GM
他にはいらっしゃらないようなので、祓さんの手番です。
GM
感情を所持しているので、天菜は乱入が可能です。
GM
また、霞は居所を持って乱入を試みることが可能です。
祓
BT 戦場表(5) > 雑踏:人混みや教室、渋滞中の車道など。この戦場では、この戦場では、行為判定のとき、ファンブル値が1上昇する。
帰蝶かなめ
巫女に向いていないと言われたショックでとぼとぼと俯いて村の中を歩いていると
帰蝶かなめ
ぼこり、ぼこりと土が異様に蠢いている。
帰蝶かなめ
「……いいわ、かなめが本当にできるってところをみんなに知ってもらうチャンスだし!」
山慈古 天菜
偶然。ほんとうに、偶然。けれども必然。
黄金の穂波に飛び込む白い影をみとめて。
[ 山慈古 天菜 ] がダイスシンボルを公開。出目は 6 です。
[ 祓 ] がダイスシンボルを公開。出目は 5 です。
[ 帰蝶かなめ ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
山慈古 天菜
見失うわけにはいかない、小さな白い背。
山慈古 天菜
SG@12#7>=5 (判定:香術) (SG@12#7>=5) > 6[1,5] > 6 > ファンブル
山慈古 天菜
知らない香り。覆いつくすことができない。
[ 祓 ] 忍具 : 1 → 0
[ 祓 ] 謀術 : 0 → 1
祓
SG@12#6>=5 (判定:傀儡の術) (SG@12#6>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功
帰蝶かなめ
2D6>=9 (判定:刀術) (2D6>=9) > 6[1,5] > 6 > 失敗
[ 帰蝶かなめ ] 器術 : 1 → 0
帰蝶かなめ
だから当然、相手が土を操ってくることくらい予想していて、そんなことは当たり前のことで、今まで通り、いつも通り、身体を動かそうとして
帰蝶かなめ
それに触発されるようにフラッシュバックする、聞いたことのない、みんなの声。
帰蝶かなめ
―――『かなめちゃんは、やらんくてもええ』。
帰蝶かなめ
脚を、腕を、いとも容易く土のトゲが貫く。/
山慈古 天菜
「……!」白い影が、一瞬。宙に放りだされるのを見て、目を見開いた。
GM
*かなめの脱落により、プロット4はなし。ラウンド終末。
[ 山慈古 天菜 ] がダイスシンボルを公開。出目は 6 です。
[ 祓 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
山慈古 天菜
SG@12#7>=5 (判定:香術) (SG@12#7>=5) > 12[6,6] > 12 > スペシャル(【生命力】1点か変調一つを回復)
祓
SG@12#5>=7 (判定:隠形術) (SG@12#5>=7) > 6[1,5] > 6 > 失敗
[ 祓 ] 忍術 : 1 → 0
[ 祓 ] 謀術 : 1 → 0
[ 祓 ] 妖術 : 1 → 0
山慈古 天菜
かなめの戦闘不能を横目に、息を整える。
風上。ゆらりとその姿が揺らぐ。
山慈古 天菜
秋風が稲穂を揺らすのに合わせて、肉体に作用する特殊な香が吹き荒ぶ。
山慈古 天菜
あるいはおまえの”仲間”を死に至らせたもの。
山慈古 天菜
亜光速を超える機動のなかにあっては、相手を僅かに朦朧とさせるだけで構わない。
山慈古 天菜
そこへ踏み込み、叩きつけ、頭を足蹴にする。
山慈古 天菜
「村の者に手を出すなと言ったはずだ」
山慈古 天菜
「答えろ、この程度でまだ死にはしないだろう」
山慈古 天菜
「その任務とやら、詳しく聞かせてもらおうか」
山慈古 天菜
『PC3:"識神使い"祓』の秘密を取得します。
山慈古 天菜
それから、理解できない、という顔も。
GM
天菜が今得た情報がかなめに感情共有されます。お送りしますね。
山慈古 天菜
それからはたと思い出したように、かなめに駆け寄る。
帰蝶かなめ
帰蝶かなめは既に自力でトゲを抜いて腕をきつく抑えているところだった。止血中らしい。
帰蝶かなめ
「……ああ、アマナさん。無事だったのね、よかったわ」
帰蝶かなめ
「え?ええ……」
おずおずと傷を負った腕を出す。/
山慈古 天菜
腕が折れていないかを軽く見て、懐からハンカチというにはやや大きな、白い布を出す。心臓に近いほうから、きつく縛って。
帰蝶かなめ
「あの人が狙っていたのはかなめが持ってる石だもの」
帰蝶かなめ
「でも、この村のことは、かなめがなんとかしなきゃなの」
帰蝶かなめ
「かなめは、かなめが、この村を守らないといけないのに……」
帰蝶かなめ
「……みんなにね、巫女さんに向いてないって言われてしまって」
帰蝶かなめ
「ドジを踏んじゃったわ!不覚ね!!」
あはは、と明るく笑う。/
山慈古 天菜
「村のひとびとは、……きみに、それを強制しているか?」
帰蝶かなめ
「かなめは、かなめがそうしたいから、だから村を守っているのよ」
山慈古 天菜
「きみが”きみを削ること”を望んではいないと、思う、私は」
山慈古 天菜
それ以上のことは上手く言葉にならない。
山慈古 天菜
「戻ってもう少しちゃんと傷を見てもらおう」
帰蝶かなめ
「……うん」
何に対してか、曖昧に頷いて、大人しく腕を引かれた。/
GM
それはまるで、少しずつ罅の入る村の暮らしのようだった。
GM
次のシーンに入りますので、祓さんは一点だけ回復します。
[ 祓 ] 器術 : 0 → 1
山慈古 天菜
1d100 (1D100) > 65
帰蝶かなめ
1d100 (1D100) > 100
帰蝶かなめ
AKST 秋空に雪舞えばシーン表(4) > 4:秋晴れの下、両脇で黄金色の稲穂が風に靡く道。刈り取りを控えたこの短い間にしか見る事の出来ない貴重な光景だ。
帰蝶かなめ
では刈り取り前の豊かに実った稲穂を揺れる様をちょっと眺めて。
帰蝶かなめ
踵を返して氷室さんに会いに行きます。公民館かな?
帰蝶かなめ
「氷室さん、いるかしら?」
普段よりは落ち着いた様子で公民館にやってきます。
帰蝶かなめ
「ちょっとお話ししたいことがあるのだけど……お時間いいかしら」
氷室 霞
「おや、かなめさん。珍しいですね、この時間にこちらにおいでになるとは」
氷室 霞
「構いませんよ。お茶を淹れるので少しお待ちくださいね」
帰蝶かなめ
ちょっと背丈が足りなくて浮いた足を所在無げに揺らしながら。
氷室 霞
「お待たせしました。ちょうど稲垣さんにいただいた栗菓子もあったので、ご一緒にどうぞ」
氷室 霞
淹れたての香りが立つ緑茶と、栗きんとんをそっと並べる。
帰蝶かなめ
「ありがとう」
屈託ない笑顔。だがいつもより少しだけぎこちない。
帰蝶かなめ
お茶とお菓子に少しずつ手を付けて。
「……あのね」
そう、切り出す。
帰蝶かなめ
「一度目は名倉のおじいちゃんを襲おうとして」
帰蝶かなめ
「……アマナさんが、助けてくれたけど……」
帰蝶かなめ
「ねぇ、氷室さん」
「氷室さんはこの村のことが好き?」
帰蝶かなめ
「今も、これからも、大事に思ってくれる?」/
氷室 霞
「ああ、あの“熊”さんですか。村を荒らさないように釘は刺したのですがね…」溜息をついて
氷室 霞
「ええ、この村のことは大事ですよ。村人のことももちろん」
氷室 霞
「だからあのようなことをしています。あなたももうご存じでしょう」自分の秘密の事
帰蝶かなめ
「かなめは巫女さんとしてみんなの役に立ちたいってずっと思って来たの」
帰蝶かなめ
「なのにみんなの様子が急におかしいから……」
帰蝶かなめ
「氷室さんなら、何か知ってるかと思って」
帰蝶かなめ
「かなめ、たぶん氷室さんがほしい情報を持っているわ」
帰蝶かなめ
「この石の秘密と、交換しないかしら」/
氷室 霞
「ふふ、あなたもやはりシノビの一員。交渉がお上手ですね」
氷室 霞
「あなたが知りたいと思っていることを真に理解するには、1つ足りない。2つ情報をくれるのであればお教えしましょう」2本の指を立てて
氷室 霞
「こちらとしてはアマナさんとの交渉材料が足りなくなるので痛いところではありますが……まぁそのあたりは、今までの贖罪とでもしておきましょうか」
氷室 霞
「正直もうあの“熊”は、あの手負い状態では脅威ではないでしょう」
帰蝶かなめ
「その代わり、【村人】のみんなの秘密を、何を隠しているのか教えて」
氷室 霞
【村の人々】の秘密と【アレ】を渡します。
帰蝶かなめ
アマナさんの秘密と、石の秘密を渡します!
GM
では、まず『黄泉路血石』の秘密が公開されます。
GM
■プライズ『黄泉路血石』 秘密:
クライマックスフェイズで6ラウンド以内に以下の条件を満たすと、勝者となった「贄の神子」が死亡し、「天ヶ原奉納演武」は成功する。
条件1:「黄泉路血石」の保持者がこの【秘密】を公開し、儀式の開始を宣言する。
条件2:「贄の神子」が勝者となる。
条件を満たせない場合でも、勝者が儀式の実行を望めば、脱落した「贄の神子」全員の命と引き換えに儀式を実行できる。
氷室 霞
「わかりましたか?彼らがとった態度の意味は」
帰蝶かなめ
「ねぇ、氷室さん!かなめと手を組みましょ?」
帰蝶かなめ
「きっと氷室さんとうまくやれるわ!」
最後は、いつも通り笑顔で
帰蝶かなめ
2D6>=5 (判定:詐術) (2D6>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功
帰蝶かなめ
ET 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)
氷室 霞
ET 感情表(3) > 愛情(プラス)/妬み(マイナス)
帰蝶かなめ
「だから、かなめのこと、ちゃんと信じていてね、氷室さん」/
氷室 霞
「私としては願ったり叶ったりではありますね。犠牲は少ない方が、何事も良いというもの」
氷室 霞
「あなたをこの村の巫女として……そして鞍馬のシノビとして信じましょう」/
帰蝶かなめ
「かなめ、絶対に負けないから大丈夫よ!」/
GM
秋風が、攫えないはずのものを攫っていくまでの間に。
GM
では、次の手番。ご希望の方はいらっしゃいますか?
氷室 霞
AKST 秋空に雪舞えばシーン表(5) > 5:美味しそうな果実がたわわに実っている。一つくらい取って行ってもバチは当たらないだろう…。
氷室 霞
先に判定を。帰蝶かなめの【秘密】を調べます。
内偵で自動成功です。
氷室 霞
では村人にりんごをいただき、手土産にしてアマナさんを探しましょう。
氷室 霞
「こんにちは。アマナさんはご在宅ですか?」秦野さんに
GM
「アマナさんね。いらっしゃるから、呼んできましょうか」
氷室 霞
「ありがとうございます。お邪魔しますね」
山慈古 天菜
呼ばれてしばし。台所仕事を手伝っていたらしい。
とってつけたようなエプロンで手を拭きながらやってくる。
氷室 霞
「おや、お手伝いの途中でしたか。これは失礼しました」
山慈古 天菜
「構わない、ちょうど終わったところだ」ぬかのにおいがします。
氷室 霞
「糠床ですか。いいですね。秦野さんの作る糠床は美味しいと評判です」
山慈古 天菜
「ああ。菌の手入れをするというのはなかなか面白いな」
山慈古 天菜
「こう……酵母菌と酪酸菌を入れ替えて……」コネ……と手を動かしたところで。
山慈古 天菜
「……いや、そんな話をしにきたのではないな」
氷室 霞
「ええ。情報交換をしましょう」簡潔に、はっきりと
山慈古 天菜
「そんなところだろうと思ってはいたが」
山慈古 天菜
「何が知りたい。もう結構な情報を蓄えているだろうに」
氷室 霞
「代わりにこちらはあなたが情を向けている彼女の話をしましょう」
氷室 霞
訳:祓さんの秘密とかなめちゃんの秘密、交換しましょ♡
山慈古 天菜
「その前にひとつ、確かめておきたい」
山慈古 天菜
「お前の為すべきことは、”かなめでないと果たせない”か?」
山慈古 天菜
「答えられないなら答えなくてもいい」
氷室 霞
「もうあなたもご存じだと思いますが。儀式の条件をあなたが満たすことはもうできない」※生命点1点も減ってない
氷室 霞
「彼女の代わりを果たすことは誰にもできませんよ」
山慈古 天菜
「お前もかなめも、満たされている。望むと望まざるとに関わらず」
山慈古 天菜
「その身を器とすることを厭わないのだろう」
山慈古 天菜
「……わかった。くれてやる。今更あまり役には立たんだろうが」
GM
■PC3 秘密
あなたはPC1にトドメを刺し、確かに死亡させたはずだ。だが、この指輪木村から漂ってきた霧にPC1の死体が触れた途端、ヤツは息を吹き返して逃げ出したのであった。
おそらく、この村に眠る『黄泉路血石』が鍵を握っているのであろう。
あなたは『黄泉路血石』の【居所】を保持している。
氷室 霞
「……あなたはあまり情のないように見えて、その実、情の深い方ですね。……まるで姉を見ているようだ」
山慈古 天菜
「これが情というのなら、ずいぶん厄介なものだな」
氷室 霞
「ええ。1つ上の、同じ比良坂のシノビでした」
氷室 霞
「あなたと同じように、ほとんど笑わない姉でしたが……。本当は情が深く、笑いの沸点が低い人でしてね。それではシノビとしての体面が悪いと、努めて笑わないようにしていました」
氷室 霞
「最期も情に流されて__初恋の人の後を追い、自死を選びました」
山慈古 天菜
「おまえは、情には流されない、か?」
氷室 霞
「ええ。私が情に流されることはありません。…というより、」
氷室 霞
「私には……情というものがほとんどないのですよ。ないわけではないのですが、極端に薄い、といいますか……」
氷室 霞
「この笑顔も、努めて人間らしく振舞うために浮かべているだけです」
氷室 霞
「さて…久しぶりに話し過ぎてしまいましたね。そろそろ祭りが近いからでしょうか……」
氷室 霞
「あなたから、他に聞きたいことはありますか?」
山慈古 天菜
「だが、言っておきたいことはあったな」
山慈古 天菜
「私はおまえたちのいう”逸れ者”だ」
氷室 霞
「それでは、私はこのあたりで。…どうぞお祭りまでは、ごゆるりと」
氷室 霞
秦野さんの家を後にして、神社の催事の準備状況などを確認しに行く。/
GM
空は冷たく高くなり、間もなく来る、秋の終わりを感じさせる。
山慈古 天菜
AKST 秋空に雪舞えばシーン表(7) > 7:村の広場。山や田畑が一望できる。波打つ稲穂の絨毯、山々には紅葉。秋を感じるひと時だ。
山慈古 天菜
外へ出れば肌寒い。冷えた露が、かすかに霜になる道を音もなく歩く。
目指すは村の広場……を、抜けて、さらに奥。
山慈古 天菜
シノビが複数名ありながら、不自然なまでに気配の薄い場所。
その居所までは掴んでいないにせよ、一人でふらふらと出てくれば、その意図は察するところがあるだろう。
山慈古 天菜
「仕事を果たす算段はついたか」同じことを訊く。
山慈古 天菜
「なんだ、随分弱気だな。怖気づいたか」
山慈古 天菜
「……冷静に状況を把握しているようで何よりだ」
山慈古 天菜
「お前が殺さずとも死んでやる。それで任務は達成だろう」
山慈古 天菜
「信じる、か。シノビの癖におかしなことを言う」
山慈古 天菜
「私が何か言えばお前はそれを信じるのか?」
山慈古 天菜
『PC2:帰蝶かなめ』と『村の人々①,②』の秘密を譲渡します。
GM
■PC2 秘密:
あなたは身寄りのない天涯孤独の身である。だが寂しいことはない。村の人々が家族同然に育ててくれたからだ。
村から出たことはなくても、それだけで満足だった。あなたは村の人々に対して「愛情」の【感情】を抱いている。
村の文献によると、『天ヶ原奉納演武』が失敗すれば村の人々が亡者になってしまうらしい。そうさせるわけにはいかない。
GM
かなめは第2サイクル終わりのマスターシーンで、「愛情」の継続を選択しています。
GM
■村の人々 秘密:
村人はプライズ『黄泉路血石』を所持している。
この村は渡来人と契約して不老不死を得た村である。『天ヶ原奉納演武』とは契約の更改を行う儀式だ。
PC1とPC2は儀式に捧げられる『贄の神子』である。PC1は幼い頃に忍により連れ去られたのだった。
PC2は、村の人々にプラスの【感情】を抱いていなければ、【使命】を「村の外へ逃げること」に変更してもよい。
村の人々にはもうひとつ【秘密】がある。
GM
■村の人々 秘密2:
巫女として、生贄として、村人たちはPC2を育ててきた。
だが、幼い頃から育ててきた村人たちにとって、PC2はすでに何物にも代え難い特別な存在となっている。
そして彼らは決断した。契約を破棄してPC2を村の外へ逃がそうと。
村の人々の【本当の使命】はPC2を逃がすことである。
山慈古 天菜
「帰巣本能でも働いたか、なんにせよ」
山慈古 天菜
「契約とやらの更改が果たされなければ私は死ぬということだ」
山慈古 天菜
「正確に言えば、比良坂の為すことに興味はない」
山慈古 天菜
「お前の言う通り、お前が死んでも次が来る」
山慈古 天菜
「ならば果てくらい自分で決めて良いだろう」
山慈古 天菜
「わかっている。別に背中から斬られても文句は言うまい」
山慈古 天菜
「……その死に体で何が出来るという話だがな」
山慈古 天菜
「お前にもあるのか、情というやつが」
山慈古 天菜
「”人間”を定義するものが情の有無であるならば」
山慈古 天菜
「私はこの村に踏み入れてようやく”人間”になったらしい」
山慈古 天菜
「なんだ、おしゃべりでもするか?好きなものは何かとか」
山慈古 天菜
皮肉のつもりだったのでちょっと、いや結構、いやかなり無になった。
山慈古 天菜
「豆腐を……揚げて……出汁を掛けたものとみた」
山慈古 天菜
めちゃくちゃですがこの流れで感情判定をします。いやだな……
対象はPC3:"識神使い"祓。特技は【異形化】。
人間であるということ。心の異形を飼い慣らすこと。
山慈古 天菜
SG@12#2>=5 (判定:異形化) (SG@12#2>=5) > 9[4,5] > 9 > 成功
山慈古 天菜
ET 感情表(6) > 狂信(プラス)/殺意(マイナス)
祓
ET 感情表(6) > 狂信(プラス)/殺意(マイナス)
山慈古 天菜
狂信。これなら、きっともう一度とどめを刺してくれる。
山慈古 天菜
「どう考えてもお前の方がばかだと思うが……」
GM
青空に薄雲が掛かる。その、冬を孕んだ灰の色。
GM
あるいは、この穏やかならざる異物を抱えた日々が。
GM
これよりクライマックスフェイズに入ってまいります。