GM
では、最初の手番です。シーンを希望の方はいらっしゃいますか?
浅倉 琉真
じゃーおれ!
GM
かしこまりました。
GM
*第1サイクル 浅倉 琉真
GM
手番の行動は、ロールの前でもあとでも構いません。シーン表も、ロールオアチョイス。
GM
希望があればシーン表にない場所も作って構いません。
浅倉 琉真
先に判定振ってからシーン表について考えるか。
GM
では、何をなさいます?
浅倉 琉真
青汁(PC2)の秘密を調査!
GM
はい。特技は何をお使いですか?
浅倉 琉真
笑いにしようかな。
GM
良いでしょう。判定をどうぞ。
浅倉 琉真
2D6>=5 (判定:笑い) (2D6>=5) > 8[2,6] > 8 > 成功
浅倉 琉真
よっし!
浅倉 琉真
青汁ってなんで青汁なんだろうな~。
好きなんかな?
GM
成功ですね。お送りします。
浅倉 琉真
「青汁ってなんで青汁なんだ?」
浅倉 琉真
好きなの?
白日 こよい
「……ああ」
白日 こよい
「私一応タレントやってんだけどさ」
瀬名 慎
「え、そうなんですか…?」 確かに美人だな~とは思ってたけど…
白日 こよい
「まあそんな売れてないけどね」
浅倉 琉真
「お!マジか。インスタやってる?」
白日 こよい
「やらされてる。後で教える」
浅倉 琉真
やった~。
瀬名 慎
「じゃあ僕も僕も~ ……あ、使えるのかなインターネット」
GM
電気、回線、その他インフラは普通に生きています。
GM
ただ、あなた方の行動以外では何も更新されませんね。
GM
ただ、この一日にあった状態ですべてが止まっています。
瀬名 慎
「これも全然動かないのかと思ったけど…」
瀬名 慎
自分の画面を見せる。 写真がいくらか。
浅倉 琉真
おー、過去のは見れそう!
白日 こよい
「自分だけが更新する虚しいSNSが出来上がるよ」
浅倉 琉真
「で、青汁飲んでたんか?」
白日 こよい
前にやった。変顔あげまくるアカウント作るの。
白日 こよい
「あー、そうそう」
白日 こよい
「その私の母親が、子役時代に最初に持ってきた仕事が青汁のCMで」
白日 こよい
「だから青汁」
浅倉 琉真
「おれも青汁飲んでるよ、おれは牛乳よりリンゴジュースで溶かす方が好き」
瀬名 慎
「おいしいんですか、それ…?」
浅倉 琉真
「おれはわりと好きかも」
浅倉 琉真
「青汁の出た会社の青汁じゃないかもだけどさ~」
白日 こよい
「まあ別に私は青汁飲んでないけどね」
瀬名 慎
「あ、じゃありゅーまさん、ご馳走してくださいよ!」
瀬名 慎
「僕も飲んだことないんですよね、青汁。」
白日 こよい
青汁を!?
瀬名 慎
せっかくお名前にしたんですし…
浅倉 琉真
「お、飲むか?」
浅倉 琉真
「夏は冷たいポタージュにするのもけっこういける」
白日 こよい
名付け責任を……
白日 こよい
「へえ~、美味しそうだねそれは」
瀬名 慎
名は体を表すっていいますし(?)
白日 こよい
青汁みたいなやつって言いたいのか……?
浅倉 琉真
「サブバッグの方にあったかなあ~」
浅倉 琉真
後ろの二人に荷台のバッグとって、って言う。
白日 こよい
お願いな、と言いたげな顔で慎の方を見る。
瀬名 慎
え!? い、いいですけど……
瀬名 慎
「えっと、これかな?」よいしょ、と鞄をもちあげて渡す。
浅倉 琉真
大きめのボストンバッグ。
浅倉 琉真
「サンキュー」
浅倉 琉真
カロリーメイトとかスポドリが入ってる。
浅倉 琉真
「お、あった」
白日 こよい
用意良いな
瀬名 慎
防災バッグとしてもつかえそうですね!
浅倉 琉真
ほい、と青汁の小袋を慎に渡した。
瀬名 慎
「おお、これが……」 手渡されてまじまじ…
浅倉 琉真
「今割り材スポドリしかないな~……どうする?コンビニとかでもいくか?」
白日 こよい
「あ、行きたい。炭酸飲みたい」
瀬名 慎
「あ、じゃあポタージュもジュースも用意しちゃいましょう!」
瀬名 慎
「食べ比べです!」
白日 こよい
青汁でよくここまでテンション上げられるな……
浅倉 琉真
じゃあ行くか~。セブンか、ファミマか?
瀬名 慎
わくわくしている…
浅倉 琉真
ミニストップもちょっと遠いけどあるな。
浅倉 琉真
3 コンビニ。白々しく明るい店内に宣伝音声。一番手軽に物が手に入るが、ここの弁当にはもう飽きてしまった。
浅倉 琉真
に移動~。
瀬名 慎
ブンブ~ン!
白日 こよい
イェーイ
GM
店頭、自動ドアの上にはアジアンフェアの垂れ幕がかかっている。
浅倉 琉真
あ、これのマンゴプリン食べた。
浅倉 琉真
でも一番好きだったのピーチジャスミンかな。
瀬名 慎
「いや~やっぱり車は早いですね! 
 早く乗れるようにならなくちゃ……」 あ、ゼリーもある!
GM
この世界ではもうずうっと長いこと、同じフェアだ。
GM
お気に入りが店頭から消えることはない。
GM
新しくお気に入りができることも、まあ、あまりない。
白日 こよい
生春巻き……いいや私はガパオライス!
浅倉 琉真
「はあ、ここじゃやったことないのが多い奴が勝ちだな」
浅倉 琉真
「青汁飲んだことないの、かなりラッキーだぞ」
浅倉 琉真
買うものの計算を真面目に手元でしておく……。
白日 こよい
ちゃんと計算してる……
瀬名 慎
「ふふ、そうかもしれませんね。
 でもこれだけ変わったことが増えたんです…きっとまだまだ…」
白日 こよい
適当に炭酸ジュースのある冷蔵棚を物色している
浅倉 琉真
タダで持ってったらお気に入りの財布使えないし~。
浅倉 琉真
赤に白の水玉のがま口財布!
浅倉 琉真
でかいリボンにでかい留め玉。
瀬名 慎
な、なるほど… 財布にもそんな使い道が……
白日 こよい
それを見ながら、本当に一個一個こだわりがあるんだなと思う。
瀬名 慎
同じく、物色している。 ポタージュ、ジュースがいくつか…
瀬名 慎
「あ、これとかどうですかね?」 ミックスジュース!
浅倉 琉真
「試してみるか」
浅倉 琉真
「闇青汁だな」
瀬名 慎
「ふふ、まだまだやってないことはたくさん!ですよ!」
瀬名 慎
「未知に挑戦です!」
白日 こよい
「ふっふ……そんな君達にもっと悪い遊びを教えてやるか……」
浅倉 琉真
飲酒か……?
瀬名 慎
「はっ……あおちゃんの方から不穏な気配が‥」
白日 こよい
日用品コーナーから綺麗なバケツを持ってくる
白日 こよい
すると飲み物コーナーのジュースを片っ端からそこに流し込む!!
瀬名 慎
「ウワーーーーーッ」
白日 こよい
「サイゼのドリンクバーより多いぞ!!」
瀬名 慎
「な、なんという贅沢……なんという…業の深さ……!!」
瀬名 慎
「……でも、飲んで大丈夫なのかな、これ。」
浅倉 琉真
「何味に近いんだろうな……」
瀬名 慎
「色的には……」 泡立つドブ…?
白日 こよい
「飲めばわかるよ……飲めばな」
白日 こよい
言いながら我先にバケツを抱え飲み込む!
瀬名 慎
「あおちゃんさん!!?!?!?」
白日 こよい
「…………今日は…………」
白日 こよい
「クソまずいドブ」
浅倉 琉真
プラコップで掬って飲むか。
瀬名 慎
「え、これを飲む気ですか……!?」
浅倉 琉真
「うーん……アルカリ寄り」
白日 こよい
「毎回コーヒー入れて失敗してんだよね」
瀬名 慎
「アルカリ寄りの……クソまずいドブ……」
浅倉 琉真
「コーラにコーヒーちょい入れすると美味いよ」
白日 こよい
「え?なにそれ知らん。今度やろ」
瀬名 慎
「ほ、ほんとうですかぁ……!?」
浅倉 琉真
「あとなあ、コーラとメロンソーダとカルピス混ぜるとさ」
浅倉 琉真
「青汁の見た目になるから、みんな青汁って言ってて、でもかなり美味いんだよね」
浅倉 琉真
だいたいどこのファミレスでもできるからためしてミソ!
白日 こよい
「ほう……その組み合わせは知らなかった……」
瀬名 慎
「りゅーまさんは 本当にいろいろ試してるんですねぇ…」
浅倉 琉真
「やってみ、やってみ!」
浅倉 琉真
「いやあ、おれも中二のころとかめっちゃやったし」
浅倉 琉真
「全部混ぜ、マジでまずいんだよな~。思い出したわ」
瀬名 慎
「経験済み!?!?」
浅倉 琉真
笑いながら、プラカップを慎に渡した。
白日 こよい
「ふうん」 気のない返事を返す
瀬名 慎
「え、あ…… まさか……」 のめと…!?
浅倉 琉真
「チャレンジだ、マコト!」
瀬名 慎
「ああああ!!」
瀬名 慎
「……いや、でも…チャレンジは……大切で……」むぐぐ…
瀬名 慎
カップとお見合いしてから…… 「ええい!」とやる。
浅倉 琉真
いけいけ~。
白日 こよい
「おおっ」
瀬名 慎
ごくごくごく……
瀬名 慎
・・・・・・・・・
瀬名 慎
「あまにがすっぱい…………ドブです・・・・・」
浅倉 琉真
「あははは」
白日 こよい
「おっ、君もわかるねぇ!」
瀬名 慎
「世の中にはわからなくていいこともあるんじゃないかとぉ……」
瀬名 慎
「それがわかりました……」
瀬名 慎
しお・・・
浅倉 琉真
「じゃ、次は青汁と、青汁と、青汁作るか」
浅倉 琉真
「腹ちゃぽちゃぽになるかも」
白日 こよい
青汁パーティーかよ
瀬名 慎
「ちゃんとした飲料ならそれでいいです、僕は……」
浅倉 琉真
リンゴ青汁と牛乳青汁と、ポタージュ青汁と……。
浅倉 琉真
ドリンクバー青汁……。
白日 こよい
気分もあがってくんね
瀬名 慎
でもドブはダメですからね!ドブは!
浅倉 琉真
ノードブ!
浅倉 琉真
イエッサー!
白日 こよい
このバケツは私が責任を持って処理しておきます。
瀬名 慎
ノードブ!イエス青汁!
浅倉 琉真
手伝ってやろう。
白日 こよい
いいやつじゃん
瀬名 慎
僕は遠慮しときます……
浅倉 琉真
「お残しはぁ、許しまへんで~」
白日 こよい
なんだっけそれ。なんか聞いたことあるな。
白日 こよい
バケツから直で飲んでいく。
瀬名 慎
う、うわ~~ぁ!! 見てるだけで気分が……
浅倉 琉真
その様子をにこにこと眺めていた。
GM
一人では白々しいだけだったコンビニの照明。
GM
今は、三人のパーティーを照らす明るい光。
GM
きっと元の世界でも、この白い光をこんなふうには感じないだろう。
GM
ここでだけだ。
GM
GM
*第1サイクル 白日 こよい
白日 こよい
先に判定を振っちゃうぜ
GM
どうぞ。何をなさいますか?
白日 こよい
取られたら取り返す! りゅーま(PC1)の秘密を調査!
GM
では、判定に使う特技を指定してください。
白日 こよい
じゃあ青汁は芸術ってことで……芸術で……
GM
まあいいでしょう。楽しくパーティーしてたから。
白日 こよい
ありがとうございます!!
GM
ではどうぞ。
白日 こよい
2D6>=5 (判定:芸術) (2D6>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功
GM
成功です。お送りしますね。
白日 こよい
少し時間を掛けてバケツの中身をりゅーまと分け合い、
あらかた片付けてから
白日 こよい
「そいや、りゅーまもフルネームじゃないよね多分」
浅倉 琉真
「うん。苗字は浅倉」
白日 こよい
「ふ~ん、浅倉……」
白日 こよい
なんとなく自分だけがニックネームで名乗ってるのが居心地悪くなる。
白日 こよい
「さっきインスタの話したじゃん、教えるわアカウント」
浅倉 琉真
「お!マジか!」
浅倉 琉真
「うれしー」
白日 こよい
「まあそこまで真面目にやってるわけじゃないけどね」
浅倉 琉真
「でも見れるだけで嬉しいわ」
浅倉 琉真
「人の見るの好きなんよ」
浅倉 琉真
ちなみにおれのはコレ!
白日 こよい
やった~って感じでアカウントフォローし合いました
瀬名 慎
その様子を遠巻きにカメラで切り抜く。
瀬名 慎
いい情景だな…
白日 こよい
「おいおいまこっちゃんもこいよ」
白日 こよい
手招き
浅倉 琉真
アカウントには今着てる服をはじめ、色とりどりの服で撮った写真が並んでいる……。
瀬名 慎
「…え、僕もですか?」
浅倉 琉真
「マコトのもある?写真好きなんよな」
瀬名 慎
「あ、はい!! 写真用のアカウントが……」
白日 こよい
一方こちらのアカウントは、本当に少ない数が並んでいる。
適当に撮ったな、とわかるものと、誰かが綺麗に撮ったもの。
白日 こよい
慎ともアカウントを見せあい、フォローを返す。
瀬名 慎
わたわたと慣れない手つきでフォローを返す。
フィルム写真と携帯で撮ったらしいものがいくつか。
浅倉 琉真
やった~。
白日 こよい
それを緩慢な手つきでスクロールさせながら見ている
白日 こよい
「ふうん……」
瀬名 慎
「えへへ、こういうのちょっとだけ嬉しいですね……」
浅倉 琉真
「なー」
瀬名 慎
フォロー数はそんなに多くはない。
カラフルな服飾の間に、景色の切り抜きが入り混じる。
白日 こよい
「いいね、なんていうか……二人が見える感じ」
浅倉 琉真
「青汁のも結構見えるよ」
白日 こよい
「……そう?」
白日 こよい
つまんない写真が並んでるな、と自分では思ってる。
瀬名 慎
「ふふ、でもせっかくならアレ…撮っておきたかったですね。」
瀬名 慎
バケツをがぶ飲みするジェスチャー
浅倉 琉真
「夜もっかいやるか?」
白日 こよい
「はは、そんなの載せたら絶対……」
瀬名 慎
「ほんとにお腹タップタプになっちゃいますよ!?」
白日 こよい
「はいはい、あれはまた今度ね。」
白日 こよい
今度があるかはわからないけど。
瀬名 慎
「も、も~~‥ほかにも楽しい事みつけましょ!」
浅倉 琉真
「ん~、何がいいかね」
浅倉 琉真
「あ!おれ服見に行きたい」
白日 こよい
「いいじゃん」
瀬名 慎
「あ、いいですね!」
浅倉 琉真
「浴衣着たことないから挑戦したくてさ」
瀬名 慎
「へえ、涼しそうでいいですね!」
白日 こよい
「夏だし、ちょうどいいじゃん」
浅倉 琉真
「もうすぐ花火大会だからなあ」
浅倉 琉真
8月を控えた、7月の終わりで一日は止まり続けている。
瀬名 慎
「風情ってやつですねぇ、僕にもいい感じのやつ選んでくれます?」
瀬名 慎
「気分だけでも、花火大会しちゃいましょう!」
浅倉 琉真
「粋でいなせにしてやろうか、めっちゃかわいくしてやろうか悩む~」
白日 こよい
「やるか、ねずみ花火」
白日 こよい
コンビニの花火コーナーを見にいった
瀬名 慎
「また過激な!!」
浅倉 琉真
「おれ、線香花火好き」
瀬名 慎
「僕は~…あれが好きです!」 バラエティパックを開け始め…
瀬名 慎
取り出される…紙製の眼鏡!
白日 こよい
「眼鏡が眼鏡燃やしてる」
瀬名 慎
「これは燃やさないやつです!!」
白日 こよい
「ふうん?はじめてみたな」
浅倉 琉真
かわいー。
瀬名 慎
「こう、かけるとキラキラ~ってするんですよ…」 ホログラムで…
白日 こよい
「どういう仕組?」
白日 こよい
メガネをかけたり 遠目に見たりしている
瀬名 慎
「う~ん‥ そういえば考えたこと、なかったかも…」
瀬名 慎
「でも綺麗ですよ、これ越しに見る花火も!」
白日 こよい
りゅーまにもかけさせている
瀬名 慎
ちょっといかついかも……
浅倉 琉真
いえーい ピースピース。
白日 こよい
似合う似合う
白日 こよい
この世界なら、昼間から街中で花火をあげても誰も咎めない。
白日 こよい
適当にいい感じのを数袋手にとって、ライターもひとつふたつ。
白日 こよい
「ああ、そうだ」
白日 こよい
「さっき教えたインスタアカウント。IDが一応本名だから」
白日 こよい
「なんか居心地悪いし。好きな方で呼んで。」
浅倉 琉真
「お」
浅倉 琉真
「じゃー。こよい、で!」
瀬名 慎
「ふふ、綺麗なお名前ですね。」 ちょっとスクロールしてから‥
白日 こよい
うす、どもっす と適当な挨拶を返す
瀬名 慎
「……でも、あおちゃんのままじゃ だめですか?」
白日 こよい
「…………」
白日 こよい
「別にいいけど」
瀬名 慎
「じゃあ、僕はあおちゃんで。」
瀬名 慎
「せっかくそれでお友達になったわけですから 記念ってことで。」
白日 こよい
それ青汁由来なんだけどな。と思いながらも。
まあまあ彼が嬉しそうだから、頷いておく。
白日 こよい
「記念ね」
白日 こよい
今日は青汁記念日
瀬名 慎
三人が鉢合わせした、ちょっとだけ特別な日。
瀬名 慎
また繰り返しても、多分今日は ちょっとだけ違う日。
瀬名 慎
「です!」
白日 こよい
こんな状況なのに。
白日 こよい
二人共、なんていうか楽しそうっていうか。
白日 こよい
私も楽しんでる。
浅倉 琉真
年下の友達ができて嬉しい。
浅倉 琉真
今日一日だけの友達かもしれなくても。
浅倉 琉真
いい日かも!
白日 こよい
嫌いじゃないな。こういうのも。
GM
そうして、あなた方は昼日中の街なかで花火に火をつける。
GM
きらきらと弾ける火薬。紙の眼鏡に浮かび上がる模様。
GM
こんな体験、ここ以外のどこでできる?
GM
どこでなら、三人、出会っただろう?
GM
ここでしか、出会えなかったかもしれない。
GM
だからやっぱり、今日は少し、特別な日。
GM
GM
*第1サイクル 瀬名 慎
GM
では、第1サイクル最後。何をなさいますか?
瀬名 慎
このままの流れでPC2のあおちゃんに感情判定…してからゆっくりロールしましょう!
GM
はい。では、特技をお決めください。
瀬名 慎
インスタも交換したことですし、カメラで如何でしょう
GM
いいでしょう。判定をどうぞ。
瀬名 慎
2D6>=5 (判定:カメラ) (2D6>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
GM
成功ですね。お互いにFTを振ってください。
瀬名 慎
はあい!
瀬名 慎
FT 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)
白日 こよい
FT 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)
白日 こよい
愛情を取ります…………………………………………
瀬名 慎
ではこちらからも愛情で!
GM
はい、かしこまりました。
GM
では、ロールしていきましょう。
瀬名 慎
焼け残った花火の痕、バケツに張った水。
すこし傾いてきた日を見る。
瀬名 慎
たったひとりから、今は三人きり。
瀬名 慎
それだけで、世界は大きく変わって見える。
瀬名 慎
「ねえ、せっかくだから記念撮影しましょうよ!」
浅倉 琉真
「いいねえ!」
白日 こよい
「おお、いいけど」
瀬名 慎
「じゃあみんなこの辺に並んで……」 てきぱき…画角を合わせて。 
 看板の上に、そっと携帯をセットしている…
浅倉 琉真
真ん中に立ち、二人を引っ張る。
浅倉 琉真
いえーい!
白日 こよい
メチャクチャ最悪のライティングのところに立ってたら引っ張られる
瀬名 慎
「タイマーセッ…… って、わあ!!」
瀬名 慎
そのまま引っ張られてぎゅむり…… パシャ、とデジタルのシャッターが下りる
白日 こよい
今ピースしたけど入ったか?
浅倉 琉真
二人を片手でそれぞれ抱きしめる形。
浅倉 琉真
「へっへー思い出、思い出!」
瀬名 慎
「んも~りゅーまさんったら強引なんだからぁ!」
瀬名 慎
そのまま、手を伸ばして携帯を取り上げる。
……抱き寄せられる形 中途半端な顔で映っている自分がいる。
瀬名 慎
「ほら~~ぁ!!」
白日 こよい
「ピース写ってないじゃん」
白日 こよい
中途半端に腕が上がっている
浅倉 琉真
「悪い悪い」
浅倉 琉真
でもおれこれ好きだなあ~……。
浅倉 琉真
「へへ、マコト変な顔」
浅倉 琉真
「こよいも鼻の穴見えてら」
白日 こよい
「いいね、これインスタにあげるか」
浅倉 琉真
当然自分も歯がすごく見えてる。
瀬名 慎
「これ上げるんですかぁ!?」
瀬名 慎
すこし、まじまじと見て…… 
自分ってこんな顔だったかな、なんて思う。
瀬名 慎
「……まぁ、こういうのも 記念かな。」
白日 こよい
「そうだよ。いい顔してるよ」
瀬名 慎
「あおちゃんまで… すぐそうやって面白がるんですから…」
白日 こよい
「いやほんと、いい顔してるよ」
白日 こよい
携帯の画面を見ながら、指で軽く拡大したり縮小したり。
GM
自分一人では、けっして撮れないだろう顔。
瀬名 慎
その様子を、ちらと見る。
瀬名 慎
そうしている横顔は少しだけ楽しそうに見える。
瀬名 慎
「……これも、すぐ消えちゃうんですね。」
浅倉 琉真
「あと何時間あるだろな」
浅倉 琉真
「どんくらい増やせるか楽しみだ」
白日 こよい
「データは消えても、私等の記憶が消えるわけじゃなかったでしょ。これまでも」
瀬名 慎
ふたりの方を見上げる ……どれだけ増やせるか
瀬名 慎
そんなこと、考えもしなかったな。
瀬名 慎
「……そっか、これが最後って訳じゃ ないですもんね。」
瀬名 慎
「これから、ですか。」 ……そして、これまでも。
浅倉 琉真
「これが最後でもおれはやるね」
白日 こよい
「私も」
瀬名 慎
「……ふふ」
瀬名 慎
「そう言ってくれると、心強いです。」 
白日 こよい
「なんだ?寂しいのか慎」
瀬名 慎
「い、いや!そんなことは……!?」
白日 こよい
「だってよおりゅーまぁ~~」
瀬名 慎
「ちょ、ちょっと!」
浅倉 琉真
「ずっと一人だったんだもんな、当然だよ」
瀬名 慎
「んむむ…… そう、そうですけど……」
瀬名 慎
直接そう言われるとすこし気恥ずかしい。
白日 こよい
「まあ、私だって寂しかったし」
白日 こよい
「そんなもんじゃない?」
瀬名 慎
「……あおちゃんも、ですか」 多分、りゅーまさんも。
浅倉 琉真
マコトがこちらに視線を寄こしたのをみると、笑う。
浅倉 琉真
「……多分おれの寂しさと、こよいのさびしさは別だと思うぜ?」
浅倉 琉真
「マコトはどっちかね」
瀬名 慎
「それって、どういう……?」
白日 こよい
「余計な事言うなよな」
白日 こよい
りゅーまの足を軽く蹴る
浅倉 琉真
うひゃひゃと笑う。
瀬名 慎
「ああっ喧嘩はだめ!喧嘩はだめですって!」
浅倉 琉真
「おれも寂しかったから二人に会えてうれしいよ」
白日 こよい
喧嘩じゃないし
浅倉 琉真
でこぴんしちゃおっかな。
浅倉 琉真
ぴん!
白日 こよい
いでっ
瀬名 慎
ああっ!!
瀬名 慎
その様子にくすくすと笑う。
瀬名 慎
「も~、せっかくだから仲良くしましょ!」
瀬名 慎
おでこにてのひらをかざして 痛いの痛いのとんでけ~
白日 こよい
「子供じゃないんだから……」
瀬名 慎
「ふふふ… 僕も寂しかったです。」
瀬名 慎
「だから、こうしてふたりと出会えて嬉しかった。」
瀬名 慎
「こういうことも、三人出会えたからできることですしね。」
瀬名 慎
手のひらをくるくる~と、やってふうっと飛ばす。
白日 こよい
「…………」
白日 こよい
「だってりゅーま」
白日 こよい
とりあえずりゅーまにパスを投げる
浅倉 琉真
「お?」
浅倉 琉真
「君らはおれがいなくなっても仲良くできるか~?」
白日 こよい
「出来る」
瀬名 慎
「……えっ!?」 突然の投げかけに驚いて
瀬名 慎
「えっ!?!?」 即答に驚く。
浅倉 琉真
うんうんと頷いた。
瀬名 慎
「そ、それだとりゅーまさんがいなくなっちゃうみたいじゃないですか‥」
浅倉 琉真
「そりゃな」
浅倉 琉真
「ここから出たときにまた会えるかわからんし……」
浅倉 琉真
「そもそもここがなんなのかわかんねえけど」
瀬名 慎
「むん そ、そういう寂しいことは……今はなしです!」
瀬名 慎
「ほら!これからどんどん楽しい事みつけにいくんですから!」
瀬名 慎
ふたりの腕をぎゅっとつかむ。
浅倉 琉真
腕をつかまれる感触を感じながら。
浅倉 琉真
なんとなく、この二人は同じものを抱えているような気がしていた。
浅倉 琉真
「おー、見つけるか」
浅倉 琉真
「次はどうする?」
白日 こよい
腕をつかまれ、引っ張られるままついていく。
瀬名 慎
「そうですよ!ほら、次は……あれです、浴衣!!」
瀬名 慎
「浴衣を探しにいきましょう!!」
浅倉 琉真
「ばっちり探しちゃる」
瀬名 慎
「よし、このまま一生分の思い出を見つけちゃいましょ!」
瀬名 慎
えいえい!と腕を振りながら ふたりを引き連れていく。
白日 こよい
なんかやりづらいな、こういうの。とその背中を見ながらついていく。
白日 こよい
りゅーまもいてよかった。
GM
自分一人では撮れなかった表情。きっと、することもなかった顔。
GM
寂しかったことを忘れられないのと、楽しい今を忘れないこと。
GM
三人の立ち去る後に、燃え終わった花火が残されている。