルトルト・リッツ
*『愛しい手』逆転。スペシャル!
[ バルトルト・リッツ ] 愛しい手 : 0 → -1
バルトルト・リッツ
1d6 スペシャル回復 (1D6) > 5
カーシェス
2d6+6+1+1=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1>=7) > 5[1,4]+6+1+1 > 13 > 成功
セアラ
2d6+5+1>=13 (2D6+5+1>=13) > 6[2,4]+5+1 > 12 > 失敗
カーシェス
2d6+6+1+1+2+4=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器+援護+精確) (2D6+6+1+1+2+4>=7) > 3[2,1]+6+1+1+2+4 > 17 > 成功
セアラ
2d6+5+1+5+2>=22 (2D6+5+1+5+2>=22) > 7[1,6]+5+1+5+2 > 20 > 失敗
セアラ
守るのは、バルトルト。けれども、剣はセアラだ。
カーシェス
レフトが俺を守って、俺は……レフトを守る
カーシェス
手にした鎖を『二人』で持って、セアラの胴を間にかける。
セアラ
波の間を強く踏んで避ける。けれども、攻撃のモーションは途切れてしまう。
レフト
4d6 (4D6) > 12[4,5,1,2] > 12
レフト
息を整える。ひび割れた盾が修復する。
立っていられる。歩いていける。
レフト
あなたがそれを選ぶなら、私もまた。それを選ぶ、あなたを選ぶ。
レフト
2d6+4>=7 (2D6+4>=7) > 12[6,6]+4 > 16 > 成功
カーシェス
2d6+6+1+1+6=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+6>=7) > 9[5,4]+6+1+1+6 > 23 > 成功
セアラ
2d6+5+5+1+6>=23 (2D6+5+5+1+6>=23) > 12[6,6]+5+5+1+6 > 29 > 成功
セアラ
1d6+3+1 (1D6+3+1) > 5[5]+3+1+3 > 12
レフト
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 9[6,3]+5 > 14 > 成功
レフト
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 11[6,5]+5 > 16 > 成功
GM
*セアラは第16ラウンドセアラの手番まで猛毒。
カーシェス
セアラの横から、軌道を逸らすように拳へと打ち込まれるダイス。
レフト
カーシェスとセアラの間に、間髪入れず割り込む。
レフト
背中に庇うカーシェスの信頼を受ければ、それはより堅く、重く。
セアラ
それを打ち据える拳がまだ重く響くことこそ、繋がりの証。
レフト
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 8[4,4]+5 > 13 > 成功
レフト
1d6+4+4 (1D6+4+4) > 5[5]+4+4 > 13
セアラ
2d6+6+1-9 (2D6+6+1-9) > 6[5,1]+6+1-9 > 4
カーシェス
波は、その身体をすくい上げることはしない。
カーシェス
2d6+6+1+1+4=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+4>=7) > 6[2,4]+6+1+1+4 > 18 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1-1>=18 (2D6+6+1-1>=18) > 5[3,2]+6+1-1 > 11 > 失敗
バルトルト・リッツ
駆け寄りかけた足を、カーシェスの言葉が止める。
カーシェス
ひいていった波が、後方へ高く伸び上がり
レフト
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 9[3,6]+5 > 14 > 成功
レフト
1d6+4+4+2 (1D6+4+4+2) > 1[1]+4+4+2 > 11
バルトルト・リッツ
2d6+6-1 (2D6+6-1) > 8[3,5]+6-1 > 13
GM
無罪!HPが0となる際に受けた不利な効果を無効とし、HPは0になる前の値に戻す。前科は増える。
カーシェス
2d6+6+1+1+6=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+6>=7) > 7[3,4]+6+1+1+6 > 21 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6>=21 (2D6+6>=21) > 12[6,6]+6 > 18 > 失敗
バルトルト・リッツ
1d6 回復 (1D6) > 3
[ バルトルト・リッツ ] HP : 8 → 11
レフト
セアラの拳が失われれば、次に向かうべきは当然救世主。
レフト
メイスを握り、一足でバルトルトに距離を詰める。
バルトルト・リッツ
血は激しく飛沫く。肉と骨の感触が確かにする。
バルトルト・リッツ
しかし、吹き飛んだ先でその負傷を押し返す十字の光。
レフト
2d6+5+2>=7 (2D6+5+2>=7) > 4[2,2]+5+2 > 11 > 成功
レフト
1d6+4+4+2 (1D6+4+4+2) > 1[1]+4+4+2 > 11
カーシェス
2d6+6+1+1+5=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+5>=7) > 10[5,5]+6+1+1+5 > 23 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6>=23 (2D6+6>=23) > 4[3,1]+6 > 10 > 失敗
カーシェス
C(6+6+1) 威力+才覚+発狂 c(6+6+1) > 13
バルトルト・リッツ
2d6+6>=7 (2D6+6>=7) > 4[3,1]+6 > 10 > 成功
[ バルトルト・リッツ ] HP : 11 → 5
バルトルト・リッツ
2d6+6-2+1 (2D6+6-2+1) > 4[3,1]+6-2+1 > 9
GM
*バルトルトは15ラウンドのレフトの手番まで封印。
バルトルト・リッツ
2d6+6-3+1 (2D6+6-3+1) > 3[1,2]+6-3+1 > 7
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
バルトルト・リッツ
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=7 (2D6+6+1>=7) > 8[3,5]+6+1 > 15 > 成功
バルトルト・リッツ
*託宣の呪物で1枚。cQを獲得
レフト
吹き飛ぶ身体を追って、体勢を立て直そうとする身体にもう一発。
レフト
加護のない末裔ならば、この一撃でほとんど骨まで粉砕出来るだろう。
バルトルト・リッツ
それでもこの男は救世主で、あなた達と同じだけの六ペンスを持っている。
バルトルト・リッツ
血肉を咲かせながらも、容易に倒れはしない。
カーシェス
レフトの攻撃を援護するように、跳び上がり
カーシェス
バルトルトの身体を床へ押し込むように蹴り、後方へ。
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=7 (2D6+6+1>=7) > 9[4,5]+6+1 > 16 > 成功
バルトルト・リッツ
1d6+6+1 (1D6+6+1) > 2[2]+6+1 > 9
レフト
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 11[5,6]+5 > 16 > 成功
レフト
2d6+5>=7 (2D6+5>=7) > 8[4,4]+5 > 13 > 成功
GM
*バルトルトは第18ラウンドのバルトルトの手番まで猛毒
GM
2d6+6+1-4 (2D6+6+1-4) > 11[5,6]+6+1-4 > 14
GM
無罪!HPが0となる際に受けた不利な効果を無効とし、HPは0になる前の値に戻す。前科は増える。
バルトルト・リッツ
押し込まれた身体。だが起き上がるよりも先に、
バルトルト・リッツ
至近の距離からカーシェスを灼こうとする光。
カーシェス
パシャリと海水の波打つ床を蹴って、レフトの後ろに下がる。
バルトルト・リッツ
起き上がる、その動作のうちにも何かが削れる。
カーシェス
2d6+2+1=>7 判定(+猟奇+万能) (2D6+2+1>=7) > 9[5,4]+2+1 > 12 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1-5 (2D6+6+1-5) > 12[6,6]+6+1-5 > 14
GM
無罪!HPが0となる際に受けた不利な効果を無効とし、HPは0になる前の値に戻す。前科は増える。
カーシェス
2d6+6+1+1+6=>7 判定(+才覚+万能+多才な凶器) (2D6+6+1+1+6>=7) > 2[1,1]+6+1+1+6 > 16 > 成功
GM
トラウマがフラッシュバック。状態●ではない心の疵を1つ選んで悪化させる。条件を満たした場合は〈発狂〉する。
既に〈発狂〉している場合は即座に亡者化(=ロスト)する。プレイヤーはGMにキャラクターシートを渡すこと。
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=7 (2D6+6+1>=7) > 7[3,4]+6+1 > 14 > 成功
カーシェス
波間から、『もうひとり』がバルトルトを見る。
カーシェス
握った鎖を手に、跳び上がり、襲いかかる。
バルトルト・リッツ
回避は間に合わないと見て、避けなかった。真っ向受ける。
カーシェス
十字にぶつかって、それは明るく照らされる。
レフト
2d6+5+2>=7 (2D6+5+2>=7) > 4[3,1]+5+2 > 11 > 成功
レフト
1d6+4+4+2 (1D6+4+4+2) > 6[6]+4+4+2 > 16
バルトルト・リッツ
2d6+6+1-6 (2D6+6+1-6) > 6[3,3]+6+1-6 > 7
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
バルトルト・リッツ
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
バルトルト・リッツ
2d6+6+1>=7 (2D6+6+1>=7) > 5[4,1]+6+1 > 12 > 成功
レフト
ここにいるのは、ただひとり、ここに行き着いたあなた。
レフト
運命も、生まれも。なにひとつ欠ければここには至らなかった。
レフト
目もくれず、一直線に。バルトルトの身体を打つ。
バルトルト・リッツ
呻きは徐々に重く荒くなっていく。
レフト
それだけが今、己の救世主のために出来ること。
バルトルト・リッツ
2d6+6+1-7 (2D6+6+1-7) > 11[6,5]+6+1-7 > 11
バルトルト・リッツ
血を吐き捨てる。内臓が傷んでいるが、関係ない。
[ カーシェス ] 眠り鼠のポット : 1 → 0
GM
*バルトルトは17ラウンドカーシェスの手番まで封印
カーシェス
2d6+2+1=>7 判定(+猟奇+万能) (2D6+2+1>=7) > 9[6,3]+2+1 > 12 > 成功
バルトルト・リッツ
2d6+6+1-8 (2D6+6+1-8) > 7[3,4]+6+1-8 > 6
GM
ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
バルトルト・リッツ
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
バルトルト・リッツ
2d6+1>=7 (2D6+1>=7) > 9[3,6]+1 > 10 > 成功
カーシェス
上から、床を砕く勢いで錨を振り下ろす。
バルトルト・リッツ
皮一枚のところで直撃を避ける。
バルトルト・リッツ
しかし代わりに、余波は防げない。
レフト
2d6+5+2>=7 (2D6+5+2>=7) > 9[4,5]+5+2 > 16 > 成功
レフト
1d6+4+4+2 (1D6+4+4+2) > 6[6]+4+4+2 > 16
バルトルト・リッツ
2d6+6+1-9 (2D6+6+1-9) > 7[6,1]+6+1-9 > 5
レフト
塔を上るにつれ、裁判を重ねるにつれ。
カーシェスの影の存在感が増していたことには気づいていた。
レフト
言葉を交わす姿を見れば、相応に疵の悪化を覚悟する。
レフト
終わらせなければ、戻れないところへと向かってしまいそうな気がして。
レフト
バルトルトに向かう。その身体の中心にメイスを突き込む。
レフト
微かに息を上げる。踏みしめ、捻るように突き上げて。
バルトルト・リッツ
踏みしめていた足が浮く。体重を支えておけない。
バルトルト・リッツ
断ち切られるように意識が落ちる。何を振り返る間もなく。
バルトルト・リッツ
そのまま波間に叩きつけられて、動かなくなった。
GM
*バルトルト・セアラペア、両者昏倒により裁判閉廷。