GM
では、最初の手番です。シーンを希望の方はいらっしゃいますか?
GM
手番の行動は、ロールの前でもあとでも構いません。シーン表も、ロールオアチョイス。
GM
希望があればシーン表にない場所も作って構いません。
浅倉 琉真
先に判定振ってからシーン表について考えるか。
浅倉 琉真
2D6>=5 (判定:笑い) (2D6>=5) > 8[2,6] > 8 > 成功
浅倉 琉真
青汁ってなんで青汁なんだろうな~。
好きなんかな?
瀬名 慎
「え、そうなんですか…?」 確かに美人だな~とは思ってたけど…
瀬名 慎
「じゃあ僕も僕も~ ……あ、使えるのかなインターネット」
GM
電気、回線、その他インフラは普通に生きています。
GM
ただ、あなた方の行動以外では何も更新されませんね。
GM
ただ、この一日にあった状態ですべてが止まっています。
瀬名 慎
「これも全然動かないのかと思ったけど…」
白日 こよい
「自分だけが更新する虚しいSNSが出来上がるよ」
白日 こよい
前にやった。変顔あげまくるアカウント作るの。
白日 こよい
「その私の母親が、子役時代に最初に持ってきた仕事が青汁のCMで」
浅倉 琉真
「おれも青汁飲んでるよ、おれは牛乳よりリンゴジュースで溶かす方が好き」
浅倉 琉真
「青汁の出た会社の青汁じゃないかもだけどさ~」
白日 こよい
「まあ別に私は青汁飲んでないけどね」
瀬名 慎
「あ、じゃありゅーまさん、ご馳走してくださいよ!」
瀬名 慎
「僕も飲んだことないんですよね、青汁。」
浅倉 琉真
「夏は冷たいポタージュにするのもけっこういける」
白日 こよい
青汁みたいなやつって言いたいのか……?
浅倉 琉真
後ろの二人に荷台のバッグとって、って言う。
白日 こよい
お願いな、と言いたげな顔で慎の方を見る。
瀬名 慎
「えっと、これかな?」よいしょ、と鞄をもちあげて渡す。
浅倉 琉真
カロリーメイトとかスポドリが入ってる。
瀬名 慎
「おお、これが……」 手渡されてまじまじ…
浅倉 琉真
「今割り材スポドリしかないな~……どうする?コンビニとかでもいくか?」
瀬名 慎
「あ、じゃあポタージュもジュースも用意しちゃいましょう!」
白日 こよい
青汁でよくここまでテンション上げられるな……
浅倉 琉真
じゃあ行くか~。セブンか、ファミマか?
浅倉 琉真
ミニストップもちょっと遠いけどあるな。
浅倉 琉真
3 コンビニ。白々しく明るい店内に宣伝音声。一番手軽に物が手に入るが、ここの弁当にはもう飽きてしまった。
GM
店頭、自動ドアの上にはアジアンフェアの垂れ幕がかかっている。
浅倉 琉真
でも一番好きだったのピーチジャスミンかな。
瀬名 慎
「いや~やっぱり車は早いですね!
早く乗れるようにならなくちゃ……」 あ、ゼリーもある!
GM
この世界ではもうずうっと長いこと、同じフェアだ。
GM
新しくお気に入りができることも、まあ、あまりない。
白日 こよい
生春巻き……いいや私はガパオライス!
浅倉 琉真
「はあ、ここじゃやったことないのが多い奴が勝ちだな」
浅倉 琉真
「青汁飲んだことないの、かなりラッキーだぞ」
浅倉 琉真
買うものの計算を真面目に手元でしておく……。
瀬名 慎
「ふふ、そうかもしれませんね。
でもこれだけ変わったことが増えたんです…きっとまだまだ…」
白日 こよい
適当に炭酸ジュースのある冷蔵棚を物色している
浅倉 琉真
タダで持ってったらお気に入りの財布使えないし~。
瀬名 慎
な、なるほど… 財布にもそんな使い道が……
白日 こよい
それを見ながら、本当に一個一個こだわりがあるんだなと思う。
瀬名 慎
同じく、物色している。 ポタージュ、ジュースがいくつか…
瀬名 慎
「あ、これとかどうですかね?」 ミックスジュース!
瀬名 慎
「ふふ、まだまだやってないことはたくさん!ですよ!」
白日 こよい
「ふっふ……そんな君達にもっと悪い遊びを教えてやるか……」
瀬名 慎
「はっ……あおちゃんの方から不穏な気配が‥」
白日 こよい
日用品コーナーから綺麗なバケツを持ってくる
白日 こよい
すると飲み物コーナーのジュースを片っ端からそこに流し込む!!
白日 こよい
「サイゼのドリンクバーより多いぞ!!」
瀬名 慎
「な、なんという贅沢……なんという…業の深さ……!!」
瀬名 慎
「……でも、飲んで大丈夫なのかな、これ。」
白日 こよい
言いながら我先にバケツを抱え飲み込む!
白日 こよい
「毎回コーヒー入れて失敗してんだよね」
瀬名 慎
「アルカリ寄りの……クソまずいドブ……」
浅倉 琉真
「コーラにコーヒーちょい入れすると美味いよ」
浅倉 琉真
「あとなあ、コーラとメロンソーダとカルピス混ぜるとさ」
浅倉 琉真
「青汁の見た目になるから、みんな青汁って言ってて、でもかなり美味いんだよね」
浅倉 琉真
だいたいどこのファミレスでもできるからためしてミソ!
白日 こよい
「ほう……その組み合わせは知らなかった……」
瀬名 慎
「りゅーまさんは 本当にいろいろ試してるんですねぇ…」
浅倉 琉真
「いやあ、おれも中二のころとかめっちゃやったし」
浅倉 琉真
「全部混ぜ、マジでまずいんだよな~。思い出したわ」
瀬名 慎
「え、あ…… まさか……」 のめと…!?
瀬名 慎
「……いや、でも…チャレンジは……大切で……」むぐぐ…
瀬名 慎
カップとお見合いしてから…… 「ええい!」とやる。
瀬名 慎
「あまにがすっぱい…………ドブです・・・・・」
瀬名 慎
「世の中にはわからなくていいこともあるんじゃないかとぉ……」
浅倉 琉真
「じゃ、次は青汁と、青汁と、青汁作るか」
瀬名 慎
「ちゃんとした飲料ならそれでいいです、僕は……」
浅倉 琉真
リンゴ青汁と牛乳青汁と、ポタージュ青汁と……。
白日 こよい
このバケツは私が責任を持って処理しておきます。
白日 こよい
なんだっけそれ。なんか聞いたことあるな。
瀬名 慎
う、うわ~~ぁ!! 見てるだけで気分が……
GM
きっと元の世界でも、この白い光をこんなふうには感じないだろう。
白日 こよい
取られたら取り返す! りゅーま(PC1)の秘密を調査!
白日 こよい
じゃあ青汁は芸術ってことで……芸術で……
GM
まあいいでしょう。楽しくパーティーしてたから。
白日 こよい
2D6>=5 (判定:芸術) (2D6>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功
白日 こよい
少し時間を掛けてバケツの中身をりゅーまと分け合い、
あらかた片付けてから
白日 こよい
「そいや、りゅーまもフルネームじゃないよね多分」
白日 こよい
なんとなく自分だけがニックネームで名乗ってるのが居心地悪くなる。
白日 こよい
「さっきインスタの話したじゃん、教えるわアカウント」
白日 こよい
「まあそこまで真面目にやってるわけじゃないけどね」
白日 こよい
やった~って感じでアカウントフォローし合いました
浅倉 琉真
アカウントには今着てる服をはじめ、色とりどりの服で撮った写真が並んでいる……。
瀬名 慎
「あ、はい!! 写真用のアカウントが……」
白日 こよい
一方こちらのアカウントは、本当に少ない数が並んでいる。
適当に撮ったな、とわかるものと、誰かが綺麗に撮ったもの。
白日 こよい
慎ともアカウントを見せあい、フォローを返す。
瀬名 慎
わたわたと慣れない手つきでフォローを返す。
フィルム写真と携帯で撮ったらしいものがいくつか。
白日 こよい
それを緩慢な手つきでスクロールさせながら見ている
瀬名 慎
「えへへ、こういうのちょっとだけ嬉しいですね……」
瀬名 慎
フォロー数はそんなに多くはない。
カラフルな服飾の間に、景色の切り抜きが入り混じる。
白日 こよい
「いいね、なんていうか……二人が見える感じ」
白日 こよい
つまんない写真が並んでるな、と自分では思ってる。
瀬名 慎
「ふふ、でもせっかくならアレ…撮っておきたかったですね。」
瀬名 慎
「ほんとにお腹タップタプになっちゃいますよ!?」
瀬名 慎
「も、も~~‥ほかにも楽しい事みつけましょ!」
浅倉 琉真
「浴衣着たことないから挑戦したくてさ」
浅倉 琉真
8月を控えた、7月の終わりで一日は止まり続けている。
瀬名 慎
「風情ってやつですねぇ、僕にもいい感じのやつ選んでくれます?」
瀬名 慎
「気分だけでも、花火大会しちゃいましょう!」
浅倉 琉真
「粋でいなせにしてやろうか、めっちゃかわいくしてやろうか悩む~」
瀬名 慎
「僕は~…あれが好きです!」 バラエティパックを開け始め…
瀬名 慎
「こう、かけるとキラキラ~ってするんですよ…」 ホログラムで…
白日 こよい
メガネをかけたり 遠目に見たりしている
瀬名 慎
「う~ん‥ そういえば考えたこと、なかったかも…」
瀬名 慎
「でも綺麗ですよ、これ越しに見る花火も!」
白日 こよい
この世界なら、昼間から街中で花火をあげても誰も咎めない。
白日 こよい
適当にいい感じのを数袋手にとって、ライターもひとつふたつ。
白日 こよい
「さっき教えたインスタアカウント。IDが一応本名だから」
白日 こよい
「なんか居心地悪いし。好きな方で呼んで。」
瀬名 慎
「ふふ、綺麗なお名前ですね。」 ちょっとスクロールしてから‥
瀬名 慎
「……でも、あおちゃんのままじゃ だめですか?」
瀬名 慎
「せっかくそれでお友達になったわけですから 記念ってことで。」
白日 こよい
それ青汁由来なんだけどな。と思いながらも。
まあまあ彼が嬉しそうだから、頷いておく。
瀬名 慎
三人が鉢合わせした、ちょっとだけ特別な日。
瀬名 慎
また繰り返しても、多分今日は ちょっとだけ違う日。
白日 こよい
二人共、なんていうか楽しそうっていうか。
GM
そうして、あなた方は昼日中の街なかで花火に火をつける。
GM
きらきらと弾ける火薬。紙の眼鏡に浮かび上がる模様。
瀬名 慎
このままの流れでPC2のあおちゃんに感情判定…してからゆっくりロールしましょう!
瀬名 慎
インスタも交換したことですし、カメラで如何でしょう
瀬名 慎
2D6>=5 (判定:カメラ) (2D6>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
瀬名 慎
FT 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)
白日 こよい
FT 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)
白日 こよい
愛情を取ります…………………………………………
瀬名 慎
焼け残った花火の痕、バケツに張った水。
すこし傾いてきた日を見る。
瀬名 慎
それだけで、世界は大きく変わって見える。
瀬名 慎
「ねえ、せっかくだから記念撮影しましょうよ!」
瀬名 慎
「じゃあみんなこの辺に並んで……」 てきぱき…画角を合わせて。
看板の上に、そっと携帯をセットしている…
白日 こよい
メチャクチャ最悪のライティングのところに立ってたら引っ張られる
瀬名 慎
そのまま引っ張られてぎゅむり…… パシャ、とデジタルのシャッターが下りる
瀬名 慎
「んも~りゅーまさんったら強引なんだからぁ!」
瀬名 慎
そのまま、手を伸ばして携帯を取り上げる。
……抱き寄せられる形 中途半端な顔で映っている自分がいる。
瀬名 慎
すこし、まじまじと見て……
自分ってこんな顔だったかな、なんて思う。
瀬名 慎
「あおちゃんまで… すぐそうやって面白がるんですから…」
白日 こよい
携帯の画面を見ながら、指で軽く拡大したり縮小したり。
瀬名 慎
そうしている横顔は少しだけ楽しそうに見える。
瀬名 慎
「……これも、すぐ消えちゃうんですね。」
白日 こよい
「データは消えても、私等の記憶が消えるわけじゃなかったでしょ。これまでも」
瀬名 慎
ふたりの方を見上げる ……どれだけ増やせるか
瀬名 慎
「……そっか、これが最後って訳じゃ ないですもんね。」
瀬名 慎
「これから、ですか。」 ……そして、これまでも。
浅倉 琉真
「ずっと一人だったんだもんな、当然だよ」
瀬名 慎
「……あおちゃんも、ですか」 多分、りゅーまさんも。
浅倉 琉真
マコトがこちらに視線を寄こしたのをみると、笑う。
浅倉 琉真
「……多分おれの寂しさと、こよいのさびしさは別だと思うぜ?」
瀬名 慎
「ああっ喧嘩はだめ!喧嘩はだめですって!」
浅倉 琉真
「おれも寂しかったから二人に会えてうれしいよ」
瀬名 慎
「も~、せっかくだから仲良くしましょ!」
瀬名 慎
おでこにてのひらをかざして 痛いの痛いのとんでけ~
瀬名 慎
「だから、こうしてふたりと出会えて嬉しかった。」
瀬名 慎
「こういうことも、三人出会えたからできることですしね。」
瀬名 慎
手のひらをくるくる~と、やってふうっと飛ばす。
浅倉 琉真
「君らはおれがいなくなっても仲良くできるか~?」
瀬名 慎
「……えっ!?」 突然の投げかけに驚いて
瀬名 慎
「そ、それだとりゅーまさんがいなくなっちゃうみたいじゃないですか‥」
浅倉 琉真
「ここから出たときにまた会えるかわからんし……」
浅倉 琉真
「そもそもここがなんなのかわかんねえけど」
瀬名 慎
「むん そ、そういう寂しいことは……今はなしです!」
瀬名 慎
「ほら!これからどんどん楽しい事みつけにいくんですから!」
浅倉 琉真
なんとなく、この二人は同じものを抱えているような気がしていた。
白日 こよい
腕をつかまれ、引っ張られるままついていく。
瀬名 慎
「そうですよ!ほら、次は……あれです、浴衣!!」
瀬名 慎
「よし、このまま一生分の思い出を見つけちゃいましょ!」
瀬名 慎
えいえい!と腕を振りながら ふたりを引き連れていく。
白日 こよい
なんかやりづらいな、こういうの。とその背中を見ながらついていく。
GM
自分一人では撮れなかった表情。きっと、することもなかった顔。
GM
寂しかったことを忘れられないのと、楽しい今を忘れないこと。
GM
三人の立ち去る後に、燃え終わった花火が残されている。