GM
手番は希望制です。いない場合と、被った場合はダイスを振っていただきます。
山慈古 天菜
1d100 (1D100) > 19
GM
ドラマシーンであれば、まずはシーン表をどうぞ。AKSTです。
氷室 霞
AKST 秋空に雪舞えばシーン表(5) > 5:美味しそうな果実がたわわに実っている。一つくらい取って行ってもバチは当たらないだろう…。
GM
ひとつふたつ取っていっても怒られないでしょうね。
氷室 霞
村人の秘密を探ります。
怪我人を見てきたかなめさんとお話したいなと思いますが、登場していただけますか?
氷室 霞
では公民館での仕事を終え、怪我人の様子でも見に行こうか……と考えているところで、秦野さんの家から出て来たかなめさんとばったりしたい!
帰蝶かなめ
お芋さんをいっぱい持って帰ってくる使命感に駆られて元気に飛び出してきます。/
氷室 霞
「…おや、かなめさん。今日もお元気ですね」
氷室 霞
「秦野さんの家から出て来たということは……怪我人の見舞いを?」
帰蝶かなめ
「あっ!氷室さんこんにちは!」ぺこっ
「うん、そうなの!酷いお怪我をしているから、お芋さんをいっぱい食べて精をつけてもらおうと思って!」
帰蝶かなめ
お芋さんをとりに行くの!と元気に答える。/
氷室 霞
「おや、そうでしたか。では一緒に干し柿もいかがです?先ほど佐藤さんからたくさんいただいたのですよ」
氷室 霞
「怪我人のためとあれば、佐藤さんも喜ぶでしょう。公民館にあるので、とりにいくついでに怪我人のご様子もお聞かせいただければ」
帰蝶かなめ
「えっ、いいの?うれしい!」にこにこ
「ええ、ぜひ。ふふ、アマナさん、よろこんでくれるかしら!」
嬉しそうについていきます。
帰蝶かなめ
「アマナさんね、目は覚ましているの。でもまだお怪我が酷いから、歩いたりは難しくって……」
アマナさんの他愛無い話をしながら同行しましょう。/
氷室 霞
「アマナさん、とおっしゃるのですね」話を聞きながら公民館へ/
帰蝶かなめ
「そう。熊さんにでも襲われちゃったのかしら……まだ近くに熊さんがいたら、ちょっと心配ね」
帰蝶かなめ
「おじいちゃんたちもおばあちゃんたちも、熊さんに襲われたら大変だわ……」/
氷室 霞
「そうですね。……“熊”は私も警戒をしておきましょう。“罠”に引っかかってくれれば楽なのですがね。あれほどの深手を負わせる“熊”です。手練れの可能性もありましょう」
氷室 霞
シノビ同士での会話。“熊”は暗に自分たち以外のシノビの存在を含ませている。
帰蝶かなめ
「人の味を覚えてしまった熊さんは、好んで人を襲うって言うものね……」
帰蝶かなめ
「いつもありがとう、氷室さん。とっても頼りにしています」ぺこ
氷室 霞
「いえ、とんでもない。私は荒事は苦手なので、そちらはあなたに頼り切りですからね。お互い様というものです」
帰蝶かなめ
「ええ、なにかあったらかなめにもぜひ教えてね!きっと力になるわ!」
帰蝶かなめ
「かなめはね、みんなが幸せなこの村が好きなの」
氷室 霞
「ええ、何かあればお伝えしましょう。何事もないのが一番いいのですがね」
氷室 霞
「かなめさんは『天ヶ原奉納演武』のご準備でお忙しいでしょう。ご無理はなさらないでくださいね」
帰蝶かなめ
「うん!大丈夫、大事なんてなんにもないわ。きっとね」
「全然大丈夫よ!かなめ、いつだって元気なのが取り柄だから!」
帰蝶かなめ
「実は力仕事だってお手の物なの、内緒ね!」無意味にこしょこしょ話をする/
氷室 霞
では公民館に向かいながら村人の様子を観察していた、という体で村人の【秘密】を調べましょう。
<内偵>で自動成功です。
氷室 霞
忘れないうちに<情報戦>を使用しておきましょう。
対象はかなめさんです。
氷室 霞
2D6>=5 (判定:調査術)ファンブル値は3 (2D6>=5) > 5[2,3] > 5 > 成功
GM
成功です。今後、かなめさんへの命中判定と奥義破り判定に+1修正。
氷室 霞
メモしておきます!ありがとうございますー!
氷室 霞
「ではかなめさん、この干し柿をアマナさんにお願いしますね」
氷室 霞
「ええ、もちろん。この穏やかな時間がずっと続くように尽力いたしますよ」
帰蝶かなめ
「じゃあね!かなめ、お芋さんも持ってアマナさんのところに戻るから!」よいしょ、と干し柿を抱えて
帰蝶かなめ
「またね、氷室さん!」氷室さんとお別れします/
氷室 霞
「ええ、また。アマナさんにお身体を労わるよう、よろしくお伝えください」
氷室 霞
かなめさんが去った後、合図を出して情報屋を呼び寄せる。
氷室 霞
「お仕事お疲れさまです。少し厄介ごとが増えましてね」
氷室 霞
「アマナ……山慈古 天菜の監視をお願いします。報酬はこちらに」
氷室 霞
村人の【秘密】を渡し、山慈古 天菜の【居所】をいただきましょう。
GM
「氷室さんはそう言うだろうと思って、もう張ってありますよ~。お任せお任せ」
氷室 霞
「流石ですね。今後もよろしくお願いします。彼女に深手を負わせた“熊”もいるようで、お気を付けくださいね」
GM
「熊さんね。干し柿ひとつ分は気にしておきましょ」
氷室 霞
「よろしくお願いします。ではまた何かあれば」
氷室 霞
といって情報屋と別れ、役場の仕事へと向かう。〆
GM
そこに残るは、ひとまず穏やかに見える村の姿。
GM
しかし、シノビの目は、その裏側を探り始めている。
GM
続きまして、2シーン目。手番の希望者はいらっしゃいますか。
GM
では、他にいらっしゃらないようなので天菜さんに。
山慈古 天菜
ドラマシーンです。シーン表を振ります。
山慈古 天菜
AKST 秋空に雪舞えばシーン表(9) > 9:神秘的な神社。祭りの準備が進められているが、今は人がいないようだ。
山慈古 天菜
では連続で申し訳ありませんがかなめ嬢にご登場願いただきたく。
山慈古 天菜
お芋さんあげようと思ったらもぬけの殻だったかも。
帰蝶かなめ
じゃあお芋と、ついでに干し柿を届けに行ったら寝所にいなくて大慌てで探しに出てきました。
帰蝶かなめ
「アマナさーん!アマナさーーーん!!どこーーーー!!!?」/
山慈古 天菜
怪我を押して、という風ではなく、足の向かうまま神社へ。
櫓だの神輿だのが並ぶのを見る。彼らの言っていた『お祭り』の準備らしい。
GM
さして広くはない境内に、丁寧に設えられている。
山慈古 天菜
このまま去るか、と。思っていた、ところに。
帰蝶かなめ
「あ!アマナさんいた!!!!」
指を指して大きな声で。
山慈古 天菜
アマナさんはいます。よろしくお願いします。
帰蝶かなめ
「もーっ!心配したのよ!」
「お怪我をしているのだから寝てなくちゃ!」/
山慈古 天菜
すぐ立ち去ろうという風ではないが、距離がある。
帰蝶かなめ
「そういう問題じゃないわ!」腰に手を当てて
「おばあちゃんやおじいちゃんがアマナさんを探して慌てて転んじゃったら怪我人が増えちゃうのよ!」?
山慈古 天菜
「……それは、……確かに、心配かもしれない、が……」
帰蝶かなめ
「お祭りが気になるのは分かるけど……もっとしっかり元気になって、みんなが心配しなくても大丈夫になってからにしてほしいのよ!」ぷん!/
山慈古 天菜
「……本当に、心配なのは、……それだけ、?」
帰蝶かなめ
「?」
「他に、何かあるかしら?」首を傾げる
帰蝶かなめ
「でも、アマナさんは、みんなに害意がある訳ではないのでしょ?」きょとんとしている
帰蝶かなめ
「それなら……困っちゃうのだけど……」
山慈古 天菜
「たとえば、この祭りを滅茶苦茶にしに来たという可能性もある」
山慈古 天菜
「……きみも、ただの人ではないのだろう?」
帰蝶かなめ
「……それでも、みんなで幸せに暮らせるもの」
帰蝶かなめ
「かなめ、アマナさんに簡単に後れをとったりしないわ」
帰蝶かなめ
「みんなが、アマナさんの心配をしているから」
帰蝶かなめ
「だから、かなめもアマナさんの心配をするし、回復を願う」
帰蝶かなめ
「事が起こってからだって、きっと無かったことにするから」
帰蝶かなめ
「かなめは、それでいいって思っているから」
帰蝶かなめ
「アマナさんには、ないの?」
「そんな風に思える、なにか」
帰蝶かなめ
「ごめんなさい。かなめが、それになるとは言ってあげられないけど……」
帰蝶かなめ
「いつか、アマナさんにもそう思える何かが見つかるといいわね」にこっ/
山慈古 天菜
自嘲とも取れない、色のない言葉をこぼして。
山慈古 天菜
「きみがそう言ってくれるなら、考えてみよう」
帰蝶かなめ
「!」
「うん!!」嬉しそうにします/
山慈古 天菜
というわけで~ 感情判定です。
特技は【香術】 感情を引き出す香……
山慈古 天菜
SG@12#2>=5 (判定:香術) (SG@12#2>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功
山慈古 天菜
ET 感情表(2) > 友情(プラス)/怒り(マイナス)
帰蝶かなめ
ET 感情表(5) > 憧憬(プラス)/劣等感(マイナス)
山慈古 天菜
秋風がほのかに水の香を運ぶ。
遠く懐かしく、微かに潮を含んだような。
山慈古 天菜
「……でも、”熊”が追ってくるかもしれない」
山慈古 天菜
言葉を探す。この怪我では、任せるにも値しないだろう。
帰蝶かなめ
「大丈夫よ!」
力強く言って一気に距離を詰める
帰蝶かなめ
「かなめもいるし、氷室さんもいるから」
山慈古 天菜
手を取られると少しばかり眉尻を下げて。
山慈古 天菜
「……いや、そうだな、……この村の状況をいくらか、改めて聞きたい」
帰蝶かなめ
「?ええ、いいわ」
「アマナさんがお布団に戻ってくれる気になって嬉しい!」
帰蝶かなめ
「干し柿をもらって来たから、一緒に食べながらお話ししましょうね!」/
山慈古 天菜
「……、」まるで自分に向けられている言葉でないかのように、瞬いて。
GM
二人連れ立って秦野の家に戻れば、思案顔をしていた老夫婦が、まあまあ、と出迎えてくれ。
GM
だめですよ、と、まるで普通の女のようにお説教されながら。
GM
温かい緑茶と干し柿とで、語らいの席が設けられる。
GM
では、次の手番。ご希望の方はいらっしゃいますか?
祓
AKST 秋空に雪舞えばシーン表(4) > 4:秋晴れの下、両脇で黄金色の稲穂が風に靡く道。刈り取りを控えたこの短い間にしか見る事の出来ない貴重な光景だ。
祓
金色の稲穂が揺れる道を、大きなクーラーボックスを小脇に抱えた男が歩く。
祓
麓ではよく見かける運送業の制服も、この村ではめずらしい。
祓
怪訝な顔で村人たちから見送られる中、ふと向かい側を歩いてくる若い人間をみてとり。
氷室 霞
「……おや、見かけない顔ですね。どなたでしょう?」
祓
「斜羽(じゃばね)運輸の安曇と申しますが……」
GM
道道、金色の稲穂の中で、村人が鎌を持って作業している。
氷室 霞
「そうでしょうね。ここには公共交通機関も通っておりませんし、その分道も舗装されておりませんから」
氷室 霞
「その分この村には、季節や自然が色濃く残り、皆穏やかに暮らしています」
祓
「この付近に、殺人犯が逃げ込んだって噂ですよ」
氷室 霞
「おや…それは物騒な話ですね。まぁ、身を隠すには良い場所であることは確かでしょうが……」
祓
「ボクも、上司から気をつけろとは言われてきたんですが」
祓
「だから、何かあったら……よければ、ボクが麓まで伝えてきますので」
氷室 霞
「お心遣いありがとうございます。ですがこの村には腕っぷしの頼れる方がいるのでね。何かあっても、彼女が対応してくださるでしょう」
祓
その立ち居振る舞いから読み取る
氷室さんの秘密を【千里眼の術】で
祓
2D6>=5 (判定:千里眼の術) (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗
[ 祓 ] 忍具 : 2 → 1
祓
2D6>=5 (判定:千里眼の術) (2D6>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功
氷室 霞
「ええ。お恥ずかしながら、私は荒事は苦手なので」
祓
「何と言っても、麓で18人。この山で手練れを5人殺ってますから」
氷室 霞
公民館の前に辿り着く。鍵を開け、戸に手をかけ、
氷室 霞
「この公民館は私が管理しているものですが、荷物を頼んだ覚えはございません。……一体どなたからのお荷物でしょう?」
祓
「旬の秋刀魚は足が早いですから、お早めにどうぞ」
氷室 霞
「私としては、この村の平穏が保たれるならばどう動いていただいても構いません。この村の暮らしの邪魔さえしなければ、ね」
氷室 霞
「あなたがこの村の敵でないならば、情報も与えましょう。…荒事以外でしたら、得意なので」
祓
「お言葉にあまえ、しばらく滞在させていただきます」
祓
「取り逃がした者は組織の裏切り者……名を、山慈古 天菜」
祓
「……よろしければ、あなたのお名前をお伺いしても」
氷室 霞
「ああ、彼女に深手を負わせた“熊”はあなたでしたか」
氷室 霞
「氷室 霞と申します。主にこの公民館や役場におりますので、滞在中困ったことがあればお尋ねください」
祓
「であれば、すぐに手を出す真似はいたしますまい」
氷室 霞
「それはありがたい。この村には若い男が私くらいしかいないので、力仕事を手伝っていただけると助かります」
祓
「あっ、冷蔵庫ありますか?これ、しまっちゃいますね」
氷室 霞
「冷蔵庫は給湯室に・・・こちらですね。住民の皆様の食材も入っておりますが、お気になさらず」
祓
そうして手際よく、クーラーボックスから6尾の秋刀魚を冷蔵庫へ。
祓
その間、殺気も警戒も見せず。その男に背を向けて。
氷室 霞
「6尾ですか…私一人では食べ切れませんね。お裾分けするにも限られますし……かなめさんにであれば、村の方も喜ぶかもしれませんね」孫、なので
氷室 霞
「…安曇さん、よろしければそのうちの3尾を秦野さんの家にお届け願えますか?あちらの道を真っ直ぐ行った青い瓦の家になります」
氷室 霞
「そちらに怪我人がいるのですよ。秦野さんご夫婦には手当てをしていただいてますし……怪我人も、精が付くものを食べた方がよろしいでしょう」
氷室 霞
無防備に背を向けたことに対しての返答としておきましょう。
アマナさんの【居所】を渡します。
GM
穏やかな村の景色に、仄かな不穏がひとつ、ふたつ、点々と。
帰蝶かなめ
AKST 秋空に雪舞えばシーン表(7) > 7:村の広場。山や田畑が一望できる。波打つ稲穂の絨毯、山々には紅葉。秋を感じるひと時だ。
帰蝶かなめ
アマナさんに村にいてもらうなら、と考える。
帰蝶かなめ
「まあ……大抵は問題ないと思うのだけど……」
帰蝶かなめ
「抜け忍だったりするとちょっと面倒だし……」(※抜け忍です)
帰蝶かなめ
「氷室さんの方が色々調べるのは得意かもしれないけど、かなめもちょっとだけお話聞いてみましょ!」
帰蝶かなめ
というわけで、秦野さんのおうちを中心に聞き込みをしましょう。人脈です。
帰蝶かなめ
2D6>=5 (判定:人脈) (2D6>=5) > 4[1,3] > 4 > 失敗
帰蝶かなめ
2D6>=5 (判定:人脈) (2D6>=5) > 3[1,2] > 3 > 失敗
帰蝶かなめ
2D6>=5 (判定:人脈) (2D6>=5) > 2[1,1] > 2 > ファンブル
[ 帰蝶かなめ ] 忍具 : 2 → 1
帰蝶かなめ
FT ファンブル表(1) > 何か調子がおかしい。そのサイクルの間、すべての行為判定にマイナス1の修正がつく。
GM
このサイクルはこのシーンまでなのでまあ無傷ですね。
GM
「まあ、村の連中ほど開けっぴろげにはね、できんのかもなあ」
帰蝶かなめ
「そうなの……アマナさん……みんなともあんまりお話ししてくれていないのね……」しょも……
GM
「まあ、かなめちゃんがいっぱい話しかけてやりなぁね」
帰蝶かなめ
「みんなと仲良くしてくれたらいいのだけれど……」
GM
「ああいう子はね、こっちから寄ってってやらんとだめなもんさ」
帰蝶かなめ
「!」
「うん!そうよね!まかせて!」
帰蝶かなめ
「いっぱい話しかけるわ!」
「まずは1日3回のごはんのごあいさつから!!」
帰蝶かなめ
「アマナさん、何が好きかかしら?」
「やっぱりお肉……?氷室さんに鹿をさがしてもらおうかしら……」?/
GM
と、芋やらきのこやらを山盛りにしてくれます。
帰蝶かなめ
「ありがとう!みんなからよって言っておくわ!」ばいばーいと手を振ってお別れです/
GM
たくさんの秘密に囲まれて、まだ何も知らずに。
GM
「……いい子に育ってくれて。……演舞の練習だって、あんなに頑張ってねえ」
GM
いずれそこに立つかなめのことを、誰しもが思っている。
GM
村の人々は帰蝶かなめの【秘密】を調査します。