GM
では、メインフェイズへ移ってまいります。
最初に公開されるハンドアウトは2つ。
GM
◆街:HO
誰もいない街。普通では考えられない、静かな大通りの交差点。信号は順に光っているが、通行人は誰もおらず、車も来ることがない。
GM
◆スマートフォン:HO
自分のスマートフォン。ほかの二人以外の誰に連絡しても繋がらない。メッセージに既読がつくこともない。
GM
*誰もいない街シーン表(2d6)
2 小学校。静まり返った校舎の窓、窓、窓。開いたそこにカーテンがはためいている。
3 コンビニ。白々しく明るい店内に宣伝音声。一番手軽に物が手に入るが、ここの弁当にはもう飽きてしまった。
4 病院。清潔なにおいだけが残っている。診てはもらえないが、ここでは病気も怪我も、24時間経てばもとに戻る。
5 駐車場。洗車したての車、薄汚れた車……いずれにせよどこにも行けない車たちが数台、乗る者を待ち続けている。
6 図書館。咳払いひとつ聞こえない本棚の森。空調の低い唸りだけが耳につく。
7 交差点。通る者のいない道路で、信号だけが淡々と色を変えている。青、黄、赤。青、黄、赤……。
8 レストラン。いくつかのテーブルの上に並んだ料理。手つかずのもの、食べかけのもの。すべてが14時32分の状態で。
9 公園。持ち主のいないボール。塗りの剥げた木陰のベンチ。遊具の大半は撤去されている。
10 河川敷。悠々と流れる川の側。この川の中にすら、魚一匹いない。ただ水の音だけが流れ続けている。
11 デパート。広々とした売り場。服屋、靴屋、本屋に雑貨屋。誰に声を掛けられることもなく、なんでも見ていられる。
12 繁華街。静けさの中、リピート再生される音声。客引きにはついていかないようにしましょう……。そんなものはいない。
GM
シーン表はロールオアチョイスです。希望があれば、表にない場所も作って構いません。
GM
ということで、改めまして、このシナリオは対立型3サイクルです。
城里 カナメ
す、スマホ……調べたいんですけど……。
城里 カナメ
「マァ……フリータ……ッ……ですネ……」
城里 カナメ
一也の問いに答えたり、改めて名前を言ったりしながら、TLをシュポシュポ更新している。
城里 カナメ
この車スッゴい揺れるんだけど大丈夫なのかな……不安だぁ……。
一宮一也
揺れるたびに割れたガラスがぽろっぽろって落ちていきます。
城里 カナメ
もはや精神安定の矛先がスマホしかない。
城里 カナメ
*というわけでHOスマートフォンを調査します。
城里 カナメ
SNSの悦びを探すために悦びで振ります。
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:悦び) (2D6>=5) > 3[1,2] > 3 > 失敗
[ 城里 カナメ ] 生命力 : 6 → 5
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:悦び) (2D6>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功
GM
◆スマートフォン:秘密
ショック:なし 拡散情報
ホーム画面に、見覚えのないアプリが追加されているのに気づいた。闇が口を開けたような真っ黒のアイコンと、陽の光を集めたような真っ白のアイコンだ。
▼HO「黒いアイコンのアプリ」「白いアイコンのアプリ」を公開する。
GM
◆黒いアイコンのアプリ:HO
知らない間にスマートフォンに追加されていた黒いアイコンのアプリ。
GM
◆白いアイコンのアプリ:HO
知らない間にスマートフォンに追加されていた白いアイコンのアプリ。
城里 カナメ
「アッ! ヒェ……(独り言が)キモィですよねスミマセン……」
城里 カナメ
「ア~……フヘヘ……w あのその……」
城里 カナメ
「ナ……んかぁ……アア~~」じわ……(涙)
城里 カナメ
リスナーが描いてくれたかわいい自分をホーム壁紙にしてあるから……。
砂島 未来
バチクソ普通に見せてもらおうとしてます。
砂島 未来
え!なんか泣いてませんか!?大丈夫っすか!?!?
城里 カナメ
「黒いのト……白いのがァ……ンヒ……wあってェ……」
城里 カナメ
嫌がっていますが、なよなよしているので伝わらないかもしれない。
城里 カナメ
隙も多いので、取り上げたり横から見ることが可能です。
一宮一也
当然、人のスマホの画面なので、何がそのアプリなのかよくわからない。
GM
その絵の上に、画面を消灯したときよりもなお黒いアイコンがひとつ。
画面の輝度をまるで無視して明るい白いアイコンがひとつ。
城里 カナメ
ごめんなさい……! ごめんなさい……!!殺してください……!!!!
GM
ちなみに、確認すると、あなたがたのスマホにもあります。
砂島 未来
じゃあまだ確認してないのでみんなでよってたかってカナメのスマホ見てますね
砂島 未来
「え!知らないことあるんだ!すげ~光ってる&暗ってるもんな~」
一宮一也
では、黒いアイコンのアプリを調べます。機械かな。
一宮一也
2D6>=5 (判定:機械) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
砂島 未来
当然の如く人のスマホがタップされる様子を見ている。
一宮一也
2D6>=9 (判定:教養) (2D6>=9) > 7[3,4] > 7 > 失敗
[ 一宮一也 ] 正気度 : 6 → 5
一宮一也
カナメくんのスマホで勝手にみて、勝手に驚いて落とします。
一宮一也
割れたガラスの中に落ちて、すごい音がする。
一宮一也
間違えてその拍子でyoutube開いたかも。
城里 カナメ
だいぶ昔の昨日の生配信のアーカイブが再生される。
砂島 未来
「あ!ブイチューバーってやつだ!ブイチューバー好きなんすか?」
城里 カナメ
マシュマロに答えるよくある内容です。
一宮一也
「これはさっきの壁紙のキャラクターなのかな?」
城里 カナメ
「ん~、ひきこもりでツラいんだね☆ 毎日がんばっていきててえらいえらい☆ らむねもね~、ほとんど引きこもってるからさぁ~」
砂島 未来
「このキャラ好きなんすか!」へえ~!って顔。
城里 カナメ
「さいきんはお医者さんに言われてね~、日光浴とかしてるかなぁ~?」
城里 カナメ
「あああ!!! あ~~ッッ……!!!!」
城里 カナメ
急いでスマホを回収して音量をガガガと下げるがどっか壊れてるのか下がらない。
砂島 未来
「いやエロ動画じゃなくてよかったっすね」
城里 カナメ
「うん! 公園でね~、近所なんだけど~」
城里 カナメ
「はっ……はああっ……かひゅっ……!!」
砂島 未来
「なんかしらんけど……応援してます!」
城里 カナメ
この場合、ストーカーのキモオタと勘違いされたほうが楽なのか……?
城里 カナメ
急性のストレスにさらされている呼吸をしています。
砂島 未来
「あ~!でもなんか最近アニオタって人いっぱいいますもんね!俺もワンピとか見たことあるし!」
城里 カナメ
「ゴメンナサイ……ゴメンナサイ……」
城里 カナメ
まぁ……確かに……僕という存在、怖いかも……
城里 カナメ
「なんで……ッ……僕の……? スマホ……?(なんで僕のスマホにだけアプリあるんですかの意)」
砂島 未来
「なんで(音量押しても下がんなかったん)でしょうねえ」
城里 カナメ
「……の……ハフッ……僕だけ……アプリッ……変……だからッ……ハフッ……」
砂島 未来
「まあそういうことありますよね!再起動してみたらどうっすか!?」
城里 カナメ
あの……皆さん……スマホとか確認されませんか?ご自分の……
砂島 未来
「なんか(音量戻す方法)検索してみるかあ」
砂島 未来
ほらこれ!って画面見せる。学祭の仲間の写真が背景ですね。
城里 カナメ
なんかリスナーが詐欺的なことする人はスマホいっぱい持ってるって言ってた気がするんだけど……
城里 カナメ
恐怖で助手席で限りなく棒に近づいた姿勢になっています。
砂島 未来
多すぎ笑 とか思いつつ白いアイコン調べま~す。
砂島 未来
2D6>=5 (判定:機械) (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗
[ 砂島 未来 ] 正気度 : 6 → 5
砂島 未来
2D6>=5 (判定:機械) (2D6>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功
砂島 未来
「なんか……」首傾げ。「まあでもあんま触んないほうがいいかも!」
城里 カナメ
なんか……僕の知らないことがどんどん増えている気配を感じる。
一宮一也
スマホではしゃいでたらみんな元気なくなっちゃったな。
砂島 未来
いや俺全然元気いけますよ!大丈夫っすよ!
一宮一也
「よし、じゃあ気を取り直して、行きますか」
GM
ガラスの欠片を振りまきながら、車は無人の街をゆく。
GM
白い壁に木目のテーブル、机の上に並んだカトラリー。
GM
テーブルの上の食べかけの料理、カウンターで運ばれるのを待っている手つかずの料理。
城里 カナメ
基本ココイチのテイクアウトとか……ウーバーだし……。
GM
棚に並んだ、オリーブの瓶詰め、ピクルスの瓶詰め、唐辛子の入ったオリーブオイルの瓶。
城里 カナメ
ピザなら……いいかも……親しみがあるし……。
GM
トマトソースに、フレッシュバジルとモッツァレラ。
砂島 未来
「カナメさんってお酒いけるんすか?」基本的に声がデカい。
城里 カナメ
ピザをおどおどと皿にのせ、おどおどとテーブルに向かおうとして……
城里 カナメ
基本的にはカフェイン入りの飲み物が好きなのだが、飲料はだいたい好き。
砂島 未来
「そなんだ~!え!もしかして俺より年上っすか!?」一宮氏の注いだ白ワインをスッ。
城里 カナメ
人の年齢とかよくわからない……見た目では……
城里 カナメ
テーブルにピザの皿を置き、ふらふら逃げるようにエスプレッソマシンに向かう。
城里 カナメ
現実逃避でエスプレッソを作っています。
砂島 未来
「輸入業ぱねーっす!あっすげ~コーヒーマシンめっちゃ動いてる~」
城里 カナメ
「え、ッ……スプレッソはこういうものだからァ……ハハ……」
城里 カナメ
てか、すごい動き回るな……犬みたい……
砂島 未来
「芋っすよ芋!」ほら!カナメ先輩!芋っすよ!
砂島 未来
「マックのポテト揚げ放題なんすよねこの状況」
城里 カナメ
遠目からポテトがあがるの、見守ってよう……。
砂島 未来
「まだやってないけど……ハンバーガー作るの練習できるんだろうな……」
城里 カナメ
「ハンバーガー屋さんなのかな……あ」声に出ていた。
砂島 未来
「いやぜんぜん!ハンバーガー焼いたことないっす!」
砂島 未来
「でもここで練習して時間戻った時にメチャクチャハンバーガー焼くの美味かったら店の人めちゃくちゃびびるだろうなって思って......」
城里 カナメ
「ア……ソウナンダ……ですね……?」ではなぜハンバーガーを作るのを練習したいのか……?
砂島 未来
「最強の新人が来たって思われたくて……」
砂島 未来
「でもやっぱバイトとかしたくないっすね!大変だから!」
城里 カナメ
意味がわからない……リスナー助けて……
一宮一也
「楽に稼げる仕事探してるなら、紹介するよ~」
砂島 未来
「でも接客業みたいなことはしてるから……いつでも出来る自信ありゃっす!」面接?
城里 カナメ
「こういうのは、よく考えた方が……いいですよ」
城里 カナメ
心を落ち着けるためにピザをかじる。おいしい。
城里 カナメ
「あのあノ……みんな、そうなん……デスか?」
砂島 未来
「あ!してますしてます。全然してます~!」
城里 カナメ
「ぼ、ぼぼ……僕……あの公園で……」
城里 カナメ
「い、居眠り……してっ……てぇ……それで……毎日、毎日……してる的なァ……感じス……」
砂島 未来
「え!あそこで起きるの暑そうっすね~!マジオツじゃん!」
砂島 未来
「毎回家スタートなんでウェ~って外出てます」
城里 カナメ
松屋の駐車場で寝てるの、微妙にガラ悪いな……。
砂島 未来
「家ゆ~てなんもないんで外いきますね!」
城里 カナメ
「そ……ナンダ……皆、同じです……ね」
砂島 未来
「いや~会えたのはマジラッキーですねえ!」
城里 カナメ
きまずくてポテトをサクサク食べている。
一宮一也
「人いないかなーって、放火したことあったけど」
一宮一也
「あのときは全然リアクションなかったからなあ」
城里 カナメ
大丈夫なのかな……この人たちと一緒にいて……
砂島 未来
「いやでももし戻ったらヤバ刑罰だしな笑」
一宮一也
「まあ、燃えるときは燃えるからねえ、なんでも」
城里 カナメ
怖すぎるだろ、オイ。怖すぎるだろ。なんなんだよこの人。
砂島 未来
「俺んちは焼かないでください!」(笑)
砂島 未来
「でもみんな結構スタート地点近い感じあります?」
砂島 未来
俺ここなんすけど~ってマップアプリで普通に場所出す。
城里 カナメ
ずっとこのへんに住んでるけど、ぜんぜんわからない。
砂島 未来
バイクと車で行った先ぐらいの点にある中ぐらいの公園......
城里 カナメ
一宮さんこれ飲酒運転になるんじゃないかな……
一宮一也
「気付かないもんだね。探したらもっといるのかな?」
城里 カナメ
「もっと早く、会えてもよさそうなものなのに……」
城里 カナメ
「ァ……なんかすみません……ペラペラト……フヘ……」
砂島 未来
「いいっすよ!ガンガンしゃべってきましょーよ!」
城里 カナメ
で、でもなんか……さっきよりは話しやすい気がする……
砂島 未来
陽キャへの激痛に晒され続けて耐性が!?
城里 カナメ
一宮さんはマジで怖いけど、こっちの砂島さんって人は、まだマシかも……いや、怖いけど……。
城里 カナメ
*というわけで砂島さんに感情判定します……
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:悦び) (2D6>=5) > 5[2,3] > 5 > 成功
城里 カナメ
FT 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)
砂島 未来
FT 感情表(6) > 狂信(プラス)/殺意(マイナス)
砂島 未来
俺達仲間っすよね!!次の周回から全然公園行くんで!
城里 カナメ
「二人に会えて……よかった、でス……ほんと、頭……ッスー……おかしくなるかと、思ったのデ……」
城里 カナメ
きまずくなってポテトをサクサク食べている。
砂島 未来
俺達……もう友達っすよね!!!!という顔をしています。
砂島 未来
「いや~!俺達で頑張ってきましょう!」
一宮一也
「このアプリといい、なんか急に3人集まったりして」
城里 カナメ
お金払わなくて大丈夫だったのかな……
一宮一也
「なんか変わってるんじゃないかなって思うんだよな~」
砂島 未来
なにか手がかりとか見つけたら戻る前に1ループしとかないと捕まりそ!
城里 カナメ
いや、砂島さんに同意したわけじゃないですよ。
砂島 未来
「ッスね……」
頭の中で測られる一宮ズ飲酒量……
一宮一也
2d6 誰もいない街シーン表 (2D6) > 11[5,6] > 11
GM
11 デパート。広々とした売り場。服屋、靴屋、本屋に雑貨屋。誰に声を掛けられることもなく、なんでも見ていられる。
城里 カナメ
「こ、これ……凄いやつです……よね……」
一宮一也
「ガラガラのデパート、いいんじゃない?」
城里 カナメ
「き、気に入ってるんですケド……ッこれ……」
一宮一也
じゃあ、そんな感じでダイナミックに歩道に乗り付け、正面から入ります。
GM
店内の清潔な照明。エスカレーターもエレベータもがらがら。
城里 カナメ
「普段乗れないんですか……コレ……?」
砂島 未来
「ハッ……デパートのバックヤードも入り放題なんだな……」
GM
カフェでオプションモリモリにしたりもできるよ。
一宮一也
「こういうの、はじめのうちに結構やったけど」
城里 カナメ
「みっ 見るだけなら いいかもォ……だけどぉ」
砂島 未来
「見るだけ見るだけ!セーフセーフ うわひろ~い人が居なくてひろ~い」
城里 カナメ
僕はあそこのベンチと家の周りとか……しかうろうろしなかったな……
一宮一也
なんか普通にひょいと取った帽子を被ったりしています。
砂島 未来
店員の目を気にせずハイブランド試着し放題っすよ!
一宮一也
「あ、カナメくんこれとか似合うんじゃない????」
一宮一也
なんかいい感じのシャツとかを見繕ってきて、カナメくんに合わせてきます。
砂島 未来
「おっ!良さそうっすね!」GOGO試着GO!
城里 カナメ
「ァゥ……じゃ、ヂャア……キマス……」
城里 カナメ
いろいろ着てみる……流されるまま……
一宮一也
「なんか音楽やってる感じになってきたな」
城里 カナメ
「ぼ……僕にはこういうの……似合わないっていうか……」
砂島 未来
「え!そんなことないッスよ!いけてるいけてる!」
城里 カナメ
「分不相応……てヤツで……ヘヒ……僕なんかが着てもキモイダケデスヨ……」
城里 カナメ
「それは確かに……肌ざわりが……エ!?」
砂島 未来
「全身で50万ぐらいにしちゃいましょうよ!」
一宮一也
そういって一人その場から離れて、時計屋の方に。
砂島 未来
腕時計、だいたいショーケースに入ってると思うけどどうすんだろ(笑)
一宮一也
デパートを堪能しているので、笑うで調べますか……。街を……。
一宮一也
2D6>=5 (判定:笑い) (2D6>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功
GM
◆街:秘密
ショック:なし 拡散情報
横断歩道の白いラインに急カーブするタイヤの跡があり、「事故多発」の看板を設置された電柱の傍らに花束が置かれている。そういえば、いつだったかにここで事故があったのを見た気がする……。
▼《乗物》で恐怖判定。
▼この【秘密】を最初に獲得したPCはお守りをひとつ入手する。
GM
近くのカフェの、大きな窓から。
下界の大きな交差点が目に入る。
[ 一宮一也 ] お守り : 2 → 3
一宮一也
2D6>=6 (判定:機械、指定特技:乗物) (2D6>=6) > 10[4,6] > 10 > 成功
砂島 未来
2D6>=6 (判定:機械) (2D6>=6) > 6[2,4] > 6 > 成功
城里 カナメ
2D6>=7 (判定:メディア) (2D6>=7) > 7[1,6] > 7 > 成功
一宮一也
飲酒運転の直後に見る事故多発、迫力ある。
砂島 未来
まるで人ごとじゃない臨場感あるっすね。
一宮一也
ちょうど、たまたまみんなの目がそちらに向いている、そのときに。
砂島 未来
「んまぁループしたら戻るからいいか……」
城里 カナメ
逆になんか……怖いことが……でも……
砂島 未来
「俺も着けるからお揃いっすよ大丈夫大丈夫」
適当にベルト腕に巻いとくか。
城里 カナメ
半泣きでVチューバーがよくやる腕をパタパタするやつをします。
城里 カナメ
嬉しいときにこれやるとリスナーが喜ぶんだよね……。
砂島 未来
「いい買い物したっすね~」買ってない。
城里 カナメ
「耳壊れそう……なんで……別のトコ行きたいナ……なんてぇ……ヘヘ……」
砂島 未来
倫理観なさすぎてウケるんで一宮さんの秘密調査しよっか!
砂島 未来
2D6 (2D6) > 3[1,2] > 3
GM
3 コンビニ。白々しく明るい店内に宣伝音声。一番手軽に物が手に入るが、ここの弁当にはもう飽きてしまった。
砂島 未来
「いらっしゃいませー」秒でレジに立つ男。
GM
中華まん2個以上お買い上げで30円引きのポップがそこらにぺたぺた。
砂島 未来
中華まんの什器から肉まんを取り出して食っている。
城里 カナメ
こいつら息するように無銭飲食するな……。
砂島 未来
息をするようにレジに立ってレジで遊んでる。
城里 カナメ
「エト……砂島さん、僕ピザまん……」
砂島 未来
「へいらっしゃい!あんまんもいかがですか!?」
砂島 未来
「今ならチキンもお安くなっております~」ガサゴソ
一宮一也
「ループ入ってからさ、なんで電子吸ってるんだろ、って紙巻きに戻したよね」
砂島 未来
「えー紙巻き?のほうがアガんすかね~?」
一宮一也
「ループ中に充電するの、アホみたいじゃん?」
一宮一也
「だいたいもう夕方には切れてるんじゃないかな」
砂島 未来
ん?タバコってそんなフルで吸うもんだっけ……って思ったけど一宮さんの吸い方見てたらしゃーなしやな!
城里 カナメ
……今のうちに腕時計捨てちゃおうかな。
一宮一也
基本ポイ捨てなので、点々と足取りがわかります。
砂島 未来
じゃあ改めてカスのヘンゼルとグレーテルの秘密を効率で調査していくか。
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 8[3,5] > 8 > 成功
GM
成功です。カナメさんは感情を持っているので情報共有が可能です。
城里 カナメ
ガチャガチャ……ちょっと今腕時計外してるから待って……
GM
◆PC1:秘密
ショック:なし
あなたは、この一日で出会うよりも前にPC2の顔を見たことがある。いつ、どこでかは思い出せないものの、あの驚愕に彩られた表情は目に焼き付いている。しかし、PC2はあなたを覚えていないようだが……。
砂島 未来
「え~全然!全然っすよね?」カナメ君に振る。
砂島 未来
「俺youtuberじゃないっすよね?」
一宮一也
「まあyoutubeって焚き火の動画しか見ないんだけど」
砂島 未来
「youtuberってなんかパン1で土こねたりしてる人っすよね」
砂島 未来
「ほらさっきカナメさんが見てたみたいな」
砂島 未来
「あれもyoutuberってやつっすよね!」オタクが嫌がる微妙すぎる勘違い。
城里 カナメ
「ッア……ハァッ……それは……w イイジャナイですかッ……w」
一宮一也
「なんか未来君が、なんだろうな、びっくりしてた気がするんだよね~」
砂島 未来
「いいんすか~?ああまあそうそう俺全然普通の大学生なんすよね」
砂島 未来
「なんかここ来る前デパートから道路見えたじゃないっすか~」
城里 カナメ
まぁ僕だったら、不特定多数に向けて驚く機会多いけどね……(ホラゲ実況とか……)
砂島 未来
「あれなんか激事故っぽい……俺轢かれたショックでこうなってたりして」笑~
城里 カナメ
色々あってろくに反応できなかったけど、確かに事故があったような気がするような……
砂島 未来
「え!笑ってる場合じゃない!?いやまゆーて確定してないけど……」
GM
まあ確定はしていないのだが……しかしながら。
城里 カナメ
「砂島さん死んでたら……ええと……」
砂島 未来
「ひ~(涙)最後の力で一宮さんを道連れに~!?」
GM
だが、前後の記憶はぷっつりと途切れていて思い出すことができない。
砂島 未来
「え!やば!マジ死んだくさくないすか!?」
GM
では、全員《痛み》で行為判定を行ってください。失敗した方は正気度を1点。
砂島 未来
2D6>=7 (判定:手触り) (2D6>=7) > 4[2,2] > 4 > 失敗
城里 カナメ
2D6>=7 (判定:悦び) (2D6>=7) > 3[1,2] > 3 > 失敗
一宮一也
2D6>=6 (判定:官能、指定特技:痛み) (2D6>=6) > 6[3,3] > 6 > 成功
砂島 未来
ちょっと一宮さん!轢いたんだからお守りしてくださいよ!
[ 砂島 未来 ] 正気度 : 5 → 4
[ 城里 カナメ ] 正気度 : 5 → 4
砂島 未来
「あ~急に全身が痛い 急に全身が痛いな~」
城里 カナメ
「うぅ……」うずくまって気分が悪そうにする。
砂島 未来
「え~んこの人絶対飲酒運転で俺轢いたよ~」
砂島 未来
「カナメ氏もチェインか!?被害者委員会設立だよ~!」
城里 カナメ
「事故ったような……気が……テカ……」
城里 カナメ
「僕の頭がおかしくなッ……たわけじゃない……ですよね……?」
砂島 未来
「なんかみんなでせーので痛~になった感じあるっすよね」
砂島 未来
リスポン地点が車、""やって""ません?????
一宮一也
知らんけど、正味おれやったかな、って思うよね笑
城里 カナメ
あ、あんまり疑うのは……!またひかれるかも……!!
城里 カナメ
「やっ……ちゃっ……タ……んですか……?w」
砂島 未来
「ゴメンで済んだらポリスデパートメント不要論なんすよ~」
城里 カナメ
「まだっ……わっかんないしィ……ヘヘ……」
一宮一也
「まあでもそんときはおれも死んでるからさ笑」
城里 カナメ
「トッ……とりあえず、保留で……ドスカ……」
城里 カナメ
「確定したら……責め立てましょう……」
砂島 未来
「マジだったら次のループで法廷行きましょうよ!」
城里 カナメ
「いや……5ちゃんとかでいいヨ……」
砂島 未来
「いいじゃん教えてくださいよ~」ウザ絡み
GM
TMT 怪異分野ランダム特技表(3) > 《混沌/怪異3》
城里 カナメ
2D6>=7 (判定:死) (2D6>=7) > 12[6,6] > 12 > スペシャル(判定成功。【生命力】1点か【正気度】1点回復)
GM
成功です。正気度を1点減らすことになりますが、スペシャルも出ています。
城里 カナメ
う~ん。では生命力のほうに補充して正気度は減らします。
[ 城里 カナメ ] 生命力 : 5 → 6
[ 城里 カナメ ] 正気度 : 4 → 3
城里 カナメ
2d6 (2D6) > 8[3,5] > 8
GM
8 レストラン。いくつかのテーブルの上に並んだ料理。手つかずのもの、食べかけのもの。すべてが14時32分の状態で。
城里 カナメ
2d6 (2D6) > 10[5,5] > 10
GM
10 河川敷。悠々と流れる川の側。この川の中にすら、魚一匹いない。ただ水の音だけが流れ続けている。
砂島 未来
近く川あるんでぇ、散歩しませんか!?みたいな流れに?
城里 カナメ
なんか一宮さんの車に乗りたくなかったので(当然)散歩することにしました。
GM
街灯は自動的に点灯して、しかしやはり、そこに影を作るものは誰もいない。
城里 カナメ
一宮さんもだいぶ元気ですけどね……。
城里 カナメ
腕時計を外そうとカチャカチャしながら歩く。
一宮一也
「まあ死んでたら死んでるってことだよね~」
一宮一也
「いやなんかさ、なんだろ、逆にどうしようもないからなあ」
砂島 未来
「これ死後の世界行きのキューだったらどうしよ笑」
砂島 未来
「まあ死んでるのと生きてるのだったら、どっちかと言えば生きてるほうがいいっすもんね~」
城里 カナメ
「なんか……全然準備してないカラ……」
砂島 未来
「いや死ぬって思ってなかったからだけど笑」
城里 カナメ
急に失踪した感じになって、みんな心配するだろうし……
砂島 未来
「ワンチャン轢いたかもしれん一宮さんが一番悟り系なのウケるくないすか笑」
城里 カナメ
「みんなこう……やりたかったコトとか……無い……系?」
城里 カナメ
なんで僕みたいな根暗が一番生を望んでるんだよ。
一宮一也
「だいたいやりたいことやらせてもらってますからね」
砂島 未来
「俺はま~別に死んだんならしゃーなしぐらいかな~」
一宮一也
「こんだけずっとループしてたら、やり残した感じのことは結構やったよね」
砂島 未来
外患誘致は……他の国の人がいないとできないから……
砂島 未来
「俺人んちでメチャクチャゲームしてるんだけど、まだクリアしてないのめっちゃある!」
砂島 未来
なんかSteam?ってやつにすげーゲーム持ってる人いて~
一宮一也
「死んでからも見たり遊んだりできるってことっしょ笑」
砂島 未来
「っぱ生きたいッスか~え!現実好き系!?」
城里 カナメ
「ヘェェ……??ナンデ……? 違いますヨ……」
城里 カナメ
「あの…… 女のコ……いるじゃないですカ……」
城里 カナメ
「もっと……活動追いたかった……的な……」
砂島 未来
「あ、そっか~新規コンテンツないもんね!」
城里 カナメ
コラボとかは無理だけど……もっとリスナーと……
城里 カナメ
リスナーのあったけえ空気の中にいたかったよ……
砂島 未来
「つ~てでも、どうしようもないよな~」
城里 カナメ
まぁ……僕はみんなに比べてこのループで特になにもせず過ごしてきたから……
城里 カナメ
「で、でも……まだ何か……あるカモ……」
城里 カナメ
ってなんで僕がこのセリフ言うんだよ。
一宮一也
「まあ、やりたいことってほどのはないけど」
一宮一也
「おじさんも生存ワンチャンあるならまあ、嬉しいね」
城里 カナメ
「ウゥ……死んでてほしくは……なハ……」
砂島 未来
「え!そうなんすか!?そう思ってくれるんすか!?いやあ~!」
砂島 未来
悦び……教えてくれるんすか!?!?!?!?!
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:悦び) (2D6>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功
城里 カナメ
「僕って……無責任……なのか?」疑問形
砂島 未来
「いや~でもやっぱそういうこと言ってもらえるのいいっすよ~!」
砂島 未来
「でも生きる気あるっていいことっすよ多分!」
城里 カナメ
クソゴミカスでごめんなさいの気分になっています。
砂島 未来
「社会をこう……取り戻す意欲的な!?」
城里 カナメ
「そんな……すごい気持ちないよ……」
城里 カナメ
「そもそも中学からァ……不登校だし……」
城里 カナメ
そういえば、たまに外出たら事故るとか……最悪だな……
城里 カナメ
「だから……砂島さん……えらいよネ……」
城里 カナメ
「砂島さんのが……偉いと思う……よ?」
砂島 未来
「カナメさんにそう言われちゃ俺偉いのかも」
城里 カナメ
なんか催しとかにも出てるみたいだし……(スマホの壁紙参照)
城里 カナメ
「だからなんか……ほんと……僕なんかが勝手言って……ゴメンナサイの気持ちッ……あるけどォ……」
砂島 未来
「いやいや全然!せっかく3人なんだし言ってもらって!」
城里 カナメ
「でも……リスなっ……グフ!! ファn…… 友達……? が減ったらヤだから…… そういうメッセージ……荒らしじゃない時はやんわり止めたりするし……僕……」
城里 カナメ
「砂島さんも……いなくなったら寂しい……デス……」
砂島 未来
「エッ友達いるんだ あいやすいません今のなしで」
砂島 未来
「大丈夫大丈夫……そうじゃなくても俺達もう友達ですもんね!」
城里 カナメ
そ……そういうことにしたほうがいいのか!?
城里 カナメ
「ヘェ……ヘヘェ……ンフ……w ウン……w」
砂島 未来
「えっそっかあ……じゃあ生きる感じ、やってみます!?」
砂島 未来
だって……カナメさん、友達ですもんね!!!!!
砂島 未来
「嬉しいな~!よ~しみんなで生きるのがんばろ!」
砂島 未来
一宮さんも……飲酒運転しなければ友達っすよ!
GM
では、改めまして第3サイクルに参りましょう。
一宮一也
2d6 (2D6) > 6[2,4] > 6
GM
6 図書館。咳払いひとつ聞こえない本棚の森。空調の低い唸りだけが耳につく。
一宮一也
事故現場に戻ってきたかと思うと、急にどっかに行ったかと思えば
GM
横断歩道の上にはタイヤの急制動の痕がくっきり残っています。
一宮一也
「ちゃんとブレーキふんでるから、居眠りじゃないね笑」
一宮一也
「おれは未来くんは見覚えあるんだけど、カナメくんは正直見覚えないんだよね」
砂島 未来
もっかい轢きそうな感じだったら俺もやりますからダイジョブ(笑)
一宮一也
車から降りてカナメくんをジロジロ眺めている。
一宮一也
2D6>=5 (判定:笑い) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
GM
◆PC3:秘密
ショック:なし。
あなたは、この世界の時が一度だけ大きく動いたことを知っている。あなたはもともと一人で一日を繰り返していたが、それは今繰り返しているこの一日でも、14時32分からでもなかった。あなたにはもうひとつ【秘密】がある。この【秘密】は調査判定に成功するか、クライマックスフェイズで回想を行うまで自分でも確認することができない(他者の調査判定が成功した場合、あなたには自動的に開示される)。
GM
また、白いアイコンのアプリの秘密を一也さんにお送りします。
城里 カナメ
「じっ……自分……でも、分からないから……どう、言えば…いっか……わっ…カンナクテデスね……」
城里 カナメ
「隠してた……訳じゃないんだけド……スミマセン……」
砂島 未来
「んも~なんで言ってくれなかったんすか~」ウェ~イ
城里 カナメ
「みんな、ガッカリしないかなッ……て……」
砂島 未来
「いやまあ俺世界エンジョイ勢なんで全然オッケーっすよ!」
城里 カナメ
このループを抜けても、別のループがある可能性。
城里 カナメ
「エンジョイ勢……て言うのか……あなたは……?」
城里 カナメ
「自分は、別の時間……?から来たからッ……」
一宮一也
「でもさあ、これってさあ、なんかあれかな」
城里 カナメ
「一宮さんに轢かれてない可能性もある……か、かも……」
一宮一也
「死んだタイミングでループする、みたいのじゃないのかな?」
一宮一也
「じゃあカナメくんって、なんでループしてるんだろうね、ってなるよね」
城里 カナメ
「エト……事故の記憶は、アルマス……」
一宮一也
「ワンチャン生きて帰っても実刑じゃん笑」
城里 カナメ
「なんか記憶……とか…… ワッて蘇ったり……しない……デスネ……」
城里 カナメ
一宮さんの時そうじゃなかったですか……?
城里 カナメ
「個人情報だからアレダケド……」
城里 カナメ
「砂島さんの事とか……一宮さんに言ったほうがイイのかな……」
城里 カナメ
「や……けっこうアレ(アレ)だから……」
砂島 未来
「おっ言いますか!?カナメさんが言うなら全然いいっすよ!!!」
城里 カナメ
じゃあ……砂島さんの心の闇をお伝えします。
GM
◆PC2:秘密
ショック:なし。
あなたは、本当はこの一日から抜け出したいと思っていない。この二人とともに平坦だが不自由ない生活を送るのは、元の世界に戻るよりも素敵なことなのでは? あなたの本当の使命は『ほかの二人とともにこの世界に留まる』ことだ。ただし、PC1またはPC3にプラスの感情を獲得した場合、あなたは以後任意のタイミングで本当の使命を『プラスの感情を持った相手と現実に帰還する』に変更してもよい(しなくてもよい)。あなたはセッション中一度だけ、メインフェイズの任意のシーンの終了時に、シーンプレイヤーの主要な行動とは別に感情判定を行うことができる。
砂島 未来
「いや俺家がゲボカスなんで~むしろ人いないの全然快適だったんすよね~」
城里 カナメ
なんか……闇があるなあとは思ってたけど……。
砂島 未来
「表出て死んでるぐらいならまあここでよくないすかって笑」
城里 カナメ
「たまになら……うち来ても……イヤッ……ク……ハァハァ……」
砂島 未来
「思ってたんすけど……ね!ほら!カナメさんがね!」
砂島 未来
「いや~学校も友達いるっちゃいるんすけど、やっぱ学校のは別なんで……」
一宮一也
「やっぱパテック・フィリップ(時計)つけてる男は違うねえ」
城里 カナメ
住んでるアパート、実家じゃなくて死んだじいちゃんの部屋だし……まあ……
城里 カナメ
ああ~なんでこんなこといっちゃったんだろ~~~(後悔)
砂島 未来
俺……カナメさんの言う事信じてくんで!
一宮一也
「生きるぞっ、って感じなのかな、未来くんも」
城里 カナメ
うっ……なんか怖くて聞けてないんだよねそれ……
城里 カナメ
まぁ……もう……あとはご本人の意志(?)だから……
城里 カナメ
「ン……結局は……そだな……あなた次第なので……」
城里 カナメ
「だけど……僕は……寂しくなるマスからネ……ネ……」
砂島 未来
「えっ!そう言ってもらえるなら~!?」
砂島 未来
やっぱ……俺カナメさんの事知ってかねえとな!!
砂島 未来
ね!!!カナメさんの事教えてくださいね!!!ね!!!!
砂島 未来
*調査!!!!!!!! カナメさんの第2秘密を……
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗
砂島 未来
クゥ~正気に染みるぜ笑 振り直しします
[ 砂島 未来 ] 正気度 : 4 → 3
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗
[ 城里 カナメ ] お守り : 1 → 0
砂島 未来
すいませんお守りおねしゃす あざっす笑
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功
GM
三度目の正直。では、未来さんとカナメさんにお送りします。
[ 城里 カナメ ] 正気度 : 3 → 2
[ 砂島 未来 ] 正気度 : 3 → 2
砂島 未来
2D6>=8 (判定:効率) (2D6>=8) > 11[5,6] > 11 > 成功
城里 カナメ
2D6>=6 (判定:死) (2D6>=6) > 12[6,6] > 12 > スペシャル(判定成功。【生命力】1点か【正気度】1点回復)
[ 城里 カナメ ] 正気度 : 2 → 3
砂島 未来
「え……ちょっとタイムタイム~」一宮さんに手でTの字。
砂島 未来
「すいませんちょっと相談してきます!」
一宮一也
「おじさんはここでタバコ吸ってるからいいよぉ」
城里 カナメ
どこか他人事のように呆然としている。
砂島 未来
「いや~!なんてこったって感じっすね!」
砂島 未来
「いやまさかカナメさんが死んでるなんて……」
砂島 未来
「でもまあほらこれ」
白いアプリを見せる。
砂島 未来
*白いアプリの情報をカナメさんに譲渡しちゃお!
GM
◆白いアイコンのアプリ:秘密
ショック:なし
アプリを開くと、どこかの交差点の光景が画面に映し出される。たくさんの人のざわめき、通り過ぎる車の音――これは現実の光景だ。
▼この秘密を所持しているPCは、クライマックスフェイズに公開される儀式『現実への帰還』の正しい手順を知ることができる。
砂島 未来
「一緒に帰りましょうね、カナメさん!」
砂島 未来
「もしかしてなんですけど、あの黒いアプリって」
その言葉には答えず別の話を続ける。
砂島 未来
「この白いアプリで帰れるなら……あの黒いアプリで何か出来るのかも」
城里 カナメ
「僕は死んでて……か、一宮さんと……あなた、はッ……たぶん、生きてて……」
城里 カナメ
「僕…… ひ、人殺しなんて……!!」
砂島 未来
「え!じゃあ俺が代わりにやりますよ!」
砂島 未来
「生きてほしいって言ったカナメさんの方が全然いいんで!」
砂島 未来
「全然俺がやるんで!いやどこまでできるかわかんないけど笑」
砂島 未来
「や~!やっぱカナメさんはやっさしいなあ!」
砂島 未来
「親に死ねってしょっちゅう言われてきたんで、ホントカナメさんの……感動しました!」
砂島 未来
「一宮さんもオッケーって言ってくれますよ」
砂島 未来
「まあ、誰だって生きていきたいですもんね!」
城里 カナメ
「一宮さんもオッケーって、言うし……」
城里 カナメ
「『お前』も、僕を手伝ってくれるし」
砂島 未来
いやあ!カナメさんが笑ってくれてよかったなあ!
城里 カナメ
「裏切ったら、お前も殺してやる……ッ」
城里 カナメ
なんでこんなこと言っちゃったんだろ……
城里 カナメ
こいつのことを、信じてしまう自分が。
砂島 未来
だって……俺がいなかったらカナメさん一人になっちゃいますもんね!
砂島 未来
一人って、自由だけどつまんないですもんね!
砂島 未来
「全然いいですよ!むしろ嬉しいぐらいで!そこまで言ってもらえることって人生であるかないかですよね!」
城里 カナメ
「一宮さんに黒いアプリのこと、教えてもらおうね……」
砂島 未来
もう後戻りができない。これって青春ですね!
GM
では、未来さんの本当の使命は『プラスの感情を持った相手と現実に帰還する』こととなります。
一宮一也
一人で酒盛りしてました。デパ地下のお惣菜で。
砂島 未来
「はい!もう夕日に向かって走る勢いで……いやバチクソ夜ですね笑」
城里 カナメ
2d6 (2D6) > 11[5,6] > 11
GM
12 繁華街。静けさの中、リピート再生される音声。客引きにはついていかないようにしましょう……。そんなものはいない。
城里 カナメ
ぶらぶら歩いていたらこんなところまで来てしまった……
城里 カナメ
このあたりを歩くのは子供の時ぶりかもしれない。
一宮一也
一人で結構飲んでたので、わりと出来上がってます。
城里 カナメ
「なんか……教えてもらえたら……的な……エト……」
一宮一也
「おじさんとしては、二人がどんな青春トークしてきたのかは気になるね」
一宮一也
「この年になるとね、こう、ツヤというか……そういうのがね、へへっ」
城里 カナメ
「交換……ということで、スかね……?」
一宮一也
「というか、まあ、見ればいいだけだしね」
一宮一也
というわけで黒いアイコンのアプリの秘密、欲しい人にあげますけども。
城里 カナメ
「……一宮さんって意外と……優しい?」
砂島 未来
感情から経由してもらうんで大丈夫ッス!
砂島 未来
俺、カナメさんと✨️感情✨️でつながってるんで!
GM
では感情からもらうということなので、それも含めて公開します。
GM
◆黒いアイコンのアプリ:秘密
ショック:全員
アプリを開くと、ニュースアプリの体裁でお悔やみの記事が並んでいる。どこまでスクロールしても果てしなく続く記事。病死、事故死、殺人事件……最新の記事は繰り返す今日の日付にあったという交通事故のもの。添付の写真には、PC1とPC2の顔が並んで掲載されていた。
▼《死》で恐怖判定。
[ 城里 カナメ ] 正気度 : 3 → 2
[ 砂島 未来 ] 正気度 : 2 → 1
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:死) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
砂島 未来
2D6>=9 (判定:効率) (2D6>=9) > 6[1,5] > 6 > 失敗
一宮一也
「まあ、なんというか、どこまでこれを真に受けるかーっつーのはあるけども」
一宮一也
「状況証拠が? ちょっと揃いすぎちゃってるかも? みたいなね」
砂島 未来
「すいませんでした~」えへへ~すいませんカナメさん~手もみ手もみ
砂島 未来
「いやーっでもしょうがないっすよ!カナメさんの気持ち完全にわかるんで!」
城里 カナメ
「僕の事、死んでもいいってェ……思ってるんでしょ……?」
一宮一也
「これどうしちゃったの」未来くんに聞く。
城里 カナメ
「ぼっ……僕の事さぁ! 陥れようと……してる的な!? なんでしょ?」
砂島 未来
「カナメさんがそう言うならそうじゃないんすか?」
城里 カナメ
「ちゃんと……僕が納得する理由を、さ?」
一宮一也
「おれとしてはさあ、急にガキがキレたな、ってかんじなわけ」
砂島 未来
「ああ……知らないから?どうします?教えます?」俺は教えなくても全然いいんですけどカナメさんがGoって言うなら……
一宮一也
「おじさんお酒飲んでただけだからさぁ~鮭ハラスをつまみにして」
城里 カナメ
「僕は仲良くなんてしたくないです……!!」
城里 カナメ
「だから、あなただって……そうじゃないと……ッ」
城里 カナメ
2D6>=5 (判定:恨み) (2D6>=5) > 6[1,5] > 6 > 成功
城里 カナメ
FT 感情表(6) > 狂信(プラス)/殺意(マイナス)
一宮一也
FT 感情表(5) > 憧憬(プラス)/劣等感(マイナス)
一宮一也
【狂信者】
トリガー:誰かが自分に対するマイナスの【感情】を獲得する
運命の出会いが間近に迫っていることを感じる。
この【狂気】が顕在化したシーンに登場しているキャラクターの中からランダムに一人を選ぶ。そのキャラクターに対して「狂信」の【感情】を獲得する。
以降、「狂信」を持っている相手を攻撃するたび、自分の【正気度】が1点減少する。
砂島 未来
いいですよ!!ってダバダバ手振りで表現。
砂島 未来
「そんな……カナメさんは謝らないでいいっすよ!俺が空気読めないのがゴミカスなだけなんで!」
一宮一也
そのまま二人に背を向けて、立ち去ります。
砂島 未来
「はい!ありがとうございます!」一宮に手を降る。
砂島 未来
「大丈夫ですよ!俺なんでもしますって!連れてきましょうか?」
砂島 未来
「まあいらなかったら手間が省けていいのかも……?」
城里 カナメ
「……何しても、いいから……はは……」
砂島 未来
徒歩で行ったから充分追いかけてけるし、ループしたら迎えにいけるね。場所も知ってるから。
一宮一也
まあ普通に繁華街をぶらついているので、普通につかまりますよ。
砂島 未来
砂島がお~~~い!!一宮さ~~~ん!ってメチャクチャ呼びながら走ってきます。
砂島 未来
ちょっと必要なことがあるんでついてきてください!おねがいしまーす!
砂島 未来
「連れてきました~!!」ブンブン手を振って。
砂島 未来
両手を振ってるので一宮さんの片手もブラブラ。
砂島 未来
まあカナメさんがそういうなら俺は全然……カナメさんのすることだしな……!
一宮一也
「カナメくんの気が済んだなら何よりだよ」
城里 カナメ
「さっきは……ヒヒ……僕、どうかしてました……」
一宮一也
まあ今もだいぶキてるように見えますけどね?
城里 カナメ
「こんな優しい……親切な……フフ……人ッ、に……意地悪、するなんて、おかしいですよねえ?」
一宮一也
「まあおじさんが手伝えることならお手伝いするよ~」
砂島 未来
「カナメさんは全然怖くないっすよ!超優しいっす!」
一宮一也
こんな酔っぱらいが一番まともなことあるか?
砂島 未来
2D6>=5 (判定:効率) (2D6>=5) > 10[4,6] > 10 > 成功
砂島 未来
だってカナメさんが感情……持ったんですよ!?
一宮一也
FT 感情表(2) > 友情(プラス)/怒り(マイナス)
砂島 未来
FT 感情表(1) > 共感(プラス)/不信(マイナス)
砂島 未来
俺、カナメさんしか信じてないんで!!!!!!!!!!不信です。
砂島 未来
でも実際飲酒運転に躊躇いのない人間、不信以外の何物でもないのかも……
GM
まあ全員がどんぐりの背比べほど不審ですが、これでメインフェイズは終了です。
GM
では、これよりクライマックスフェイズに入ってまいります。