GM
では、メインフェイズへ移ってまいります。
最初に公開されるハンドアウトは2つ。
GM
◆街:HO
誰もいない街。普通では考えられない、静かな大通りの交差点。信号は順に光っているが、通行人は誰もおらず、車も来ることがない。
GM
◆スマートフォン:HO
自分のスマートフォン。ほかの二人以外の誰に連絡しても繋がらない。メッセージに既読がつくこともない。
GM
それから、シーン表。
GM
*誰もいない街シーン表(2d6)

2 小学校。静まり返った校舎の窓、窓、窓。開いたそこにカーテンがはためいている。
3 コンビニ。白々しく明るい店内に宣伝音声。一番手軽に物が手に入るが、ここの弁当にはもう飽きてしまった。
4 病院。清潔なにおいだけが残っている。診てはもらえないが、ここでは病気も怪我も、24時間経てばもとに戻る。
5 駐車場。洗車したての車、薄汚れた車……いずれにせよどこにも行けない車たちが数台、乗る者を待ち続けている。
6 図書館。咳払いひとつ聞こえない本棚の森。空調の低い唸りだけが耳につく。
7 交差点。通る者のいない道路で、信号だけが淡々と色を変えている。青、黄、赤。青、黄、赤……。
8 レストラン。いくつかのテーブルの上に並んだ料理。手つかずのもの、食べかけのもの。すべてが14時32分の状態で。
9 公園。持ち主のいないボール。塗りの剥げた木陰のベンチ。遊具の大半は撤去されている。
10 河川敷。悠々と流れる川の側。この川の中にすら、魚一匹いない。ただ水の音だけが流れ続けている。
11 デパート。広々とした売り場。服屋、靴屋、本屋に雑貨屋。誰に声を掛けられることもなく、なんでも見ていられる。
12 繁華街。静けさの中、リピート再生される音声。客引きにはついていかないようにしましょう……。そんなものはいない。
GM
シーン表はロールオアチョイスです。希望があれば、表にない場所も作って構いません。
GM
ということで、改めまして、このシナリオは対立型3サイクルです。
GM
みなさま頑張ってください。
GM
GM
では、最初はどなたから?
城里 カナメ
す、スマホ……調べたいんですけど……。
GM
かしこまりました。カナメさんから。
GM
*第1サイクル 城里 カナメ
城里 カナメ
「マァ……フリータ……ッ……ですネ……」
城里 カナメ
一也の問いに答えたり、改めて名前を言ったりしながら、TLをシュポシュポ更新している。
砂島 未来
あ!何かしらのSNS見てる~!
城里 カナメ
この車スッゴい揺れるんだけど大丈夫なのかな……不安だぁ……。
砂島 未来
ガラスがキラキラしてる。
一宮一也
どんどん信号無視して走っていきます。
一宮一也
揺れるたびに割れたガラスがぽろっぽろって落ちていきます。
城里 カナメ
怖い怖い怖い。
城里 カナメ
もはや精神安定の矛先がスマホしかない。
城里 カナメ
*というわけでHOスマートフォンを調査します。
GM
特技はどうなさいますか?
城里 カナメ
SNSの悦びを探すために悦びで振ります。
GM
いいでしょう。判定をどうぞ。
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:悦び) (2D6>=5) > 3[1,2] > 3 > 失敗
一宮一也
悦び探しの達人だねえ!
一宮一也
達人じゃなかったねえ!
砂島 未来
がんばれがんばれ!悦び!
城里 カナメ
振りなおしします……

[ 城里 カナメ ] 生命力 : 6 → 5

GM
ではどうぞ。
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:悦び) (2D6>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功
GM
成功ですね。
GM
拡散情報です。
GM
◆スマートフォン:秘密
ショック:なし 拡散情報
ホーム画面に、見覚えのないアプリが追加されているのに気づいた。闇が口を開けたような真っ黒のアイコンと、陽の光を集めたような真っ白のアイコンだ。
▼HO「黒いアイコンのアプリ」「白いアイコンのアプリ」を公開する。
GM
◆黒いアイコンのアプリ:HO
知らない間にスマートフォンに追加されていた黒いアイコンのアプリ。
GM
◆白いアイコンのアプリ:HO
知らない間にスマートフォンに追加されていた白いアイコンのアプリ。
一宮一也
twitter がXになったのかな?
城里 カナメ
「……あれ?」
城里 カナメ
なんか追加されてる……。
一宮一也
「ん、どうしたのかな?」
砂島 未来
「どしたんすか!?」
城里 カナメ
「アッ! ヒェ……(独り言が)キモィですよねスミマセン……」
砂島 未来
「え!何がすか!?」
城里 カナメ
「ア~……フヘヘ……w あのその……」
城里 カナメ
「スマホ……ッに……」
砂島 未来
人の目をガン見してうんうん。
城里 カナメ
「ナ……んかぁ……アア~~」じわ……(涙)
城里 カナメ
「アプリ……が……」
城里 カナメ
かたくなにスマホの画面は見せない。
砂島 未来
「アプリが!?」
城里 カナメ
リスナーが描いてくれたかわいい自分をホーム壁紙にしてあるから……。
砂島 未来
「どんなのっすか?」
一宮一也
「どれどれ?」
一宮一也
路肩に止める。
城里 カナメ
あっやだ! やめて……(泣)
砂島 未来
バチクソ普通に見せてもらおうとしてます。
城里 カナメ
い、いやすぎるぅ~
一宮一也
情報は大事だからねえ。
砂島 未来
え!なんか泣いてませんか!?大丈夫っすか!?!?
一宮一也
車酔いかな?
城里 カナメ
「黒いのト……白いのがァ……ンヒ……wあってェ……」
一宮一也
Xかな?
城里 カナメ
小鹿のように震えています。
砂島 未来
Xかも!
一宮一也
「どれどれ、おじさんに貸してよ」
城里 カナメ
「ゥウウ……!?!?」
砂島 未来
「え!押してみましょうよ!」
城里 カナメ
嫌がっていますが、なよなよしているので伝わらないかもしれない。
城里 カナメ
隙も多いので、取り上げたり横から見ることが可能です。
一宮一也
じゃあ見るか。
砂島 未来
なんかのキャラだ!かわいいっすね!
城里 カナメ
アッ……
一宮一也
かわいいねえ!
砂島 未来
何のキャラっすか?
一宮一也
当然、人のスマホの画面なので、何がそのアプリなのかよくわからない。
GM
その絵の上に、画面を消灯したときよりもなお黒いアイコンがひとつ。
画面の輝度をまるで無視して明るい白いアイコンがひとつ。
城里 カナメ
ごめんなさい……! ごめんなさい……!!殺してください……!!!!
一宮一也
「かわいい画面だね!」
砂島 未来
「すね!」
城里 カナメ
「アッ……スゥゥ~~……(昇天)」
一宮一也
かわいいものが好きなのかな?
砂島 未来
「激シンプルすぎるアプリある!」
城里 カナメ
震えながら未来に同意の頷き。
GM
ちなみに、確認すると、あなたがたのスマホにもあります。
砂島 未来
じゃあまだ確認してないのでみんなでよってたかってカナメのスマホ見てますね
城里 カナメ
汗をすごいかいています。
砂島 未来
「これ何のアプリっすか?」
城里 カナメ
「し、しららら……知らないです」
一宮一也
「すごい光ってるね」
城里 カナメ
ガタガタプルプル……。
砂島 未来
「え!知らないことあるんだ!すげ~光ってる&暗ってるもんな~」
城里 カナメ
「ゥ~~ゥゥ……スねぇ……」
GM
じゃあ手番を移しましょうか。一也さんです。
GM
*第1サイクル 一宮 一也
一宮一也
では、黒いアイコンのアプリを調べます。機械かな。
城里 カナメ
人のスマホで……??
GM
判定をどうぞ。
一宮一也
2D6>=5 (判定:機械) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
一宮一也
「これ、押せば開くのかなあ」
一宮一也
そう言いながら、押しました。
GM
判定は成功です。お送りします。
砂島 未来
「開くんじゃないっすか?」
城里 カナメ
「あ!!!!!!」
城里 カナメ
かつてないバカデカ大声。
砂島 未来
当然の如く人のスマホがタップされる様子を見ている。
一宮一也
2D6>=9 (判定:教養) (2D6>=9) > 7[3,4] > 7 > 失敗

[ 一宮一也 ] 正気度 : 6 → 5

GM
では恐怖カードを一枚。
一宮一也
「うわっ」
砂島 未来
「え!どしたんすか!」
一宮一也
カナメくんのスマホで勝手にみて、勝手に驚いて落とします。
城里 カナメ
「え!?!?」
一宮一也
割れたガラスの中に落ちて、すごい音がする。
城里 カナメ
「あああああ……」
砂島 未来
(笑)
一宮一也
間違えてその拍子でyoutube開いたかも。
城里 カナメ
だいぶ昔の昨日の生配信のアーカイブが再生される。
一宮一也
「なんかかわいいのが出ちゃったねえ」
砂島 未来
「あ!ブイチューバーってやつだ!ブイチューバー好きなんすか?」
砂島 未来
絵が動くやつだ~
城里 カナメ
マシュマロに答えるよくある内容です。
一宮一也
「これはさっきの壁紙のキャラクターなのかな?」
城里 カナメ
「ん~、ひきこもりでツラいんだね☆ 毎日がんばっていきててえらいえらい☆ らむねもね~、ほとんど引きこもってるからさぁ~」
砂島 未来
「このキャラ好きなんすか!」へえ~!って顔。
砂島 未来
「めっちゃ褒めてくれるキャラだ!」
一宮一也
「えらいえらいだねえ」
城里 カナメ
「さいきんはお医者さんに言われてね~、日光浴とかしてるかなぁ~?」
一宮一也
「うんうん」
城里 カナメ
「あああ!!! あ~~ッッ……!!!!」
城里 カナメ
急いでスマホを回収して音量をガガガと下げるがどっか壊れてるのか下がらない。
一宮一也
「ごめんごめん」
砂島 未来
「いやエロ動画じゃなくてよかったっすね」
城里 カナメ
「うん! 公園でね~、近所なんだけど~」
砂島 未来
「え!公園!」
城里 カナメ
「うわああああああ」
砂島 未来
「公園で探してたんすか!?」
城里 カナメ
電源を消します。
砂島 未来
所謂……ナカノヒトってやつを!
城里 カナメ
「はっ……はああっ……かひゅっ……!!」
一宮一也
「意外と行動的なタイプだねえ」
砂島 未来
「なんかしらんけど……応援してます!」
城里 カナメ
「ちっちが……アァァ……」
城里 カナメ
この場合、ストーカーのキモオタと勘違いされたほうが楽なのか……?
城里 カナメ
「……ウヒ。ウヒヒ……スねェ……」
一宮一也
「いいね~」
城里 カナメ
「はぁ……はぁ……はぁ……」
砂島 未来
「え!てかめっちゃ呼吸してますね!」
砂島 未来
「ダイジョブすか!?」
一宮一也
「びっくりさせちゃったねえ」
城里 カナメ
「きっ……キモくてスミマセッ……」
砂島 未来
「?」
城里 カナメ
急性のストレスにさらされている呼吸をしています。
砂島 未来
「あ~!でもなんか最近アニオタって人いっぱいいますもんね!俺もワンピとか見たことあるし!」
城里 カナメ
「ゴメンナサイ……ゴメンナサイ……」
一宮一也
「そういえば、さっきのアプリだけど」
城里 カナメ
ドキッッ!!!
一宮一也
「あれは開けないほうがいいよ」
砂島 未来
「え!まじっすか~」
城里 カナメ
え? 配信者やめろってこと?
一宮一也
「なんかこわいのだったからねえ」
城里 カナメ
まぁ……確かに……僕という存在、怖いかも……
城里 カナメ
一般人からしたら……。
砂島 未来
「うわ!怖いのコエ~」
城里 カナメ
「ゴメンナサイ……」
砂島 未来
「え!?開発者!?」
城里 カナメ
「ェ……????」
砂島 未来
「闇のアプリ開発者!?」
城里 カナメ
あわあわしながら首を横に振る。
城里 カナメ
「ッ……てか……」
砂島 未来
「じゃない!?じゃいいか」
砂島 未来
「はい!!」デカい声
城里 カナメ
「なんで……ッ……僕の……? スマホ……?(なんで僕のスマホにだけアプリあるんですかの意)」
砂島 未来
「?」
砂島 未来
「なんで(音量押しても下がんなかったん)でしょうねえ」
城里 カナメ
「……の……ハフッ……僕だけ……アプリッ……変……だからッ……ハフッ……」
砂島 未来
「まあそういうことありますよね!再起動してみたらどうっすか!?」
城里 カナメ
あの……皆さん……スマホとか確認されませんか?ご自分の……
砂島 未来
全てのOSは再起動でなんとかなる。
城里 カナメ
あ……しないですか。
城里 カナメ
そうですか……。
一宮一也
「あ、脅かしちゃったかな~」
砂島 未来
「なんか(音量戻す方法)検索してみるかあ」
一宮一也
「未来くん、代わりに見てあげてよ」
砂島 未来
「え!俺もアプリある!ウケる!」
城里 カナメ
「ヒェ……?」
一宮一也
「え!」
一宮一也
「ホントだ、おれのにもあるわ」
城里 カナメ
「ェ…………?」
砂島 未来
ほらこれ!って画面見せる。学祭の仲間の写真が背景ですね。
城里 カナメ
じゃあ今の僕の苦しみは一体?
砂島 未来
一宮一也
おじさんのはデフォの背景です。
城里 カナメ
てか写真こわっ……
城里 カナメ
なんなん……?
一宮一也
がちゃがちゃスマホいっぱい持ってる。
城里 カナメ
え……????
砂島 未来
え!それ全部にあります!?
一宮一也
あるある
砂島 未来
ヤバ!
一宮一也
ウケるね~
城里 カナメ
なんかリスナーが詐欺的なことする人はスマホいっぱい持ってるって言ってた気がするんだけど……
砂島 未来
てかスマホ多すぎてウケますね
一宮一也
ちっちゃい段ボールにガサって入ってる。
城里 カナメ
恐怖で助手席で限りなく棒に近づいた姿勢になっています。
砂島 未来
ヤバ笑
GM
では手番を移します。
GM
*第1サイクル 砂島 未来
砂島 未来
多すぎ笑 とか思いつつ白いアイコン調べま~す。
砂島 未来
機械で!
GM
はい、では判定をどうぞ。
砂島 未来
2D6>=5 (判定:機械) (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗
砂島 未来
好奇心丸出しでいきま~す

[ 砂島 未来 ] 正気度 : 6 → 5

砂島 未来
2D6>=5 (判定:機械) (2D6>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功
GM
成功です。お送りします。
砂島 未来
「え!?あ~……え!?」
城里 カナメ
ビクッ……と肩を震わせます。
砂島 未来
「はあ~」
砂島 未来
アホの顔をしています。
城里 カナメ
ど、どうしたんだろう……。
城里 カナメ
(聞けない)
一宮一也
「大丈夫かな」
砂島 未来
「んまあ~大丈夫かなあこれ」
城里 カナメ
「ェ……?」
砂島 未来
「なんか……」首傾げ。「まあでもあんま触んないほうがいいかも!」
城里 カナメ
なんか……僕の知らないことがどんどん増えている気配を感じる。
砂島 未来
人生そんなもんすよ!
城里 カナメ
「ェフ……ソスカ……」
一宮一也
「じゃ、おじさんも見ないでおくかな~」
一宮一也
スマホではしゃいでたらみんな元気なくなっちゃったな。
城里 カナメ
最初から元気ないです。
砂島 未来
いや俺全然元気いけますよ!大丈夫っすよ!
一宮一也
「よし、じゃあ気を取り直して、行きますか」
砂島 未来
「よっしゃいきましょ~!」
城里 カナメ
がっくりとうなだれている。
GM
ガラスの欠片を振りまきながら、車は無人の街をゆく。
GM
では、ラウンドを進めましょう。
GM
次はどなたが動きますか?
一宮一也
1d3 (1D3) > 3
城里 カナメ
ええ~っ!?
GM
ではカナメさんです。
GM
*第2サイクル 城里 カナメ
城里 カナメ
は、はい……。
一宮一也
ではおれは走らせてますんで。
城里 カナメ
さすがに町に降りたいですね。
城里 カナメ
飲食店とかに行きたいです。
砂島 未来
イタリアンバルとか行きません?
一宮一也
じゃあおしゃれな店を見つけました。
GM
わかりました。いい感じの路面店です。
城里 カナメ
ひぇ……。
一宮一也
「お、いい感じの店があるねえ!」
砂島 未来
カルパッチョとか食えるタイプの。
GM
白い壁に木目のテーブル、机の上に並んだカトラリー。
城里 カナメ
こ、こんな店入ったことない……
GM
テーブルの上の食べかけの料理、カウンターで運ばれるのを待っている手つかずの料理。
城里 カナメ
基本ココイチのテイクアウトとか……ウーバーだし……。
一宮一也
ひょいぱく。
一宮一也
「お、結構イケるよここ」
砂島 未来
「ラッキー!できたてのピザあるー!」
城里 カナメ
「あ、……ピザ……」
GM
棚に並んだ、オリーブの瓶詰め、ピクルスの瓶詰め、唐辛子の入ったオリーブオイルの瓶。
砂島 未来
ナポリピザうめ~
一宮一也
「ワインでいい?」
城里 カナメ
ピザなら……いいかも……親しみがあるし……。
一宮一也
グラス3つ適当に取る。
砂島 未来
「あざ~っす!」店のだけど。
GM
薄くて端がぱりっぱりのピザです。
城里 カナメ
「あ……ザス……ウ……」
GM
トマトソースに、フレッシュバジルとモッツァレラ。
一宮一也
白ワインを注ぐ。
砂島 未来
「カナメさんってお酒いけるんすか?」基本的に声がデカい。
城里 カナメ
ピザをおどおどと皿にのせ、おどおどとテーブルに向かおうとして……
城里 カナメ
「ンヒャ!! あ。アヒ……ハイ」
城里 カナメ
基本的にはカフェイン入りの飲み物が好きなのだが、飲料はだいたい好き。
砂島 未来
「そなんだ~!え!もしかして俺より年上っすか!?」一宮氏の注いだ白ワインをスッ。
城里 カナメ
たまに酒飲み配信とかするし……
一宮一也
エスプレッソマシンもあるよ。
城里 カナメ
「ヘ……? え、エト……」
砂島 未来
カフェイン抽出機だ
城里 カナメ
人の年齢とかよくわからない……見た目では……
城里 カナメ
「に、22歳……デス……」
一宮一也
「若いねえ~」
砂島 未来
「え!先輩すね~!俺20なんすよ!」
城里 カナメ
テーブルにピザの皿を置き、ふらふら逃げるようにエスプレッソマシンに向かう。
城里 カナメ
わ、若い……怖い……
一宮一也
「おじさんは36」
砂島 未来
「ちょうどいいっすね~!」?
城里 カナメ
と、年上……怖い……。
砂島 未来
恐怖に挟まれたようだな。
一宮一也
「いいかんじっしょ」
城里 カナメ
現実逃避でエスプレッソを作っています。
一宮一也
ぶいー。
砂島 未来
「輸入業ぱねーっす!あっすげ~コーヒーマシンめっちゃ動いてる~」
城里 カナメ
ひっ! 見ないで……。
砂島 未来
「カップちいせ!」
砂島 未来
ズンズン見に来ます。
砂島 未来
ピザ食いながら見に来ます。
城里 カナメ
「え、ッ……スプレッソはこういうものだからァ……ハハ……」
砂島 未来
「まじか~!え!?マジ?」
一宮一也
「フライヤーあるね。揚げ物好き?」
砂島 未来
「好きっす!」
城里 カナメ
「ゥン……」怖い……近い……
城里 カナメ
てか、すごい動き回るな……犬みたい……
一宮一也
ポテトとかをがさーって揚げます。
砂島 未来
「やったー芋だ~!」
一宮一也
一度に大量に揚げて、すごい音がする。
砂島 未来
「芋っすよ芋!」ほら!カナメ先輩!芋っすよ!
城里 カナメ
耳がつらい……。
砂島 未来
芋、揚がってきますよ!
一宮一也
「若い子はフライドポテト食べなきゃ」
城里 カナメ
「ァ……お、お芋だネ……」
砂島 未来
「マックのポテト揚げ放題なんすよねこの状況」
砂島 未来
「やばくないすか?」
城里 カナメ
確かに……
一宮一也
「あれ楽しいよね」
城里 カナメ
「チョットイイカモ」
砂島 未来
「ティロリ ティロリ ティロリ」
城里 カナメ
え?何?
城里 カナメ
こわ……。
砂島 未来
脳内ポテト揚がったっす
城里 カナメ
エスプレッソを持って席につく。
城里 カナメ
遠目からポテトがあがるの、見守ってよう……。
砂島 未来
「まだやってないけど……ハンバーガー作るの練習できるんだろうな……」
一宮一也
おしゃれな皿に山盛りのポテト。
城里 カナメ
「ハンバーガー屋さんなのかな……あ」声に出ていた。
砂島 未来
「絵面がサイゼだ~!」
砂島 未来
「いやぜんぜん!ハンバーガー焼いたことないっす!」
砂島 未来
「でもここで練習して時間戻った時にメチャクチャハンバーガー焼くの美味かったら店の人めちゃくちゃびびるだろうなって思って......」
城里 カナメ
「ア……ソウナンダ……ですね……?」ではなぜハンバーガーを作るのを練習したいのか……?
砂島 未来
「最強の新人が来たって思われたくて……」
城里 カナメ
「……???」
城里 カナメ
エスプレッソを飲む。おいしい。
城里 カナメ
「バイトの人……?」
砂島 未来
「でもやっぱバイトとかしたくないっすね!大変だから!」
一宮一也
「それは思うよねえ」
城里 カナメ
ち、違うの……?
城里 カナメ
意味がわからない……リスナー助けて……
砂島 未来
「全然してないっすバイト!」
城里 カナメ
「?????」
一宮一也
「楽に稼げる仕事探してるなら、紹介するよ~」
砂島 未来
「でも接客業みたいなことはしてるから……いつでも出来る自信ありゃっす!」面接?
砂島 未来
「え!どうしようかなー!」
城里 カナメ
「わ、ワァァ……」
城里 カナメ
どうしよう……
砂島 未来
携帯の量、やばそうなんだよなー!
城里 カナメ
「こっ……」
城里 カナメ
「こういうのは、よく考えた方が……いいですよ」
一宮一也
「あはは、気が向いたらね」
砂島 未来
「さす先!」さすが先輩ッス
砂島 未来
「考えよ~!」アホの顔
城里 カナメ
ドキ……ドキ……(心臓の音)
城里 カナメ
心を落ち着けるためにピザをかじる。おいしい。
城里 カナメ
でもなんか高級な味する……。
城里 カナメ
「えと……」
砂島 未来
「はい!ピザうま」
砂島 未来
思った事口に出しまくり。
城里 カナメ
「あのあノ……みんな、そうなん……デスか?」
城里 カナメ
「あの……ループ……ヘヘ……」
一宮一也
「そうだよ~」
砂島 未来
「あ!してますしてます。全然してます~!」
城里 カナメ
「ぼ、ぼぼ……僕……あの公園で……」
城里 カナメ
「い、居眠り……してっ……てぇ……それで……毎日、毎日……してる的なァ……感じス……」
砂島 未来
「え!あそこで起きるの暑そうっすね~!マジオツじゃん!」
一宮一也
「おれは松屋の駐車場で寝てたらだねえ」
城里 カナメ
ハハ……。
一宮一也
「未来くんも寝てたりした?」
砂島 未来
「俺は家にいたっすね~」
砂島 未来
「毎回家スタートなんでウェ~って外出てます」
城里 カナメ
松屋の駐車場で寝てるの、微妙にガラ悪いな……。
城里 カナメ
「家……いいな……」
砂島 未来
「松屋か~」
砂島 未来
「家ゆ~てなんもないんで外いきますね!」
城里 カナメ
人種の違いを感じる……。
城里 カナメ
「そ……ナンダ……皆、同じです……ね」
一宮一也
「だねえ」
城里 カナメ
「…………。」
砂島 未来
「いや~会えたのはマジラッキーですねえ!」
一宮一也
「ほんとほんと」
城里 カナメ
きまずくてポテトをサクサク食べている。
砂島 未来
ポテトうまいっすね~!
一宮一也
「人いないかなーって、放火したことあったけど」
城里 カナメ
「は……?」
一宮一也
「あのときは全然リアクションなかったからなあ」
砂島 未来
「ヤバ笑」
砂島 未来
「たしかに狼煙、ありか~」
城里 カナメ
大丈夫なのかな……この人たちと一緒にいて……
城里 カナメ
「ャ、あの……」
砂島 未来
「いやでももし戻ったらヤバ刑罰だしな笑」
砂島 未来
「はい!」
城里 カナメ
「危ない……のでは?」
砂島 未来
「確かに!」
一宮一也
「まあ、燃えるときは燃えるからねえ、なんでも」
城里 カナメ
怖すぎるだろ、オイ。怖すぎるだろ。なんなんだよこの人。
一宮一也
「ボヤ騒ぎって結構起きてるもんだよ」
城里 カナメ
「アヒャ……スねぇ……w」
砂島 未来
「火事はまあでも怖いっすね~」
砂島 未来
「俺んちは焼かないでください!」(笑)
一宮一也
「大丈夫大丈夫! もうやらないって」
砂島 未来
「でもみんな結構スタート地点近い感じあります?」
城里 カナメ
「…………。」
城里 カナメ
わからない。
城里 カナメ
土地勘がないから。
砂島 未来
俺ここなんすけど~ってマップアプリで普通に場所出す。
城里 カナメ
ずっとこのへんに住んでるけど、ぜんぜんわからない。
一宮一也
「松屋、同じ通りだよ」
一宮一也
「結構近いね」
砂島 未来
「じゃ公園ってこっちかな~?」
城里 カナメ
頷く。
砂島 未来
バイクと車で行った先ぐらいの点にある中ぐらいの公園......
城里 カナメ
そういえば……
城里 カナメ
一宮さんこれ飲酒運転になるんじゃないかな……
城里 カナメ
大丈夫なのか……?
一宮一也
「いやー、近場だね」
砂島 未来
……
一宮一也
「気付かないもんだね。探したらもっといるのかな?」
砂島 未来
「あっそうかも!?」
城里 カナメ
「……おかしく、ないですか」
城里 カナメ
「もっと早く、会えてもよさそうなものなのに……」
一宮一也
「まあ、普通におかしいね」
城里 カナメ
「ァ……なんかすみません……ペラペラト……フヘ……」
砂島 未来
「確かに~」
砂島 未来
「いいっすよ!ガンガンしゃべってきましょーよ!」
城里 カナメ
「ヒェ~……」
城里 カナメ
で、でもなんか……さっきよりは話しやすい気がする……
城里 カナメ
慣れてきたというか……
一宮一也
いいね~
砂島 未来
陽キャへの激痛に晒され続けて耐性が!?
城里 カナメ
一宮さんはマジで怖いけど、こっちの砂島さんって人は、まだマシかも……いや、怖いけど……。
城里 カナメ
*というわけで砂島さんに感情判定します……
GM
特技を指定してください。
城里 カナメ
な、仲間を見つけた悦びで……?
GM
いいでしょう。では判定をどうぞ。
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:悦び) (2D6>=5) > 5[2,3] > 5 > 成功
GM
相互にFTをどうぞ。
砂島 未来
やった~!俺仲間ですよ!よろしく!
城里 カナメ
FT 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)
砂島 未来
FT 感情表(6) > 狂信(プラス)/殺意(マイナス)
城里 カナメ
きょ、共感ですぅ……(泣)
砂島 未来
え!全然狂信しますよ!よろー!
一宮一也
仲がいいねえ。
砂島 未来
俺全然皆さんと仲良くしたいんで!
城里 カナメ
ひぃぃ~~!!!
砂島 未来
俺達仲間っすよね!!次の周回から全然公園行くんで!
城里 カナメ
えええ???
城里 カナメ
「ゃ……デモ……」
城里 カナメ
「二人に会えて……よかった、でス……ほんと、頭……ッスー……おかしくなるかと、思ったのデ……」
一宮一也
「ほんとほんと」
砂島 未来
「俺も俺も!ま~じ良かったっす!」
城里 カナメ
きまずくなってポテトをサクサク食べている。
砂島 未来
俺達……もう友達っすよね!!!!という顔をしています。
城里 カナメ
え……?
城里 カナメ
なんか……圧を感じる……。
城里 カナメ
「う、ゥン……安心、した……」
砂島 未来
「いや~!俺達で頑張ってきましょう!」
砂島 未来
イエー!ワインかんぱーい!
城里 カナメ
か、かんぱ~い……
一宮一也
いえーい
城里 カナメ
怖い……
城里 カナメ
一刻も早くインターネットに帰るぞ。
砂島 未来
アカウント教えてくださいよ!
城里 カナメ
ヤダヨ!!
砂島 未来
え!?そんなまさか!(狂信)
GM
*第2サイクル 一宮 一也
一宮一也
「ふー、あらかた食ったし」
一宮一也
「ちょっとブラブラするか」
城里 カナメ
今更だけど……
一宮一也
「このアプリといい、なんか急に3人集まったりして」
城里 カナメ
お金払わなくて大丈夫だったのかな……
一宮一也
「なんか変わってるんじゃないかなって思うんだよな~」
砂島 未来
なにか手がかりとか見つけたら戻る前に1ループしとかないと捕まりそ!
城里 カナメ
「……スね……」
城里 カナメ
いや、砂島さんに同意したわけじゃないですよ。
砂島 未来
「いいっすね~いきましょ!」
砂島 未来
わかってますよ(狂信)
城里 カナメ
ひ……
一宮一也
当然のように乗車。
一宮一也
「とりあえず適当に街流しますか」
砂島 未来
頭の中に虹色に輝く飲酒運転の文字。
城里 カナメ
あ、やっぱり運転しますよね……。
砂島 未来
「ッスね……」
頭の中で測られる一宮ズ飲酒量……
城里 カナメ
シートベルトをしっかりつけます。
砂島 未来
(カチャッ)
一宮一也
大丈夫大丈夫、水みたいなもんだからさ。
砂島 未来
怪我もループで戻るのかな?
城里 カナメ
ドッドッドッ……(心音)
一宮一也
2d6 誰もいない街シーン表 (2D6) > 11[5,6] > 11
GM
11 デパート。広々とした売り場。服屋、靴屋、本屋に雑貨屋。誰に声を掛けられることもなく、なんでも見ていられる。
一宮一也
適当に流してると、駅の方に来た。
一宮一也
「お、伊勢丹じゃん」
城里 カナメ
「こ、これ……凄いやつです……よね……」
砂島 未来
「車だとすぐっすね~」
城里 カナメ
確か……
砂島 未来
「デパートって全然いかね~」
一宮一也
「だいたいいつも混んでるからな~」
一宮一也
「ガラガラのデパート、いいんじゃない?」
城里 カナメ
「ンね……行かないです……よね」
城里 カナメ
「エッアッ……ソカモ……」
城里 カナメ
人がいないなら行けるかも……。
一宮一也
「カナメくんとか、服新調しちゃえば?」
一宮一也
「ねっ」
砂島 未来
「ヤバい ダイナミック万引きだ」
城里 カナメ
「エ……??」
GM
メンズファッションは4階です。
城里 カナメ
「き、気に入ってるんですケド……ッこれ……」
一宮一也
じゃあ、そんな感じでダイナミックに歩道に乗り付け、正面から入ります。
城里 カナメ
「ダメそう……スかねェ……」
城里 カナメ
くったくたのびろびろです。
砂島 未来
「映画の強盗みて~」笑~
GM
店内の清潔な照明。エスカレーターもエレベータもがらがら。
GM
エレベーターが瞬で来ます。
砂島 未来
「乗りたい放題」
城里 カナメ
「普段乗れないんですか……コレ……?」
一宮一也
「普段はねえ、各駅停車だよこれ」
城里 カナメ
「ァァ~……だるいやつ……」
砂島 未来
「ハッ……デパートのバックヤードも入り放題なんだな……」
一宮一也
「いいねえ」
城里 カナメ
「よ」
砂島 未来
「工場見学できちゃうな……」
城里 カナメ
「よく……ないです……ッヨ?」
GM
カフェでオプションモリモリにしたりもできるよ。
一宮一也
「いやー、ははは」
砂島 未来
「だめかぁ~っ」
一宮一也
「こういうの、はじめのうちに結構やったけど」
一宮一也
「3人で来ると新鮮に楽しいね」
城里 カナメ
「みっ 見るだけなら いいかもォ……だけどぉ」
城里 カナメ
「ソ……なんですか……」
一宮一也
というわけで、4階です。
城里 カナメ
みんな色々やってたんだな……
砂島 未来
「見るだけ見るだけ!セーフセーフ うわひろ~い人が居なくてひろ~い」
城里 カナメ
僕はあそこのベンチと家の周りとか……しかうろうろしなかったな……
一宮一也
「せっかくだから楽しまなくちゃねえ」
城里 カナメ
うぉ……陽の考え……。
一宮一也
なんか普通にひょいと取った帽子を被ったりしています。
砂島 未来
店員の目を気にせずハイブランド試着し放題っすよ!
城里 カナメ
興味なさすぎる……どうしよう……。
一宮一也
「あ、カナメくんこれとか似合うんじゃない????」
城里 カナメ
「ひぇぇ……?」
一宮一也
なんかいい感じのシャツとかを見繕ってきて、カナメくんに合わせてきます。
砂島 未来
「おっ!良さそうっすね!」GOGO試着GO!
城里 カナメ
怖い怖い怖い。
一宮一也
「着てみなよ!」
城里 カナメ
「ァゥ……じゃ、ヂャア……キマス……」
一宮一也
合わせるならこのズボンかな……。
砂島 未来
「なんかもうあっちの陰とかで」
城里 カナメ
いいのかなぁ……
砂島 未来
いいセンスですね~
砂島 未来
試着は誰しもに認められた権利ッスよ!
一宮一也
かっけえベルトもあるな。
砂島 未来
イカち~のある
城里 カナメ
いろいろ着てみる……流されるまま……
城里 カナメ
なんか……
城里 カナメ
おもちゃにされてないか?
一宮一也
「なんか音楽やってる感じになってきたな」
城里 カナメ
「ぼ……僕にはこういうの……似合わないっていうか……」
砂島 未来
「え!そんなことないッスよ!いけてるいけてる!」
城里 カナメ
「分不相応……てヤツで……ヘヒ……僕なんかが着てもキモイダケデスヨ……」
一宮一也
「肌触りもいいっしょ~」
一宮一也
「これシャツで10万だって」
一宮一也
「すごいね~」
砂島 未来
「たっけ~笑」
城里 カナメ
「それは確かに……肌ざわりが……エ!?」
城里 カナメ
「脱ぎます!!!」
砂島 未来
「よ!10万!」
砂島 未来
「全身で50万ぐらいにしちゃいましょうよ!」
一宮一也
「いやーいいねいいね」
一宮一也
「向こうから腕時計もってくるわ~」
城里 カナメ
「ヤメッ……アッア……ヒィ~……」
一宮一也
そういって一人その場から離れて、時計屋の方に。
城里 カナメ
りしゅなーたしゅけて……。
砂島 未来
腕時計、だいたいショーケースに入ってると思うけどどうすんだろ(笑)
砂島 未来
「ジャケットも合わせて~」
一宮一也
デパートを堪能しているので、笑うで調べますか……。街を……。
城里 カナメ
もう抵抗するのはやめよう……。
GM
では判定をどうぞ。
一宮一也
2D6>=5 (判定:笑い) (2D6>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功
GM
成功です。拡散情報。
GM
◆街:秘密
ショック:なし 拡散情報
横断歩道の白いラインに急カーブするタイヤの跡があり、「事故多発」の看板を設置された電柱の傍らに花束が置かれている。そういえば、いつだったかにここで事故があったのを見た気がする……。
▼《乗物》で恐怖判定。
▼この【秘密】を最初に獲得したPCはお守りをひとつ入手する。
GM
近くのカフェの、大きな窓から。
下界の大きな交差点が目に入る。

[ 一宮一也 ] お守り : 2 → 3

一宮一也
2D6>=6 (判定:機械、指定特技:乗物) (2D6>=6) > 10[4,6] > 10 > 成功
砂島 未来
2D6>=6 (判定:機械) (2D6>=6) > 6[2,4] > 6 > 成功
城里 カナメ
2D6>=7 (判定:メディア) (2D6>=7) > 7[1,6] > 7 > 成功
GM
全員成功。えらいですね。
一宮一也
飲酒運転の直後に見る事故多発、迫力ある。
砂島 未来
まるで人ごとじゃない臨場感あるっすね。
GM
でかでかとした黄色い看板が立っています。
一宮一也
ちょうど、たまたまみんなの目がそちらに向いている、そのときに。
一宮一也
ガラスが割れるすさまじい音。
一宮一也
そして防犯ベルが鳴り響く。
城里 カナメ
「ヒェエエ!!」
砂島 未来
「犯罪だ~~~っ!!」
城里 カナメ
「ぇ? え……エッ?」
一宮一也
それから、へらへらと戻ってきて。
城里 カナメ
「時計……エ? アレ?」
一宮一也
「いやー、せっかくだからさ」
一宮一也
「一番高いの持ってきたわ」
一宮一也
なんかビカビカしてる時計です。
砂島 未来
「んまぁループしたら戻るからいいか……」
城里 カナメ
「い、いや……ッの……」
一宮一也
「そうそう」
城里 カナメ
遠慮……していいのか?
砂島 未来
「え!いくらっすか!」
城里 カナメ
逆になんか……怖いことが……でも……
一宮一也
3本指を立てる。
一宮一也
「3」
砂島 未来
「3億っすよカナメさん!」
砂島 未来
そんなわけはない。
一宮一也
そこまではいかねえな!
城里 カナメ
「ヒ」
一宮一也
でもまあいいか。
砂島 未来
「3億腕に着けるチャンス!」
一宮一也
「そうそう3億」
城里 カナメ
「ヤダァ……」
一宮一也
「よっ、大統領」
砂島 未来
「腕だけで……国家予算!」
城里 カナメ
「アノ……一宮さんがつけて……」
砂島 未来
そんなわけはない。
一宮一也
「まあまあまあ」
城里 カナメ
「ぼぼぼ 僕 ムリッ」
一宮一也
「まあまあ、ね」
一宮一也
「ものは試しよ」
城里 カナメ
ああっこれ断れないやつ……
砂島 未来
「俺も着けるからお揃いっすよ大丈夫大丈夫」
適当にベルト腕に巻いとくか。
砂島 未来
なんなら両腕に巻くんで。
城里 カナメ
わ~安心~ってならないわい。
一宮一也
ガチャガチャ。
一宮一也
「ほい」
砂島 未来
「すげ~」
一宮一也
まだベルは鳴り響いてます。
砂島 未来
「いやベルうるせ~笑」
城里 カナメ
「あ」
城里 カナメ
「あは」
城里 カナメ
「あはは……うれし~……(泣)」
一宮一也
「うらやましいねえ」
城里 カナメ
悦びで何かを判定しています。
砂島 未来
カラコロ…
砂島 未来
「腕ピッカピカ」
城里 カナメ
腕おもてえ……
城里 カナメ
良さ一切わかんねぇ……
砂島 未来
いざって時ナックルになるっすよ!
城里 カナメ
半泣きでVチューバーがよくやる腕をパタパタするやつをします。
砂島 未来
なんかパタパタしてる!暑いのかな?
一宮一也
「おもしれ~」
城里 カナメ
嬉しいときにこれやるとリスナーが喜ぶんだよね……。
城里 カナメ
「有難うございます……」
城里 カナメ
「アノォ……」
一宮一也
「ウン」
砂島 未来
「いい買い物したっすね~」買ってない。
城里 カナメ
「耳壊れそう……なんで……別のトコ行きたいナ……なんてぇ……ヘヘ……」
砂島 未来
「確かに」
一宮一也
「なんかうるせえもんな」
砂島 未来
「ウケる」
城里 カナメ
誰のせいだよ……
GM
*第2サイクル 砂島 未来
砂島 未来
倫理観なさすぎてウケるんで一宮さんの秘密調査しよっか!
砂島 未来
とりまシーン表
砂島 未来
2D6 (2D6) > 3[1,2] > 3
GM
3 コンビニ。白々しく明るい店内に宣伝音声。一番手軽に物が手に入るが、ここの弁当にはもう飽きてしまった。
砂島 未来
ウィーン
砂島 未来
「いらっしゃいませー」秒でレジに立つ男。
城里 カナメ
比較的落ち着く……
城里 カナメ
「…………?」
GM
中華まん2個以上お買い上げで30円引きのポップがそこらにぺたぺた。
城里 カナメ
やっぱり店員だったのか……?
砂島 未来
中華まんの什器から肉まんを取り出して食っている。
砂島 未来
「あっつ」
城里 カナメ
あっ食べてる!
一宮一也
「喉乾いたな~」
一宮一也
ごくごく。
砂島 未来
「産地直送ッス」
城里 カナメ
こいつら息するように無銭飲食するな……。
砂島 未来
「いや飲むまでが早(笑)」
砂島 未来
息をするようにレジに立ってレジで遊んでる。
城里 カナメ
まあでもこれくらいは自分もする。
一宮一也
「今更っしょ笑」
一宮一也
水です。
城里 カナメ
「エト……砂島さん、僕ピザまん……」
砂島 未来
「へいらっしゃい!あんまんもいかがですか!?」
砂島 未来
紙どこ?これか。
城里 カナメ
「そんなに食べれないよ……」
砂島 未来
「今ならチキンもお安くなっております~」ガサゴソ
城里 カナメ
あとモンエナも拝借する。
砂島 未来
はいピザまん。
一宮一也
「その6番のタバコくれる?」
城里 カナメ
「アリガト……」
砂島 未来
「ウッス!」
砂島 未来
3箱ぐらいドン。
城里 カナメ
ピザまんとモンエナ、合う。
一宮一也
ほとんど常に吸っている。
砂島 未来
ハイパージャンクだ。
一宮一也
「あざっす」
城里 カナメ
正直くさい……。
一宮一也
「電子にしてたんだけどさあ」
砂島 未来
俺は慣れてるから鼻壊れてんのかも……
城里 カナメ
非喫煙者僕だけ……?
一宮一也
「ループ入ってからさ、なんで電子吸ってるんだろ、って紙巻きに戻したよね」
砂島 未来
親がヤニカスなだけっす!
砂島 未来
「えー紙巻き?のほうがアガんすかね~?」
城里 カナメ
あ、ああ……ヘェ……。
一宮一也
「やっぱね~」
一宮一也
「あと途中で充電切れるのよ」
一宮一也
「ループ中に充電するの、アホみたいじゃん?」
砂島 未来
「え~結構もたないんすね」
砂島 未来
ん?24時間吸ってる?
一宮一也
「結構すぐ切れるよ」
砂島 未来
「マジすか どんぐらいすか」
城里 カナメ
砂島さんはまぁ……怖いんだけど……
城里 カナメ
一宮さんは群を抜いて怖いな……。
一宮一也
「だいたいもう夕方には切れてるんじゃないかな」
砂島 未来
「3~4時間とかそんなもんか~」
砂島 未来
ん?タバコってそんなフルで吸うもんだっけ……って思ったけど一宮さんの吸い方見てたらしゃーなしやな!
城里 カナメ
……今のうちに腕時計捨てちゃおうかな。
一宮一也
基本ポイ捨てなので、点々と足取りがわかります。
城里 カナメ
隠れてこそこそやりだします。
砂島 未来
カスのヘンゼルとグレーテルだ。
砂島 未来
じゃあ改めてカスのヘンゼルとグレーテルの秘密を効率で調査していくか。
GM
では、判定をどうぞ。
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 8[3,5] > 8 > 成功
砂島 未来
ダダーン
一宮一也
幸せの青い鳥、見つけられたかな?
GM
成功です。カナメさんは感情を持っているので情報共有が可能です。
城里 カナメ
ガチャガチャ……ちょっと今腕時計外してるから待って……
城里 カナメ
外れねえコレッッ
GM
とりあえず未来さんにお送りしますね。
砂島 未来
じゃ先見ておくっすよ!
城里 カナメ
受け取ります……
GM
では、公開になります。
GM
◆PC1:秘密
ショック:なし
あなたは、この一日で出会うよりも前にPC2の顔を見たことがある。いつ、どこでかは思い出せないものの、あの驚愕に彩られた表情は目に焼き付いている。しかし、PC2はあなたを覚えていないようだが……。
一宮一也
「そういえばさあ」
一宮一也
「未来君、って」
一宮一也
「なんか見たことあるんだよなあ」
砂島 未来
「まじすか!」
一宮一也
「有名人だったりしない?」
城里 カナメ
「え……知り合い……?」
城里 カナメ
腕時計外せねえなあこれ……。
砂島 未来
「え~全然!全然っすよね?」カナメ君に振る。
一宮一也
「あ~、あれ。youtuberとか!」
城里 カナメ
諦めました。
城里 カナメ
えっなんで僕!?
砂島 未来
「俺youtuberじゃないっすよね?」
砂島 未来
一宮一也
「まあyoutubeって焚き火の動画しか見ないんだけど」
城里 カナメ
「ち、違うと思う……けど……!?」
一宮一也
なんか癒やされるから……。
城里 カナメ
マニアックだ……。
城里 カナメ
もしかしてオタク……?
砂島 未来
「youtuberってなんかパン1で土こねたりしてる人っすよね」
城里 カナメ
は……?
砂島 未来
「あとなんか2次元着てる人が多い」
一宮一也
「なんかそういうのあるよね」
一宮一也
「二次元着る?」
城里 カナメ
「ン? ン~??」
砂島 未来
「ほらさっきカナメさんが見てたみたいな」
一宮一也
「あ~」
一宮一也
「まあでも、違うか」
砂島 未来
「あれもyoutuberってやつっすよね!」オタクが嫌がる微妙すぎる勘違い。
城里 カナメ
「ッア……ハァッ……それは……w イイジャナイですかッ……w」
一宮一也
「なんか未来君が、なんだろうな、びっくりしてた気がするんだよね~」
城里 カナメ
ハァ……ハァ……。
砂島 未来
「いいんすか~?ああまあそうそう俺全然普通の大学生なんすよね」
砂島 未来
「……あの~」
砂島 未来
「なんかここ来る前デパートから道路見えたじゃないっすか~」
一宮一也
「あったね~」
城里 カナメ
まぁ僕だったら、不特定多数に向けて驚く機会多いけどね……(ホラゲ実況とか……)
城里 カナメ
「あった……」
砂島 未来
「あれなんか激事故っぽい……俺轢かれたショックでこうなってたりして」笑~
一宮一也
「はははは」
一宮一也
「そうかもな」
城里 カナメ
色々あってろくに反応できなかったけど、確かに事故があったような気がするような……
砂島 未来
人を轢き その足松屋 ヤバすぎる
城里 カナメ
「……え?」
砂島 未来
「そうかもて(笑)」
城里 カナメ
「砂島さん……死?」
砂島 未来
「え!笑ってる場合じゃない!?いやまゆーて確定してないけど……」
砂島 未来
「俺死んでたらどうしよ~!?」
城里 カナメ
一宮にキルされ死……?
GM
まあ確定はしていないのだが……しかしながら。
一宮一也
「いやいやいや、全然ね、知らんけど」
GM
全員の脳裏に、過るものがあります。
一宮一也
「なんでもあり得るっしょ」
GM
先程の交差点の記憶。
GM
そこにいたような気がする。
城里 カナメ
「砂島さん死んでたら……ええと……」
GM
そしてそこで覚えた、衝撃と、痛み。
城里 カナメ
「全員死んでたりして……w」
砂島 未来
「ひ~(涙)最後の力で一宮さんを道連れに~!?」
GM
……どうして忘れていたのだろう?
砂島 未来
「(爆笑)」
一宮一也
「ウケるな~」
GM
交差点で事故を見た、というのは間違いだ。
GM
あなたがたはその、当事者だった。
GM
だが、前後の記憶はぷっつりと途切れていて思い出すことができない。
砂島 未来
「……」
城里 カナメ
引き笑いのまま表情が固まる。
砂島 未来
「え!やば!マジ死んだくさくないすか!?」
GM
では、全員《痛み》で行為判定を行ってください。失敗した方は正気度を1点。
砂島 未来
2D6>=7 (判定:手触り) (2D6>=7) > 4[2,2] > 4 > 失敗
城里 カナメ
2D6>=7 (判定:悦び) (2D6>=7) > 3[1,2] > 3 > 失敗
一宮一也
2D6>=6 (判定:官能、指定特技:痛み) (2D6>=6) > 6[3,3] > 6 > 成功
砂島 未来
ちょっと一宮さん!轢いたんだからお守りしてくださいよ!
一宮一也
うぃ~笑
城里 カナメ
ちょっと一宮さん!!
砂島 未来
かあーっ!これだから轢いたもんはーっ
砂島 未来
他人事かよーっ
一宮一也
ごめんごめん笑
GM
お守りありますか?
砂島 未来
ィ~ン(涙)
城里 カナメ
ヒィ~w

[ 砂島 未来 ] 正気度 : 5 → 4

[ 城里 カナメ ] 正気度 : 5 → 4

城里 カナメ
ベコベコ……。
砂島 未来
「あ~急に全身が痛い 急に全身が痛いな~」
一宮一也
「酒足りないんじゃない笑」
城里 カナメ
「うぅ……」うずくまって気分が悪そうにする。
城里 カナメ
「今のは……」
砂島 未来
「え~んこの人絶対飲酒運転で俺轢いたよ~」
一宮一也
「いやいや、流石にやらんて笑」
砂島 未来
「カナメ氏もチェインか!?被害者委員会設立だよ~!」
城里 カナメ
「な、なんか……僕も……」
城里 カナメ
「事故ったような……気が……テカ……」
城里 カナメ
「僕の頭がおかしくなッ……たわけじゃない……ですよね……?」
一宮一也
「普段は礼儀正しいドライバーよ~?」
城里 カナメ
みんなそうっぽい……?
砂島 未来
「なんかみんなでせーので痛~になった感じあるっすよね」
城里 カナメ
こくこく……。
砂島 未来
一宮さんバチクソ平常っすけど(笑)
城里 カナメ
あの人やばいよ……。
砂島 未来
リスポン地点が車、""やって""ません?????
一宮一也
なんか痛なったわ~
砂島 未来
「激痛っすよオイ~」
一宮一也
知らんけど、正味おれやったかな、って思うよね笑
城里 カナメ
あ、あんまり疑うのは……!またひかれるかも……!!
砂島 未来
それな笑
一宮一也
そんときはごめんね笑
一宮一也
ごめんごめん笑
砂島 未来
轢かないで笑
一宮一也
ごめんて~
城里 カナメ
「実際……その……」
城里 カナメ
「やっ……ちゃっ……タ……んですか……?w」
砂島 未来
「どっすか笑」
砂島 未来
インタビューポーズ。
一宮一也
「うーん、まあ、そうかも笑」
一宮一也
「おれ、やっちゃったかも笑」
砂島 未来
「ッオーイ!笑」
城里 カナメ
「あ、あは……」
城里 カナメ
「ははは……。」
一宮一也
「ごめんごめん、ほんとごめんな~」
砂島 未来
「ゴメンで済んだらポリスデパートメント不要論なんすよ~」
城里 カナメ
「ま……まぁ……」
城里 カナメ
「まだっ……わっかんないしィ……ヘヘ……」
一宮一也
「まあでもそんときはおれも死んでるからさ笑」
砂島 未来
「ホントォ~?笑」
城里 カナメ
「トッ……とりあえず、保留で……ドスカ……」
砂島 未来
「全員仲良く死んでたらど~しよ笑」
砂島 未来
「っすね~!」
砂島 未来
まええか!
城里 カナメ
「確定したら……責め立てましょう……」
砂島 未来
「っしゃ!」
一宮一也
「ドキドキしてきたわ」
砂島 未来
「マジだったら次のループで法廷行きましょうよ!」
城里 カナメ
「いや……5ちゃんとかでいいヨ……」
砂島 未来
「5ちゃん?」
砂島 未来
って何?
城里 カナメ
「アッなんでもないれす」
一宮一也
「?」
砂島 未来
「いいじゃん教えてくださいよ~」ウザ絡み
城里 カナメ
「ア~ッア~ッ……」
GM
では、第2サイクル終了です。
GM
第3サイクル、最終サイクルですね。
城里 カナメ
すみません……自分嘆願いすか?
GM
いいでしょう。指定特技を出します。
GM
TMT 怪異分野ランダム特技表(3) > 《混沌/怪異3》
城里 カナメ
2D6>=7 (判定:死) (2D6>=7) > 12[6,6] > 12 > スペシャル(判定成功。【生命力】1点か【正気度】1点回復)
城里 カナメ
やった~!?
GM
成功です。正気度を1点減らすことになりますが、スペシャルも出ています。
砂島 未来
嘆 願 名 人
城里 カナメ
う~ん。では生命力のほうに補充して正気度は減らします。

[ 城里 カナメ ] 生命力 : 5 → 6

[ 城里 カナメ ] 正気度 : 4 → 3

GM
*第2サイクル 追加シーン 城里 カナメ
城里 カナメ
シーンふります。
城里 カナメ
2d6 (2D6) > 8[3,5] > 8
GM
8 レストラン。いくつかのテーブルの上に並んだ料理。手つかずのもの、食べかけのもの。すべてが14時32分の状態で。
城里 カナメ
2d6 (2D6) > 10[5,5] > 10
GM
10 河川敷。悠々と流れる川の側。この川の中にすら、魚一匹いない。ただ水の音だけが流れ続けている。
GM
日は落ちて夜。
砂島 未来
近く川あるんでぇ、散歩しませんか!?みたいな流れに?
城里 カナメ
なんか一宮さんの車に乗りたくなかったので(当然)散歩することにしました。
一宮一也
歩行もいいよね
GM
街灯は自動的に点灯して、しかしやはり、そこに影を作るものは誰もいない。
砂島 未来
「夜間でデカい声出し放題っすね」
城里 カナメ
「ァァ~……それはイイかも……」
城里 カナメ
壁ドンされないし……。
一宮一也
「元気だね~」
一宮一也
まあワンチャン死んでるんだけど笑
砂島 未来
選挙演説カーとかどっかあるかな~。
城里 カナメ
一宮さんもだいぶ元気ですけどね……。
城里 カナメ
ガラスとか割るし……
一宮一也
生命力満点よ
砂島 未来
人ワンチャン轢いたのに元気(笑)
城里 カナメ
腕時計を外そうとカチャカチャしながら歩く。
一宮一也
逆に元気になるしかないっしょ笑
城里 カナメ
投げ捨ててぇ~
城里 カナメ
「実際……」
砂島 未来
呪いの装備(笑)
城里 カナメ
「死んでたらどうしよ……」
砂島 未来
「死んでたら萎えるっすね~」
一宮一也
「まあ死んでたら死んでるってことだよね~」
城里 カナメ
「あぇ……その程度……?」
砂島 未来
「まあ今生きてるし……?」
一宮一也
「いやなんかさ、なんだろ、逆にどうしようもないからなあ」
城里 カナメ
「ぼ、僕は……やだナ……」
砂島 未来
「これ死後の世界行きのキューだったらどうしよ笑」
一宮一也
「逆にこれが死後の世界だったりしてね」
砂島 未来
「まあ死んでるのと生きてるのだったら、どっちかと言えば生きてるほうがいいっすもんね~」
城里 カナメ
「いや、エト……」
砂島 未来
「3人同時だと3人世界か~」
一宮一也
「お得じゃん笑」
城里 カナメ
「なんか……全然準備してないカラ……」
砂島 未来
ワンチャン俺ら地縛霊グループ!?
砂島 未来
「準備?」
城里 カナメ
「ぱ、パソコンとか……」
一宮一也
「そうねえ」
城里 カナメ
「身辺整理……テキナ……」
砂島 未来
「あ~!」
砂島 未来
「俺も身辺整理全然っす!」
一宮一也
「そりゃそうでしょ」
砂島 未来
「いや死ぬって思ってなかったからだけど笑」
砂島 未来
「それな」
城里 カナメ
急に失踪した感じになって、みんな心配するだろうし……
一宮一也
「急に死ぬから事故なんだよ笑」
砂島 未来
「ワンチャン轢いたかもしれん一宮さんが一番悟り系なのウケるくないすか笑」
城里 カナメ
「まぁ……ウン……」
一宮一也
「ま、最年長だから、多少ね笑」
城里 カナメ
そういう問題か……??
砂島 未来
「よ!年の功笑」
城里 カナメ
「えと……」
城里 カナメ
「みんなこう……やりたかったコトとか……無い……系?」
一宮一也
「あ~」
砂島 未来
「あ~」
城里 カナメ
なんで僕みたいな根暗が一番生を望んでるんだよ。
砂島 未来
「どう?あります?」一宮さんどう?
一宮一也
「だいたいやりたいことやらせてもらってますからね」
一宮一也
「やりたいことやったもんがち笑」
砂島 未来
「俺はま~別に死んだんならしゃーなしぐらいかな~」
城里 カナメ
「ぇぇ……ソッカ……」
砂島 未来
「やりたいこと……ないかも?!」
一宮一也
「あとまあ」
城里 カナメ
「そうなの……!?」
城里 カナメ
陽キャなのに……??
一宮一也
「こんだけずっとループしてたら、やり残した感じのことは結構やったよね」
城里 カナメ
ハワイ行きたかったりしないの?
砂島 未来
ハワイか~考えたことなかったな~!
城里 カナメ
「え……? やったの……?」
城里 カナメ
何を……? 強盗?
一宮一也
「色々やったよぉ」
城里 カナメ
放火?
砂島 未来
「この人の色々やった、怖すぎウケる」
城里 カナメ
それ系のことをおっしゃっている?
砂島 未来
「外患誘致以外やってる!?」
砂島 未来
外患誘致は……他の国の人がいないとできないから……
一宮一也
「映画とか結構観たし……」
城里 カナメ
映画は……確かに僕も見たかも……
砂島 未来
「俺人んちでメチャクチャゲームしてるんだけど、まだクリアしてないのめっちゃある!」
一宮一也
「でもそういうのはさあ」
城里 カナメ
「あ……ゲームいいね……」
砂島 未来
なんかSteam?ってやつにすげーゲーム持ってる人いて~
一宮一也
「死んでからも見たり遊んだりできるってことっしょ笑」
砂島 未来
それな笑
城里 カナメ
「でも……僕は……」
一宮一也
「あ!」
城里 カナメ
「僕はやっぱり……嫌だな……」
砂島 未来
「っぱ生きたいッスか~え!現実好き系!?」
一宮一也
「彼女?」
砂島 未来
「彼女!?」
砂島 未来
「マ!?どんな子すか!?」
城里 カナメ
「ヘェェ……??ナンデ……? 違いますヨ……」
一宮一也
「おじさんが女の子だったらなあ!」
城里 カナメ
「え、あ~……ント……」
砂島 未来
女の子だったら何!?寝取り!?
一宮一也
「お詫びにしてあげたんだどなあ!」
城里 カナメ
「あの…… 女のコ……いるじゃないですカ……」
砂島 未来
軽い!!!!
一宮一也
「?」
砂島 未来
「いましたね!」
城里 カナメ
怖いもう……一宮さん……
一宮一也
「いる?」
砂島 未来
「あの……アニメの子」
一宮一也
「あーはいはいはい」
城里 カナメ
「ぅ……うん」
一宮一也
「追っかけやってる」
城里 カナメ
そ、そうそう……(嘘)
城里 カナメ
「もっと……活動追いたかった……的な……」
砂島 未来
「あ、そっか~新規コンテンツないもんね!」
城里 カナメ
やりたい企画とかも……あったし……
城里 カナメ
コラボとかは無理だけど……もっとリスナーと……
城里 カナメ
リスナーのあったけえ空気の中にいたかったよ……
城里 カナメ
あのなでぎゅ空間に……
砂島 未来
「つ~てでも、どうしようもないよな~」
城里 カナメ
「諦め早……」
城里 カナメ
まぁ……僕はみんなに比べてこのループで特になにもせず過ごしてきたから……
一宮一也
「そうだねえ」
城里 カナメ
「で、でも……まだ何か……あるカモ……」
城里 カナメ
ってなんで僕がこのセリフ言うんだよ。
城里 カナメ
おかしいだろ。
城里 カナメ
もっとやる気あるやついないのか!?
砂島 未来
「こっから……生存ワンチャンが!?」
一宮一也
「まあ、やりたいことってほどのはないけど」
一宮一也
「おじさんも生存ワンチャンあるならまあ、嬉しいね」
城里 カナメ
「砂島さんも……エト……」
城里 カナメ
「僕は……エ~ト……」
砂島 未来
(ガン見)
城里 カナメ
「ウゥ……死んでてほしくは……なハ……」
城里 カナメ
「ない的な……ヒヒ……w」
城里 カナメ
圧に負けた。
砂島 未来
「え!そうなんすか!?そう思ってくれるんすか!?いやあ~!」
城里 カナメ
ゥゥ……
城里 カナメ
*砂島さんの秘密調べますぅ……
GM
特技を指定してください。
砂島 未来
おーっす!
城里 カナメ
生きる悦びで……?
砂島 未来
悦び……教えてくれるんすか!?!?!?!?!
GM
まあいいでしょう。判定をどうぞ。
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:悦び) (2D6>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功
GM
成功です。お送りします。
城里 カナメ
受け取りました……。
砂島 未来
どうすか 俺の秘密!                                                                                                                                                                              
城里 カナメ
ええと……
城里 カナメ
そうですか。
一宮一也
河原で友情を深めてるねえ!
城里 カナメ
「ない的な……」
城里 カナメ
繰り返す。
砂島 未来
「的な~!」
城里 カナメ
「か……感じ……w」
一宮一也
若いっていいねえ!
砂島 未来
「ウェ~イ笑」肘ツン
城里 カナメ
よろよろとふらつく。
城里 カナメ
「でも……なんか……エト……」
城里 カナメ
「僕って……無責任……なのか?」疑問形
一宮一也
「そうなんだ?」
一宮一也
おれよりはあるっしょ笑
城里 カナメ
「だ……って……」
砂島 未来
「いや~でもやっぱそういうこと言ってもらえるのいいっすよ~!」
城里 カナメ
「パソコンぽちぽち陰キャだし……」
城里 カナメ
「引きこもりだし……」
城里 カナメ
「いつも医者に怒られてるし……」
砂島 未来
「でも生きる気あるっていいことっすよ多分!」
城里 カナメ
「ェ……? ゥウ……」
城里 カナメ
クソゴミカスでごめんなさいの気分になっています。
砂島 未来
「社会をこう……取り戻す意欲的な!?」
砂島 未来
「俺は全然ないけど……笑」
城里 カナメ
「そんな……すごい気持ちないよ……」
城里 カナメ
「そもそも中学からァ……不登校だし……」
城里 カナメ
「外でたくないし……」
城里 カナメ
そういえば、たまに外出たら事故るとか……最悪だな……
一宮一也
ごめんて~
砂島 未来
かわいそう
城里 カナメ
僕の人生どうなってるんですか?
砂島 未来
かわいそう(2)
城里 カナメ
「だから……砂島さん……えらいよネ……」
城里 カナメ
「砂島さんのが……偉いと思う……よ?」
砂島 未来
「えっえらい?いや~!」照れる~
砂島 未来
「カナメさんにそう言われちゃ俺偉いのかも」
一宮一也
みんなえらいとおもうヨ
城里 カナメ
なんか催しとかにも出てるみたいだし……(スマホの壁紙参照)
城里 カナメ
「ン……ゥン……エト……」
砂島 未来
ウンウン!
城里 カナメ
怖……
砂島 未来
怖くないっすよ!!
砂島 未来
(狂信圧)
城里 カナメ
こわいよぉ~
城里 カナメ
「だからなんか……ほんと……僕なんかが勝手言って……ゴメンナサイの気持ちッ……あるけどォ……」
砂島 未来
「いやいや全然!せっかく3人なんだし言ってもらって!」
一宮一也
「そうそう」
砂島 未来
「なんでも聞きますよ!」
城里 カナメ
「でも……リスなっ……グフ!! ファn…… 友達……? が減ったらヤだから…… そういうメッセージ……荒らしじゃない時はやんわり止めたりするし……僕……」
城里 カナメ
「砂島さんも……いなくなったら寂しい……デス……」
砂島 未来
「エッ友達いるんだ あいやすいません今のなしで」
砂島 未来
「そっか~」
城里 カナメ
「あ アハ」
城里 カナメ
「あはは……」
一宮一也
「青春だね~」
城里 カナメ
実際……いないよ……
砂島 未来
「大丈夫大丈夫……そうじゃなくても俺達もう友達ですもんね!」
砂島 未来
俺達友達です!
城里 カナメ
「エ!?」
城里 カナメ
そ……そういうことにしたほうがいいのか!?
砂島 未来
キラッ!!!!!
一宮一也
「うんうん」
城里 カナメ
「ヘェ……ヘヘェ……ンフ……w ウン……w」
砂島 未来
「えっそっかあ……じゃあ生きる感じ、やってみます!?」
城里 カナメ
これもしかして……
城里 カナメ
僕が生きる理由になってたりします?
城里 カナメ
あの……
城里 カナメ
たすけてリスナー……。
砂島 未来
だって……カナメさん、友達ですもんね!!!!!
砂島 未来
ね!!!!!!
城里 カナメ
ハイ……(泣)
一宮一也
友達が出来てよかったねえ
砂島 未来
「嬉しいな~!よ~しみんなで生きるのがんばろ!」
城里 カナメ
重いよぉ~w
砂島 未来
一宮さんも……飲酒運転しなければ友達っすよ!
一宮一也
ループしてなかったらしないヨ!
城里 カナメ
ホントニ?
一宮一也
一銭にもなんねえし!
砂島 未来
むしろ罰金刑っすね笑
一宮一也
それがあれで色々出てきたら大変だしさ笑
砂島 未来
え?笑
城里 カナメ
怖……w
GM
では、改めまして第3サイクルに参りましょう。
GM
どなたから動きますか?
城里 カナメ
まぁ……ええと……
城里 カナメ
誰か氏~
一宮一也
じゃあおじさん行くかな~
一宮一也
2d6 (2D6) > 6[2,4] > 6
GM
*第3サイクル 一宮 一也
GM
6 図書館。咳払いひとつ聞こえない本棚の森。空調の低い唸りだけが耳につく。
一宮一也
じゃあ事故現場、行きますか!!
一宮一也
ね!
GM
交差点だ。
砂島 未来
ウケる
城里 カナメ
犯罪者は現場に戻ると言うし……
砂島 未来
状況再現Vでも撮りますか笑
一宮一也
事故現場に戻ってきたかと思うと、急にどっかに行ったかと思えば
一宮一也
車に乗ってやってくる。
城里 カナメ
え?ひかれる……?
一宮一也
こういう感じで事故ったんかな~
一宮一也
と交差点に差し掛かってみる。
砂島 未来
そこを俺がこう……
一宮一也
徐行してるからね 大丈夫大丈夫
砂島 未来
そこでブレーキがキキー
一宮一也
ここで未来くんがびっくりしてね。
一宮一也
うわーって
城里 カナメ
「またやらないでくださいね……」
GM
横断歩道の上にはタイヤの急制動の痕がくっきり残っています。
砂島 未来
俺もうわーってなった気がする~
一宮一也
「ちゃんとブレーキふんでるから、居眠りじゃないね笑」
砂島 未来
車が……ぐわって。
砂島 未来
「ウケる」
一宮一也
「いやさあ」
城里 カナメ
怖くなったりしないの……??
一宮一也
「おれは未来くんは見覚えあるんだけど、カナメくんは正直見覚えないんだよね」
一宮一也
「巻き込みかな?」
城里 カナメ
ビクッ。
城里 カナメ
「実は僕も……」
砂島 未来
もっかい轢きそうな感じだったら俺もやりますからダイジョブ(笑)
城里 カナメ
「というか……アノ……」
城里 カナメ
「全員、見覚え無いです……」
一宮一也
「ふーん?」
一宮一也
車から降りてカナメくんをジロジロ眺めている。
城里 カナメ
うっ……
城里 カナメ
「な、な、なんですッ……か?」
一宮一也
「いやいやいや笑」
城里 カナメ
細くなっている。
一宮一也
笑いでカナメくん調べていっすか?
GM
いいですよ。どうぞ。
一宮一也
2D6>=5 (判定:笑い) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
GM
成功ですね。お送りします。
一宮一也
アプリの秘密と交換で教えますよ笑
砂島 未来
じゃ交換しよ笑
一宮一也
うぇ~い笑
GM
ではまず、PC3の秘密が公開されます。
GM
◆PC3:秘密
ショック:なし。
あなたは、この世界の時が一度だけ大きく動いたことを知っている。あなたはもともと一人で一日を繰り返していたが、それは今繰り返しているこの一日でも、14時32分からでもなかった。あなたにはもうひとつ【秘密】がある。この【秘密】は調査判定に成功するか、クライマックスフェイズで回想を行うまで自分でも確認することができない(他者の調査判定が成功した場合、あなたには自動的に開示される)。
GM
また、白いアイコンのアプリの秘密を一也さんにお送りします。
城里 カナメ
「ええと……」
城里 カナメ
「じっ……自分……でも、分からないから……どう、言えば…いっか……わっ…カンナクテデスね……」
城里 カナメ
「隠してた……訳じゃないんだけド……スミマセン……」
砂島 未来
「んも~なんで言ってくれなかったんすか~」ウェ~イ
城里 カナメ
「わ、わかんなくて……」
一宮一也
「そういうこともあるよね~」
城里 カナメ
「あと、下手に言ったらこう……」
城里 カナメ
「みんな、ガッカリしないかなッ……て……」
砂島 未来
「いやまあ俺世界エンジョイ勢なんで全然オッケーっすよ!」
城里 カナメ
このループを抜けても、別のループがある可能性。
城里 カナメ
「エンジョイ勢……て言うのか……あなたは……?」
砂島 未来
「っていうか~笑」
一宮一也
「笑」
砂島 未来
「ままま、ね……笑」
一宮一也
「ね笑」
城里 カナメ
「ええと……とりあえず……」
城里 カナメ
「自分は、別の時間……?から来たからッ……」
一宮一也
「でもさあ、これってさあ、なんかあれかな」
城里 カナメ
「一宮さんに轢かれてない可能性もある……か、かも……」
一宮一也
「死んだタイミングでループする、みたいのじゃないのかな?」
一宮一也
「そうそう」
城里 カナメ
「てか長々喋ってスミマセン……」
砂島 未来
「え、まじ~?」
砂島 未来
「いやいや全然助かりますよ!」
城里 カナメ
「そ、ナンダ……」
一宮一也
「じゃあカナメくんって、なんでループしてるんだろうね、ってなるよね」
城里 カナメ
「エト……事故の記憶は、アルマス……」
砂島 未来
「なんだろね~」
一宮一也
「ヤッパオレガヒイタノカナ」
城里 カナメ
「マアソノ可能性モアルマス……」
一宮一也
「それとも、即死じゃなかったか」
砂島 未来
「俺を避けてその先にカナメっちが笑」
一宮一也
「笑」
砂島 未来
「2HITとか笑」
城里 カナメ
「ハハ……」
一宮一也
「ワンチャン生きて帰っても実刑じゃん笑」
城里 カナメ
「ドンマイです……(?)」
砂島 未来
「そんときゃドマっす笑」
城里 カナメ
「……そういえば」
城里 カナメ
「なんか記憶……とか…… ワッて蘇ったり……しない……デスネ……」
城里 カナメ
一宮さんの時そうじゃなかったですか……?
砂島 未来
「あれっきりなのかなあ~」
一宮一也
「もっとおしゃべりする~? いいよぉ」
城里 カナメ
「個人情報だからアレダケド……」
城里 カナメ
「砂島さんの事とか……一宮さんに言ったほうがイイのかな……」
城里 カナメ
「や……けっこうアレ(アレ)だから……」
城里 カナメ
「嫌なら言わないです……」
砂島 未来
「おっ言いますか!?カナメさんが言うなら全然いいっすよ!!!」
城里 カナメ
なんだ?
砂島 未来
だって……カナメさんだぜ!?
城里 カナメ
「ッとにいいの……??」
一宮一也
「おじさん聞くよぉ~」
砂島 未来
「だって……ダチっすもんね!」
城里 カナメ
デリケートなことじゃない……??
砂島 未来
ネッ!!!
城里 カナメ
「ア……ハイ……」
一宮一也
うんうん。青春だね。
城里 カナメ
怖いな~
砂島 未来
俺ら友達なんすよ!
城里 カナメ
じゃあ……砂島さんの心の闇をお伝えします。
GM
はい、では公開ですね。
一宮一也
心の闇を……のぞきこめッ!!
砂島 未来
ドン……
GM
◆PC2:秘密
ショック:なし。
あなたは、本当はこの一日から抜け出したいと思っていない。この二人とともに平坦だが不自由ない生活を送るのは、元の世界に戻るよりも素敵なことなのでは? あなたの本当の使命は『ほかの二人とともにこの世界に留まる』ことだ。ただし、PC1またはPC3にプラスの感情を獲得した場合、あなたは以後任意のタイミングで本当の使命を『プラスの感情を持った相手と現実に帰還する』に変更してもよい(しなくてもよい)。あなたはセッション中一度だけ、メインフェイズの任意のシーンの終了時に、シーンプレイヤーの主要な行動とは別に感情判定を行うことができる。
砂島 未来
惨劇は……繰り返すッ!?
砂島 未来
「いや俺家がゲボカスなんで~むしろ人いないの全然快適だったんすよね~」
城里 カナメ
「え……そだったの……?」
一宮一也
「そういうのもあるねえ」
砂島 未来
「家マジ終わってて~」
砂島 未来
「まそれはいいんすけど笑」
一宮一也
「うんうん」
城里 カナメ
なんか……闇があるなあとは思ってたけど……。
砂島 未来
そんなあ~
城里 カナメ
あるでしょ。
砂島 未来
砂島 未来
「表出て死んでるぐらいならまあここでよくないすかって笑」
一宮一也
「そういう考えもあるかもね~」
城里 カナメ
「ゥ……ンン……」
城里 カナメ
「たまになら……うち来ても……イヤッ……ク……ハァハァ……」
一宮一也
「おっ」
城里 カナメ
己と葛藤している。
砂島 未来
「思ってたんすけど……ね!ほら!カナメさんがね!」
砂島 未来
「こう言ってくれるから!」
城里 カナメ
「イ……デス……ヨ……!!」
一宮一也
「いいねえ~」
城里 カナメ
言っちゃった……。
城里 カナメ
なんで僕はこんなことを……
砂島 未来
「いや~学校も友達いるっちゃいるんすけど、やっぱ学校のは別なんで……」
一宮一也
「やっぱパテック・フィリップ(時計)つけてる男は違うねえ」
砂島 未来
「なんかかっこいいブランド名笑」
城里 カナメ
住んでるアパート、実家じゃなくて死んだじいちゃんの部屋だし……まあ……
砂島 未来
じゃあ俺も行き放題っすね!
城里 カナメ
ああ~なんでこんなこといっちゃったんだろ~~~(後悔)
砂島 未来
俺……カナメさんの言う事信じてくんで!
砂島 未来
ネッ!
城里 カナメ
こわぁ~~
城里 カナメ
おもぉ~~~
一宮一也
「じゃあ、あれだ」
一宮一也
「生きるぞっ、って感じなのかな、未来くんも」
城里 カナメ
うっ……なんか怖くて聞けてないんだよねそれ……
城里 カナメ
まぁ……もう……あとはご本人の意志(?)だから……
砂島 未来
そこは臨機応変っす!笑
一宮一也
砂島 未来
「え~でもまあどっちかと言えば?」
砂島 未来
「それもありみたいな笑」
城里 カナメ
「ン……結局は……そだな……あなた次第なので……」
砂島 未来
へへ……恐縮っす
城里 カナメ
「だけど……僕は……寂しくなるマスからネ……ネ……」
砂島 未来
「えっ!そう言ってもらえるなら~!?」
城里 カナメ
うっ……
城里 カナメ
怖っ……。
一宮一也
「おお~?」
城里 カナメ
「ン……と……考えといてネ……」
砂島 未来
「え!もう全然考えますよ~!」
GM
*第3サイクル 砂島 未来
砂島 未来
やっぱ……俺カナメさんの事知ってかねえとな!!
砂島 未来
ね!!!カナメさんの事教えてくださいね!!!ね!!!!
城里 カナメ
エッ!?
砂島 未来
*調査!!!!!!!! カナメさんの第2秘密を……
GM
特技はどうなさいますか?
城里 カナメ
ヒィ~
砂島 未来
効率で 効率て(笑)
砂島 未来
人生効率っすよ!
砂島 未来
効率で!効率的に調査しま~す!
GM
いいでしょう。では判定をどうぞ。
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗
砂島 未来
クゥ~正気に染みるぜ笑 振り直しします

[ 砂島 未来 ] 正気度 : 4 → 3

砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗
砂島 未来
クゥ~笑
城里 カナメ
え、え~とw
城里 カナメ
お守りブン!

[ 城里 カナメ ] お守り : 1 → 0

砂島 未来
すいませんお守りおねしゃす あざっす笑
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功
砂島 未来
さっすがカナメさんだよ
GM
三度目の正直。では、未来さんとカナメさんにお送りします。
城里 カナメ
僕の手柄なんですかこれ?
砂島 未来
そうっすよ!
一宮一也
なんだろ~
一宮一也
どうしたのかなあ~

[ 城里 カナメ ] 正気度 : 3 → 2

一宮一也
効率よく正気度が

[ 砂島 未来 ] 正気度 : 3 → 2

砂島 未来
(笑)
一宮一也
これが……効率!?
砂島 未来
2D6>=8 (判定:効率) (2D6>=8) > 11[5,6] > 11 > 成功
城里 カナメ
2D6>=6 (判定:死) (2D6>=6) > 12[6,6] > 12 > スペシャル(判定成功。【生命力】1点か【正気度】1点回復)
一宮一也
元気じゃん
砂島 未来
全然元気~(笑)

[ 城里 カナメ ] 正気度 : 2 → 3

城里 カナメ
元気です……
砂島 未来
「…………」
砂島 未来
「え~!笑」
城里 カナメ
「あぁ……」
城里 カナメ
「えぇと……」
城里 カナメ
「そうか……」
城里 カナメ
立ちつくす。
砂島 未来
「え……ちょっとタイムタイム~」一宮さんに手でTの字。
一宮一也
はいはい。
砂島 未来
「すいませんちょっと相談してきます!」
一宮一也
「おじさんはここでタバコ吸ってるからいいよぉ」
城里 カナメ
どこか他人事のように呆然としている。
一宮一也
酒取ってこよ
GM
**別タブ**
砂島 未来
「いや~!なんてこったって感じっすね!」
城里 カナメ
ぼうっとしている。
城里 カナメ
「……え、ぁあ……」
城里 カナメ
「そうで、すね……」
砂島 未来
「いやまさかカナメさんが死んでるなんて……」
砂島 未来
「でもまあ」
城里 カナメ
「あ……あなたたちは……」
城里 カナメ
「二人は、生きてるの……かな?」
砂島 未来
「わからないですね……」
砂島 未来
「でもまあほらこれ」
白いアプリを見せる。
砂島 未来
「帰る手段はあるわけですよ」
GM
**メインタブ**
砂島 未来
「うぃ~っす!」
砂島 未来
*白いアプリの情報をカナメさんに譲渡しちゃお!
GM
ではこちらは公開。
GM
◆白いアイコンのアプリ:秘密
ショック:なし
アプリを開くと、どこかの交差点の光景が画面に映し出される。たくさんの人のざわめき、通り過ぎる車の音――これは現実の光景だ。
▼この秘密を所持しているPCは、クライマックスフェイズに公開される儀式『現実への帰還』の正しい手順を知ることができる。
GM
**別タブ**
城里 カナメ
「へ……? あぁ……」
城里 カナメ
「……いやでもッ……」
砂島 未来
「一緒に帰りましょうね、カナメさん!」
城里 カナメ
「あ……」
城里 カナメ
「うっ…………」
砂島 未来
その言葉が意味することはつまり。
城里 カナメ
「一宮さんは……?」
城里 カナメ
「僕は……正直……生きたいし……」
砂島 未来
「もしかしてなんですけど、あの黒いアプリって」
その言葉には答えず別の話を続ける。
砂島 未来
「あれもヒントなんじゃないですか?」
城里 カナメ
「う……」
城里 カナメ
項垂れる。
砂島 未来
「この白いアプリで帰れるなら……あの黒いアプリで何か出来るのかも」
砂島 未来
「って俺は思ったんですよねえ~」
城里 カナメ
「……それは、気になる……ネ……」
城里 カナメ
「だけど、そうじゃなく……て!」
砂島 未来
「?」
城里 カナメ
「僕は死んでて……か、一宮さんと……あなた、はッ……たぶん、生きてて……」
砂島 未来
「はい」
城里 カナメ
「僕…… ひ、人殺しなんて……!!」
砂島 未来
「え!じゃあ俺が代わりにやりますよ!」
砂島 未来
「全然できます!」
砂島 未来
笑顔だ。
砂島 未来
「だってあの人多分僕轢いたでしょ?」
砂島 未来
「いいじゃないですか」
城里 カナメ
はぁ、はぁ、はぁ。
砂島 未来
「どうせ戻ってもアレでしょ?」
砂島 未来
「それだったら俺としては」
砂島 未来
「生きてほしいって言ったカナメさんの方が全然いいんで!」
城里 カナメ
「ふぅっ……ぅ……はぁっ……」
砂島 未来
「カナメさんが出来ないなら」
城里 カナメ
「僕がッ……やるよ!!」
砂島 未来
「全然俺がやるんで!いやどこまでできるかわかんないけど笑」
城里 カナメ
「一緒に……やるからッ……!!」
砂島 未来
「……」
城里 カナメ
ふー、ふー、と肩で息をする。
砂島 未来
「や~!やっぱカナメさんはやっさしいなあ!」
砂島 未来
ぽんぽんぱんぱんとカナメの肩を叩く。
城里 カナメ
ぐず、ぐず、と鼻をすすっている。
砂島 未来
「親に死ねってしょっちゅう言われてきたんで、ホントカナメさんの……感動しました!」
城里 カナメ
「ごめん……」
城里 カナメ
「ごめんなさい……」
砂島 未来
「? 全然いいですよ!」
砂島 未来
「一宮さんもオッケーって言ってくれますよ」
砂島 未来
そんな都合のいいことがあるか?
城里 カナメ
「ふっ……ぐ……うぐ……」
砂島 未来
「まあ、誰だって生きていきたいですもんね!」
城里 カナメ
「うん、わかった」
城里 カナメ
「一宮さんもオッケーって、言うし……」
砂島 未来
「言う言う」
砂島 未来
言わせる。
砂島 未来
言わせる。
城里 カナメ
「『お前』も、僕を手伝ってくれるし」
城里 カナメ
「だからッ」
砂島 未来
「はい!全然がんばりますよ!」
城里 カナメ
「僕を、裏切るなよ……?」
砂島 未来
「もちろんです!」
城里 カナメ
「あはは……ははっ……」
砂島 未来
いやあ!カナメさんが笑ってくれてよかったなあ!
城里 カナメ
胸倉を掴む。
砂島 未来
「ぐえっ」
城里 カナメ
「裏切ったら、お前も殺してやる……ッ」
砂島 未来
「はい!全然オッケーです!」
城里 カナメ
はぁ、はぁ、はぁ。
砂島 未来
「俺は」
砂島 未来
「絶対に」
城里 カナメ
なんでこんなこと言っちゃったんだろ……
砂島 未来
「裏切りませんよ!」
城里 カナメ
だって、怖いんだ。
城里 カナメ
こいつのことを、信じてしまう自分が。
砂島 未来
だって……俺がいなかったらカナメさん一人になっちゃいますもんね!
城里 カナメ
鼻をすする。
砂島 未来
一人って、自由だけどつまんないですもんね!
城里 カナメ
手を放す。
城里 カナメ
「……本当に、ごめんね」
砂島 未来
「全然いいですよ!むしろ嬉しいぐらいで!そこまで言ってもらえることって人生であるかないかですよね!」
城里 カナメ
「……うるせえよ、お前」
城里 カナメ
頭の中がぐちゃぐちゃだ。苛立つ。
砂島 未来
「……」ちゃんと黙る。
城里 カナメ
「……ごめん……」
砂島 未来
ニコ!いいですよ!って顔。
城里 カナメ
「一宮さんに黒いアプリのこと、教えてもらおうね……」
砂島 未来
ウンウン!と首肯する。
城里 カナメ
いつか思った。
城里 カナメ
この男を犬のようだと。
城里 カナメ
頭を撫でたあと、言う。
城里 カナメ
「返事は?」
砂島 未来
「はい!」
砂島 未来
やったあ!撫でられた!撫でられた!
砂島 未来
よーし、やるぞー!
砂島 未来
もう後戻りができない。これって青春ですね!
城里 カナメ
そうかもね。
GM
**メインタブ**
砂島 未来
*本当の使命を変更しま~っす!
砂島 未来
がんばるぞ~!
GM
では、未来さんの本当の使命は『プラスの感情を持った相手と現実に帰還する』こととなります。
一宮一也
一人で酒盛りしてました。デパ地下のお惣菜で。
砂島 未来
飲酒運転リターンズだ……
一宮一也
「うっす」
城里 カナメ
「す、すみません……ヘヘ……」
城里 カナメ
「遅く、なりまし……た……」
一宮一也
「青春してきた?」
砂島 未来
「はい!もう夕日に向かって走る勢いで……いやバチクソ夜ですね笑」
城里 カナメ
「夜だね……時間が無いな……」
一宮一也
「また明日もあるのかなあ、これ」
砂島 未来
「まああるんじゃないすか?やっぱ」
城里 カナメ
「困るネ……」
GM
*第3サイクル 城里 カナメ
城里 カナメ
2d6 (2D6) > 11[5,6] > 11
城里 カナメ
繁華街にします。
GM
12 繁華街。静けさの中、リピート再生される音声。客引きにはついていかないようにしましょう……。そんなものはいない。
城里 カナメ
ぶらぶら歩いていたらこんなところまで来てしまった……
城里 カナメ
このあたりを歩くのは子供の時ぶりかもしれない。
城里 カナメ
「あ……一宮、サン……」
一宮一也
「あっす」
城里 カナメ
「エトォ……」
一宮一也
一人で結構飲んでたので、わりと出来上がってます。
一宮一也
「んー」
城里 カナメ
うわ酔っぱらってる……。
砂島 未来
散歩でよかった~
城里 カナメ
「アノ……黒いアプリのネ……」
城里 カナメ
「なんか……教えてもらえたら……的な……エト……」
城里 カナメ
「……大丈夫ですか??」
城里 カナメ
会話できるこれ?
一宮一也
「え、いいよ~」
一宮一也
「おじさんとしては、二人がどんな青春トークしてきたのかは気になるね」
一宮一也
「この年になるとね、こう、ツヤというか……そういうのがね、へへっ」
城里 カナメ
「…………。」
城里 カナメ
「交換……ということで、スかね……?」
一宮一也
「嫌ならいいよぉ」
一宮一也
へらへらしてます。
一宮一也
「というか、まあ、見ればいいだけだしね」
一宮一也
ポチポチとスマホをいじりはじめる。
城里 カナメ
「まあ……そうなんでスけど……」
一宮一也
というわけで黒いアイコンのアプリの秘密、欲しい人にあげますけども。
城里 カナメ
「……一宮さんって意外と……優しい?」
砂島 未来
感情から経由してもらうんで大丈夫ッス!
城里 カナメ
もらいま~す。
砂島 未来
俺、カナメさんと✨️感情✨️でつながってるんで!
一宮一也
じゃあ公開情報かな。
GM
では感情からもらうということなので、それも含めて公開します。
城里 カナメ
ヘヘ……w
GM
◆黒いアイコンのアプリ:秘密
ショック:全員
アプリを開くと、ニュースアプリの体裁でお悔やみの記事が並んでいる。どこまでスクロールしても果てしなく続く記事。病死、事故死、殺人事件……最新の記事は繰り返す今日の日付にあったという交通事故のもの。添付の写真には、PC1とPC2の顔が並んで掲載されていた。
▼《死》で恐怖判定。

[ 城里 カナメ ] 正気度 : 3 → 2

[ 砂島 未来 ] 正気度 : 2 → 1

城里 カナメ
2D6>=5 (判定:死) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
砂島 未来
2D6>=9 (判定:効率) (2D6>=9) > 6[1,5] > 6 > 失敗
砂島 未来
ウケる~
城里 カナメ
生きる気あんのか?
砂島 未来
全然あります!
GM
狂気カードを確認しました。
城里 カナメ
あ、そう……
砂島 未来
✨️生きましょうね✨️
城里 カナメ
「え……死……」
一宮一也
「まあ、なんというか、どこまでこれを真に受けるかーっつーのはあるけども」
砂島 未来
「え~?予想ハズレちゃった~」
一宮一也
「状況証拠が? ちょっと揃いすぎちゃってるかも? みたいなね」
城里 カナメ
「知り損でしたね……はぁ……」
城里 カナメ
「使えないな……」
砂島 未来
「すいませんでした~」えへへ~すいませんカナメさん~手もみ手もみ
一宮一也
「案外辛辣だねえ」
城里 カナメ
「アッ……スミマセン……」
城里 カナメ
てもみてもみサイクル
砂島 未来
「いやーっでもしょうがないっすよ!カナメさんの気持ち完全にわかるんで!」
一宮一也
「いやいや、いいよ~いいよ~」
一宮一也
「何を探してるのかな?」
城里 カナメ
「というか……一宮さんもですよ」
城里 カナメ
「嫌がらせですか……? コレ」
砂島 未来
えへらえへら。
城里 カナメ
「てか……w」
一宮一也
「急にキレられたな」
城里 カナメ
「絶対そうですよね……?w」
一宮一也
「?」
城里 カナメ
「僕の事、死んでもいいってェ……思ってるんでしょ……?」
城里 カナメ
「ふ、フフ……アハ……」
一宮一也
「いやいや、急に何よ」
砂島 未来
一宮を見た。
一宮一也
「これどうしちゃったの」未来くんに聞く。
城里 カナメ
「ぼっ……僕の事さぁ! 陥れようと……してる的な!? なんでしょ?」
城里 カナメ
ヒートアップしていきます。
一宮一也
「こわ」
砂島 未来
「いやあ……だって!ねえ?」
一宮一也
「なになに~」
砂島 未来
「カナメさんがそう言うならそうじゃないんすか?」
城里 カナメ
「なんか……言い返して下さいよ」
城里 カナメ
「ちゃんと……僕が納得する理由を、さ?」
一宮一也
「いやあ、カナメくん」
一宮一也
「おれとしてはさあ、急にガキがキレたな、ってかんじなわけ」
城里 カナメ
「はぁ……っ!?」
一宮一也
「もっと仲良くしたいんだけど笑」
城里 カナメ
「なんで……?」
砂島 未来
「ああ……知らないから?どうします?教えます?」俺は教えなくても全然いいんですけどカナメさんがGoって言うなら……
城里 カナメ
「砂島さん、うるさいよ」
一宮一也
「おじさんお酒飲んでただけだからさぁ~鮭ハラスをつまみにして」
砂島 未来
ニコ!とおしゃべりを止める。
城里 カナメ
「僕は仲良くなんてしたくないです……!!」
城里 カナメ
「だから、あなただって……そうじゃないと……ッ」
城里 カナメ
「僕がどうにかなりそうだ……」
城里 カナメ
*一宮さんに感情判定します
GM
特技はどうなさいますか?
城里 カナメ
恨みで。
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:恨み) (2D6>=5) > 6[1,5] > 6 > 成功
GM
では、FTをどうぞ。
城里 カナメ
FT 感情表(6) > 狂信(プラス)/殺意(マイナス)
城里 カナメ
殺意で……。
一宮一也
FT 感情表(5) > 憧憬(プラス)/劣等感(マイナス)
一宮一也
【狂信者】

トリガー:誰かが自分に対するマイナスの【感情】を獲得する

運命の出会いが間近に迫っていることを感じる。
この【狂気】が顕在化したシーンに登場しているキャラクターの中からランダムに一人を選ぶ。そのキャラクターに対して「狂信」の【感情】を獲得する。
以降、「狂信」を持っている相手を攻撃するたび、自分の【正気度】が1点減少する。
GM
では、ランダムにどうぞ。
一宮一也
1d2 (1D2) > 1
一宮一也
じゃあ未来くんに狂信で。
砂島 未来
なんだこのオッサン!?
城里 カナメ
なんだこいつ!?
一宮一也
カナメくんには憧憬にするかな。
城里 カナメ
なんだよ~~~!!!!
一宮一也
「で、おれがどうなるってわけ?」
城里 カナメ
「……あなたとは仲良くできない」
一宮一也
「ふーん」
砂島 未来
ニコニコルンルン。
城里 カナメ
「……ごめんなさい」
一宮一也
「じゃあ、これでお別れかな」
一宮一也
「いいよいいよ~」
城里 カナメ
「砂島さんもごめんね」
城里 カナメ
またひどいこと言っちゃった……。
一宮一也
「ネトフリとか見て過ごしますわ笑」
砂島 未来
いいですよ!!ってダバダバ手振りで表現。
城里 カナメ
喋っていいから……!
城里 カナメ
ごめんって……!!
砂島 未来
「そんな……カナメさんは謝らないでいいっすよ!俺が空気読めないのがゴミカスなだけなんで!」
城里 カナメ
「……逃げないでください」
一宮一也
そのまま二人に背を向けて、立ち去ります。
城里 カナメ
「……アッ」
一宮一也
「達者でね~」
城里 カナメ
「ど、どうしよ……??」
砂島 未来
「はい!ありがとうございます!」一宮に手を降る。
砂島 未来
「見送ってくれたんですよ、俺達を!」
城里 カナメ
「砂島さん、ぼ、僕これ……」
城里 カナメ
おろおろおろおろ。
城里 カナメ
「砂島さぁん……」
砂島 未来
「大丈夫ですよ!俺なんでもしますって!連れてきましょうか?」
城里 カナメ
「…………。」
城里 カナメ
「うん……そう、だね」
城里 カナメ
「必要だもんね……」
砂島 未来
「まあいらなかったら手間が省けていいのかも……?」
城里 カナメ
「いや……連れてきてよ」
城里 カナメ
「……何しても、いいから……はは……」
砂島 未来
「はい!」
砂島 未来
「よーし頑張って連れて来るぞー!」
城里 カナメ
「…………。」
城里 カナメ
手のひらを掻いて、皮をむしる。
砂島 未来
徒歩で行ったから充分追いかけてけるし、ループしたら迎えにいけるね。場所も知ってるから。
城里 カナメ
「僕は悪くない……」
砂島 未来
「はい!」
城里 カナメ
「アハハ……」
一宮一也
まあ普通に繁華街をぶらついているので、普通につかまりますよ。
城里 カナメ
カナメは何もしません。
城里 カナメ
そこで待っています。
砂島 未来
砂島がお~~~い!!一宮さ~~~ん!ってメチャクチャ呼びながら走ってきます。
砂島 未来
ちょっと必要なことがあるんでついてきてください!おねがいしまーす!
一宮一也
えー、はいはいはい。
一宮一也
なんなん?
砂島 未来
あざーっす!
一宮一也
うっすうっす。
城里 カナメ
「はは……」
城里 カナメ
「ごめんなさい」
砂島 未来
「連れてきました~!!」ブンブン手を振って。
一宮一也
「振り回すね~」
城里 カナメ
誰の顔も見ずに俯いている。
城里 カナメ
「仲直りしま、しょ……」
城里 カナメ
「あははは……」
砂島 未来
両手を振ってるので一宮さんの片手もブラブラ。
一宮一也
ぶらぶら。
一宮一也
「あはは」
砂島 未来
仲直り……?
一宮一也
「おれは別に怒ってないよ~」
砂島 未来
まあカナメさんがそういうなら俺は全然……カナメさんのすることだしな……!
一宮一也
「カナメくんの気が済んだなら何よりだよ」
城里 カナメ
「さっきは……ヒヒ……僕、どうかしてました……」
一宮一也
まあ今もだいぶキてるように見えますけどね?
城里 カナメ
「こんな優しい……親切な……フフ……人ッ、に……意地悪、するなんて、おかしいですよねえ?」
城里 カナメ
「です……からァ」
城里 カナメ
「協力、しましょう、ネ」
一宮一也
「こわ~笑」
一宮一也
「まあおじさんが手伝えることならお手伝いするよ~」
城里 カナメ
「アッキモクテゴメンナサイ……」
砂島 未来
「カナメさんは全然怖くないっすよ!超優しいっす!」
一宮一也
「こわ~笑」
城里 カナメ
「ありがとうネ……」
一宮一也
こんな酔っぱらいが一番まともなことあるか?
砂島 未来
というわけで、感情、芽生えます!
GM
秘密の効果ですね。特技を指定してどうぞ。
砂島 未来
効率で!
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 10[4,6] > 10 > 成功
砂島 未来
一宮さんに感情
砂島 未来
だってカナメさんが感情……持ったんですよ!?
砂島 未来
一宮さんに!
一宮一也
FT 感情表(2) > 友情(プラス)/怒り(マイナス)
城里 カナメ
持ったけども……?
砂島 未来
FT 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)
砂島 未来
俺、カナメさんしか信じてないんで!!!!!!!!!!不信です。
城里 カナメ
そ、そうなんだ……馬鹿だね。
一宮一也
じゃあ怒りにしておきます笑
砂島 未来
いや!俺これで勝つんで!イエー!
砂島 未来
なんか怒ってて草
砂島 未来
でも実際飲酒運転に躊躇いのない人間、不信以外の何物でもないのかも……
一宮一也
正しい
城里 カナメ
あ~そういうw
砂島 未来
現実不審人物度はダントツかも
砂島 未来
段ボールの中スマホすげえし……
GM
まあ全員がどんぐりの背比べほど不審ですが、これでメインフェイズは終了です。
砂島 未来
!?
城里 カナメ
ドウシテ……
GM
では、これよりクライマックスフェイズに入ってまいります。